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2006年06月13日
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カテゴリ: 映画観賞
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン(株 刑事コロンボ 完全版(12)


興味深いやりとりがあったもので。


「愛情の計算」での、コロンボさんと天才少年の会話。

「これからどうするの?」
「なんとしてもカミさんとしゃべらなきゃ。事件がもつれたときはカミさんと話をするんだよ」
「婦人警官なの?」

でも、他のありとあらゆることをしゃべりまくってくれる」

「あぁ、それで切り替えができるわけだ」
「まぁ、そんなとこ」

コロンボさんのお決まり文句「うちのカミさんがね!」は、果たしてどれだけほんとなのか?と昔から疑問だったんですが。
まるっきり方便ってわけでもないんですね。
おしゃべり好きでミーハーなオバサンも、コロンボさんにとってはかけがえの無い奥さんということで(笑)
ついでですが、同時収録の「白鳥の歌」では、コロンボさんが朝鮮戦争に従軍していたというエピソードも出てきます。



私は、洋画は字幕で見る派なのですが、刑事コロンボだけは例外です。
どうしても吹き替えで見ちゃう。英語字幕にして。


でも、今になって見るとピーター・フォークの名演技にもシビれますなぁ。
吹き替えなので、表情しか確認できませんが。
でもそれでも、犯人とのファーストコンタクトのときとか、お目目が輝いていたりして、充分みごたえあるです♪





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最終更新日  2006年06月14日 00時24分56秒
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