たま♪の人生イロイロ男も・・・!?日記

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2004.08.24
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今日は日曜日に参加した、



「おふくろコーチング」吉田一美先生のお話をご紹介します。

アセアセ( ̄_ ̄ i)タラー

”今夜、たまちゃんが私のお話を紹介してくださるの?嬉しい^^
楽しみにしています。”


(; ̄ー ̄)...ン?

コメントの足跡をたどってみると・・・ご本人でした!

吉田先生の楽天日記はコチラ⇒ おしゃべりんさん



まず母(親)として注意しなければならない、いくつかのポイントから始まった。

今朝出がけに、

“何グズグズしてんの!いい加減にしなさい!早く!”

な~んて怒鳴って来た方いらっしゃいませんか?


会場内のお母様数人、下を向く・・・

ある、ある、ある、、、、、



深く同意してしまった。

ワタシは母親になったことも無いのに、分かる訳ない??

いえいえ、丁度前日、妹が同窓会に出席する為
半日4歳と5歳の子守りだったのです。

近所の盆踊りに出かけたのだが、幼稚園の同級生を見つけて大はしゃぎ。

――― ==ΞΞ ヘ(ヘ(ヘ(ヘ(ヘ(ヘ(ヘ(ヘ(≧▽≦)ノ

“走っちゃだめ!”“登っちゃダメ”“触っちゃダメ”“引っ張っちゃダメ”
“ケンカしちゃダメ!”“そっち行っちゃダメ”“座って食べなきゃダメ”
“残しちゃダメ”“クビまでつからないとダメ”“濡れたままお部屋行っちゃダメ”
“パソコン触っちゃダメ””お目目つぶらないとダメ”


夜11時に2人がママを待つのを諦めて眠りにつくまで、
一体何度ダメ!という言葉を使ったのだろう・・・

(>< )oダメーo( ><)oダメーo(><)oダメー!

ワタシはまだいい。2週間に1度あるかないかだから。

365日24時間、この攻撃が続くのかと思うと。。。。



そう思ってた矢先のお話だったから。

“○○しないでくれる??”“○○してくれると嬉しい”

こんなお願い口調で話し掛けることなど可能なのだろうか?

声かけは習慣なんだとか。
だから訓練すれば絶対できるようになるそうだ。

次回は肝に銘じて、がんばりまっす♪





まずは長男がお母さんと口を利かなくなった。
そして食事も一緒にしない。

お母さんはそのふてくされた態度に文句をつけたいが、
息子の体ははるかに大きい。

( ̄へ ̄|||) ウーム

”おふくろ”は考えた。

反抗期と言うのは、子供が親を乗り越える大事な時期。
子供が全力でぶつかってきているのに、逃げるなんて失礼だ。
親を超えようとしているのなら越え甲斐のある親にならなくては。

ハイ。どうぞ越えてください・・m(_ _"m)ペコリ

なんて小さくかがんで、越えやすいようにしてあげない。
足を踏ん張って両手をあげて、立ちはだかってあげる。

これが子育ての総仕上げ!ヨシ!やるぞ!


( ̄ε=‥=з ̄) フンガー

意を決して息子を呼びつけた。

こっちへいらっしゃい!!

ぬっと顔を突き出した息子の前で、
お母さんは、椅子の上にすっくと立って説教を始めた。

(」゜ロ゜)」(」゜ロ゜)」(」゜ロ゜)」オオオオオッッッ

すごい!!

こういう時、 ”お父さんに言いつけますよ!!”

というお母さんも多いようだが、これは絶対ダメ!
子供が母親に向かってきているなら、お母さんが戦わないと!

そしてお父さんは全面的にお母さんの味方をしてサポートする事!!

”おふくろ”はそう言ってました。

そして、その長男の反抗期がやっと収まってきた頃、
今度は長女の反抗期が始まりました。

でも全然違うやり方で。

彼女はカッターやナイフで自分を傷つけ始めたのです。

生活の糧を稼がなきゃならない。
家へ帰れば山ほどの家事が待っている。
そして反抗期の息子。

きっと”おふくろ”は疲れ切っていたと思います。

それなのに、更に追い討ちをかけるように、

”もっとワタシを見て・・・”

長女の静かな反抗が始まったのです。

(w_-; ウゥ・・

ショックを受けた”おふくろ”ができること。

この子は絶対大丈夫。死んだりしない。
ワタシが生んで、ワタシが育てたんだから。絶対死なない!”


そう強く信じることでした。

寝ている娘の鼻の上に手をかざし、息を感じてはホッとする毎日。

学校へ行っても授業に出られない、不安定な娘を
”おふくろ”はただ、じっと信じて待っていたのです。

そして娘がみつけてきた精神科に二人でかかり、
家へ帰ってから、娘の話を聞いてあげる事にしました。

彼女をずっと膝に抱き、背中を撫でながら、泣きながら話す、
昔々の出来事をただずっと聞いたそうです。

それから徐々に娘さんは快方に向かい、念願の留学をしました。

信じていたけれど、やはり海外で一人になることへの不安で、
心配だった”おふくろ”は帰って来た娘を学校に迎えに行きました。

すると、娘は一言、

”なんで迎えに来たの??”

( ̄- ̄)フーン

”なんですって??”

