三日目

三日目

10/18(金)

***ハナウマベイへ***
7時過ぎ起床。
今日はハナウマベイへ行く予定。駐車場がいっぱいになる前に行かなければならないので頑張って早起き。
お天気は曇りだったが、天気予報によるとこの先もあまり天気が良くないようなので、行けるときに行こうということに。
急いでいるので朝食は部屋で、昨日の残りのパンなどを食べた。

8時40分すぎ、出発。
H1の入り口で少し迷うが、なんとかH1に乗ることが出来た。
ハナウマベイまではスムーズに進む。

なんとか無事に到着、駐車場もまだ余裕がある。
駐車料金は1ドル。安いなぁ~。
入場料大人3ドル、子どもはたしか無料でした。
ビーチへ降りる前に、まずハナウマベイの教育ビデオを見ます。
上映回ごとの入れ替えで、次の上映が始まるまで待たなくてはなりません。
日本人にはワイヤレスのヘッドフォンを貸してくれ、日本語の説明を聞くことができるようになっている。

ビデオを見終わって、いよいよハナウマベイへ。
長いだらだらした坂を下っていく。
私はここは初めて。パパは以前来た事がある。

ハナウマベイ


昨日買ったシュノーケルをつけて、交代で海へ。
ここで問題発生。
子ども用の水中眼鏡は「ちいさくて」我が長男の顔にはきつすぎたのでした!
よく外国製の赤ちゃん肌着などは、股上が短く胴が細身に出来ていて、日本人との体型の差を思い知らされますが(赤ちゃんの時からすでに差があるというのが、なんとも...)、なんとアタマや顔までそんなに大きさが違うとは!
確かにうちの子供たちは頭が大きいんです。
帽子なんかは大きめじゃないと入りません。
でも年齢に合わせた水中めがねが入らないほどデカイなんて...
無駄なお金つかったわ...

お天気は雲が徐々に切れてきて、大分晴れ間が出てきた。
暑すぎずにちょうどいいくらいの天気となり、パパとやっぱり来てよかったね、と話した。

***撤収***
さて今日はハナウマベイを皮切りにオアフ一周を目指す日だったので、お昼ごろに撤収。
次男ikiが乗りたがったので、登りはトラムを利用。
係りの男性に料金を渡したがおつりをくれないので、(おつりが無いからあとで、と言っているようだったけど←またしても聞き取れてない)、もしかして金額が足りないのかなと思い、いくら?と聞いたら、大丈夫今おつりがないけど、あとでちゃんと払うから!ちゃんと覚えておくから!!と笑いながらいわれてしまった^^;。

トラム

ショップの前でお決まりの「ぺっちゃんこお金」を作る(ペニーをつぶして刻印するお土産物)。
ついでにペニーのコレクション用パスポートも購入、5ドルくらいかな。

着替えてオアフ一周ドライブへ出発。
そういえば、クルマに戻ったとき、隣の車の下から大きな(ネコくらいの)動物が草むらに走り去るのが見えた。
ネコじゃないと思ったけど、それが「巨大なネズミ」だったらイヤなので、深く追求しないでおくことにした。
あれはなんだったのかな?

***カフクのエビを求めて***
もうお昼の時間だ。
最初カイルアのテディズでハンバーガーを食べない?と提案したが、却下されたので、じゃぁカフクに美味しいエビの屋台があるらしいから、そこで食べようということになり、寄り道せずにひたすら走る。
しかし結構遠い。
通り過ぎるファストフード店の看板や、コンビニの看板を見つけて、子ども達があれ食べたいなぁ...と言うが、無視無視^^;
そのうち子ども達は眠ってしまった。よーしこの間に距離を稼ぐぞー

1時30分ごろ、ようやくカフクのエビ屋台を発見!
噂のジョバンニズです。
バンの隣にはたくさんのテーブルとイスが並べられているけど、ほぼ満席。
注文するのにも行列が出来ている。
並びながら、ガーリックを2つ、ボイルドを1つ注文することに決める。
他に「辛い」と書かれたものもあったが、前に並んでいた女性がどのくらい辛いのかソースを試してみているのを見て、注文するのをあきらめた。
(その女性はちょっぴりなめただけで咳き込んでいた!!)

注文係のお姉さんは、陽気で大柄で実に健康的。
大勢の客を手際よくさばきながら、楽しそうに仕事をしている。
見ているこちらまで楽しくなってしまうような、よいお仕事ぶりでした。

注文してから待つこと15分ほど。
やっとお料理が出来てきた。
荒みじんのにんにくがたっぷりまぶさったガーリックと、ボイルしたエビにレモンバターが添えられたボイルド。それぞれにライスつき。
ガーリックの方はエビを炒めた油がご飯の方に流れてきていて、それでご飯にまで味がついてしまっているよう。
全体にかなりこってりだけど、エビは確かに美味しい。
手をベタベタに汚しながら食べました。

ikiはご飯しか食べなかったのでお腹が空くだろうと思い、ジョバンニスの隣のスムージーやさんからバナナでも買おうと思っていたら、ikiが「トイレ」(しかも大きいほう^^;)。
大変だぁ~とバナナはそっちのけでクルマへ戻り、すぐ隣のGSへ入る。
ガソリンを入れようと思ったが、その後ろにお店やさんがあったので、そちらで買い物をしてトイレも借りようと思って、お店屋さんにはいると、IDと引き換えに鍵を貸してくれた。
しかし女子トイレは5つくらいある個室のうち、ひとつしか使えない(他のは壊れている)。
かなりローカル度の高いスポットでした^^;。

