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SUMIKA Project
4人の建築家とコラボして未来の住まいの在り方を提示するプロジェクト。
「エネファーム」や「エコジョーズ」の周知活動の一環として
ハウスメーカーなどの建築関係者を定期的に案内しているのです。
友人の建築家Mちゃんから欠員が出た、という連絡を貰い急遽参加決定。
バスで現地到着後、すぐに豪華ランチのおもてなし。
すみませんねー、東ガスさん。
私は住宅やってないもんで、せいぜい給湯器使う位なんですが
遠慮なくタダ飯いただきました♪
食後まず向かったのは、ガスホルダー。
残念ながら、12年に1度のメンテ期間にぶち当たり、こんな写真に。
まぁこれはこれで、貴重なショットか。
その隣にあるのが、伊東豊雄の「SUMIKAパヴィリオン」
六角形の幾何学模様で構成された構造体。
うーん、実物より模型で見た方が良かったな。
集成材の中に鉄筋が入っていて、樹脂で接着してあるので
金物が一切見えないようになってます。
2軒目は住宅地に移動して
藤森照信の「コールハウス」を訪問。
焼杉を見るのは初めて。
触ると指が入っちゃう位軟い。こんなに炭化させちゃうんだぁ。
建物の名前は炭のコールから取ったのと
巨匠レム・クールハースをもじったオヤジギャグ。
全面ガラスなので明るい室内。
洞窟をイメージした居間。
左隅にあるのは薪ストーブのようでいて、実はガス暖炉。
話題の家庭用燃料電池「エネファーム」が体感できます。
しかし350万円弱では導入する人も少なかろう。
細い階段を上ると
そこは寝室。
そしてその奥には茶室が。
基本家族は右手の寝室から。
お客様はなんと外から梯子で出入りするシステム。
階段の対面は子供サイズに設計された梯子。
わざと昇りづらくして大人を近づけないコンセプト。
ちょっとお洒落な独居房という感じ。
2軒のコンセプトスケッチ。
まっとうな名古屋散歩 2014.07.24 コメント(6)
遊郭跡めぐりin名古屋 その4 2014.07.20 コメント(6)