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2010年04月14日
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カテゴリ: 美術館・博物館
tohaku


長谷川等伯という絵師を私は全然知らなくて、ちょっと不安だったのですが、大満足!!です。
年代順&テーマ毎に展示されてて、すごく分かり易い。

解説読みつつ鑑賞したのですが、等伯70代の最晩年の作品が、
他のどの年代の作品よりもパワーがあって驚きました。

でもって、それらのパワフルな絵をじっと見ていると、なぜか胸がキュッとした。
私は日本画の良し悪しはよく分かりませんが、とても満足感のある美術展でした。

会場を後にしてふと看板を見ると

 生きることは

 美しい。

のキャッチコピーが目に入って、なるほど納得。でした。





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最終更新日  2010年04月29日 15時58分36秒
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