ポムブログ~ポム・スフレの名曲大百科

ポムブログ~ポム・スフレの名曲大百科

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

ポム・スフレ

ポム・スフレ

Favorite Blog

MY PET SOUNDS kawasima9さん
ANDY DAYS akikkiさん
僕のお気に入り junktion2006さん
Kids Don't Look Back Kid Blueさん
Elimのブロォグ Elim Garakさん
RECORDS OF PLEASURE PeTeRさん

Comments

わいマン@ Re:Faces 「Pool Hall Richard」(09/06) 今、2021年、今ごろにコンバンハ。 最近F…
tk4@ Re:The Beatles 「The Fool On The Hill」(04/13) ポールで、というかビートルズで一番好き…
tk4@ Re:The Beatles 「Don't Let Me Down」(04/27) この曲はもう断然オリジナルの方がネイキ…
tk4@ Re:The Beatles 「I Will」(07/13) 私もこの曲大好きです。 Paulの曲で5指に…
tk4@ Re:John Lennon 「Nobody Loves You(愛の不毛)」(08/31) 普遍性。 この一言に尽きると思います。 …

Archives

2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2025.12
2025.11
2025.10

Freepage List

2006.11.16
XML
テーマ: 洋楽(3637)
カテゴリ: 70年代洋楽
ブラー スーパー・ファーリー・アニマルズ の大先輩に当たる存在であり、「英国的」という言葉が最もよく似合うポップ・バンドである。
が、あくまでポップでありながらも 決して一筋縄ではいかない 感覚や、その演奏における 時には息苦しくなる程の密度 についていけない事も少なくない。
常に気になる存在であり、結構な枚数のアルバムを持っているにも関わらず、僕が「XTCの大ファン」とは言えない理由は その辺にある ような気がする。

そんな僕が(定番の) 「The Mayor Of Simpleton」 「Life Begins At The Hop」 だ。

1979年発表の彼らの3枚目のアルバム「Drums And Wires」(写真)の収録曲で、作者は コリン・ムールディング
XTCのメイン・ソングライターは アンディ・パートリッジ だが、コリンも負けず劣らずの才能の持ち主だ(…と思う)。
ネジれたポップ・センス が売りのアンディに比べて、 若干ストレートな ポップ・ソングを書く事の多いこの人の方が、僕の肌に合っているような気がする。

XTCというとよく「密室性」云々と言われる事が多いが、この頃は ライヴをバリバリにやっていた 時期だった事もあって、この曲においては 聴いてるこちらもウキウキしてくる 楽しさと躍動感がある。
演奏している本人達も本当に楽しそうだ。

メロディの親しみやすさと毒気 ダイナミズム が感じられるこの頃のXTCが僕は一番好きだ。

「Life Begins At The Hop」を聴くには ここ をクリック!
こんなXTCがもっと聴きたかった…

なお、XTCが初来日をしたのもこの時期であり、東京の九段会館でライヴを行っているが、その時の前座は P-MODEL
当時のXTCが 「テクノ・ポップ・バンド」 として捉えられていた事を示す、時代を感じさせるエピソードですね(´ー`)
ちなみにその時のライヴはP-MODELの方が評判が良かったとか…

※追伸 現時点では、事実上活動停止状態。再開のメドも立っていない模様。


ポム・スフレのホームページでは XTCの名盤「Drums And Wires」について 取り上げています!





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.12.31 14:45:51 コメント(8) | コメントを書く
[70年代洋楽] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: