最近少しこぽむ君嫌い病から抜け出しつつあります。
少しかわいいと思う瞬間があるようになりました。
こぽむ君はこぽむちゃんの手を握ってあげてたり
遊んであげていたり笑わせていたりしています。
そんな二人の笑顔見てるとやっぱり2人産んでよかったって思います。
こぽむ君は初めての子どもだからお互い探りあいで未知なことばっか、
でもこぽむちゃんでは経験済みなことばっかで
余裕があるからそんなに大変だと思わないのかもしれません。
それに私の念願のカワイイ服をこぽむちゃんに着せられる楽しみもあるし
やはり赤ちゃんはカワイイというのは仕方のないこと。
こぽむくんは魔の2歳児といわれる年齢。
余計可愛くない・・・
イライラ病は周期的にやってきて自分では止められないほど
こぽむ君を叩いたり怒鳴ったり・・・
病的
やはり疲れが溜まったりストレスが溜まるとでてくるみたい。
自分の親を頼れずパパも帰りが遅いとなるとほんとにつらい。
今まで育児が楽しいなんて思った記憶がない
子どもを持って新しい友達や世界を持ち
今まで当たり前に思っていた自由のありがたみや
時間の貴重さ、自然や季節を感じる気持ちよさに気付くことができたし
自分も成長させてもらっている事は良かったとは思う。
でも、逆にパパとの時間、自分の時間、自由、など奪われストレスにまみれ
ヘトヘトでおばさんになっている自分がいる。
服もいつ買ったのか忘れるぐらい前で
可愛さやおしゃれさよりも動きやすくて洗濯しやすい
そんなのばっか着てる。
服をゆっくり見て買う時間もなくゆっくりお風呂も入れないし
ご飯も片手で抱っこしながらこぽむくんのヘルプをしながらで食べた気もしなくて
お茶もゆっくり飲めず・・・立ったまま家事の合間に飲んで・・・
何でもきちんとしないイライラする性格もかなりマシになったとはいえ・・・
こんな大変さパパも分からないみたいだし
パパとけんかしたときに《死ね》といわれた時は
私は何してるんだろうってすっごくへこんだし
何処かへ行ってしまおうかとも思った。
私は子どもが嫌いで子どもが欲しいというよりは
パパの子どもだから欲しかっただけで、
(うまくいえないんだけども子どもだけが欲しいとか
言う人も世の中には居るそうそういうのではないというか・・・)
そのパパから《死ね》といわれた時は、悲しかった。
パパは勢いで言ってしまったと謝ったけど、
いまだに心に刺さっていて毎日毎日思い出す。
言われた夜パパが帰ってきてこぽむくんをお風呂に入っている間に家を出た。
こぽむちゃんは連れて行こうかと思ったけど
夜遅くに寒いところは可哀想だと思って辞めた。
もしこぽむちゃんを連れてでてたら家には帰らなかったかもしれない。
このプチ家出をプチで終わらせてくれたのは友達のおかげ。
1人はメールで必死に説得してくれ1人は来てくれてカラオケに行った。
カラオケを1時間すると少し気分が晴れて帰る気持ちになり
ハーゲンダッツを買い家に帰った。
帰っても一言も話さずパパも私も寝たが朝パパにキスされて
この幸せは大事にしないといけないと思って仲直りしたんだけど・・・
かわいいと思う写真見てください★
親ばかなんだけど、この写真を見てみて癒されてます。
こぽむくんのあんなに楽しそうな顔久しぶ… 2006年10月12日
かなりお久しぶりです★ 2006年07月22日
こぽむちゃんがねがえりしたよ。 2006年05月30日
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