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後任を捜す旅
を続けてきた私に、終着駅がみえたかも。
有志で 研真
さんを訪ねる機会がありました。
ダメダメ包丁を手にした危ない集団。
寒空の中、しばしお仕事見学。
研真さんはその昔は有名な日本刀の研師だったそうです。
が、「武器」を手入れすることが嫌になり
今は包丁研ぎ師の育成に努めておられるとのこと。
「親の代から引き継いだ日本刀はどう手入れしたら良いか?」の問いには
「そんな物は売っておしまい。」とキッパリ。
サビサビだった包丁がピカピカに。
紙で試し切りをしたら、上から下までスパッと切れた。
「道場」の刻印があるのは、六三郎氏の親戚筋の職人さんの作だから。
私が持参したのは穴あき包丁。
が、穴の部分は毎日綿棒で掃除する位でないと清潔に保てないとご指摘が。
昨年、秋刀魚の刺身にあたったのは包丁のせいだったかもしれない・・・
では、素人にも扱いやすいオススメ包丁は?と聞くと
31日までポイント10倍!グローバルナイフ・G-4・文化包丁
オールステンレスで確かに衛生的に良さそう。
買い替え決定!
衛生面でいえば、まな板も重要ですが
東京都の飲食店では、木製のまな板は使用禁止。
ただしフグを切る時はプラ製だと同色で見分けがつかず、危ないので例外。
プラのほうが不衛生な気がするけど、どーなんだろう。
まっとうな名古屋散歩 2014.07.24 コメント(6)
遊郭跡めぐりin名古屋 その4 2014.07.20 コメント(6)