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2007年11月11日
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カテゴリ: 映画観賞
本日は梅田ピカデリーにて「ヘアスプレー」を観てきました。
彼氏といっしょでしたので、ま、無難そうなものを。

ですが、ちょっと予想と違う内容でした。
女の子のサクセス・ストーリーなのかと思ってたら、そうではなくてけっこうな社会派ストーリーでした。
人種差別や偏見を描いていて。
でも、楽しめました。
ヒットミュージカルだけあって、曲はかなり良かったです


あと、鑑賞後に思ったのが、アメリカも日本と同じような状況なのかな~?ということ。
現代日本は閉塞状況で、そのために映画「ALWAYS 3丁目の夕日」のヒットに代表されるようなノスタルジー傾向がありますよね。


今日観た「ヘアスプレー」は1960年代のアメリカが舞台で。
現代アメリカも、テロとの闘いに終わりが見えず、環境破壊はひどくなってくし、閉塞状況。
それで「あの頃も大変だったけど活気があったわ…」的な感じでこういう作品が受け入れられる土壌があるのかなぁなんて思いました。


私はちょろっと歴史好きなので、21世紀は停滞の時代だなぁと感じています。
人類社会全体の著しい進歩や発展は当分望めそうにない。
けども「ヘアスプレー」のEDソングにあったように、一歩を踏み出せば、かならず前進はあるはず。多分きっと。






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最終更新日  2007年11月11日 20時33分44秒
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