NONの部屋

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AC(アダルトチルドレン)・共依存症


AC(アダルトチルドレン)共依存症

・・・特 徴・・・
 自らを犠牲にして相手を助けたり、世話したりする
 相手の行動、感情、考え方、状況、結果を変えようとコントロールする
 問題や危機が起こっているような状況や人間関係に身を置きやすい
 依存心が強く、一人でやっていけるという自信がない
 考え方、視野が狭い
 現実や事実の否定、否認をする
 コミュニケーションの技術に欠ける
 相手と自分とのバウンダリー(境界線)がはっきりしていない
 自分の体から出るメッセージに気がつかない
 怒りの問題を持っている
 忍耐強く待つことができない
 罪の意識によく襲われる
 物事を極端に捉え、ほどほどにするということができない
 過去の間違いから学ぶことができない
 被害者意識にとりつかれる
 自分や自分の周りに害があるのに、波風を立てないようにしようと四苦八苦する
 愛情としがみつきを取り違える
 権威者を恐れる
 理想論、ファンタジー(空想)、社会のおきてにとらわれる
 相手の気持ちを敏感に察知して、先へ先へと頭を働かせる
 嘘をつかないくてもよいときに嘘をつく
 自己の確立ができていない

共依存といっても、いろいろ違った症状を示す。以上のような行動、思考や人間関係が主なものである。全部の項目が当てはまらなくても、もし多くの項目が当てはまれば、共依存といえるでしょう。
                  (参考文献:「アダルト・チルドレンと癒し」 西尾和美 学陽書房 )  



ACとはアダルトチルドレンの略でインナーチャイルドとも呼ばれていて、現在は心と人間関係の病気として認識されている。
子供の頃の親の関係からぬけだせない(自律できない)問題を抱えている人のことです。
現在両親から自立しているといった人でも、始めの家族でおぼえた人間関係のパターンを現在でも繰り返すとう、世代を経て繰り返してまいます。

この病気は人間関係が上手く作れないといった問題がでてきます。
また共依存症によって、もっとも目立つ不幸は嗜癖といって何かに依存して依存症になったりして、生きていくということが難しくなったりします。

人の目が異常に気になったり、潔癖症だとか、完全主義者の傾向をもち、ものごとに過度にのめり込むことです。
生きづらくなり、社会に適合できなくなったりもします。


人間関係では共依存という関係をつくります。
自分以外の他人やものごとにしがみつき、どちらかが、支配したり、支配されたりと、つらい人間関係をつくっていきます。
人間関係にしがみつくだけでなく、 薬物、アルコール、お金、食べ物、ギャンブル、仕事、etc・・・ にも惹かれます。
自分のなかにある感情的な真空状態(空虚感)を何かで埋めようとして必死であがくのです。



私はこれらの問題を抱え、回復しようと、10年以上取り組んできました。
子供の頃から、人はどうして産まれて来るんだろう。苦しむために生きているのか、
こんな疑問を持ちながら、自分と世界との間に隔たりを感じながら、
寂しい、寂しいとつぶやいていました。

これが共依存症の特徴であると知ったのはもう30歳を過ぎ、子供が出来てからでした。
この病気は世代を超えて繰り返えされる病であるのを知り、
子供だけには、自分のような苦しみは味合わせたくないと回復に取り組んできました。

     その中には失敗したりと、紆余曲折ではありましたが、
そのような問題を抱えている方、また回復途上の方、回復している方々と
コミュニケーションがとりたいとこのサイトをはじめました。


     10人いたら10の人生、100人いたら100の人生、
日々のこと、色々分かち合ったりしたいと思います。

ひどい症状の方は、専門の病院にかかる必要があると思います。





娘が私のHPを飾るために描いてくれた作品です。

             03.4.24












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