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「szechwan restaurant 陳」
へやって来ました。
中華の鉄人、陳建一氏のお店です。
四川メニューには、唐辛子マークで辛さの度合いが示されてました。
季節野菜の四川風漬物。1辛。
いいお味です。ちょっと苦手なセロリも食べやすい。
地養鳥のサクサク香り炒め。4辛。
入っているのは緑色の日本の山椒っぽく、そんなに辛くない。
よしなさいって言ったのに、お客様は唐辛子をお召し上がりに。
辛さに悶えておられました。
良い子はマネしないように・・・。
アスパラガスと生湯葉の煮込み、カニ卵風味。
カニの卵が深い味わいですの~♪
そして楽しみにしていた麻婆豆腐。
当然「本場四川の激辛麻婆豆腐」をオーダーしたところ
支配人が飛んで来て、「本当に激辛ですが大丈夫ですか?」と確認が入る。
「私は大陸で食べているので全然問題ないと思います。」と答えても
「お客様のリクエストでどんどん辛くしたものでして
オススメは“陳建一の麻婆豆腐”でございますー。」と畳み込むこと数回。
そんなに言われるなら変えましょうか?とオススメに変更。
出てきたのがコレ。
土鍋に入ってる時点でガッカリモード。
蓋を開けてもやっぱりガッカリ。
花椒タップリ、オレンジ色の憎いヤツ的な超刺激麻婆を期待して来たのに。
そして食べても更にガッカリ。
私の舌では 「陳麻婆豆腐店」
のモノとの違いがわからない・・・。
しかしお客様は白飯をかっこんでいらしたので
接待的にはこちらをチョイスして正解だったのかもしれない。
因みに「激辛麻婆豆腐」は5辛。
黒酢の酢豚。
肉がデカ!食べるのに苦労していたら、速攻でナイフを持ってきてくれました。
こういう気配りはやはり高級店。
黄ニラともやしのシャキシャキ炒め、金華ハム風味。
お酒がまだ残っっていたのでオーダーしてみました。
糸のように細い(ちょっとオーバー)金華ハムがちょびっとだけ入ってます。
少しだけでも実にいい風味が漂う1品♪
シメの炭水化物もデザートも無く、会食終了。
接待する方もされる方も呑兵衛なので、いつもこんなユルイ感じ。
しかし、20代そこそこの若い子が
常連顔で何組か来店していたのには驚きました。
同じ歳の頃、あたしゃ「養老の滝」とかしか行けませんでした