流れる葦

流れる葦

PR

×

カレンダー

コメント新着

王島将春@ 聖書預言 はじめまして。福井市在住の王島将春(お…
アイスココア@ Re:ヒロシのCMがお気に入り(02/23) 茨木市民なんですか。 私もです。 このcm…
pokkan @ ぱんなさん、お久しぶりです(^^) 日本語と英語でのミュージカル、私は楽し…

バックナンバー

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2007年02月26日
XML
カテゴリ: レビューいろいろ


最後の「宿命剣鬼走り」だけ、発表雑誌が違うのでちょいと違うテイスト。

製作順としては、前回読んだ「秋風抄」のほうが後になります。
で、「秋風抄」と「孤影抄」の違いにびっくりしました。
なんていうか、こちらのほうが藤沢周平カラーが薄いのよね。
普通の時代小説家な感じ(笑)

「孤影抄」と「秋風抄」、5年くらいの間に書かれた作品群なんですが。
物書きが僅か5年の間でこうも成長するものか、と粛然としました。
藤沢周平は絶え間ない自己研鑽の人だったんだろうな~、と思いました。


むしろ、こちらのほうが好きだ、という人も多いでしょう。
でも私は、プロ作家にはただ上手いだけじゃなく、それ以上の何かを求めるタイプなので「秋風抄」のほうが好きです(^^)



★★★★☆(星5つ中星4つ)






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年03月03日 22時23分46秒
コメントを書く
[レビューいろいろ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: