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私の友達で、ソース味があまり好きでないということで、普段から焼きそばを「塩味」で食べるという人がいる。ソース大好き(ブルドッグ中濃が指定銘柄)の私としては、なんとも解せない話であった。コロッケもハンバーグも、ソースを食べているのかもしれない、と我ながら思ってしまうほど、ソースをダボダボかけるのが好きな私。塩味の焼きそばなんて...と、正直思いました。ところが最近、スーパーで売っているのですねぇ。「塩味の焼きそば 3食入り」これがなかなかオイシイの。ソース味と同様、塩味の粉調味料が同封されていて、それで味付けします。別のお友達の家でご馳走になって以来、結構ハマってしまいました。ただちょっと、後味がしつこいっていうか...こういう出来合いのものは、どうしても味が濃いですね。のどが渇きます。とーかなんとかいいながら、今日のお昼。食べます。フフフ。子供たちがいない平日のお昼に、たった一人で食べる塩味の焼きそば。ああー楽しみっ。
2003年10月07日
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先日、お友達から教えてもらったかわいい百円ショップに行ってきました。その名も「ナチュラルキッチン」。知っている人は知っている店、なのかな?お店の中はカフェで使うような和洋食器やコースター、木のスプーン類、グラス、可愛いキッチンクロス、アジア雑貨、キャンドル、などなど....センスのよい雑貨がたくさん。そしてそれが全部「100円」!!普通の百円ショップは、玉石混合というのか、実用的なものやアレ?というようなもの、いろんなものがごちゃ混ぜになっていて、その中に時々「あたり!」の可愛いモノがあったりしますが、そのお店はどこからどこまでも可愛いものばかり。確かにちょっとチャチかな?って感じのもあったりするんですが、でも100円とは思えないものがほとんど。店内は若い主婦で一杯。ゆっくり見て回る余裕はないので、みなさん目に付いたものを買い物カゴにどんどん入れていきます。(あとでまたこの棚の前に戻って考えよう、なんていう状況ではないのです。レジも行列だし。)私も入り口につまれた買い物カゴを手に、いざ出陣。あれもこれもと手が伸びそうになるのを、なんとかこらえて、それでも2000円分ほど買ってしまいました。早速自宅で使っています。次に行くときは、もうちょっとゆっくりみたいなぁ。
2003年10月03日
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またまた久々の更新になってしまいました。なにかとバタバタしていて、ゆっくりPCに向かう時間がありませんねぇ。さて、この間の面白いニュースといえば、アレ。テレビや新聞でごらんになった方も多いでしょう。「オーストラリアでカンガルーが人助け」10年間、その家で世話をしてもらっていた(餌付けでしょうね)片目のカンガルーが、そのおうちのご主人が、頭に物が当たって倒れているところを助けたというお話です。実話ですよ、実話(日経で読んだんですから、間違いなし)。カンガルーがどうやって助けたかというと、倒れたご主人のお家のドアをノックして「ドンドン!」奥さんを現場までつれていった?!ということらしいです。想像してみましょう!でっかいカンガルーがドアをノック(ボクシング??)している様子を。そして、ノックに「はーい」と返事しながらドアを開けた奥さん。ドアをあけたら、立っていたのはカンガルー。「へ?」そこからいかにして、カンガルーは奥さんを倒れているご主人の所まで誘導したのか???もう私の想像はノンストップ。想像しながら爆笑です。カンガルーが人助けなんて、珍しいらしいです。そこまで知能が高いなんて話、聞いたことないですもんね。10年間のお世話のお礼に、ご主人の急場を救ったカンガルー。「カンガルーの恩返し」ってわけですね。私がこの話を聞いて思ったこと。それはもちろん、「うちの犬より利口だ...」うちの犬だったら「ママ、寝てるの?僕も一緒にねよーーーっと! わんわんわん!!」そして私の横で、丸くなって寝るでしょう。ね、kai...。
2003年09月28日
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昨日、viafmさんからの、キリ番スペシャルイベントプレゼントが届きました。かわいいデルフト焼きのおうちです(*^^*)。アムステルダム・ホテルオークラで頂くものだとか。おうちの壁に、ホテルオークラの名前が入っています。うふー、かわいい~。煙突の天辺に穴が開いていて、一輪挿しとしても使えるそうです。アムステルダムに行かないと手に入らないもの。(しかもオークラに泊まらないと貰えないのですから、スペシャル感もひとしおです。おそらく私がアムステルダムにいっても、オークラには泊まれないでしょう...)こういうお土産ってうれしいですね。手に取ると、この小さな焼き物が、私をアムステルダムに連れて行ってくれるような気がします。あるいは、アムステルダムの風を、連れてきてくれるような。ひと時、オランダへ思いを馳せます。私はブランド物の買い物をほとんどしないのですが(っていうか、お金がありません。アハハ)、旅先ではちょこっとしたアクセサリーみたいなものはよく買ってきます。わりと身につけられるものを買うのが好きかな。この間の沖縄では、Tシャツ専門店「ハブボックス」でかわいいグッピー柄のTシャツを買いました。とても気に入ってます。
2003年09月17日
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昨日の「あるある」じゃないけど、うちでは録画しておいたビデオが「途中で終わる」ことが多い。オットは毎日夜遅く帰ってくるため、ニュースを中心にいくつかの決まった番組を録画している。彼の指定銘柄で笑っちゃうのが、「朝7時のNHKニュース」。オット曰く、これをみると「飛行機にのった気分になる」ということで、録画してます(笑)。(JALなんかだと、離陸後すぐにNHKのニュースが流れることが多い)ところでこのニュースは、30分ほどしか録画予約していない。ところが、朝のNHKのニュースでは、この7時半チョット前からその日の特集記事が始まる。番組冒頭で、今日の特集の紹介が流れ、アッおもしろそう、見たいなーと思い、いよいよ特集が始まったところでブツッ。ギャー、終わっちゃった!!非常にがっかりする瞬間である。この間は、東京の高校生が東京の粋をダンスにする、とかなんとかいう特集で、すっごく楽しみにしていたのに、始まった瞬間に終わってしまった。非常に頭に来た。「録画時間を延長するように」と通達したが、改善した様子はない。(自分でやればいいのか)先週末は、これも毎週楽しみにしている「タモリ倶楽部」で同様の事件が起こった。タモリ倶楽部は、ご存知「空耳アワー」が見たいばかりに録画しているのだけど、いつも決まった時間で予約録画してあるので、野球なんかが延長したりすると、途中で終わる状況に陥ってしまう。先週末のタモリ倶楽部、すっごい面白かったのだ。有名バンドのドラムスの人3人がゲスト。「最初はドラムスがやりたかったわけじゃなかった」なんていう質問に、ドラムで答えるという趣向。もうおっかしくて、ゲラゲラ笑いながら見ていた。ところが、冒頭何分かでプチッ。空耳アワーまで到達するまでもなく、終わってしまった。ああっ、続きが見たい!!来週は、私が毎週非常に楽しみにしている「世界ウルルン滞在記」が2時間スペシャルだ。忘れずに、予約を直しておかなければ...。(これはリアルタイムで見ることがほとんどだけど)
2003年09月16日
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今日は、この週末の「あるある大辞典」の録画を見ました。今回の特集は「ウコン」。ウコンといえば、沖縄旅行のおみやげに、「二日酔いに効く」という粉のウコンをたっぷり買ってきてあったのでした。飲み会の時に飲もう~と思いながら、まだ飲む機会がなくて、まだ一度も口にしたことがありませんでした。そしたらなんと、ダイエットにもいいらしい?!ホントか?ウコン!ところが「あるある」は前半30分しか録画できていなかった。なので、どのようにダイエットにいいのか、どう飲めばダイエットになるのか、わからずじまいでした。ガーン。「あるある」のHPを見たけど、まだ更新されていなかったので、結局判りませんでした。(更新まで一週間近くかかるらしい。また今度見なければ)番組の中でタレントさんが「砂をかむような」と表現していたウコン。いくら体にイイったって、そんなマズいもの飲めないよ~。と、思っていたら、何を思ったかうちのオット。いきなりウコンを飲みはじめた。番組の中で渡辺正行さんが、ウコンを飲んで脂肪肝がよくなった、といっていたのが強烈に効いたらしい。沖縄の公設市場のオバチャンは、茶さじに一杯、飲むといいっていってたので、その通りにやってみる。飲んでみて一言。「苦い薬だと思って飲めば、別に大丈夫」「これより苦い薬はもっとある」そうか。漢方だと思えば飲んで飲めないこともないか!!漢方だったら今まで何度となく飲んできたワタクシ。妊娠中は「お産が軽くなる漢方」とやらを飲まされた。今年の春は花粉症の薬も飲んだ。そして愛用しているのがお通じに効くコッコアポ。(これは錠剤だからあまり苦くない)漢方だと思えば飲めるはず!それに苦いといえば、あの胃腸薬。過去最高に苦くてまずかった、病院で出された胃腸薬。あれはマズかったなぁ。そんな過去の薬遍歴?が走馬灯のように駆け巡った。あの胃薬だって飲めたんだから、ウコンだって飲めるはず!!レッツ・トライ~!!控えめにスプーン一杯、麦茶で飲み下す。「にがーーーーーーーい!!」最初はまだいいとしても、後からくる苦さ。うえーーーー。でもそのあとに、ふわーんといい香りも。カレー粉に入れるものだからね。香りはいいはずだよね。いつまで続くか、ウコンダイエット(?)。苦さとの戦い。
2003年09月15日
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この夏、アイルランドに行かれた方のお土産話を聞いてきました。正直言って、アイルランドにはそれほど興味がなかった私。ですが話を聞いて、そして写真を見せていただいて、とっても行きたくなってしまいました。写真はホントに素敵でした。きっとガイドブックや雑誌に載っている写真では、この雰囲気は伝わらないだろうなぁ、と思うようなムードたっぷりの写真ばかり。小人や妖精が今にも現れそうな、そんな雰囲気。それが写真からあふれてくるんです。なんだか手を伸ばすと写真の向こうに入れそうな、不思議な感じ。「わぁー小人が出てきそう!」と私がいうと、「そうなの、ほんとに、このへんとかこのへんとか... この辺の石垣の間から出てきそうなのよネ~」やっぱり、そうなんだ。さすがアイルランド。こんな田舎の、何気ない風景の中。聞こえてくるアイリッシュ音楽。(そしてビール)いやいや~、アイルランド。ムラムラと行きたくなってきました。ああ、今すぐ出発したい!
2003年09月10日
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ここのところ、うちのパパは仕事が忙しく、毎日12時過ぎないと帰ってこられません。土日二日とも休日出勤した週もあり、このごろは子供と接する時間が少なくなっています。この週末も、夜は家で仕事。夜が遅いから、朝は遅くまで寝ています。パパの趣味の用事もあったりして、結局子供と過ごせた時間はそれほどありませんでした。そのため、子供たちは寂しそう。普段は元気にしていますが、この週末は、ベタベタとパパに甘えていました。パパも私も、「子供たち寂しいんだなー」ということを、それぞれに感じました。来週末は3連休になるので、少しゆっくりと出来るとよいのですけどね。パパ、いつもお疲れ様です。
2003年09月07日
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今日から新学期。長男は元気に登校していきました。次男は明日からなので、午前中は二人でゆっくり。世のお母さん方がみんなそうであるように、私もようやくゆっくり出来るときが来ました...。あとは給食&お弁当がはじまるのを待つばかりです。ふーーーー。ところで、「こどもお断り」の店、昨日の昼に再度行ってきました。お店の張り紙を再確認したところ、なんと「こどもお断り」ではなく「中学生以下お断り」でした。中学生になってもまだ、そんなに大騒ぎする子がいるかね?小学生以下ならまだ、雰囲気が壊れるから、とかわかる気はしますが。まぁとにかく、ランチは子供も食べられるわけです。というわけで、お料理をオーダー。子供たちはそれぞれ沖縄そば。私たちはゴーヤちゃんぷるー定食とラフテー定食。定食の方には、ご飯とお吸い物のほか、小鉢or果物がつきます。お味ですが、おいしいです。おいしいのです。が、沖縄で食べた沖縄そばとは、微妙に違う感じなのです。定食食べたあとに半そば頼む!!というほどではないのです。やっぱりちょっと違う...といいながら、帰って来ました。沖縄そばは、沖縄で食べてこそおいしい、ということなのかな。。。さて、次はどの店を試そうか...。沖縄そばへのあくなき追求は続く。
2003年09月01日
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昨夜は、電車で二駅ほど行ったところにある、沖縄料理のお店に夕食を食べに行きました。ところがこのお店、なんと子供お断りの店だった!!お店は普通の、今風の綺麗な居酒屋といった感じの店。まさか子供お断りとは思ってもいなかった。おいしい(かどうか食べたことないからわからないけど)沖縄そばをシメに、オリオンビールやちゃんぷるーで盛り上がろう!!と思っていたわがメンバー。みんながっかり...。ランチタイムは子供もオッケーということなので、今日はこのあと、ランチを食べに行ってきます!すごい執念、と自分でも思う...。でも、ちゃんぷるー類もそうなんだけど、特に沖縄そばって『クセ』になるんですよね。ちゃんぷるーだったら、それなりに自分のおうちでも作れるけど、沖縄そばは、だしをとるのも大変(とんこつと、かつおだしをあわせてある)。それに決定的に違うのが麺。うどんのようでうどんでない、コシのない、ホニホニした食感(コシのある店もあります)。沖縄では普通にスーパーで売っているみたいですが、当然こちらでは入手不可。そうなると、どこか近場でおいしい沖縄そばを食べさせてくれる店を発掘しなければ、、、ということになるわけです。さて、子供お断りの店はおいしいのかどうか?!これで美味しくなかったら...怒るよー!!
2003年08月31日
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世の中、火星大接近で盛り上がっているようですね。我が家の窓からも、赤い火星がくっきり見えています。ちょうど子供たちを寝かしつける夜9時ごろ。寝室の南向きの窓から、東の方角に、ぱっと目に入る赤い星が見えます。現在マイナス2.いくつとかの明るさだそうで...確かに他の星が見えなくても、火星だけは煌々と光って見えます。おぉーあれが火星か、と思いながら、子供たちを寝かし、ついでに自分も寝かしつけて^^;しまったりしてます。そしてオットが帰ってくる頃、窓の左端に見えていた火星が、ちょうど真ん中くらいに移動してます。おおっ動いているなぁ~ と、火星を眺めながらもう一度寝てます(笑)。うちの寝室の窓は、大きすぎるくらいに大きくて、広くない部屋の南側一面がほとんど窓です。この窓から、月や星、またあるときは青空(昼寝だ)を眺めながら眠るのがなかなか贅沢気分で楽しいです。みなさんは火星見ましたか?
2003年08月25日
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この夏は、息子たちが泳ぎを覚えてプールが大好きになったので、予定の無い日は連日近くの市民プールに通っています。一回で1時間半くらいいるかなー。ほとんどは幼児用プールで浸かっている、まさに半身浴状態です。時々、大人用のプールに行って、一往復してくるくらいです。それでも水に浸かっていると、おなかが空きますねー。帰ってくるとおなかペコペコ。これじゃ太っちゃうよ...。今日は苦手なクロールを練習してきました。次男に手のかき方を教えてもらって(笑)。(息子たちはスイミングでクロールの手の動きを習っていたので)昔から平泳ぎ一辺倒で、クロールが苦手だった私。子供のおかげでクロールが泳げるようになるかな?息継ぎがどうも苦手なんですよね。息を吸って顔を入れると、鼻から水が入りません???そういえば、昔会社のオジサンに「水の中で鼻から息を出すと入ってこないよーーー」といわれたのを思い出し、今日は鼻からブクブクーと息を出しながら泳ぎました。それでもまだちょっと水が入るなー。どうしたら水が入らないんだ?おしえてたもーーー!!
2003年08月23日
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8/2(土曜日)晴れいよいよ旅行も最後の日となった。6:45起床。この旅行中はいつもこの時間に起きた。休日といえば、のんびり朝寝坊をきめこむ我が家だけど、遊びにかける情熱というのはすごい。シャワーして、朝食に行こうとしたところで、子供たちが土曜の朝の定番、「星のカービィ」を見始めたので終わるまで荷造りをする。荷造り完了!と思ったところで、アチャーーー!!干していた水着等を発見!もう一度つめなおし。朝食は宴会場でのバイキング。昨日までは15階から海を眺めながらの朝食だったが、ここでは窓なし。やっぱり朝食は朝日を浴びながら食べたいなぁ。9時すぎにチェックアウト。国際通りへ。お店が開くのはたいてい10時なので、それまで公設市場を見て回る。ガイドブックに必ず載っている、色とりどりのお魚や、豚の足、豚の顔の皮。生きたヤシガニなど見る。次回は二階での食事もしてみたいものだ。市場前のアーケードでは、サトウキビを一本百円で購入。また、ぜひ食べてみたい、と思っていた島バナナを発見。島バナナはモンキーバナナよりはちょっと大きく、普通のバナナよりはやや小ぶり。まだ緑色のまま、房状で売られている。皮が真っ黒になって、房の根元から自然にバナナが折れてくるくらいまで熟してから食べるらしい。10本で千円。一本100円のバナナ。高い。でも普通のバナナとは味が違うらしいので、楽しみ。10時を過ぎたので、市場へ行く道すがら発見した「三線体験 15分1000円」のお店?へ。この旅ではぜひ三線に触ってみたい!と思っていた我々夫婦なのであります。そこはお店というか、小さなコーナーのようなところで、中年さしかかりの男性が一人でやっているところ。三線の構え方、バチの持ち方など丁寧に教えてくれる。これが当然だけど、なかなか難しい。えんぴつキャップのようなバチに入れた指が、じっとりと汗で湿る(笑)。15分のところ、たっぷり30分くらい指導してもらい、「花」を歌いながら弾いた。私たちが体験している間、こどもたちはそのへんでふざけたりデジカメで写真を撮ったりして待っていてくれた。(あとで見たら、すぐ前にあった銀行ATMが撮影されていた。)たっぷりと三線体験を楽しんだあと、待っていてくれた子供たちへのご褒美に(といいつつ、自分が食べたかったりする)、またしてもブルーシールアイスへ。パパ→ちゅらイモ私 →パイナップルnui →マンゴiki →紅イモソフトクリームをチョイス。これが旅行最後のブルーシールかと思うと、...名残惜しい...。私の今回のブルーシールNO.1チョイスは、初日に食べた、バナ・パ・コソフト&マンゴアイスのコンビネーション。ああ~、もう一度食べたい~~!子供が食べ終わるまで、一人で近くの雑貨屋を見る。そうこうしているうちに、もう11時すぎ。今日の最終目的地は「首里そば」。沖縄そばの有名なお店だ。お店の開く時間だし、レンタカー返却は12時半。いそいでいかなくちゃ!ということで、国際通りをあとにする。国際通りから首里方面はちょっと道が込むので、少し時間がかかって到着が12時前。お店の前の駐車場は満車だったが、すぐお隣の民家で駐車場をやっており、そちらにとめる。駐車料金を払っていると、バラバラッとにわか雨が。駐車場のおばさんが、傘ありますか?といって一本貸してくださった。首里そばは、ギャラリーを利用したようなおしゃれで素敵なお店。あいにく満席で、縁側の席ならすぐに座れたが、雨だし蒸し暑そうなので、席があくまで待つ。(その縁側の席もとても素敵だったのだけど...)私たちのすぐ前で、男性二人が食べていたが、食べ終わるとすぐ私に目配せをしてくれ、自分たちでどんぶりも片付けて席をあけてくれた。ううーーん、いい人たちだ。どうもありがとう!!ここのメニューは、大中小のそばと、おにぎり、それに煮付け。大を1、中を2、小を1とおにぎりをひとつ頼む。おにぎりには、肉味噌(アンダンスー・油味噌というやつかな?)が入っていたみたい。パパが美味しいオイシイといって食べました。おそばの方は、見た目がかなり日本そばっぽい。少し灰色がかったコシの強いおそばに、あっさりとしたスープで美味しかったです。でもコシがある分(量も多いのかもしれないけど)、おなかにたまり、食べきるのが結構大変だった。女の人は小で十分かも。沖縄そばというのは、東京の人にとってのラーメンみたいな存在かな。スープの味、麺の太さやコシなどで、好みのお店が分かれるようだ。この味を東京でも楽しめたらいいんだけどなぁ。戻ったら探さなければ!!絶対すぐに食べたくなっちゃうもん。首里そばを出ると、さっきの雨は上がっていた。傘を返して、レンタカーやへ向かう。次に沖縄にこれるのはいつだろう?次は絶対、離島だなー。でも那覇ももう少し見たいかな。なんてことを考えながら、走る。少し道に迷って、時間より30分遅れの1時前にレンタカーやに到着。さっと車のチェックをしてもらい、すぐに送迎バスに乗るように言われる。ここで「忘れ物ない?」なんて言っている時に、ハッ!!子供たちの帽子がない!!あちゃー、やっちゃった。最後の最後で忘れ物だ。慌てて記憶をさかのぼる。そうだ、首里そばのテーブルの下の物のせにおいてきちゃったんだ!!(私が忘れてしまった)子供たちはがっかり。でも忘れた場所がわかったから多分大丈夫。あとでお店に電話してみることにする。空港に着いて、チェックインすると、搭乗までは一時間以上もあるのに、もうすることがない。ロイヤルホストに入って、お茶する。いつも思うことだけど、帰りの空港に来てしまえば、もうそこは、沖縄であって沖縄でない。ハワイであってハワイでない。すでに東京に戻っているのと同じだ。子供たちはカキ氷を食べてご機嫌だけど、そんなことを考えていた私はちょっとブルー。搭乗直前、お店がしまいになるころを狙って、首里そばさんに電話。思ったとおり帽子があったので、着払いで送ってもらうように頼む。汗じみのついた汚れた帽子だったせいか(でもまだ一応新しいんだけど)、送ってほしいとお願いするとちょっと笑っておられたが、快く了解してくれた。よかった。子供たちに「送ってくれるって」というと、とても喜んでいた。(うちの子達はとても汗かきなので、帽子はいつも汗の塩で真っ白なのであります。)飛行機に乗って、沖縄にバイバイ。窓から昨日泳いだ伊計島のビーチが見える。綺麗な海。いつまでも名残惜しく眺め続ける。羽田到着前、うとうとしかかると、隣に座っていたikiが「ママ!富士山だよ!」ううーー、やっと眠れそうだったのにぃ...うんざりしながら窓の外をみると、雲の上にぽっかりと、真っ黒な富士山が見えた。ちょっと見たことのない光景だったので、ikiを許してやることにした(笑)。定刻より少し遅れて羽田着。急いでkai(犬)を迎えに行ってやらなくちゃ。kaiは最初、私がわからなかったみたいだけど、nuiに抱っこされるとわかったみたいで、大興奮でnuiの顔をなめまくっていた。家に帰って、今回の旅は終わり。夕食は、吉野家の牛丼、並四つであった。
2003年08月20日
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沖縄旅行最終日に、国際通りで買った「島バナナ」がようやく黄色く熟してきました。島バナナというのは、サイズが普通のものより小ぶりなバナナなのですが、味が普通のバナナとは違うらしいです。お値段も普通と違い(笑)、私が買ったのは10本で千円。今時千円のバナナだなんて...ちょっとびっくりしますよね。皮が真っ黒になって、房の根元から自然にバナナが折れてくるくらいになってから食べるんだそうです。島バナナは皮が黒くても中は黒くならない、とおばさんが教えてくれました。旅行からもどってすでに2週間。緑色だったバナナが、ここ数日で急速に黄色くなりました。このまま食べられずに終わるんじゃないか...と不安になっていたところでした。無事に食べられそうで安心しました(笑)。さてどんな味がするのか。無事食べられたあかつきには、またご報告しますね。
2003年08月17日
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8/2(金)晴れ・にわか雨・曇り6:45起床今夜は那覇泊になるので、恩納マリンビューパレスの展望レストランで取る朝食もこれが最後だ。昨夜から「帰りたくないな~」とブルーになっていたnuiは「ここの朝ごはんも最後か...」とさらにブルー入っていた。荷造りをしてチェックアウト。リゾートホテルというのとは違うけど、いつも清潔で、快適に過ごせた恩納マリンビューパレス。子供たちも気に入って(彼らはゴージャスホテルに泊まったことがないので、比較しようがないというのもあるが)、またここにきたーい、といっている。さて、今日は海で泳げる最後の日。(やる気あれば明日も泳げるけどね...)きれいなビーチを求めて、今日は伊計島へ。ここは『本島で一番きれいで、しかも潮の干満の影響が少ない』らしい。昨日引き潮で失敗した我々としては、これは見逃せないポイントであります。伊計島は、「島」でありながら、車で渡ることができるところもいい。海の上の橋(海中道路)を渡り、石油備蓄基地のある島を通り抜け、また橋を渡ったところが伊計島。ホテルからは1時間ほどで到着。伊計ビーチもわりとこじんまりした入り江状のビーチで、ビーチパーティができるように、テントとテーブルがいくつもセッティングされている。このテーブルを利用する人は、事前に予約してからくるらしい。この日もBBQをやっているグループが二組ほどいたかな。私たちは、日陰を利用したので、パラソルを立てることもなく、入場料とシャワー代のみで遊んだ。ビーチの方も前評判どおり、きれいな水!お魚も見えるよぉ~(小さいけど)。入り江の真ん中に桟橋があり、ビーチを左右に分けている。向かって右側にはくらげよけネットが張ってあるので、小さい子はこちらでどうぞ、といわれる(前日くらげがいたらしい)。左側と比べるとちょっと狭いのだけど、安全第一。チャリンコでやってきたらしい、地元の男の子たちが数人、バーっと日陰で服を脱ぎ、バシャバシャと海で遊び始めた。いいなぁ~こういうの。お金はビーチ入場料の300円か400円だけ。のどが渇いたら持参の飲み物飲んで。羨ましい。パパはここで「イカを見た!」と騒いでいた。捕まえようとするとぴゅーっと逃げるらしい。「墨吐かれなくてよかったね」といったら「nuiにも同じこといわれた~」そうだ。そういえば、死んだイカみたいなのを私もみたなぁ、といったら、「それそれ、それだよ!!そのイカ!」そういえば死んでたら腐ってるだろうから、あれは生きてたイカだったんだなぁ。海底に沈んでじーっとしていたから、死んでるんだと思ってたよ。海で遊ぶのも最後かと思うと名残惜しいが、昼頃撤収。潮もだいぶ引いてきて、朝来たときより海が小さく(狭く)なっている。そういえば地元の人らしき家族連れもいつの間にかいない。地元の人はわかっていて、朝さっときて、潮が引く前に帰っちゃうようだった。さて、今日のお昼は、コザにあるタコライス発祥の店という「チャーリー多幸寿」へ。途中雨がジャジャーーーーっと降ってくる。降っていないところでも、道路が濡れて大きな水溜りができている。結構降ったんだな。工事渋滞などもあり、ちょっと時間がかかったが、2時半ごろコザ着。街路樹の植えられたきれいな一方通行の道路の両脇に、雑貨屋やカフェ、昔ながらの店、スカジャン?の店、などいろんな店がならんだアーケード街。しまっている店も結構多いけど、夜オープンするところもあるのかな。目的の「チャーリー多幸寿」は、昔ながらの喫茶店にファストフードカウンターがついたような感じ?の店。ここのタコライスは、ご飯の上にレタスがのっているのではなく、タコライスの隣にレタスサラダが添えられている。さらにお皿には、福神漬けがちょこんと載っている。そしておいしさの秘訣は、タコスミートの下にさりげなく載せてあるミートソースのような甘めのソース、これと見た!タコスの方は、油であげたような感じのタコシェルなのに、ふんわり柔らかくて食べやすい。口が痛いikiはハンバーガーを頼んだが、普通の丸いバンズじゃなくて、細長いパンにミートが挟まっている。マクドナルドなんかのとは全然違う、手作りのアメリカンなハンバーガーでこれもおいしい。家族四人で来たのに、いったい何人で食べるんだ、ってくらい注文してしまった...でもおいしかったから全部きれいに食べちゃった。食べている間にまた雨がジャジャーっと降ってきた。傘もないので、やむまでぶらぶらしようということになり、アジア雑貨屋やガラス屋さんなどで買い物。その後子供のリクエストで、またまたブルーシールのアイスクリームを食べに行く。なかなかディープな感じ(笑)の店。喫茶店風のお店で、おばあちゃんと孫がテレビを見ながら店番をしていた。ここで、子供とパパはアイスクリーム(リクエストにより今回はダブル!!)、私は氷ぜんざいを頂く。氷ぜんざいは、カキ氷の下に、黒砂糖で似た豆(金時と言ってたかな?)と白玉が入っていて、とってもおいしいのです。ここで再放送のサスペンスドラマなど見ながら食べていたら、すっかり時間が遅くなってしまった。慌てて那覇へ向かう。夕方、今夜の宿である、日航那覇グランドキャッスルに到着。チェックインしていると、ikiが「おなかいたい~」といいだす。とうとうきたな~。彼はこちらへ来てから「大」の方をしていないので、便秘になってしまったのだ。nuiとパパがホテルのプールで30分ほど遊んでいる間に、ikiはお昼寝。プールから戻ってから、パパたちに薬局へ「イチジク○○」を買いに行ってもらう。おかげですっきり、元気になったiki。これは常備薬になりそうだなぁ。彼は以前にも便秘で、休日診療に飛び込んだことがあったのだった。すっきりしたところで、夕飯に出かける。那覇での夕食は、「うりずん」に行く、と決めてあるのだ。ここは椎名誠さんがくる店らしい。道もわからないしお酒も飲みたいので、ホテルからはタクシーで行く。「うりずんまで」というと「ほかにもっとおいしい店があるよぉ」と運転手さんに勧められる。やんわり断ったら、車内が気まずいムードになってしまった。「うりずん」は、一人で来たら絶対わかんないだろうなぁ、ってところにある店だった。古い家をそのまま使っているような感じで、照明やグラスはおそらく琉球ガラス、お皿類は地元の焼き物、インテリアも懐かしい感じで、素敵な店だ。ただ、照明がとても暗いので、nuiは眠くなってしまったらしい^^;。もうちょっと明るくてもよいですよ。お料理もおいしくて、フーチャンプルーなんかほんとにフワフワ!!沖縄そばもおいしかったなぁ。隣のテーブルには、お母さんと、小学校高学年か中学生くらいの娘さん3人のグループ。そのお母さんが、せっかく頼んだ古酒を飲みきれず(娘さんたちに帰ろうとせかされた哀れなお母さん)、私たちのテーブルに置いていってくれたので、ありがたくいただく。はやく大人だけでゆっくり飲みに来たいもんですねぇ、お互いに...。食後、国際通りをブラブラ、よさげな雑貨やなど見てあるく。本日の最後もやっぱりアイス。パパ→マンゴタンゴ私 →マンゴnui →クッキークリームiki →ミントチョコ(今日二回目のミントチョコだよアンタ)おじぃとおばぁでやっている小さな店。後から来た新婚さん風のカップルがゴーヤーアイスを頼もうとしたら、お店のおばぁが「ほんとにいいの?ゴーヤはあんまりおいしくないよぉ、ほかのにしたらぁ」。カップルも私たちも「エーーーッ!そうなんだ!」カップル「じゃぁマンゴーにしようかなぁ」私 「マンゴーおいしいですよぅ、あとサトウキビもね」カップル「おいしいんですか!じゃぁそれにしよう」無事おいしいアイスをチョイスした二人は、ニコニコとお店を出て行った(笑)。タクシーでホテルに戻り、荷作り。シャワーも浴びずに寝る。今日も目一杯遊びました。
2003年08月13日
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先ほど子供たちを、車で一時間ほど離れたところにある、私の実家へ預けてきました。今日から二泊、子供たちはおばあちゃんちでお泊り。短いながら、「私の夏休み」となりました。子供のいない家は静かです~。お昼も、ピザトーストを一枚焼くだけ。なんて簡単な!何しよう???どこへ行こう???あれこれ考えて、そして何もできないまま終わってしまいそうな感じがします(笑)。***7/31(木) 晴れ6:45起床。今日は北部にある「美ら海水族館」に行く予定。今日こそは出遅れないようにさっさと行動しなくては。展望レストランで朝食後、8:20に出発。「高速も走ってみたい」というパパの意見により、高速道路を使ってみる。一般道を走るのと大して違いはないように思ったけど、思っていたよりも時間が稼げた。沖縄の高速道路は片側2車線の立派なものだった。9:40ごろ、海洋博公園着。駐車場から水族館まで、暑い中をテクテク歩く。体調の悪いikiのブーたれっぷりときたら、もう最悪。口内炎が痛いのはよくわかるし、同情の余地はたっぷりあるのだけど、それにしても四六時中ブーブー言われるので、こっちもうんざり。美ら海水族館は、エントランスあたりがとてもきれいなホテルのよう(ヒルトンワイコロアみたいだねぇと思いました)。係員の方もよくわかっていらして「ここから写真を撮るときれいですよ」といいながら、シャッターを押してくださる。入場料がちっと高く、大人1800円、子供600円。5歳以下は無料。でもあのジンベイザメのいる水槽を見たら、この値段もしょうがないかなと思えた。大きな大きなジンベイザメが、3頭はいたかな。ほかに、マンタやら、なにやらいろんな大きいエイ。たくさんの魚の回遊。これらが一度に見られるのだから。それにしてもエイって、面白いですね。下から見ると、スマイルマークみたいに見えるし。ヒョウ柄みたいなのもいるし、鳥みたいにパタパタしながら泳ぐのもいる。ここでは、みんなしばらくわーわー歓声を上げながら水槽に見入っていました。この間テレビでやっていたのだけど、この水槽は分厚いアクリル板を何枚も重ね合わせて、それを横に張り合わせて作ってあるのだそうです。日本の技術はすごいね~。水族館のあとは、イルカショー「オキちゃん劇場」。28年ここに居るというイルカのオキちゃんとそのパートナー、子供たちの繰り広げるショーです。よそと比べるとジャンプが少なかったかな。ココナツジュース900円ナリを飲みながら見ましたが...。この味は、なつかしの大阪花博で飲んだやしのみジュースの味だ!!ちょっと青臭くてエグみがあるんです。タヒチで飲んだのはもっとおいしかったのに...。種類が違うのか。完熟するともっとおいしくなるのか。オキちゃんのあとは、遊具のある広場で子供たちがひとしきり遊ぶ。暑くても、口内炎が痛くても、こういうところを見ると遊ばずにはいられないらしい。子供ってすごいよ、ホントに。大人は日陰でぐったり。お昼になり、本部町の「きしもと食堂」目指して出発。ここの沖縄そばはとても有名。場所がよくわからなかったので、八百屋のオバサンたちに場所を教えてもらう。と、すぐ目の前にあった^^;。店の前に薪がたくさんつんである。この薪を燃やした灰を使ってそばを作るというのは有名な話。大3つに小1つ、みんなであっというまに食べちゃった。おいしかった~。前日、水納島で無くしたikiのゴーグルを買うために、マックスバリュー(スーパー)へ。ここの野菜売り場で、nuiが食べてみたいという、カットで売っているドラゴンフルーツを買ってみた。外皮は赤ピンクだけど、中は真っ白。その果肉のあちこちに、小さな黒い種がツブツブしていて、ゴマふり状態。あとでたべてみたら、味はウリっぽい感じであまり甘くなく、種のプチプチした食感が面白い。これも本当はもっとおいしいのかな?ゴーグルを仕入れたあとは、いんぶビーチへ。道路からみた感じがとてもよかったので行ってみたのだが、なんと引き潮でほとんど泳げない。こんなに引いてしまうとは思ってなかった...。しばらく子供たちは遊んでいたけど、これじゃぁ泳げないしつまらないので、結局ホテル近くのムーンビーチへ移動することにした。あそこはパラソル2000円なんだけど...まぁ仕方ない。ムーンビーチはホテルのプライベートビーチだけあって、潮が引いていてもそれなりに泳げるようになっている。水はそんなにきれいじゃないけど、泳げるということはすごいことだ。向かって右側はちょっとした磯になっていて、そこへいくと魚も少し見える。ここで6時前まで遊ぶ。子供たちは海に浸かってさえいればよいらしい。プカプカ浮かんだり、バタ足の練習をしたり、いつまでも飽きずに遊んでいた。6時ごろ、ホテルにもどり、またプール。30分ほど遊んで、大浴場へ。さて今日の夕飯は、またまたガイドブックに載っている「南栄」へ。出がけにコインランドリーで洗濯ものをセット。200円。「南栄」は魚のバター焼きなどが有名なお店。観光客も地元のお客さんも来ていて大繁盛。お魚のバター焼きとイセエビの定食ステーキとイセエビの定食エビフライ定食を注文。それぞれにモズクの小鉢つき。さらにステーキ以外にはお刺身もついていた。なかなかのボリュームです。よそのテーブルには、てんぷら定食が。これまたてんぷらてんこ盛りでおいしそう~。ステーキじゃなくてあっちにすればよかったなぁ。お魚のバター焼きはほんとにおいしかった。ほとんどをnuiに食べられたような気もする...。ikiはご飯とお味噌汁、エビフライ一本。こんなにおいしいお料理なのに、哀れ。その後、アイスを買ったりおみやげ物を見たりしてからホテルへ戻る。アイスクリームは、またしてもブルーシール。ちゅらイモとベニイモにトライ(今度はカップのを購入)。ちゅらイモはスイートポテト味でとってもgood!ひとつ200円ナリ。
2003年08月12日
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昨日は、池袋にあるナンジャタウンに行ってきました。お目当ては、ナンジャタウンにできた「アイスクリームシティ」。珍しい?アイスクリームやさんばかり集めたところです。私たちが食べたかったのは、鹿児島の「白熊」。カキ氷に、練乳のようなシロップがたっぷりかかって、フルーツがいろいろ飾ってあるんです。これが「しろくま」に見えるとかでこの名前がついたとか。確かに白熊の顔に見えるように、フルーツやレーズンがのせてあります。鹿児島では、カキ氷といえばこの白熊という感じですが、今回アイスクリームシティに出店したのは、白熊の元祖である「むじゃき」というお店です。鹿児島出身のうちのパパ、夏になると「白熊」が食べたくなるのですが、東京の方ではなかなか食べられません。(最近カップアイスとかで売られるようになりましたが、本物はさらにさらにおいしいのであります。)で、アイスクリームシティのうわさを聞きつけて、はるばる行ってきたというわけ。鹿児島は暑いせいか、白熊はとってもジャンボサイズ!とても一人では食べ切れないほどです(寒~くなります)。で、その大きな白熊を、四人でひとつ食べました。(鹿児島では二人でひとつ食べてます)うぅ~ん、うまい。。。。練乳とはまた違う、ミルクセーキ味なんです。このシロップが、秘伝だそうで。あー、思い出したらまた食べたくなってきた。。。で、白熊が終わったところで、ブルーシールへ。(これがあったので、白熊は一個だけでした)二つくらい頼もうかなぁなんて思ってたけど、ブルーシールを目の前にしたら、思わず「パパ、一人一個ずつだよね」パパも「うん、いいよ!」おやおや、多すぎるといわれると思ったのに。ブルーシールは一人一個、がお決まりになってしまったようです^^;。昨日のチョイスはパパ→マンゴタンゴ(マンゴーとバニラ)私 →バナナなんとか(バナナとチョコ←バナナの香りが!)nui →サトウキビ(これホントおいしいです、お勧め)iki →ミントチョコ(相変わらず笑)でした。ミントチョコは人気フレーバーなんですね。どこの店でも必ずある。で、アイスクリームだけ食べて、アトラクションはせずにさっさと帰ってきました。入場料払ってアイス食べて帰ってきたなんて、我ながら馬鹿馬鹿しい感じがしますね。でもどうしても食べたかったんだよね、白熊。ちなみに、新橋(有楽町だったかな)でも白熊が食べられるお店が一軒あります。
2003年08月11日
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7/30(水)晴れ朝7:00 起床。15階の展望レストランで朝食をとる。和洋折衷のバイキング。それらに混じって一品、豆腐と青菜のチャンプルーも。ヘルパンギーナの次男ikiはほとんど何も食べられず、中華風の卵スープと牛乳だけ食べた。今日は北部の水納島へ行く予定。もっと早く出るつもりだったが、出発は8:30を回ってしまった。思ったより距離があり、現地まで結構時間がかかる。途中、名護のファミリーマートで、トイレ休憩をかねて買出し。例によってポークおにぎり、スナック、水など購入。ファミマのポーク玉子おにぎりは、「油みそ」味と「シーチキン」味があった。もちろん両方お買い上げ。10時すぎ、渡久地港着。水納島は、ここから高速船で15分ほど。ところが10:15の船はすでに満席で乗れず、次の11:00の便となる。乗船券を買うときに、帰りの船の予約もするのだが、これも夕方の便2便はすでに満席。14:45の便を予約する。大2、小2で往復乗船券を購入したあと、5歳以下は無料と気がつき、ikiの分を返金してもらう。気がついてよかった。船の時間まで、となりのよろづやさんでアイスを買って食べる。ここの店のご夫婦が気さくで親切で、店先のベンチが涼しいよと勧めてくれた。アイスを食べながら、オリオンビール工場に工場見学の予約の電話。通常は3時半で見学は終了とのことだが、電話してみると4時の回があるとのこと。時間的にちょうどよいので、お願いする。11:00 水納島到着。たった15分の船旅、だが船が結構揺れる。わりと船に弱い私。過去の旅行でも、この手の船では無口になる。今回もちょっと不安になるほど気持ち悪かった。水納島は、白い砂に青い海で本当にきれい!!向かいには伊江島が見える。子供たちは早速海へ。私たちも交代で海へ入る。水はきれいだが、透明度はいまいち。リーフもないので魚は見えない。午後になると潮が引いたせいか、視界がよくなった。小さなリーフで小さな魚を少し見ることができるようになった。ただ流れが強く、船着場方向へどんどん流されるので、目的のリーフにつくのがなかなか難しい。子供も流されているので、目を離さないようにしないと。子供というのは、海やプールに入ると、時間も空腹ものどの渇きもなくなってしまうらしい。お昼を食べなさいとか、お水を飲みなさい、といっても一向に海から上がってこない。親は楽だけど、日焼けしすぎが心配。更衣室とシャワーは、海の家の裏手の坂の途中にあって、これは無料。早めに撤収して着替えて、カキ氷を買ってきたところで、帰りの船が着く。カキ氷を食べながら、渡久地港へ戻る。潮流の関係なのか、帰りはほとんど揺れなかった。ヨカッタ。。。3:35、名護市にあるオリオンビール工場到着。受付すると、時間が早いので、先に試飲してから見学するように言われる。ここの受付のお姉さんが着ているのは、アロハシャツ(かりゆしウエアっていうのかな)。そしてすれ違った社員のオジサンたちが来ているのも、それ風のシャツ。こちらは、伝統的な織り模様がプリントされている様子。もちろん半そで。いいねぇ!こういう服装だと、夏もしのぎやすくていいよね。二階に上がると、広いレストランのような空間と、オリジナルグッズなどを売っている小さなショップがある。ここでビールの試飲。テーブルにはおつまみ、ビンビール、缶アイスティー、グラス。そしてオリオンビールの缶で造った貯金箱が四つ(^^)。これがお土産ということらしい。せっかくの試飲だが、パパは運転手ということで飲めません。可哀想~(笑)。私がおいしく頂いておきました。見学コースの方は、見学者が私たち4人だけということもあってか、かなりあっさり。サントリーの工場見学なんかは、ビデオ見たり、麦芽を味見したり、結構時間もかかるのだけど、こちらはささーっと一通り見ておしまい、という感じだった。缶詰などのラインが止まっていたのが残念だった。もう夕方だったし、仕方ない。ホテルへ戻る途中、シーサーを購入。最初は小さくて可愛らしいものを見ていたが、ふと見たシーサーと目があってしまって、お買い上げ。ごく古典的なシーサーだ。ある程度の値段までは、型で抜いただけのものばかり、それ以上になると、手でいろいろ細工してあるので、見ているとやはりそういう少し手のかかったものが欲しくなってしまう。といっても、大きいものは置けないので、手のひらサイズくらいのシーサーさん。子供たちも喜んで「シーちゃんとサーちゃん」とか名前をつけていた(笑)。その後、滞在ホテルのすぐ近くにあるブルーシールでアイスクリームタイム。パパ→ストロベリーチーズケーキ私 →さとうきび (すごくおいしい)nui →チョコミント(なぜ沖縄でチョコミント?)iki →アセロラパパは食べたあと、もっと沖縄っぽいの頼めばよかったと後悔していた(笑)。このブルーシールには、いわゆる「思い出ノート」があるのだけど、これがすごい。何がすごいかというと、書き込みに対して店員さんによるRESが、こまごまと書かれているのです(笑)。こういうのは初めて見たなぁ。ホテルにつくと早速子供たちはプール。その後、大浴場へ。大浴場には、マジでサウナに入っているおばさんがいて、鬼気迫るものを感じた。夕食は、ホテルの近くにある居酒屋「恩納まつり」へ。さっきアイスを食べたブルーシールの隣だ。まずモズクと海ぶどうがテーブルに。奪い合うように食べる我々4人。子供たちもモズク大好きなのだ。続いてゴーヤチャンプルー、そばなど食べる。ここのオリジナルという「タコス風春巻き」がおいしかったかな。部屋に戻り、昨日買った泡盛を一口飲む。そしたら睡魔が...おやすみなさい。
2003年08月08日
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7/29(火曜日)朝3:45起床。夕べは子供たちも緊張してよく眠れなかった様子。私たちも同様。だって寝過ごしたら飛行機に乗れないんだもの!今朝のフライトは6:30。ちょっと早すぎかなぁとも思うけど、空港までの渋滞などを考えると、中途半端な時間より、思いっきり早い時間の方が安心だ。それに現地で遊ぶ時間も長くなるし。5:30に車を預ける民間駐車場に到着。四泊五日で預けて8400円。送迎バスで空港まで送ってもらう。飛行機は、左右3席ずつしかない小さいもの。JTAだ。機内にはスクリーンもないから、久々にFAさんの実演による、緊急時の案内をみた。なんか得した気分(?)機内誌も、JALのスカイワードじゃなくて、コーラルウェイ。沖縄のきれいな写真で一杯。子供たちは、ブロックのおもちゃをもらってご機嫌。9:00前、定刻より早めに那覇到着。一歩飛行機を降りると...暑い!!まだ梅雨の明けてない関東から、いきなりこの蒸し暑さはこたえる。レンタカーを借りる間も、暑さにげっそり。レンタカーはスズキのスイフト。カーナビつき。次男iki用のジュニアシートが1000円/日(高いなぁ)。五日間で3万円弱。まずは子供たちのご機嫌をとるべく?北谷にある観覧車に乗りに行く。思ったより広い施設に、思ったよりかわいい観覧車。そしてとても暑い。(これは仕方がない)観覧車の無料券がもらえるというので、先に昼食を食べることにする。観覧車下のショッピングゾーンにあるメキシカンレストランで、タコライスを食べる。タコライス、絶対食べたかったんだよねぇ。ご飯の上に、タコスの具がのったものです。思ったよりおいしい!みんな大喜び。ただヘルパンギーナで口内炎ができているikiは、食べやすそうなフレンチトーストを頼んだ。これもおいしかった。観覧車は、見た目より結構乗っている時間が長かった。ワゴン(なんていうのかな、乗る部分)内にエアコンがかかっていたのが印象的。さすが沖縄だ。観覧車の次は、目の前にある「メイクマン」(ホームセンター)で買い物。ゴーグルや浮き輪を買う。これで海遊びの準備もオッケー。それから、これまた食べたかったブルーシールのアイスクリームを食べる。食後だったので、ソフトとアイスがひとつずつのったサンデーひとつを四人で分けて食べる。バナ・パ・コソフト(バナナ、パイナップル、ココナツのミックスフレーバー)とマンゴアイスをチョイス。う、う、うまい~!!!さて、思ったより時間が過ぎたので、ホテルに向けて出発。58号線を北上。次々に現れる米軍施設。その数の多さに驚く。午後1:30、今夜の宿である、恩納マリンビューパレスに到着。ここはミニキッチン付のコンドミニアムをホテルとして運用している。最上階にはレストラン、二階には大浴場、フロント階に小さいけどプール(幼児プールもあり)とコインランドリー。お部屋は、和洋室。家族連れには最適。お部屋で少し休憩。私は一時間ほど昼寝。夕べは荷造り、今朝は早起きだったからね。3時頃、ホテルのプールに入ってから、道路を挟んで向かいにある、ムーンビーチのプライベートビーチへ。道すがら、滞在するホテルの目の前にあるコンビニで飲み物を調達する。ここで発見!「ポークたまごおにぎり」!!ランチョンミートを焼いたものと玉子焼きをはさんだおにぎりです。ハワイにも「スパムむすび」っていうのがあるので、沖縄のも絶対食べてみようと思ってたんだ~。子供たちもこのおにぎりが大好きで、家にいるときもお弁当に作ったりしている。ムーンビーチは水はあまりきれいじゃないけど、こじんまりしていて、波もなく、子供が遊ぶには最適。水なんか温かくて、まるで海中温泉。ただ、パラソルが高い。一日2000円...。ホテルは、4階建てほどの規模で、こちらもこじんまりしていて滞在しやすそうな感じ。ゴージャスホテルじゃないけど、私はこういうところ好きだな。泊まってみたい感じです。たっぷり5時すぎまで海で遊び、また滞在ホテルのプールで遊ぶ。夕食は、どのガイドブックにも必ずのっている、恩納の「元祖海ぶどう」へ。海ぶどうというのは、緑色の小さなつぶつぶが房状につらなっている海草で、食べるとプチプチしておいしいの。これがどっさりのったのが「海ぶどう丼」でこの店の名物。これと、ゴーヤチャンプルー、テビチ(豚足煮つけ)、子供たちはラーメン、最後に追加で沖縄そばを食べた。目からウロコだったのが、沖縄そば。こんなにおいしかったなんて!! かつおだしと豚骨のスープに、うどん風の麺、豚バラ肉の煮付けとかまぼこ、しょうががのっているのだけど、これがウマイ。すっかりはまりました。それにこれなら、口内炎で食事が取れない次男も食べられるので好都合。すっかり満足して、店をでる。今晩飲むビールがほしい、ということで、適当にその辺を走って発見した、地元のスーパー(よろずや)に入ってみる。入るとすぐ、果物売り場。モンキーバナナのようなものがあったので、お店のおばさんに「これ、島バナナですか?」とたずねてみる。(島バナナって、沖縄特有のバナナで、普通のバナナと味がちがうらしい。)残念ながらそれはモンキーバナナだった。ほかにも見たことがない果物があるので、いろいろ聞いてみる。お店のおばさんとお兄さんが丁寧に教えてくれた。お店には、蒼空さんのページにかかれていた「ミキ」もありましたよぅ。オリオンビールや泡盛の小瓶、牛乳、ジュース、アイスコーヒーなど買って帰る。ふー、長い一日。なのに夫と長男nuiは、さらに大浴場へ入浴しに行った。元気だね。私と次男ikiは部屋で先に休む。ああ、疲れた。そして暑かった。
2003年08月07日
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そもそも今年の沖縄旅行は、夫のマイレージが結構たまっていたことで実現しました。ハワイだったら二人分、国内だったら四人分のチケットがマイレージでまかなえるという状況でしたので、これは行くしかない!という感じでした。で、やはり我が家のこと、行き先はハワイか沖縄か、という話になり、ハワイの方も飛行機の予約がとれそうではありましたが、家族全員チケット代無料という条件と、沖縄も行ってみたいということで、沖縄に決定しました。ところでハワイなど国際線の方は、かなり前からマイレージでの特典旅行のチケット予約ができますが、国内線の方は搭乗日の一ヶ月前からでないと予約できません。ということで、チケットの予約はあとまわしになりました。次に宿の手配です。今回は本島のみの滞在ということで、ガイドブックに乗っているようなステキなリゾートホテルに...なんて思ったのですが、その滞在費たるや、目玉が飛び出るほど高い!こりゃ話にならない...ハワイで利用するようなリーズナブルなコンドミニアムはないのか?ということになり、探してみると、2軒ほど条件にあうものが出てきました。また、夫の会社の福利厚生に、全国の提携施設に割引で宿泊できるシステムがあり(リロクラブとか、そういう類のもの)、調べてみると、ちょうど考えていたホテルの一方が提携施設になっていることがわかりました。そこで最初の3泊をリゾートエリアの恩納にある、「恩納マリンビューパレス」というコンドミニアム形式のホテルに、最後の一泊は那覇にある「日航那覇グランドキャッスル」にしました。どちらも福利厚生利用です。日航那覇の方は、繁華街である国際通りから離れた、首里城公園近くに位置しますので、多少不便を感じましたが、快適性を重視してこちらを選びました。これらは福利厚生システムの方に電話して、すんなり予約が取れました。これで宿泊の予約は完了。さて、問題の出発日一ヶ月前。ドキドキしながら予約開始時間(確か午前9時半です)に航空会社に電話しました。緊張したわりにあっさり予約がとれ、ホッと一安心。(往路便と同時に復路便の予約もしてくれるので、二度電話する必要はない。)また、予約時に座席の指定もできるので、いつもどおり窓側二席を前後二列で押さえてもらいました。チケットの方は、当日、自動チェックイン機にマイレージカードを入れると出てくる仕組み。手元にチケットの現物がないのはなんとも心細いものでしたが、当日問題なくチケットを手にすることができました。☆マイレージについては、航空会社によって規約に違いがあるでしょうから、ご利用になる際にはご自分で調べてみてくださいね。☆次に、羽田の民間駐車場の予約。SUNパーキングに頼んでみました。(HIS系らしい)それから、現地での足・レンタカーは、ネットで安かった「Xレンタカー」というところにお願いしました。車種は、軽かヴィッツクラスというランクで、軽になるかどうかは当日までわかりません。軽だったらヤだなぁ~という夫と、まぁ安いんだし、たまには軽に乗るのもいいじゃん、と話しました。これで、手配は完了。あとは出発日を待つばかりとなりました。
2003年08月05日
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ものすごく久々の日記で、書き込むのが恥ずかしいほどですが...読んでくださっているみなさん、ご無沙汰しています。ここのところ、どうやってすごしていたかというと、まず夏休み開始の連休は、パソコンの移動およびケーブルを壁にはりつける作業。犬対策です。これに二日かかりました(汗)。それから夏休みに入り、最初の週は、子供のスイミングスクール通い。小2でまだ泳げない長男を、短期のコースに通わせました。ついでに次男も一緒に通ったので、二人とも少し泳げるようになりました。その次が長男の初めてのピアノの発表会。小規模ながら、親も子も体験したことのない(笑)緊張を体験しました。そしてその翌日、7/29から、四泊五日の沖縄旅行。今回は沖縄初上陸ということで、本島のみの滞在でした。まだ梅雨明けしていない関東から、いきなり真夏の沖縄。沖縄はハワイより湿気が多いですね。飛行機を降りたとたん、「暑い!!!」半日くらいは暑さになれず、みんなイライラしていました(汗)。沖縄旅行の話は、明日からボチボチと綴っていきたいと思います。(がんばるぞ~)ところで沖縄行きの前日、次男ikiがヘルパンギーナになりました。2~3日前から「のどが痛い」といっていたのを、ほかに症状がなかったのでほうっておいたのですが、出発前日になってアッと思って口の中をのぞくと、案の定ブツブツが...。あちゃー、これはヘルパンギーナだ。それにしては熱が出ないけど...(結構高い熱が出る)。ネットで調べてみると、ぶつぶつができる前くらいに熱が出るようなので、もう今から熱が出ることはないだろうと思いながらも、一応旅行前なので、病院へ行きました。先生いわく、熱の出ない、軽いほうのヘルパンギーナだろうということでした。そのとき、手足を見て、「手足口病じゃぁないみたいだね」と言われました。さてヘルパンギーナなどというものは、子供の病気で大人はかからないと思っていました。しかし旅行三日目くらいに、長男とパパが「のどいたい...」朝から晩までみっちりと家族で行動していたせいで、大人にもうつったのでしょう。さらに旅行の終わりには私まで口内炎が...。結局、家族全員にうつってしまいました。さらに昨日。なんだか足の裏が痛いなぁ、と思ってみると、赤いポツポツが。変な虫に刺されたなぁと思ってそのままにしておくと、夜になって手のひらにもポツが!!!うぁぁぁぁ これ手足口病じゃないの!!!「パパ!あたし手足口病になっちゃった!手足にポツポツあるんだよぉ!」「あっ、オレもあるよそれ」「えーーっ じゃぁパパも手足口病じゃん!!」大人なのに手足口病...なんだか脱力してしまう出来事でした。パパは口内炎がひどくて難儀をしていますが、私は足の裏の方がいたくて、イテテといいながら歩いています。
2003年08月04日
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先週から今週にかけて、子供たちと一緒に「未来少年コナン」のビデオをみていました。こんな懐かしいアニメを見ようと思ったきっかけは、一ヶ月くらい前かな。小二の長男が「ママ~、”君を乗せて”っていう歌知ってる?」と言ってきたことでした。「知ってるよぉ ”天空の城ラピュタ”の主題歌でしょ」ところがうちの息子サン、このアニメのことを知らなかった。いや、実際は見たことがあるはずなんですが、あまりにも小さいころの話だったので、覚えていなかった様子。そうかそれじゃぁ映画をみせてやろうじゃないの。早速ビデオ屋さんに行ってビデオを借り、母子三人で見ました。見ながらしみじみしましたよ。ああ、とうとうここまで来たか...って感じで。長男が幼稚園にいる頃は、次男が極端な怖がりだったってこともあったけど、子供たちを映画に連れて行ったことはありませんでした。見せても多分わかんないだろうなぁと思ったし、正直言って入場料を払うのも惜しかった(笑)。これならわかるだろうと初めて見せたのが、長男が年長の時の「ハム太郎」の映画だもんなぁ...。「ハム太郎」を見ること二回(二年連続冬休みに見た)。次に親子で見たのが、この春休みの「リロ&スティッチ」。次男もそこそこ話についてきたようだった。ああやっと、家族で映画を見られるようになってきたなぁ、としみじみした。そういえばその前に、これも家で見たんだけど、「千と千尋の神隠し」を見てるんだった。これが見れるようになったあたりから、「ハム太郎」以外の映画を見せても大丈夫だなと思ったんだった。そして「天空の城ラピュタ」。その後かな、テレビで「紅の豚」を放送していて、これも三人で見た。(いつも三人で見ているのは、パパは仕事でいないから^^;)こういうのを親子で楽しめるようになると、映画の選択肢も広がってくるし、あれ見せたいなと思うようななつかしのアニメも頭に浮かんでくる。といっても、どーしても宮崎さんの作品が多いのだけど...「未来少年コナン」は大好きな作品で、今までも時々「また見たいなぁ」と思ってはいたのだけど、「ラピュタ」を見ていたら、ムラムラと「コナンを子供たちに見せたい!子供たちもきっと楽しめるはず!」と思った。最初はビデオを続けて借りるの面倒だなぁと思っていたけど、全部で7巻程度で、見始めたらあっという間に終わってしまった。うちは男の子だから特にそう思うのかもしれないけど、コナンとかラピュタは、子供に見せるのにホントにいいアニメじゃないかなと思います。まっすぐで正直でエネルギーにあふれる子供。恐ろしいほどの悪が描かれているのに、それを跳ね返すだけの明るさと強さが全編にあふれています。特にラピュタの方は、どこまでも理想的な二人の子供たちが主人公なんだけど、理想的だっていいじゃないの、こういう風になりたいと思ってくれれば、と思ったりします。子供たちはただ、コナンとラナの冒険活劇をハラハラドキドキと楽しんだようだけど、母となった私は、いろんなことを考えながらこの面白いアニメを見ていたのでした。
2003年07月17日
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この前も、うちの犬にインターネット関係の配線を噛まれた話を書いたばかりですが、昨日ふっと気がついたら、またしても、コードが完全に噛み切られていました。しかも今度のは、かなり太い。うぬぬ、許せん。。。丁度そのとき、ネットがつながらなくなってしまったので、インターネットの配線をやられたと思っていたのですが、その後何事もなかったかのようにネットが復活。夫に見てもらったところ、噛み切られたのはFMラジオの配線のコードでした。それではJ-WAVEがきけないぢゃんか...ますます許せん。夫に「FM聴けないと死ぬから、早く直して」と頼んでおきました。夫も今回のことで懲りたのか、今までだらしなく床上をはいつくばっていた配線を、壁にはわせようということにしたらしい。もっと早くやってくれればよかったのに...(いろいろな意味で。)でもやらないよりはマシだわね。ホント早くやってください。お願いします。
2003年07月12日
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よく、「ペットの犬に電気器具のコードをかじられた」とか「家具をかじられてボロボロになった」とかいう話を見聞きします。最近のうちのkai(ミニチュアダックスのオスもうすぐ10ヶ月)がまさにそれ。気がつくと、木製の本棚(カントリー風でかわいい)の端っこ、ダイニングテーブルのはじっこ、子供のイスの端っこ、、、がボロボロになっていた。さらに、インターネット関係のごちゃごちゃした配線。これをかじっていたらしく、数日前からネットがぷちぷち切れるようになってしまった。一昨日にはとうとう、ある機器(詳しくはわからない笑)のアダプタケーブルが断線していることが発覚。ケーブルがゆれるたびに、パチッパチッと火花と音が...ショートしてるじゃん!!!あわててコンセントから抜きました。まったく...犬のために火災になるところだった。激しく注意。叱るとわかるらしく、特定の場所をかじる回数が減ったようだけど、被害はでかい。かじり防止スプレー(なめると苦い味のするスプレーらしい)を買ってきてあちこちにシュッシュしなければ...。相変わらず粗相もするし、まったくもって頭の痛い犬である。
2003年07月08日
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久々に日記を書いてます~。というか、ここのところページそのものを開く元気がありませんでした(爆)。日々の生活はこなしていたものの、夕飯を食べるあたりから、ものすごい疲労感...。夜は子供と一緒に9時にあの世、、、いやいや、夢の世界へイッテキマース...という感じのここ2週間でした。ご無沙汰のみなさま、申し訳ございません!!思い起こせば約2週間前、幼稚園と父母共催の行事があり、それまでの一ヶ月間は、行事準備であたふたとすごしていました。やっと行事が終わって、ああこれでゆっくりできる、、、と思ったのですが、頑固に凝り固まった肩だけは、行事から開放されただけでは直らなかった。おかげで肩こりからくる全身不調状態に陥り、復活しかけては沈没という感じで今日まで来ました。夕べはアロママッサージオイルを使って、息子とパパに肩もみをしてもらったおかげで、だいぶ楽になり、久しぶりに寝ないで(笑)夜をゆっくりすごすことが出来ました。みなさん、夜の時間はどう過ごされてますか。私はまぁ、ネットを見たり、雑誌を見たり、片付けをしたり、アイロンかけてることもあったりするんですが、一番楽しいのは「これ弾きたいなー」と思った曲のコードをパパにとってもらって、ウクレレで弾く練習をすることです。つっても、ソロ弾きじゃなくて、音楽にあわせて伴奏って形になるんですけど。先日は、テレサ・ブライトの曲に合わせてジャカスカ弾いてうっとり(癒されますな~)。昨日はアイリッシュにあわせて遊んでました。ここのところ、友達から勧められたアイリッシュのショーン・ライアンという人のCDが気に入って、ヘビーローテーション中です。今もかかってるんですが、いいんですよ。こういう音楽って、疲れているときにもすんなり聴けていいですね。素朴な分、魂に直接響いてくる感じで、高揚感があります。(素朴とはいっても、よく聴くと結構凝ってますね。)なんか今日はとりとめないなぁ。とりとめがないついでにもうひとつ。私の好きな飲み物に、「ティーソーダ」があるんです。ご存知ですかぁ。紅茶に炭酸が入ったものです。エッ!!とか、ゲッ!!とか、思われる方もいるかも。でもおいしいんですよ~。この飲み物、時々コッソリと発売になっては、いつのまにか消えていく運命にあるようです。(つまり、あまり売れないのでしょうな)売られなくなって「あーあなくなっちゃった、がっかり」と思って、また数年たつと、いつのまにかひそかに売ってたりするんです。で、今はまたリプトンから発売になってます!!「ティーソーダ スパークル」っていう名前で、ガラスピンに入って売ってましたので、先ほど捕獲してまいりました☆今、飲みながら、これを書いてます。ああ~さわやかで美味しい☆モモ味の、缶ボトルに入ってるのも売ってました。ぜひみなさんも、お試しください!人気が出たら定番商品になって、消えることが無くなるかも(イヒヒ)。
2003年07月02日
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髪をカットして、気になる友達からの評判だけど...だれも何も言ってくれない...^^;実は、前髪を結構短くしてもらっちゃったんですよね。次のヘアカットまで、最低でも二ヶ月間をあけるつもりだから、前髪はいつも少し短めにしてもらっているのだけど、今回はかなりオンザまゆげになっちゃったんです。そのせいだと思うんだけど...なんか悲しいので、家族に向かって「この髪型ヘン??」って悲しそうに聞くと、みんないっせいに「そんなことないよ、ママ、可愛いよ!!」って慰めてくれます。でも、あまりうれしくない...(なら聞くなって)。多分あと2週間くらいしたら、自分でも「あらイイワネ」って思うようなスタイルになってくると思うんですよね~。まっ暑い時期で外では帽子をかぶっているので、髪型なんかほとんど見えないから、イイんですけどね...。なんか今日は、... が多いなぁ^^;。
2003年06月20日
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今日は次男ikiの髪の毛を切りに、いきつけの床屋さんにいってきました。床屋さんに向かう道々、私も髪を切りたくなってきました。ちょっと首の周りあたりが、暑苦しくてうっとおしいんだよなぁ。前髪も伸びてきたし...パパも切れば、っていってたなぁ...で、結局自分も切ってもらいました。もちろん、息子と同じ床屋さんで!!「髪の毛いつも床屋さんで切るんだぁ」っていうと、お友達はみんな「えーーー!!??」そう、私もそう思ってました。床屋さんは男コドモが切るところ。女の人はオシャレな美容院じゃなくっちゃね☆ところがこの床屋さん。コンクリート打ちっぱなしに木を使った作り。インテリアもちょっとおしゃれ。流れる音楽はなんとジャズ。ほーら、素敵でしょ。それにホントにカットが上手なんです。ちゃんと今の流行のカットで、似合うようにしてくれるんです。私が下手に『これこれこういう風にしてください』って頼むと、なんだかヘンだ(似合わない)な、って自分でも思う仕上がりになって(本当に頼んだ通りに切ってくれるので)、お友達も何も言ってくれないんだけど、「長さはこのくらいで、適当に似合うように」って頼んでやってもらうと(つまりは床屋さんにお任せ)、お友達から、「髪切ったのね、似合う!」って褒めてもらえるんです。だから昨日も、ほとんどお任せ。アウトラインは一応「さっぱりでおかっぱ」とかいうんですけど。仕上がりはかなりショートな雰囲気。さぁ、明日のお友達の反応はいかに。
2003年06月18日
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レインスプーナー。ハワイファンにはいわずと知れた、アロハシャツのメーカーです。しっかりしたコットンにカジュアルすぎないデザインで、私も好きなブランド。ここはリバースプリントっていうのかな、プリント地をひっくり返して(裏地にして)仕立てるので、目の覚めるような派手なハワイ風のプリントも、落ち着いたよい感じに仕上がっているのが特徴です。ラハイナセーラーという柄のシャツが日本でもヒットしたとかで、日本でも認知度が高く、レインスプーナーのアロハを扱っているお店が、うちの近辺にもあります。「あっこのシャツいいなぁ、 こっちも...」と、その店で手にとって見たのがレインスプーナーでした。それが「レインスプーナー」と私の出会いかな。ハワイのシャツなのに、出会いは日本だったんですねー。ところで、ハワイにはアロハシャツの有名店「Reyn’s」というお店があります。ここはガイドブックには必ず登場する店。ハワイのビジネスマン御用達のアロハシャツの店なんです。が、、、。つい一昨日まで、私は気がつきませんでした。ホントにアホじゃないかと思うくらい、ニブイんですが...。この「Reyn’s」と「レインスプーナー」が一緒だったなんて!!っていうか、レインスプーナーはReyn’sのシャツだったなんて!その事実にこの数年間、気がつかなかったなんて!!ばっかじゃなかろか....(汗)。思い起こせば、初めて行ったハワイはマウイ島。父親へのお土産に買ったのが、レインズ(Reyn’s)のシャツだったじゃないの~(泣)。この事実に気がついたのは、一昨日、ふとしたことから「ハワイの歩き方」というサイトのレインズの紹介記事を読んでため。http://www.hawaii-arukikata.com/adv/reyns.html ここにレインズの成り立ちが書かれています。(なんと通販も出来ちゃいます!日本にも発送してくれます)この記事、結構前からあったよなぁ。でも「Reyn’s?知ってる知ってる~」って流してたんだなぁ。実は、全然知らなかったってことね☆まさに「知ってるつもり?!」状態。まぁ、私の間抜けっぷりはともかくとして...。(ゴホン、ゴホン)ハワイには「アロハフライデー」という習慣があるそうです。これは金曜日はアロハシャツやムームーを着て仕事をする、というものだそうです。この習慣、いいと思いませんか!ほとんど熱帯化してしまう日本の夏、特に大都市で、スーツを着て仕事をするサラリーマン。どう考えたってかわいそうです。今を去ること○年前、「省エネルック」なるものが発表されたこともありました。あまりのデザインに誰も着る人はいなかったようですが...笑。中途半端にヘンなものを考えるからいけない。ここは思い切って「日本のサラリーマンの夏服はアロハシャツ!」って決めてしまえばいいんじゃないでしょうか!そうすれば、クーラーの稼働率が下がり、節電になるし。なにより働くお父さんたちが断然楽になるはず。暑い夏を前に、こんなことをまじめに考えてしまう、今日この頃の私なのであります。(毎年夏になると、こんなことを考えます。 アロハシャツはともかくとして、大昔のオトーサンみたいに、麻のズボンに開襟シャツ、カンカン帽でお仕事したら?!とか。。。)
2003年06月15日
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今日は長男nuiの運動会でした。数日前までは雨天延期を心配していたのに、今日はお天気良すぎっ!ってくらいの好天に恵まれ、暑い日となりました。それはよかったんだけど、おかげさまで見事に腕が真っ赤っか!!見事に半袖のあとが...ウッウッウッ...(涙)あーぁ、また今年もこうなってしまったか...今夜は、家族全員ワイキキアロエの、日焼け後用のローションのお世話になりました。ん~ この香り。ハワイの思い出がよみがえるぅ♪でもこれ、買ってから大分時間が経ってるケド(昨秋ハワイで買った)、賞味期限(?)大丈夫かしら...。カブレたりして...。
2003年06月08日
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「死ぬかと思った」魔の日曜日からはや三日。なんとか?復活しています。ご心配くださった皆様、どうもありがとうございました。O-157か、普通の?食中毒か、はたまた風邪か???とドキドキしましたが、どうやら嘔吐下痢の風邪だったようです。最近、この風邪が近辺で流行っている様で、幼稚園でも注意の張り紙が出るほど。この風邪、感染力がかなり強いらしいのですが、どういうわけか、我が家でかかったのは私ひとり(長男も下してはいますが、私のようにひどい症状ではなかった)。これから子供たちにも出るのかも...と思うと恐ろしい限りです。(子供がかかると後始末が...大変 !!×_×!! )あの日記を書いたあと、月曜日は、まるまる一日寝て過ごしました。朝もゆっくり寝て、お昼までヨロヨロしながら家事をし、昼食後ウェッとなりながらまた寝て、夕方子供の世話等で起き、また寝て、軽く夕食(素うどん)を食べ、それでまたウッとなりながら寝て...こんなに寝たら夜はもう寝られないんじゃないかと思いつつ、それでもぐうぐう寝て、ついでに翌朝は寝坊までしました。こんなに寝られるというのは、やっぱり体調が悪いってことなんだろうなぁーと、我ながら感心?してしまいました。昨日今日は、復調したり下降したりを繰り返しつつ、なんとかそれでも日常生活を送れるまでには回復しました。今日のお昼くらいから、ようやくまともに食べられるようになりましたが、でもまだお腹周辺の調子はイマイチ。みなさんも、こんなイヤな風邪にかからないように、どうぞうがい手洗いを忘れずに...。
2003年06月04日
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「死ぬかと思った」というタイトルの人気HPがありますが...(本まで出てますが...)昨夜の私がまさにソレでした。汚い話になるので、お食事前・中?の方はパスしてくださいね。昨夕、「チューボーですよ!」で見て食べたくなった生春巻き(手作り)と、お刺身という夕食を食べたあと、地獄は始まった。深夜まで間隔をあけて吐く事3回。今までに体験したことがないほど、激しいものだった...。ついでにおなかも少し下して...。やっと落ち着いたかと思ったら、今度は腹痛。おへそあたりを中心に、定期的にキューッと差し込んでくる。これは脱水症状のせいかもしれないなーとは思うのだけど、吐き気が怖くて水分が取れない(*_*)。無事に階下に降りられる自信もない。。。夫に頼んで一杯の麦茶を持ってきてもらい、目が覚めたときにチビチビ飲むだけにした。頭の中を巡るのは「O-157だったらどうしよう...」ということばかり。ほかに考えられるのは、小2の息子がかかっているらしい、お腹にくる風邪(息子も数日間静かにお腹を下していた)。あるいは、食べ物のせいかとも思うけど、それにしては私だけがぐあいが悪いし...?そんなこんなで夜が明けた。吐き気は大体おさまったけど、まだ腹痛が残っている。さっきヨロヨロしながらコンビニに行って、イオン飲料を買って飲み始めたら、また体調が良くなってきたようだ。やっぱり脱水よね...。もう生春巻きは食べられないなーと思う、悪夢の翌日なのであります。
2003年06月02日
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さて、羊さんたちにお別れし、一路コアラパークへと向かう。コアラパークは高い木が茂る林の中にある。入り口は普通の動物園と同じ。でも中に入ると、あっあの木の上に!まぁこの道の真ん中にも!という感じで、いたるところにコアラがゴロゴロしている。日本の動物園で、ガラス張りの飼育舎の中でウトウトして動かないコアラしか見たことがなかったわけだから、これは驚きの状況である。それに園内は、なんとなくいい香りがする。動物の匂いじゃない、さわやかなすがすがしい香り。この香り、なんだろな?園内は、パークガイドがついて、説明しながら案内してくれる。私たちについてくれたのは、感じのよい中年女性。説明は当然英語なので、詳細はよくわからない(笑)。たま~に話の端々が聞き取れる程度。説明の途中で、園内にはたくさんのユーカリの木が生えています、というようなことを言ったので、あ!!と思いついて「いい匂いがするけど、これはユーカリの匂いですか?」と聞いてみたら、そうです、これはユーカリプタスの香りですペラペラペラペラペラ~(以後理解不能)と、答えてくれた。とにかくこのいい香りの元は、園内にたくさん生えているこの木から漂ってくるのだ、そしてこの木はユーカリなのだ、ということだけは分かった...。さて、最初に間近で見せてもらったのは、ウォンバット。ウォンバットは背中が硬い?とかで、背中をゴンゴンとたたいている。そのあとみんなでウォンバットを触らせてもらう。前から触らないで、後ろから触るように、というような注意を受け、おっかなびっくり触ってみた。大きくて可愛い動物だ。ところで夫は、このウォンバットのことをなんとコアラだと勘違いしていた。コアラをゴンゴンたたいていいのか?とか、コアラって可愛くない...と思っていたらしい。(でもウォンバットは可愛いですよ)普通そんな勘違いする???と呆れていたけど、今、ウォンバットについて少し調べてみたら、コアラと似ているとか、祖先が同じらしいというような記述が見られた。まるっきり見当違いというわけでもなかったようです。夫、思いっきり笑ってゴメンネ。ウォンバットのあと、ようやくコアラと接近遭遇。お待ちかねのツーショット撮影タイムとなった。シドニーではコアラを抱っこして写真を撮ることが禁止されているので、ただコアラの隣に並んで撮るだけだったけど、それでもやっぱりうれしい。日本じゃコアラとこんな接近するチャンスはないものね。他に園内にはワラビーをはじめ、オーストラリア固有種の鳥などが飼育されていた。えさをあげるとナントカと鳴く鳥もいたんだけど...何て鳴くのか忘れました★この日のオプショナルツアーは、オーストラリアらしさが満喫できて、本当に楽しかった。子どもにもお勧めです。
2003年05月28日
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オーストラリアといえば、コアラと羊(の毛刈り)。この二つがセットになったツアーに出かけた。朝、バスに乗って、まずは牧場へ。なんという牧場かよくわからないのだけど、とにかく観光牧場という風情のところ。シドニーからは小一時間ほど行っただろうか。到着後まずは「本日のメインイベント」羊の毛刈りショー。牧羊犬が羊を追って、囲いの中へ入れるところから始まる。一部始終を見学したあと、毛刈りショーの行われる建物へ。木造の建物の一階に、舞台と客席がしつらえられている。舞台の上には、ものすごいオーストラリア訛りの英語を話すおじ(い)さんと、本日のいけにえの羊さん。なにごとかを説明しながらやってくれるのだけど、とにかく訛っているので、英語なのか何語なのかも分からないほどに理解不能。まぁとにかく、私たちの目の前で羊の毛が刈られていく。途中、観客が出て毛を刈らせてもらったり、おじいさんが入れ歯をはずして羊に...などの笑わせるシーンもあったりして、大うけのうちにショーは終わった。あとに残った羊の毛を見てみると...うわー真っ黒。しかも油(羊の体の油)でかなり汚れている。きっとどこかの羊毛工場に送られていくのだろう、周囲にはまとめられた羊毛がたくさん置いてあった。さて、毛刈りショーのあとは、ブーメランと鞭づかいの講習。一人ずつブーメランを投げさせてもらう。ブーメランは、その昔オーストラリアの人が狩りに使っていた道具。手元に自然に帰ってくるように投げるのが、もちろん上手な投げ方だ。でもこれがなかなか難しい。戻ってくるどころか、途中でポテと落ちてしまう。アボリジニへの道は遠い。次は「鞭」の使い方、というか、鳴らし方。パチ、パチと鞭を鳴らすのを見たことがあるでしょうか。あれを練習するのですが、これがまた難しい。長い鞭を大きく振って、地面近くでパチっとなるようにする。何回も何回もトライして、鳴ったのはほんの1~2回。しかも「パチ☆」じゃなくて「ぺち」くらいの音でした...。この牧場では出会いがあった。ブーメランを売っていた男性が、イキナリ日本語で「どこからきたの?」と聞いてきたのだ。聞いてみるとその男性は、この牧場のオーナーで、奥様はなんと日本人。それで日本語が少し話せるらしい。お二人には3歳くらいの息子さんがいた。名前はケンチャンだったかな?この小さなケンちゃんがとても素直でかわいい子で、一緒に写真をとってもらったりした。鞭の練習のあとは、レストランで昼食。大きなTボーンステーキが出た。食事中、さっきのオーナーが、わざわざ奥様を連れて挨拶にきてくれた。若くてとっても綺麗な奥さんでした。ワーキングホリデーで来ているときに知り合って、ゴールインしたそうだ。食後はレストランでダンス大会。といっても、フォークダンスみたいなもの。うちの夫は恥ずかしがって踊ってくれないので、一緒に行った方の奥さんと二人で楽しく♪踊った。食後は、アボリジニの楽器ディジュリドゥにトライ。これもまったく音が出ず。アボリジニへの道はますます遠かった。そうそう、途中で、開拓民の食事みたいなパンとお茶を、野外の炉辺でいただきました。今そのパンの名前を調べようと思ったのですが...分かりませんでした☆長くなったので、コアラパークはまた明日。
2003年05月27日
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シドニーからのワンディトリップといえば、ハンターバレーのワイナリーツアーが有名らしい。これは行くしかないでしょ。朝、ホテルに大型のバンが来て、そこから2時間ほど車に揺られてハンターバレーへ向かった。ところが私たちが乗り込んだバン、サスペンションが悪いのか、ただ単に古いのか、とにかく揺れる。一番後ろに座った私たちは、車がゆれる度にピョンピョン飛び跳ねてしまうほどだった。おしりは痛いし、落ち着かないし。オマケに道は最悪。「オーストラリアっぽい風景」の中を走ることを目的としているのかわからないが、とにかくガタガタの道だった。わぁ!!と驚きながらすわっていたら、隣の外国人の女性と目があって、二人で笑ってしまった。その後、車がゆれる度に二人で目を合わせて笑っていた。(そうでもしないと、気分が悪くなりそうだった)ところでどこでも寝てしまえる我が夫、こんな車内でもうたたねを始めた。というか、「これはもう寝るしかない」と思ったらしい。反対にどこでも寝られない私は、相変わらずピョコピョコ飛び跳ねながらハンターバレーに辿りつくのを待った。ハンターバレーにつく手前で、一度休憩が入った。どこかのゴルフ場のクラブハウスのようなところで、こちらの名物「デボンシャーティー」を頂いた。デボンシャーティーとは、イギリス移民時代の名残のようで、お茶とスコーンを一緒に頂くことのようです。私たちが頂いた時は、スコーンだけじゃなくて、ふわふわコテコテのマフィンなど、いろんなものがお皿の上に盛ってあった。ここのスイーツは美味しかったな。そこからさらにしばらく走って、ようやくブドウ畑が見えてきた。やっとこのピョコピョコ車から開放される、と思ってもなかなかワイナリーに到着しない。もーーー、まだなのー!!とシビレを切らす頃、ようやく目的地のワイナリーへ。ワイナリーは建物も庭も雰囲気があって、なかなか素敵なところだった。到着してすぐテイスティングの開始。リストが渡され、結構な数のワインを味見していく。英語は分からないし、だんだん酔っ払ってくるしで、しまいには何がなんだかわからなくなる始末(笑)。それでもなんとか二人で相談して、赤と白と一本ずつ買って帰ってきた。このワイン、日本へ帰国してから飲んだけどやっぱり美味しかった。まぁ普段買っているようなのとは値段がちがうんだから、当たり前だけど。その後、イタリアンレストランへ移動して昼食。ここの食事がまた、美味しかった!前菜からしてみんなに大人気だった。ただデザートは激甘で、私には食べられなかった。羊羹なども得意とする甘党の夫は、このデザートも大喜びで食べていた...。午後はまた別のワイナリーへ。私たちはもう十分という感じだったので、テイスティングはパスして外の芝生に座って、周囲のぶどう畑を眺めていた。このとき、ワイナリーの建物の入り口に、クチナシのような花が咲いていた。入り口近くにいたおじさんに、この花なあに?と聞いたらガーデニアだと言って、花を一つ折って私にくれた。典型的日本人の私は、この行為だけで「わぁーーー」と感動してしまった。こういうところは、日本人男性にも是非見習ってもらいたいものである。さて、シドニーに戻る時間が来た。帰りはまた、あのガタガタ道を揺られるのか...と覚悟していたら、帰りはずっと高速を走って帰ったので、それほど揺れなかった。やはり行きは田園風景の中を選んで走っていたようだった。途中で一度、休憩が入った。オーストラリアの高速のサービスエリアだ!!と大喜びでバンを降りた。日本のSAに比べてこじんまりしていたが、ものめずらしく店内をぐるぐる見て回った。海外へ行くと、こういう何気ないものが面白く感じられる。こうしてハンターバレーへのツアーは終わった。あとに残ったのは、ハンターバレーで買ったワイン2本と、とにかく車に揺られた、という思い出だった。
2003年05月22日
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シドニーの中心にある海沿いの街、ロックスは、シドニー発祥の地だそうで、昔のままの建物が残った綺麗な地区です。ここはいわゆる観光地という感じで、おみやげ物やさんがたくさん並ぶ一方、地元の人がよく来るレストランやカフェなどもあり、にぎやかで、そしてさわやかな所。安心してのんびり歩ける雰囲気も心地よかったです。ロックスまで徒歩でいけるホテルに宿泊した私たちは、殆ど毎日のようにロックスの散策を楽しみました。ガイドブックで見つけて、絶対行ってみようって決めていたのが、ロックスにある小さなイタリアンレストラン。海沿いの通りに面した、ホントに小さな店だったけど、赤いギンガムチェックのテーブルクロスがかけてあるカジュアルで可愛いレストランでした。地元の人に人気ということでしたが、なるほど味もよかったです。ちょっと懐かしい感じの、白い楕円のお皿が印象に残っています。しかし、私たちのロックス一番のお気に入りは、ほかにあるのです。その名も「ゲダイ・カフェ」。ゲダイ、ですよ、ゲダイ。ゲダイって日本語で日本語メニューに書いてあるんだもん、ホントにゲダイなんです。これを英語で書くと、Gooday Cafe。日本人としては、わざわざ日本語で表記しないで英語のままにしといてよ、って感じです。(せめてグッダイカフェとかねぇ...)ここは、前述のイタリアンレストランと同じ通り沿いにある店。通り側からみると、なんの特徴も無い、カウンターでコーヒーを買うような店です。でも、店内を抜けて裏に出てみると...パティオ風のオープンスペースが登場!この店の裏手が上り坂になっている関係で、オープンスペースは掘り込んだような形になっているのです。裏のオープンスペースに面した道から店に入るには、数段の階段を下りることになります。このこじんまりとしたスペースが、なんともいえない心地よい空間になっていて、滞在中、2回ほど行きました。見つけたのが滞在の半ばくらいだったし、場所が分かりにくい(いつも店の裏通り側から行くので)ため、この程度しか行けませんでしたが、もっと早く発見していたら、毎日でも通いたいくらい気に入っていました。今でも「ああー、ゲダイ(笑)カフェに行きたいねー」って話題に出るほどです。ところでこの店の店員、どうにもだるそうな、やる気のなさそうなムード。その態度たるや、オープンスペースの雰囲気のよさをぶち壊す勢いです(笑)。そこがまた笑いを誘うというか、なんというか、この店の味(よく言えばですけど)となっていました。ほかにもちょっとしたカフェだけど、チーズケーキがめちゃ甘で美味しかったところなんかがありました。また、おみやげやさんが何軒も入った建物で、すっごく可愛いぬいぐるみの置いてある店を発見。子供たちのへのおみやげは、ここのカンガルーのぬいぐるみになりました。目の前にハーバーブリッジを臨むロックスは、こんな風に素敵なところでした。
2003年05月19日
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2年ほど前、夫の会社の社員旅行のようなもので、シドニーへ旅行する機会がありました。この時は子供は同伴できなかったので、私の実家へ預け、夫婦二人での旅行でした。印象に残っていることを少しずつ書いてみようと思います。***出発までの大失敗出発日当日は、あわただしい。最終的に荷物を詰め、車に詰め込み、こどもも車につめこみ、私の実家へ向かった。実家へついて、子供たちをおろし、何故かここでくつろいでしまった。さぁ出発しようと腰を上げたのが、確か夕方4時ごろだった。ここから車で成田まで、順調ならば2時間弱。シドニー行きの飛行機は、ハワイ行きと同じ頃、夜8時前後に出発するから、6時ごろまでに成田に着けば、というようなスケジュールだった。出発してすぐに不安になった。ちょっと実家でのんびりしすぎたんじゃない?不安は的中。どこを走っても渋滞、渋滞。そして事故につぐ、事故。やばい、飛行機の時間に間に合わない。。。だんだん無口になる私たち。カーラジオさえわずらわしく、プツンとスイッチを切る。シーンと静まる車内。道路は相変わらず渋滞...。よくよく考えてみれば、今日は月末。そして金曜日。そして夕方。渋滞しないわけがない。。。途中で車を乗り捨てて、電車で行こうか?駅に電話して、特急の時間を確認する。...ダメ、間に合わない。こうなったら腹をくくって、とりあえず成田まで行こう。時々諦めの笑いが出る。そしてまた無口になる。体には冷や汗(苦笑)。途中、JALに連絡しておく。出発30分前くらいまで(だったかな?)大丈夫だから、とにかく成田へ向かってくださいとのこと。その時間だったら間に合うかも?いや、間に合わないかも。相変わらずの車内の空気。ケンカだけはしないようにお互い自制している。だってお互いに悪いんだもの...★千葉に入る頃、ようやく車の流れがよくなる。これならいけるかも。いつになく車を飛ばす夫。矢先、また事故。今日は本当についてない。そうそう、民間駐車場に電話をしとかなきゃ。「あのー、今日予約していたものですが。 時間に間に合いそうにありません...(苦笑)」「空港乗り捨てにしますか? 別料金ですけど」なんと、その手があったのか!!一条の光が差し込んできたぞ!!!ますます車を飛ばす夫。成田って意外と近いんだ、と驚く私。あっというまに成田に到着。結果は...間に合いました!!チェックインをすませ、グーーーーーっと一杯。ビールですよビール!はぁ~おつかれさま。すでにこの旅、終わったも同然の疲労感。「ホントにヤバかったね、アハハ」今だから笑えるけどね。そうして無事、シドニー行きの機上の人となりました。***後日、ハワイに家族で行くときの会話。私「あれー成田って結構遠いんだね。 この間シドニーに行った時はもっと短い感じがした」夫「あの時はめちゃくちゃ飛ばしたんだよ...」
2003年05月15日
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いつもとっている有機野菜の宅配の箱に、今週はたけのこが入っていました。たけのこといえば....私の場合思い出すのが「つわり」。長男を妊娠したのが春先でした。妊娠当初調子が悪く、出血しがちだったため会社を辞めて自宅で安静にしていました。気分を紛らわすためにテレビをつけると、丁度たけのこの時期だったため、料理番組や調味料のCMで、たけのこ料理がしょっちゅうテレビに登場しました。このたけのこ料理の映像、これを見ているだけで気分が...(*_*)たけのことワカメの煮物、なんていうのを見るともうダメ..ウウッ...って感じでした(笑)。そんなことを思い出しながら、たけのこの土佐煮とたけのこご飯を作って、バクバクいただきました(笑)。あの時なぜ、あんなに気持ち悪く思えたんでしょうか。たけのこってこーんなに美味しいのにネッ!!
2003年05月11日
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よくマンガなんかで「ネコの集会」のシーンが出ていたりします。先日、このネコの集会を目撃してしまいました!!kai(犬)の散歩中、「あ、ここに小さいけど公園があるんだよね。 寄っていこうかな...」と、歩きながら公園を覗くとそこにはパッと見ても10匹ほどのネコさんたちが、みんな座って集まっているのでした。「わっ!ネコの集会だ!!」この公園がネコの集会場だっていう話は、そういえば息子から聞いたことがあったけど、本当だったんだぁ~!!それにネコって本当に集会をするんだなぁ...マンガやお話の世界の話じゃなかったんだなぁ。世の中知らないことがまだまだあるな、と思った朝でした。
2003年05月07日
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連休最終日は庭の手入れdayその2、となりました。うちの庭には、そこそこの広さのウッドデッキがあります。これを本来は年に一度だか、半年に一度だか、塗料を塗りなおさなければならないのですが、面倒くさくてついサボってしまい、以前やったのは多分2年前のGW。今年こそは、ということで、このGWもまた塗りなおし作業をすることになりました。GWって作業をするのに丁度気候がいいし、連休なので少し大変な作業がしやすいんですよね。で、なんだか最近は、GWは出かけずに家のことをやっていることが多い気がします。朝、kaiの散歩を早々に済ませてから、まずはデッキブラシでデッキを洗います。一人がホースで水をかけ、もう一人がゴシゴシ...。気分は「船員さん☆」です~。この時、デッキの一部が腐りかけていることが判明!!がーん...高かったのに...手入れを怠ったバツだから、仕方がない。どうしようか、としばし相談。あげく、パパが「ま、ほっとこう」。そうか、ほっとくのか...。デッキを乾かす間に、ホームセンターに買出し。塗料、ハケ、ローラー、それにデッキとは関係ないけどゴミ箱、ペット用品などなど、いろんなものを調達。その後スーパーに移動、昼食の材料を購入。家に戻ると、丁度お昼。デッキもほどよく乾いています。パパは買ってきたサンドペーパーで、デッキブラシで落ちなかった汚れをこすっている。が、すぐに諦めていた(笑)。面積が広すぎるのよね。昼食後、ペンキ(ペンキじゃないんですが)塗り開始。子供たちがやりたがるので、少しずつやらせてあげる。今回導入されたローラーはとても調子がよく、あっというまに一回目の塗装が終了しました。今まではハケを使ってたんだけど、ローラーのほうが圧倒的にイイですね。乾いてから二度目の塗装、をするつもりなんだけど、なかなか乾かないので、その間大人は昼寝。今日で連休も最後か...などと考えながら、しばし安らぎのひと時...zzz...。4時ごろ、二度目の塗装にかかりました。二度目は塗りたてのペンキの上を歩くので、子供はやらせてもらえませんでした。パパ一人で頑張っていました。(なんか今日のパパはずいぶんガンバっていました。たまにスイッチが入ると一人で頑張ってくれるのです。いつもじゃないんですが...)デッキ塗装後、デッキで使っているテーブルにも塗装をして、本日の作業終了!!お疲れ様でした~パチパチ☆しかし、このデッキ。いつまでもつんだろう...一抹の不安を覚えてしまいました。。。
2003年05月05日
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今日はお友達のチカちゃんから頂いた招待券を使って、家族で「木下大サーカス」を見に行きました。私は子供の頃、木下かキグレか忘れましたが、サーカスを一度見た経験があります。が、うちの子供たちはもちろんのこと、なんとパパもサーカス初体験!!36にもなってサーカスを見たことがない人がいたのか!!結構驚きました^^;14時半の公演を狙って、一時間ほど前に開場到着。開場併設の駐車場は3時間500円。自由席にしたので、入場待ちの列に並びました。今日は結構暑かったので、子供も大人もノドが乾く~。売店のものは高いので、一度だけコーラを買いましたが、あとで向かいのバッティングセンターまで行って、ペットボトルを二本買ってきました。さて開場。中は想像していたよりコンパクト。お客は8~9割方入っています。開場するとすぐに、公演が始まりました。演目は空中ブランコや動物ショー、イリュージョンや球体の中をぐるぐる回るバイクショーなど、おなじみのもの。その合間をアメリカンピエロのおかしな演技や、ジャグリングでつなぎます。途中、観客が参加するものもあったりして、これも楽しめました。観客で選ばれるのはわりと若そうな男性ばかり。でも内容を見れば納得。結構力がいるものだったり、度胸が必要なものばかりです。象さんのショーでは、子供が象さんに帽子をかぶせてもらっていましたが、これもあまり小さい子は怖がって出来ず、小学生くらいの男の子がやってもらっていました。途中、10分ほどの休憩が入り、その間にステージ上ではフェンスを立て込み。あっというまに大きなオリが出来上がりました。これは???と思っていると、メインの猛獣ショー☆ヒョウ、タイガー、ライオンがずらりとならび、その動物達をブルース・ウィリスのような男性と、すらりとした女性が操ります。長い棒と鞭をふるうと、ライオンたちがガオーーーーと立ち上がって吼えたり、ライオンの上をタイガー(逆だったっけ?)が飛び越えたり。やっぱり、ライオンがガオーとなるのを見るのは恐ろしいです^^;。最後にダブル空中ブランコ。これはやっぱりすごいです。圧巻です。子ども達も、これが一番面白かったみたい。子供の頃見たときには、演技そのものしか見ていなかったけど、大人になると裏方さんの動きなどにも目が行くようになりますね。自由席でステージを脇から見ているせいもあるかもしれませんが、華やかなステージを滞りなく、安全に進めるために、たくさんの人たちがキビキビと動いていて、そういうのを見るのもまた面白かったです。それとやっぱり不思議だったのは、イリュージョン。ある程度は「あそこにタネとシカケがあるんだな」というのが分かっているのですが、それだけでは理解できない展開になるのです。当たり前だけど、プロってすごいですね~☆帰りに出口で子ども達は下敷きを一枚ずつ貰いました。これを持って学校に行くと、サーカスの宣伝になる...ということなのでしょう。でも残念ながら、うちの息子の学校(学年)では、キャラクター物など絵のついた下敷きは禁止★無地しかダメなんです~。ごめんね木下サーカスさん。サーカスを目一杯楽しんで、GWの中日が終わりました。チカちゃんチケットありがとね!!
2003年05月04日
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GWも後半に入りました。特に遠出の予定もない我が家ですが、29日と今日と、バーベキューを楽しんできました。うちから自転車で10分くらいのところにある公園に、バーベキュー場があるんです。この公園、小川あり、子供用の水浴び池あり、木立あり、原っぱありで、きちんと整備された公園とは違ったよさのあるところです。このバーベキュー場へ、自転車で出動する我が家の4人組。自転車三台(次男は大人の後ろに乗せる)に七輪、クーラーバッグ、いろんなものの入ったバッグ、レジャーシート、折りたたみイスなどを満載し、パパが折りたたみのベンチを肩にかけ、これでもかというくらい荷物を持って出かけます。もちろん公園には駐車場もあるから、車で行くことも出来ます。でも車で行ったら、駐車場代はかかるし、なによりビールが飲めない!!と、いうことで、我が家はどんなに荷物が多くても自転車なのであります。29日の時は風が強くて、少し肌寒い感じでしたが、今日は暑くて林間の日陰が気持ちよく、とてもいいバーベキュー日和でした。どこへ出かけるにも混雑する連休は、近場で、車も使わずに行けるところで遊ぶのが一番いいね~、と話しながらお肉をたくさん食べました。残りの連休ですが、明日はサーカス(券を頂いたので)、あさっては庭掃除の予定です。
2003年05月03日
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昨日は「ハリーポッターと秘密の部屋」のビデオを借りてきてみました。最初は家族で見ていたのだけど、字幕だったこと(私は吹き替えがキライなので)と、次男が怖がったので、途中までみて残りはパパと二人で見ました。いつ見ても思うのは、主人公の三人が可愛い!!ってことです。ハリー、もちろん文句なく可愛い!ハーマイオニー、彼女は将来が楽しみ。あのまま美人女優一直線なんだろうなぁ。そして、ロン!彼は動くと魅力が120%、いやもしかしたら200%くらいアップするかもしれない。表情が豊かで、その一つ一つが本当に可愛い。もしかしたら、これは「母」になった私が感じる可愛さかもしれない。ちょっと情けない、気弱そうなところが可愛いのだから。ハッ!これってちょっとアブナイかも...。でも本当にロンは可愛い。ビデオを借りたとき、キャストたちの顔写真が表紙になったメモパッドを貰った。これがくじ引きのようになっていて、私がひいたのはロンだった。その時「なーんだ、ロンか。」と思ったことを、今、深く謝ります。ロン、君って可愛いよ!!(でもやっぱり、止まっているロンはいまいち...ブロマイド的な意味では、やっぱりハリーかハーマイオニーがよかったな...ボソ。)で、前後の脈絡がありませんが、おからドーナツです。今日ビデオを返しにいく帰りに、買ってきました。ビデオ屋さんの近くにあるお豆腐やさんで売っているドーナツです。(おからドーナツって、わりとあちこちで売っているみたいですね。どこかのデパチカにもあるらしい?!)私も最初頂いたときは、「おからぁ???」と思いました。が、なかなかどうして、これが美味しいのです。味は普通のドーナツなんですが、食感が独特。モチモチ、ムッチリしてるんです。それに味もあっさりしているの。普通のドーナツとは違う感じで、また食べたくなってしまうのです~。しかも、一つ50円。さすが廃材利用?!今度は是非家で自分で作ってみたいと思っております。フフフ...
2003年04月30日
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先日、100円ショップでちょっとイイ感じの小皿を見つけて4枚ほど買いました☆100円ショップって、ものすごくたくさんの品物が置いてある。だから見て回るだけでも結構楽しいし、時間もそこそこつぶれます。でも、これイイナーと思うものは、実はそんなになかったりしませんか?たまにお友達の家でかわいい雑貨を見つけて、「あっこれかわいいね」というと、あそこの100円ショップで買ったんだよ~なんて言われることも結構あります。じゃぁ私も行ってこなくちゃ!!なんて行ってみると...目当ての商品は、どこにもなかったりする。(がっかり)100円ショップでは、飽きられないために、商品をどんどん入れ替えているらしいのです。だからいいな、と思ったときに買っておかないと、次に行ったときにはもうない、ってことがよくあるみたいです。な~んていう話をパパとしていたら、「このお皿ももっと買い足して置かないと、すぐになくなっちゃうかもしれない!!」と焦ってしまい^^;慌ててまた、買いに行きました☆次のヒット商品(私にとっての)に出会えるのはいつかな~。その宝探し感覚が、またいいのかもネ。
2003年04月29日
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なんだか久々の日記になってしまいました。ご心配頂いたみなさん、ありがとうございました。なんとなく4月はあわただしく、日記をつけるような落ち着いた気分になれません。新しい出会いもあるし、委員や役員決めがあったり、保護者会があったり...毎日バタバタしています。そんなことをしている間に、世の中はGWに突入。でも今年は飛び石だし、うちはどこかへ行く予定は立てず、家でのんびり過ごすことになりそうです。とりあえず庭の掃除や手入れはしないと、、、ジャングルになってきました^^;。で、世の中はGWなんですが、この休みを利用して、うちは夏休みの予定を立てています(笑)。今年はどうやら沖縄に行くことになりそう。私の沖縄ブームは昨年だったのですが、今年はパパの周りが沖縄づいているようで、パパが沖縄熱に浮かされているのです。で、昨日はいろいろ調べてみたのですが....沖縄って高い!!!!有名どころのリゾートホテルは、家族四人で一泊して数万円かかることが判明しました。そのお金で、格安ハワイ旅行に行けそうなくらいです...。おそろしや、沖縄。でもパパは民宿とかに泊まるのはイヤだというので(人見知りするタイプなのでつらいらしい)、ホテルタイプで手ごろな宿泊費のところを探さなくてはなりません。私は民宿で、毎日沖縄ごはん食べて、宿のおばちゃんと仲良くなってみたいのですが....。まぁそんなわけで、いろいろさがしています。いつかはカヌチャベイとか、小浜島のヴィラ・ハピラ・パナとか、泊まりたいなぁ~。子供が大きくなったら、パパと二人で行こう~っと!(そうしたらお金もかからないし・笑)沖縄の情報など、ありましたら教えてくださいね。ヨロシクお願いします。
2003年04月28日
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今朝方、小2の長男nuiが、シクシク泣いている声で目が覚めた。「どうしたの~?まだ早いからもう一度ねなさい~」と寝ぼけながら声を掛けたが、長男はしばらくの間シクシク泣いていたようだった。朝食の時、「今朝どうして泣いてたの?怖い夢見たの?」と聞いたら「怖い夢じゃないんだけどぉ...」この長男、体は大きいがしゃべりがトロい。話し始めるのが遅かったせいか、幼稚園の頃もしゃべり方が幼く、外見とのギャップに驚かれたりしたものだった。学校にあがってからはあまり気にならなくなったものの、何かを説明させるときなどは「ああ、やっぱりトロい^^;」。で、のろりのろりと説明した彼の「悪夢」とは...「カメを飼ったんだけど...」「名前をつける前に....」(といいながら、ランドセルに荷物を詰める)《この段階で????の私とパパ。 パパなんか、「わかってないんじゃない?」のジェスチャー》「名前をつける前に、カメが出て行っちゃったの」そ、それであんなにシクシク泣いてたんだぁ...ゆっくりゆっくり、歩いて家を出て行くカメ。それを泣きながら見送る長男。泣くほど悲しかったのか...うーむ...まだまだかわいい、小学2年生なのでした。
2003年04月21日
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我が家の愛犬、ミニチュアダックス・kai(生後7ヶ月)のお話。うちでは夜寝る前に、子供達の歯磨きを親がしてます。いわゆる仕上げ磨きというヤツです。寝る前になると、歯磨きの順番待ちの列が出来ます。(と、いっても並ぶのは二人しかいませんが。今日はどっちが先かでいつも争っています)。最近、この歯磨きの列にニューフェイスが加わりました。赤い毛のニクいヤツ。そう、犬のkaiです。子どもの歯磨きを始めると、ボクも、ボクも、というように、寝転んだ子どもの周りでうろうろ。自分も隣に寝転んだり、寝ている子どもの顔をベロベロなめたりの大騒ぎ。私は子供の歯を磨きながら、片手でkaiを押さえ込まなくてはなりません。さて、二人の子どもの歯磨きが終わります。するとkaiは、ボクの番だ!とばかりに、私の膝元へやってきます。そして自分からゴロン。仰向けになります!!!ウソだと思う?いいえ、正真正銘のホントの話!!!そのあと、ちゃんと口もあけます。でもさすがにブラッシングされるのはあまり好きではないらしく、少しやるとすぐイヤになって口を閉じたり、起き上がったりします。そこで、kaiの体を押してやると、またゴロンとなって、歯磨きの体制にもどります。もう一度ブラッシングして、歯磨きはおしまい。これを毎晩続けています。ウソのような、本当の話です...。あの犬ときたら、真剣に自分のことを、うちの「子供」だと思っているらしい。ところで、犬の歯は、意外と奥の方まで生えてます。口を閉じたまま、歯と頬の間に深くブラシを差し込んでゴシゴシすると、結構いい感じで磨けるみたい。犬の歯もきちんと磨いてやらないと、そのうち歯石がたまってとるのが大変らしいのですが、ちゃんと磨くのはなかなか難しいです。
2003年04月18日
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ミニチュアダックスのkai(明日で生後7ヶ月)の話。おかげさまで(?)、あの日以来、毎日自分の足でスタートからゴールまで歩く散歩が続いています。もっとも、家を出てすぐはちょっと怖いみたいで、半分引きずるようにして歩いています^^;。でもその半分抵抗しながら歩く距離が、日に日に短くなってきています。散歩自体は大好きみたいで、家族の誰かが出かけようとすると、一緒に玄関までついて行って嬉しげに尻尾を振っています。うっかりしていると勝手に外に出て行ってしまうくらいです。で、まぁ散歩の問題はひと段落したとして、今日はkaiの意外と?器用な一面です。うちには犬用のクッションがあります。よく雑誌なんかで、かわいいワンちゃんが中に埋もれんばかりになってキモチよさげに横たわっている、フカフカしたアレです。これは普通のクッションと同じく、ファスナーつきの取り外しが出来るカバーがかかっているのですが、このファスナーを、kaiってば開けるのです。全開状態に。最初見たときは、たまたまかな?それとも私が閉め忘れた?と思ったのですが、あまり頻繁にファスナーが開いているのでアレ?と思って観察していると、歯でファスナーを噛んで器用に開けていくのです。これにはびっくりしました。正直いって、犬が、というか、うちのkaiがそんなにオリコウだとは思っておりませんでしたので。犬って意外とオリコウだし器用なんだなー、と感心しました。同じ事を猫がやったんだったら素直に納得するのですが、犬ってなんとなく不器用な印象があったもんですから...。それで、犬が結構器用である、ということは理解したとして、ファスナーを開けたその次にやるのが、なんとも奇妙なのですが、そのカバーの中にもぐりこんでジタバタする、ということ。ミニチュアダックスが狭いところ好きだってのは聞いたことがありますが、袋の中がお好きだったとは...。さっきも、これまた完全に袋状になった長布団のカバーに勝手にもぐりこんでジタバタやってました。一体なんなんだ、この行動は?意味があるとは思えないのですが。まぁ窒息しない程度に勝手にやってくれ、って感じですが...。見た目には、袋の中でパニック起こしているように見えるので厄介です。
2003年04月12日
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「ぺっちゃんこお金」って知ってますか?...知ってるわけないよね^^;これはうちの子たちが勝手につけた名前。本当の名前はよくわかりません。ただ「Penny」と呼ばれているのかもしれません。これはハワイにあるおみやげで、ハナウマベイとか、ドールとかの観光地に行くとあります。1ペニーと25セントコインをいれると、ペニーコインをぺちゃんこに伸ばして、それにその観光地の風景や名前を刻印してくれる、というものです。いわゆる記念コインのようなものですね。その機械が透明なガラス(アクリル板かな)に入っていて、ペニーをつぶす様子が見られるようになっています。うちの子供たちはこのペニー(ぺっちゃんこお金)が大好きで、ハワイにいるときは、行く先々でペニーをつぶし、コレクション用の専用のアルバムも買って(これも安いものですが)集めて喜んでいました。そのためにわざわざ、クォーターとぴかぴかのペニーをためておいたくらい。(自分が入れたペニーで作るので、綺麗なペニーをいれると綺麗なぺっちゃんこお金が出来るというワケ)きっとこれはアメリカ中にあるに違いないと思った私。帰国後、NY在住の友達に、「ぺっちゃんこお金を見つけたらヨロシク!」と頼んでおきました。でもいろんな人に聞いてみると、これはアメリカのどこにでもあるわけじゃなく、相当有名な観光地くらいにしかないようです。私のお友達のアメリカの方に聞いたところ「ネブラスカでは見たことがない」と言ってました。ところで、先日。そのNY在住の友達Tちゃんが、ディズニーワールド?(フロリダの方)に行ったといって、お土産を郵便で送ってくれました。ところが、封筒の宛先に、うちの番地をいれるのを忘れたかも...と言うのです^^;。つまり、○○市○○町というところまでは書いたけど、そのあとの番地を入れなかったのです。「うちに戻ってくるか、行方不明になっちゃうかも...」とTちゃん。たいしたものじゃないから、いいんだけど...とメールには書いてあり、なんだろう?バッチとかかな?と思ってました。そして数日後。書留を持ってきてくれた郵便やさんが、エアメールの封筒を差し出してくれました。「あっ、来たきた!Tちゃんの封筒だ!」と思った私。なんだちゃんと届いたじゃない~ よかったよかった。と、思ったら、郵便やサンの一言。「これ、お宅であってますよね?番地がないんですけど」えっ、やっぱり番地がなかったんだ!!(驚)封筒を見ると確かに番地だけが書いてない(笑)それなのに郵便やサンは、○○町全域(5丁目まであるのに)からワタシを探し出してくれたの!!!『ブラボー 日本の郵便やサン!!』『ありがとう 日本の郵便やサン!!』いやいや、ほんとにすごいと思いません?これが逆にアメリカだったら、間違いなく差出人に返送されてると思うんですけど。感動しながら封筒を眺めてみると、ん???封筒に楕円形の跡がたくさん並んでついている。こ、これは!!!このシルエットは!!!あけるまでもなく、あの「ぺっちゃんこお金」でした。しかもぜーーーーんぶディズニー柄!!さらに一つは見たこともない、クォーターコインのぺっちゃんこお金!しかもミッキー柄!!それがとぉっても可愛いんです~~~ディズニーのぺっちゃんこお金なんて、きっとかなりレア!いやーこれは、どんなお土産にも変えがたい、素敵なお土産でした。子ども達も大喜び!あちこちのペニーマシンを探して、たくさんのコインを作ってくれたTちゃんに、ほんとにほんとに感謝してます。Tちゃん、ありがと!そして、これからもお願いね(爆)
2003年04月11日
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昨年の12月にあけたピアスホール。普通の人は一ヶ月くらいで完成するらしいですが、私はいつまでたってもホールが出来ない人です。それで今回は、3ヶ月はガマンしようと覚悟してからホールを開けました。ホールを開けてから2ヶ月ほど経過したところで、樹脂製のファーストピアスから、オールチタンのシンプルな丸玉のピアスに交換しました。樹脂のピアスは引っかかりやすいし、形状からしてホールを傷つけやすかったみたいで、私にはあまりよくなかったのです。その後さらにほったらかすことしばし。今週の初め。ふと耳をみると、ピアスホールがなんかイイ感じに見えます。これはイケるんじゃない!?と思って、さっそくピアスをはずしてみました。すると、見た目もなんかソレっぽい。友達の耳のピアスホールと同じように見える。(見える、ってところが怪しいが)いいぞいいぞ♪そしてティッシュでホールを挟んでみる。出ない!血も体液(コワいね)もでない!なにもにじんでこない!ほんとか?と思いながらぎゅうぎゅうなんども押してみた。そしたら最後にポチッと血が出て、慌ててやめました。反対側の耳からは、とうとう水分は出なかった。やったー!!ピアスホール完成だ!!感動の一瞬です!!友達にも「出来たできたー♪」と喜びのメールまで出してしまった。相当コーフンしていたのです。そして、ホールが出来たら買おうと思っていたピアスを、ネットであれこれ注文。っていっても1コ3000円くらいのヤツですが。そしてそして昨日。早速届いたピアスをつけてルンルンになったのですが、、、また、ホールから「水」が...それになんとなく「痛い」...この間、ギュウギュウ押したのが悪かったらしい。慌ててネットで調べたら「ティッシュで軽く挟んで何もつかなければ完成」と書いてあった。パパにも「ギュウギュウ押すのはよくないよ」と言われた...。まだできたて赤ちゃんのようなホールだったのか。それとも出来たと思ったのが間違いだったのか。今、私のピアスホールは、とても調子悪そう~(涙)。ガッカリ。またチタンのピアスに逆戻りしてます。
2003年04月09日
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昨日より、NHK教育テレビで「プリンプリン物語」が放送開始されました。懐かしいこの人形劇...私も毎回欠かさず見ていた、というわけでもないのですが、結構印象に残っています。ということで、今回もこの再放送を楽しみにしてました。もちろん昨日の初回から見ました。(私って結構NHK好き)今日の放送はストーリーじゃなくて、現在お人形達はどうしているか、とか、放送開始を前にして行われたイベントの様子などが出てましたが、興味深かったですね。でもねーヘンなんですけど、昨日も今日も、オープニングのテーマソングを聴くと、何故か「うっ...」と来ちゃうんですよね~。涙が出そうになっちゃうんです!!何でだ??多感な時期に見ていたせいでしょうか。よくわかんないんですけど...。なんか、自分でも参っちゃいます。
2003年04月08日
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