たま♪の人生イロイロ男も・・・!?日記

たま♪の人生イロイロ男も・・・!?日記

PR

×

Calendar

Archives

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06

Keyword Search

▼キーワード検索

Comments

聖書預言@ Re:雨の名前はキライ?(06/07) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…
excel 2010 新機能 マクロは便利です!@ excel 2010 新機能 は便利です! Excel2010の新機能により  クラウド…
ヒロシ@ Re:競馬はギャンブルではない!? 競馬は男選びだよ 君を幸せにする男が君の…
G3(じーさん) @ Re:深川ジャズ☆フェスティバル(09/06) 今頃は連日の音楽三昧の余韻に酔いしれて…
G3(じーさん) @ Re:ブラジリアン☆フェス(09/05) 賑やかな音楽と美味しそうなにおいが伝わ…
2007.03.01
XML
あっという間に3月になってしまいましたね・・・。

朝はやっぱりまだ寒いけど、昼間はだいぶポカポカ陽気です。
このまま春になってしまうのかな~。

さて、先週は久しぶりにゆっくりとした時間が過ごせたため、
チョコチョコ映画鑑賞をいたしました。

とはいえ、レンタルですけどね。

ナニを観たか忘れないよう(最近めっきり物忘れが激しいモノで)、記録しておこうっと。


☆オリバー・ツイスト☆

もう1年前に公開されたイギリス映画ですが、


原作は「クリスマスキャロル」などの著者ディケンズの、
もう何十回も映画、舞台、ミュージカルになっている有名な作品。
(実はディズニーのアニメの「オリバー!」もこれが原作らしい)

本当はもっとシリアスで難しいテーマを扱っているんだと思いますが、
衣装や小道具の見事さで、いわゆる”ハリポタ”のような、
どこかファンタジックな感じがして、それほど感情移入はしませんでした。

でもやっぱりイギリスの俳優(特に年配の)は舞台出身者が多いせいか、
皆さん、芸達者だな~と思います。

感動した!というより、良くできた映画で感心した!って感じ。

舞台で観たら泣けるかもしれないなぁ~。

↑の公式サイトの色んな情報が勉強になります。


☆コープス・ブライド☆


とても手間がかかるけど、本当に人形が動いているように見える、
この何でもCGの時代には、珍しいアニメです。

これを観たのは、ただ単に、ワタシがジョニーデップのファンだから。
(彼が主人公の声を担当しているんです)

(〃∇〃) てれっ☆


実はそれほどスキってわけではないんですけどね。

なんか悪ふざけが多すぎるような気がして。

このアニメでも存分におちゃらけてましたが、
でもオバケ達のはじけっぷりは観ていて小気味良いほど。

ホント細かい所まで良く考えて作ってるな~と思いました。

でもホロリとさせられる場面もあり、生死について考えさせられたり、
ケラケラ笑いながら観ているとドキっとしたりします。

見終わって、思ってたよりいいジャン♪って満足できる映画です。



☆SAYURI☆


芸者版プリティーウーマン?シンデレラストーリー??

これぞ、ザ・ハリウッド!!という感じの豪華絢爛さ。

わびもさびもへったくれもないですが、
「ラストサムライ」でもそうだったけど、
これが外国(特にアメリカ?)から見たニッポン美なんだろうなぁ。

オリジナルで観たかったので音声は英語のままの字幕版で観ましたが、
やっぱりどこか違和感。

桃井かおりは英語でもあーゆーしゃべり方なのが笑えましたが、
謙さんの英語は上達しましたね。

チャン・ツィイーを始め、中国人の女優さんたちは演舞が出来るから、
仕草や舞踊もそれなりにがんばっていたけれど、
でもワタシが考える芸者さんとはナニか違うんですよね~。

エンドロールを観ると、日系の方や中国人の俳優さんがほとんど。

女中さん役のお婆さんは日本人だと思ってたけど、
彼女も中国人だったのには、驚きです。
それぐらい着物の着こなしが普通だったので。

どうせ撮るなら、ハリウッドで撮影してもいいから、
日本の役者さんを使って欲しかったわ。

でもSAYURIの子ども時代を演じた女の子(大後寿々花ちゃん)は、
すごく良かった!!
カワイイし、演技も上手だし!あっぱれ!!

エンターテイメントとして楽しむにはキレイで華やかないい映画です。



☆イノセント・ボイス☆ (公式サイトはもう無くなったみたいなので、映画情報サイトにリンクしてます)

いわゆる戦争映画です。

中南米エルサルバドルの内戦時の12歳の少年を通して語られる
彼らの”日常”を描いた映画。

これは感想が難しい・・・。

最近観た映画の中では、ピカ1の映画なんだけれど、
余りにも哀しくて切ないストーリーに、
正直「観なきゃ良かった・・・」と後悔してしまうくらい。

知っている俳優が1人もいなくて、
とてもセットとは思えないようなその自然や背景が、
逆にドキュメンタリーじゃないかと思ってしまう真実味を出し、
だから余計にその辛さがダイレクトに響きます。
(実際原作者の実体験を元に作られているので、ある意味ドキュメンタリーですが)

他国や他宗教との戦争だって、決して許されるわけではないけれど、
でも内戦は、昨日までクラスメートだった友人同士が、
いままで普通に付き合ってきた隣人、親戚同士で殺し合わなくてはいけない。

これは理不尽ですよ。

きっと戦っている兵士達も、
どうして戦っているのか分からなくなってたんじゃないかしら?

自分が殺されないために、相手を殺す。

ただそれだけの理由で10年以上も戦い続け、何万人も死ななくてはならないなんて。


でもこの映画が哀しいのは、悲惨な場面を描くと言うより、
それよりも普通の少年の毎日、
友達とじゃれ合ったり、ママに甘えてみたり、兄姉げんかをしたり、
そこはラティーノらしく12歳といえども、甘い恋をしてみたり、
ユーモアたっぷりなんですよね。

主人公役の男の子がおちゃめでおませでセクシーで、
笑顔がすごーーーーーっくキュート

だからこそ突如侵入する恐怖が際だつんでしょう。

見終わった後、かなり重い気分になってしまうので、
ぜひ観てください!!とオススメはしないけれど、
でも見応えはあるし、観ると何かしら感じる映画だと思います。



こうやって並べてみると、やっぱりワタシは子どもが主役の映画がスキなんですね~。

明日からTSUT●YAはまたまた半額キャンペーン♪

PCで映画を観るのもなんとか慣れたので、
今度は日本映画を借りてこようかなぁ~。

ミナサマも最近観たレンタル映画でオススメがありましたら、
ぜひ教えてくださいね~。

では、オヤスミナサイ☆





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.03.02 00:41:47
コメント(14) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Profile

たま ♪

たま ♪

Favorite Blog

小さな料理店があり… New! よびりん♪   さん

藤沢あゆみのやれる… 藤沢あゆみさん
うるらにの育児&育… うるらにさん
暇な人、よっトイレ… ギンリョウソウさん
Chocho&Ku Chochoさん
ちびちびぼちぼち へいこ2016さん
Time to remember ladymamiさん
My Overseas Report Mikio Hirabayashiさん
リウマチが幸せを運… AYUNAっち1さん
Bohemian's Cafe (… shonanianさん

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: