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2007.04.22
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テーマ: 洋楽(3622)
カテゴリ: ビートルズ

プロデューサーでもある ジェフ・リン との共作で、全米1位を記録した「Got My Mind Set On You」に比べるとチャート・アクションは地味(米23位・英25位)だったが、個人的にはこっちの方が好きだったりする。
ジョージ特有のマイナーポップ感覚と、ビーオタでもあるジェフのプロデュースの相性は 非常によく 、楽曲の魅力を十二分に引き出す結果となっている。

過去の栄光(ビートルズ)を振り返るという内容の歌だが、サウンドも セルフ・パロディ と言えるほど中期ビートルズしているのが話題になった。
それがノスタルジーというより 自虐的ユーモア に近いものを感じさせる所がミソ。モンティ・パイソン好きであるジョージの諧謔精神ゆえのものか。

初期ELO に近かったり、コーラス・ワークもかなりジェフ・リン色が強かったりで、 オーバープロデュースぎりぎり といったさじ加減なのだが、それでも鼻につく感じにならないのは、彼の ビートルズに対する造詣と愛情の賜物 だろう。
ジェフの演出した架空ビートルズ・ワールドの中で、ジョージ自身もいきいきと輝いている。

憂いと優しさを持ったメロディもさることながら、 背中を軽くつつくような ピアノのフレーズが個人的にはツボ。いつもよりやや控えめだが、ジョージ お得意のスライド・ギター がしっかり聴けるのも嬉しい。
中間部でのアレンジ(Take You Away~♪の箇所)にも とろけそう
そして最後の最後で出てくる シタールの音色 に涙…
知り尽くした 人間でなければできない芸当だぜ。

ドラムにはリンゴ・スターが参加。ここでの音処理は、後の アンソロジー・プロジェクト にもつながっていく。

この曲のPVを手掛けたのは ゴドリー&クレーム
とてもいい 。ジェフ・リンもしっかり顔出し出演している。

「When We Was Fab」のPVは ここ をクリック!

※ポム・スフレのメインHPは こちら





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Last updated  2007.12.22 19:03:35 コメント(4) | コメントを書く


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