pon.memo

pon.memo

PR

×

プロフィール

ぽんママ22

ぽんママ22

カレンダー

バックナンバー

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2019.11.14
XML
カテゴリ: 断乳
今日は断乳について書こうと思います。

現在1歳7ヵ月の子供ですが、母乳をメインで飲んでしまうため雀の涙ほどしか食事をとらないことが悩みです。

また、夜泣きも2-3回は必ずあります。
飲ませては寝る、飲ませては寝るの繰り返しです。
夜中に泣き声が聞こえると服をまくり、添い乳で自分も横になっている状態で吸わせてそのまま眠りにつく、という日々を送っていました。


私としては、人生のうちのたった数年しかないので母乳自体は「子供が自然に卒乳するまで飲ませておいて良いのではないか」と思っていました。

また、WHO(世界保健機関)では2歳までの授乳を推奨していたため「2歳頃までは飲ませていてもいいのかな」と考えていました。


そんな私が断乳を決意したのは以下の理由です。

・おっぱいが切れてそこから細菌感染し乳首と乳輪が真っ赤に腫れてしまい授乳のたびに痛む



・1歳半健診で「母乳で栄養を摂取するのはそろそろやめた方がいい」
「小柄で体重が軽いため病気になった時が少し心配。蓄えがあった方が良い」
と言われた

・食事の量が増えて欲しい

・授乳からの寝落ちしか寝ないため旦那にも寝かしつけが出来るようになって欲しい

・歯が上下8本ずつ生えて虫歯が心配


などなど…

2人目の予定もまだないため、もう少し続けても良いかなという気持ちはありましたがこれから先ますます辞めづらくなると思うと、きっかけがあるならば断乳すべきなのかなと思いました。


断乳は初めてかというと…実は過去に夜間断乳に挑戦したことがあります。


生後10ヵ月の頃、夜泣きが本当に酷く毎晩何度も起き、その度に授乳で寝かしつけをしていました。

多いときは13回、少なくとも7.8回は毎晩のように泣かれ




結果は、2週間続けても毎晩夜中に3時間は泣き続け、疲れ果てて眠るという生活のままでした。
おまけに昼間の癇癪も酷くなり、日中も今までとは別人の如く泣き叫んでいました。
(離乳食の量も増えず…)


ネットではよく3日が山場という言葉を目にしていたのでこの2週間はとても長く感じ親子共々疲れ果てていました。


小児科の先生に相談したところ

と言われ夜間断乳は終了しました。



小さな子にとって「夜は飲んじゃダメだけど昼は飲んでも良い」というのはきっと理解が出来ないし混乱を招いたんだろうなと。


おっぱいは精神的に安心できるものなのにそれを夜間取り上げられてしまう。
不安を残したまま眠る毎日が続き、その結果、昼間の癇癪も酷くなってしまったのだと思います。



そのため、本当ならば断乳ではなく卒乳という形で自らおっぱいから離れていくのを見守っていたかったのですが、このままでは食事からの栄養が摂れず、体重も増えていかないため断乳を決意しました。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2019.11.14 16:56:46
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: