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2006.12.13
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テーマ: 洋楽(3637)
カテゴリ: 80年代洋楽


アメリカを代表するスターのひとりであり、「People」「Stoney End」「The Way We Were」「スター誕生」などの有名なヒット曲を多く持つ バーブラ・ストライザンド

1980年10月に全米1位を記録した 「Woman In Love」 は、彼女にとって5曲目のNo.1ヒットである。
この曲の作者は バリー・ギブ&ロビン・ギブ
'77年~'79年のアメリカを ナイト・フィーバー なディスコ・サウンドで席巻した ビージーズ
ロサンゼルズでのビージーズのコンサートを見たバーブラが、プロデューサーにバリー・ギブを指名したのだという。

出来上がったバーブラのアルバム 「Guilty」 (写真)は,バーブラの単独名義だが、ジャケットにはおもいっきり バリー・ギブとのツーショット で写っている。
当時の2大トップスター同士のコラボは当然大きな話題となり、アルバムはアメリカをはじめとして、12カ国で1位を記録し、2000万枚を売り上げたという。

アルバムからの1stシングルである「Woman In Love」。ギブ兄弟のソングライティングが冴える、メロウなバラード・ナンバーだが、イントロなんかは ほとんど歌謡曲 だったりもする。
歌い出しのメロディからして 「ビージーズだ」 と思わせる曲で、マイナー調の切ないサビは多少 ベタ な印象も残るが、いい曲には違いない。

バーブラのシックな歌声にピタリとハマッた仕上がりだが、コーラスなんかはモロ「ビージーズ」で、ファンには嬉しくなる。

サザンオールスターズ の某ヒット曲が、この曲によく似てると話題になった事もあった。

アルバム「Guilty」からは、この曲をはじめとして、バリーとのデュエット曲であるタイトル曲や、「What Kind Of Fool」「Promise」などがことごとくヒット。
グラミーでは最優秀ポップ・デュオも受賞した。
今聴いてもなかなかイケる 「大人のポップ・アルバム」 としてオススメしたい一枚だ。



つーコトで、「Woman In Love」を聴くには ここ をクリック!





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Last updated  2006.12.13 11:08:34 コメント(2) | コメントを書く


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