たま♪の人生イロイロ男も・・・!?日記

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2005.10.03
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先日参加した 『千日修行オープンミーティング』
今回の参加費から会場費を差し引いたモノや、
懇親会で本でのチャリティ企画での収益等を、 ゲンキ地球NET という
NGO団体に寄付されたのですが、
その会場で、その皆さんで出版した本を販売していたので購入し、
早速読んでみました。

afugan

こうして僕らはアフガニスタンに学校をつくった

この活動の発端になったのは、 岩本悠君の「流学日記」

実は去年ワタシも彼の講演を聞き、本も読みました。

ワタシも確かにすごく感動し、何人かの知人にこの本をススメたり
彼の話をしたことはありますが、それ以上何も行動が起こしていません。

でも、その本を読んで自分も何かしたくなった沢山の大学生がいたのです。

そして自然に彼の周りにそういう学生が集まりだし、
新たな団体として、活動が始まりました。

ただ、なんとなく、面白そうだったから。

それだけの理由で集まった学生達が考えたのは、



それも岩本君が言い出したことだったようです。

でも結局彼らは発案から一年もかからず、
本当に学校を作ってしまったんです。

もちろんその課程は紆余曲折、理想と現実、成功と挫折の連続なんですが
この本ではその様子がとてもよく分かります。



最初は岩本君をヒーローのように慕って集まってきた学生達が、
彼の言うことにただ従うのではなく、
それぞれが自分の考えで、自分の目的のために、みんなでがんばるという
姿勢をみつけていくまでのスレ違いやメールのやりとり。

本にもありますが、ここに登場する12人の何十倍もの学生が関わり


でも、彼らは学校を作りました。

それは紛れもない事実です。

スゴイです。

そんなコトバで片づけてしまうのは申し訳ないですが、
なんと表現すればいいのか、分かりません。

やっぱり若いっていいよね!

っていう、一言も違うと思います。

正直に言うと、ウラヤマシイ。

もちろん学生じゃなくても、こういう活動に関わることは出来るし
実際やっている方々もたくさんいます。

シンマ先生は日本の10代の若者に向けて何が出来るか動いています。

シャチョーはフォスターペアレンツになっています。

じゃぁ、ワタシには何が出来るのか。何がしたいのか。

長い目で考えるのか、少しでも早く出来ることをすべきなのか。

考えているつもりですが、本当はちゃんと考えていないのかも。

何もしないよりはということで、まずは本の感想をアップしてみました。

よろしければ、ぜひこの2冊読んでみてくださいね!





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Last updated  2005.10.04 01:14:19 コメント(2) | コメントを書く


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