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2010年06月06日
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兵庫県立芸術文化センターにて、ミュージカルCHICAGOを観ました。


初演のときとは一部キャストの変更あり。
それに伴い、一部の曲が英語(日本語字幕あり)での上演。
好き嫌い別れるでしょうけど、私はこれも楽しかったです。
All that jazzを英語で生で聴けたのはかなりラッキー

私が「CHICAGO」に期待するものがちゃんとあって、満足な観劇となりました。
やはり「CHICAGO」は舞台で観たほうがしっくりくる。
愛欲や裏切り、殺しといった負の面をショー化して昇華しちゃうのは、舞台の上だからこそというか。


フォッシースタイルで踊るダンサーさんたちのカッコよさを味わえるのも、舞台版の醍醐味。
大澄賢也さんの魅力をたっぷり味わえる公演でもありますよね。
河村隆一さんによる極めて陽性ナルシストなビリー像も舞台ならではって感じで好き。
現実にはあんな弁護士いないよねぇw
金澤博さんのエイモスも好き。
「ミスターセロファン」ってあんな内容なのに、なぜかテンション上がっちゃうんですよねぇ。


今回は笑いどころで客席から笑いも起こっていて、私もちょこちょこ笑った
CHICAGOで笑えるかどうかって、人によってかなり違いがある気がする。
前回梅田芸術劇場で大阪楽を観たときは、劇中お客さんからほとんど笑いが起こらなくて、その割にカーテンコールは何回もあって「?」だったのです。
あのときは「こんなものか?」と思ったけど、今から思えばやっぱ不可思議だったなぁ、あれは。






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最終更新日  2010年06月20日 12時57分06秒
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