でもこのお店で買って食べたアイスが美味しかったんです。
特にパパが食べたココナッツのアイスバー。パパは輸入して日本で売る!と言ってました。

***追い越し禁止スクールバス***
アイスバーを片手にクルマに乗り込み、再び出発。
しかしちょうど下校時間にあたってしまい、スクールバスの後ろを走るハメになってしまいました。
アメリカではスクールバスって追い越し禁止の上、停車したら周囲の車も停車しなければならないんですよね?
おかげでハレイワまでの間、ゆっくりと周りの景色を楽しんだり、現地中学生(高校生?)の生態を見学することが出来ました。

ハレイワあたりは波が高く、海がしぶきで煙って白く見えるほど。
たくさんの見物人が繰り出していました。

***駆け足でドール***
3時ごろ、ドール到着。
パパはドールを通過したいといったのだけど、私がドールのTシャツが欲しかったので無理を言って止まってもらう。
大急ぎでTシャツと可愛い絵葉書を選んで買っている間に、子ども達は例の「ぺっちゃんこお金」を作って楽しんでいた。

ドール


5時ごろ、無事にホテルに到着。
なんとか暗くなる前にオアフ一周することが出来た。
子ども達はまたプールで遊んでいる、、、元気だね。
ikiは咳をし始めた。大丈夫かな。

***ムーンライトツアー***
5時半、子供たちをプールから追い出し、ホノルル動物園へ。
今日は月に一度のムーンライトツアーの開催日。
めったにないことなので絶対に行きたいというパパの意見で行くことに。
ikiは咳をしているし、怖がりなので、夜間の動物園というシチュエーションに耐えられるかどうか...

パーキングにクルマを入れた後、ズーの入り口ががわからずうろうろ。
と、そこにパトカーが止まっているので、思い切っておまわりさんに聞いてみると、一言「Close!」
でも、今日ムーンライトツアーがあるんだけど...というと、一瞬黙ったあとにメインゲートへの行き方を教えてくれた。

ゲート前には既に4つくらいのグループが集まっていた。日本人のグループ、カップルもいる。
うち以外で子どもは小学生くらいの子が二人くらい。
私達は事前にチケットを買っていなかったので、その場で払う。
一人10ドルで40ドル。
お金を少ししか持ってこなかったので、残りは小銭ばかりになってしまった。

6時すぎ、ツアー出発。
赤いフィルムをつけた懐中電灯を貸してもらい、中へ。
見た(実際は暗くてほとんど見えないけど)動物はゴリラ?サル?、カバ、ハリネズミ、フラミンゴ、ハイエナ、象...とこのくらい。
説明がとても長いし、もとより英語なのでまったくわからない。
さらにikiの咳がひどく、ひっきりなしに咳き込むので、見物どころではない。
やっぱりくるんじゃなかったなぁ。

最後にテーブルセットのある場所へ来て、クッキーとジュースを食べながら質問の時間。
この時のクッキーがおいしかった。
プラスティックの大きなビンに入ったアルファベットクッキーで、多分大型スーパーなどで安く買えるものなのだろうけど、甘くなくて、少しシナモンが混ぜてあって、後を引く味だった。
一体何回おかわりしたか、というくらい食べまくりました^^;。
スーパーで見つけたら絶対買って帰ろうね、とパパと話した。
(でもそれ、かなり大きなビンなんですよ。どうやって持って買えるつもりだったんでしょうか?)

***夕食が食べられない***
8時ごろツアー終了。
夕飯はどうしようかということになり、とりあえずクルマを置きにホテル裏の駐車場まで戻る。
ikiがピザが食べたいというので、ホテル前のアランチーノへ行こうかということになるが、当然のごとくすごい待ち行列が出来ていたので、諦めてまたしてもピザハットへ。
ところがここが現金でしか支払えないという。
お金はさっきホノルルズーで使ってしまったので、手元には小銭しかない。
(さっきホテルの近くへ戻った時、お金を補充すればよかった)
店内のATMを使おうとしたが、使い方がよくわからなくて断念。
険悪な雰囲気になりつつ、カードの使えるお店に行くか、どうするかとパパと話していると、パパが日本円両替所を発見。
パパの持っていた日本円を両替して、無事にピザを食べることができた^^;。

子供たちが明日着る服がない(洗濯していない為)ので、お土産物やさんで安いTシャツを買う。
子ども達は自分で着たい色柄を選んでいた。
普段あまりないことなのでちょっと驚きました。

***就寝***
ホテルに戻り、就寝。
ikiは咳がひどいが元気だけはあるのが救い。
でも咳込んでなかなか寝付けない。
添い寝して背中をさすってねかしつける。
と、1時ごろ、心配していたとおり、咳き込みすぎて上げてしまった。
良くあることなので特に慌てることはないが、汚れ物をすぐに洗濯機につっこめないのがツライ。
ベッドをなんとか整えて寝かせる。
熱はなかったけれど、落ち着いて眠れるようにヒエピタをおでこにはってやると、安心したのかすぐに寝付いた。

ああ、今日はホントに疲れた...



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