怒りに燃えた心を隠し、校門まで二人は並んで歩きました。

そして、校門を一歩出たとたん、

ベシベシッ!! ( ;゜皿゜)ノ☆() ̄o~)ノノ アゥゥ!

どうして分からないの?

何発も何発も殴ったそうです。

”おふくろ”は自分が殴られて育ったので、決して子供に手は上げまい。
そう思って子育てをしてきたんだそうですが、
この時は悔しくて悲しくて、その思いをどうにか伝えたかったのでしょう。

それ以来、二人は仲良しになりました。

最近可愛くなった娘に

”あら?なんか可愛いんじゃない??”

と声をかけると、彼女はにっこりと

”うん♪知ってる♪”

そう答えたとか。

最後に”おふくろ”は会場に来ている、自分の母親と子供に挨拶をしました。

ワタシが今、こういう仕事をし、こんな場所に立てるのも、ワタシが母親だったからです。
子供達、生まれてきてくれてありがとう。

そして何よりもまずワタシが生まれてなければならなかった。
お母さん、生んでくれてありがとう・・・


それが”おふくろ”の最後の言葉でした。

吉田一美さんのHP・メルマガは コチラから へジャンプ



会場内では、何人もの女性が泣いていました。

母親であるということは、なんてスゴイことなんでしょう。

子供を生むのが命がけなら、育てるのも命がけですね。

(T(T(T(T_T)T)T)T)うるうる

”おふくろ”、本当にどうもありがとう。

10代どころか、ヒトとして一番大切なことを教えていただきました。

ぺこ <(_ _)>


ところで、 『皆さんは子供に手を上げること』
についてどう思いますか?

最近はとても悪い事のように言われていますし、
学校でもすぐ大きな問題になりますね。
ワタシの頃は竹刀を持っている先生も居たと言うのに。

年子を持つ次女は、子供が言うとことを聞かないと、時々叩きます。
実家でそれをやると両親は見ていられないと心を痛めるのですが。

3女は、そんな次女を見ていたせいか、
子供を生んだら絶対、叩かない!と決めていました。
今、2歳の反抗期の娘がいますが、その子は乱暴モノで
幼稚園でも手を焼いているそうです。

ワタシの母親はヒステリックなヒトなので、
ビンタをされてことはありませんが、良くモノを投げつけられました。
時には鋏や包丁のことも。

ワタシは反抗期でチャブダイをひっくり返しました。
毎晩っ酔っ払う父が心底キライで暴言を吐き、
馬乗りになってゲンコツで殴られた事もあります。

父親は命令をすると、10まで数え始めます。

”ひとーつ、ふたーつ・・・”

そして10までにワタシ達が動かないと、木刀が飛んでくるのです。

ワタシは中学3年生の時、初めて10まで聞きました。
そして聞こえないふりをしました。

父は立ち上がり、そしてふっと息を吐き、

”まぁ、いいや・・・”

そう言って何事も無かったように座り、また酒を飲み始めました。

その時、ワタシの反抗期は終わったのです。

ワタシは自分の子供がいないので分かりません。
でもワタシは自分の親を恨んではいません。
自分が怒られる理由が有ったと思うからです。

だからそれぞれの親が、

『自分のしていることは正しい!』

と自信を持って言えるなら、そこに愛があるのなら、
それはそれで良いのでは?とも思います。

では、そこに愛が無かったらどうすれば良いのでしょうか?

1つのヒントがここにあります。

⇒cocosaikoさんの日記は コチラから

今日はいつになくマジメに書いてしまいましたね。

明日は、自分のやりたいことが分からず、世界を放浪し、
結果アフガニスタンに学校を作ってしまった、
なんともステキな22歳の青年のお話です。

今夜もう一度彼の本を読んで、復習しよう・・・



≪昼の日記≫

遅ればせながら、 杉田かおるさん 、
100KM完走、オメデトウゴザイマシタ。

昨夜その裏側をレポートしたドキュメンタリーを見ました。

本当はステキな女優さんなのに、
最近は”もてない負け犬キャラ”でさんざんいじられて、
とても他人事とは思えず常々心を痛めていました。

奇しくも、ワタシが富士山の登ろう!と決意した夏、
同じく彼女も100KMマラソンに挑戦したのです。

彼女の決意やインタビューを見るたびに、

ああぁ~同じだ・・・

と思っていました。
(ワタシは一ヶ月前から酒断ち・●断ちはしませんでしたが)

富士山に登りながら、

”ねぇねぇ、富士山登るのと100KM走るのどっちが大変だと思う??”

と同行者に尋ねると、みんなあっさり100KMだと答え、

でも100KMはとりあえず、平地ジャン!!空気有るジャン!!

ハァハァ・ゼイゼイと反論していました。

でも、やっぱり100KMマラソンの方が大変そうでしたね。
そして走り終わった彼女は本当にキレイでした。

敢えて同類とくくらせていただきます。

こんな ワタシ達 だって、登ったり、走ったり出来るんです。

だから皆さんもあきらめないで挑戦しましょう!!

やれば出来る。絶対に。

彼女が走り終わって言った言葉。。。

ああ、ビール飲みたい!!

それもワタシと一緒でした。





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Last updated  2004.08.24 23:14:35
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