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今日は本当はお休みだったのですが、
上司出張の為、泣く泣くお仕事にきました。
でも楽天繋ぎっぱなしデス♪
さて、今日は昨日の日記の冒頭でちょっとだけ触れた、
ワタシの止められない、休日の午後の過ごし方をご紹介しましょう。
(/ω\) ハジカシー
初めてそのヨロコビを知ったのは、高校生?大学生?
とにかくワタシは夢中になり、何度なく繰り返し楽しんだのですが、
それでは飽き足らず、とうとう自宅にそろえてしまったのです。
【ガラスの仮面】
ヾヾヾヾヾヾ(´▽`;)ゝゝゝゝゝ エヘヘのヘ
30歳のお誕生日にどうしても記念に残る何かが欲しくて
一挙に全巻買い揃えてしまいました。
(とはいえ、まだ完結してはいないのですが。)
時々、思い出したようにランダムに一冊手にとるのですが、
そうするともう、ヤメラレナイ、トマラナイ・・・
結局いつも最後まで読み通してしまうのでした。
特に何も予定の入っていない、日曜の午後は危険。
無意識の内に足は階段を上り、手は襖を開けている・・・
そして次に気がつくと、ベッドの上に散乱する、赤い表紙。
Σ(ノ°▽°)ノハウッ!
またやってしまった・・・
気がつくと辺りは真っ暗。
母親に言いつけられた用事など何一つ終わっていない。
また一日終わってしまった・・・
o( _ _ )o ショボーン
その繰り返し。![]()
一体あの漫画の何がそんなにワタシを惹きつけるのか。
まずはやっぱりお芝居の面白さ。
小学校の時に演劇倶楽部に入り、自分で脚本を書き、
演出もしていたワタシの、≪女優魂≫に火をつけるのです。
ホテルのお仕事も、言いなれば女優と同じ。
明るく元気で楽しいスタッフ!!
という役になりきっていたのですから。
でも、それより何より、ワタシが好きなのは、
文庫版で言う、20巻から23巻。
いよいよ北島マヤが『紅天女』の稽古に入り、
紫のバラのヒトの正体を知り、、
そして自分の本当の気持ちに気づく。
そこに劇中劇である紅天女のストーリーが加わり、
月影千草の恋、北島マヤの恋とオーバーラップさせ、
これはもう単なる少女漫画を越え、
立派な恋愛小説、哲学書、宗教の域に達しています。
涙無しには読めない!!
(読んだことのない方には一体何の話だかサッパリ分からないでしょうね)
少し整理してみますね。
1、紅天女の恋(劇中劇)
万物の精霊の代表である、千年咲きつづける梅の木の女神、紅天女。
彼女は決してしてはならないこと=人間のオトコに恋をします。
相手は仏師、一真。
戦乱の世を平和にする為には、千年の梅の木で仏像を作るように
天からのお告げを聞き、やっとの思いで、梅の里にたどり着く。
彼は旅の苦労から記憶喪失になっていて、
そのまま紅天女の人間としての姿である、アコヤをいう娘と恋に落ちる。
いくらお告げを出しても一向に耳を貸さない、欲にかられた人間達。
精霊たちの怒りは頂点に達し、ついに、人間を滅ぼそうと決めます。
そして千年の梅の木を切る使命を思い出した、一真。
愛し合いながらお互いの守るべき使命が相反する二人。
さて、この恋はどうなる???
劇のセリフで、一真はこうつぶやきます。
死ねば、恋が終わるとは思わん
ヾ(@† ▽ †@)ノうわーん
こんなセリフ言われてみたい!!
2、月影千草の恋(回想シーン)
大女優である、月影千草は、実は戦争の孤児で、盗みに入った劇団で、
演出家、尾崎一連と出会う。
彼女は彼に喜んで欲しい一心で、上達し、押しも押されぬトップスターとなる。
しかし一連には妻子があり、彼女の気持ちに気づいていながらも
『君は僕の魂の表現者だ・・・』
とあくまでも二人の立場を崩そうとしません。
しかし戦争で全てを失い、悪い業者に騙され、無一文になった一連を
家族や団員は見捨てても、千草は決してそばを離れませんでした。
そしてようやく二人が結ばれた翌日、一連は
『紅天女』を頼む・・・
と遺書を残し、劇場でクビを吊って、一人先に逝ってしまうのです。
千草は気も狂わんばかりになり、もちろん後を追おうとするのですが、
ワタシが死んだら、彼の『紅天女』はどうなるんだ!と
必死の思いで生き残り、今死を間近にし悟るのです。
一連は死んではいない。
ワタシの中に生きている。
ワタシは彼の目を通して物を見て、彼の心で感じる事が出来る。
3、北島マヤの恋
貧乏で何のとりえも無い、北島マヤが演劇を志した初めから、
紫のバラを送ってくれる一人のファンがいました。
そしてとうとうその正体が分かった時、彼女は自分の気持ちに気づくのです。
でも余りの突然のことに驚き、不安になり、
月影先生に尋ねます。
『自分の魂の半身というのは、分かるものなんでしょうか?』
そして先生は答えました。
『きっと分かりますよ。ワタシは7つで分かりましたから。
魂が呼び合い、相手の魂を乞う、これが恋。
そんな相手にこの世で出会わないヒトも居る。
それはそれで幸せな事。
でももし出会ってしまったなら、どんなことがあっても
絶対離れてはいけないのよ。結ばれなかったとしても。』
.・゜゜・(/。\)・゜゜・.
ガラスの仮面のついては ココ
が詳しいです。![]()
≪魂が乞うから恋≫
この言葉を10代で知ってしまったワタシは不幸かもしれません。
いつもそういう恋に恋する少女になってしまったから。
恋をする度に、
『これなのかしら?イヤ、きっと違うな』
なーんて思ってたし。
イヤイヤ へ(* ̄ー ̄)>
そんなこと、漫画の中のハナシでしょ??
そう言われてしまえば、そうかもしれない。
でもね。やっぱり魂の半身を探してしまう訳ですよ。
きっとどこかに居るに違いない。
もしかしたら、今世では出会え無いのかもしれない。
そうしたら死ぬまで探しつづけなくっちゃいけないのかしら?
でも探さなくても出会う時は出会うし、分かるらしい。
それが運命!?
Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン
ちなみに似たようなもので、ワタシが大変影響を受けた詩があります。
ドラッククィーンを描いた映画
ヘドヴィク アンド アン アングリ- インチ
の主題歌で、『愛の起源』(歌詞は コチラ
こんなことばっかり考えてるから、王子様に出会えないのかしら??
選り好みしすぎるって言われちゃうのかしら??
そんなつもりは無いんだけど・・・
ρ(。 。、 ) イイモンイイモン![]()
って、ことで、今夜も『魂の半身』を探しに新宿へ行ってきます。
天才・小田さん
の 【天才コミュニティ オフ会】
です。
なんだか、王子様率。高そうじゃないですか??
( ̄ー ̄)v ブイ!
そして明日は会社を休んで、謎のお仕事の面接です。
フフフ ( ̄+ー ̄)キラーン
天使の占いサイトの他にもう一つ、みつかったかも??
詳しい事はそのうち、ご報告しますね♪
そうそう、地震や台風など、なんだか落ち着かない毎日ですが、
こういう時は赤い靴下履いたほうが良いそうですよ。
詳しくは⇒ コチラ
素直なワタシは、赤い靴下に赤いT-シャツ、なんと下着も赤です!!
(誰も聞いてないですね)
それでは皆さん、ゴキゲンヨウ!!
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