二日目



朝7:00 起床。
15階の展望レストランで朝食をとる。
和洋折衷のバイキング。それらに混じって一品、豆腐と青菜のチャンプルーも。
ヘルパンギーナの次男ikiはほとんど何も食べられず、中華風の卵スープと牛乳だけ食べた。

今日は北部の水納島へ行く予定。
もっと早く出るつもりだったが、出発は8:30を回ってしまった。
思ったより距離があり、現地まで結構時間がかかる。
途中、名護のファミリーマートで、トイレ休憩をかねて買出し。
例によってポークおにぎり、スナック、水など購入。
ファミマのポーク玉子おにぎりは、「油みそ」味と「シーチキン」味があった。もちろん両方お買い上げ。

10時すぎ、渡久地港着。
水納島は、ここから高速船で15分ほど。
ところが10:15の船はすでに満席で乗れず、次の11:00の便となる。
乗船券を買うときに、帰りの船の予約もするのだが、これも夕方の便2便はすでに満席。
14:45の便を予約する。
大2、小2で往復乗船券を購入したあと、5歳以下は無料と気がつき、ikiの分を返金してもらう。
気がついてよかった。

船の時間まで、となりのよろづやさんでアイスを買って食べる。
ここの店のご夫婦が気さくで親切で、店先のベンチが涼しいよと勧めてくれた。

アイスを食べながら、オリオンビール工場に工場見学の予約の電話。
通常は3時半で見学は終了とのことだが、電話してみると4時の回があるとのこと。
時間的にちょうどよいので、お願いする。

11:00 水納島到着。
たった15分の船旅、だが船が結構揺れる。
わりと船に弱い私。過去の旅行でも、この手の船では無口になる。今回もちょっと不安になるほど気持ち悪かった。

水納島は、白い砂に青い海で本当にきれい!!
向かいには伊江島が見える。
子供たちは早速海へ。
私たちも交代で海へ入る。

水はきれいだが、透明度はいまいち。リーフもないので魚は見えない。
午後になると潮が引いたせいか、視界がよくなった。
小さなリーフで小さな魚を少し見ることができるようになった。
ただ流れが強く、船着場方向へどんどん流されるので、目的のリーフにつくのがなかなか難しい。
子供も流されているので、目を離さないようにしないと。

子供というのは、海やプールに入ると、時間も空腹ものどの渇きもなくなってしまうらしい。
お昼を食べなさいとか、お水を飲みなさい、といっても一向に海から上がってこない。
親は楽だけど、日焼けしすぎが心配。

更衣室とシャワーは、海の家の裏手の坂の途中にあって、これは無料。
早めに撤収して着替えて、カキ氷を買ってきたところで、帰りの船が着く。
カキ氷を食べながら、渡久地港へ戻る。
潮流の関係なのか、帰りはほとんど揺れなかった。ヨカッタ。。。

3:35、名護市にあるオリオンビール工場到着。
受付すると、時間が早いので、先に試飲してから見学するように言われる。
ここの受付のお姉さんが着ているのは、アロハシャツ(かりゆしウエアっていうのかな)。
そしてすれ違った社員のオジサンたちが来ているのも、それ風のシャツ。
こちらは、伝統的な織り模様がプリントされている様子。もちろん半そで。いいねぇ!
こういう服装だと、夏もしのぎやすくていいよね。

二階に上がると、広いレストランのような空間と、オリジナルグッズなどを売っている小さなショップがある。
ここでビールの試飲。
テーブルにはおつまみ、ビンビール、缶アイスティー、グラス。
そしてオリオンビールの缶で造った貯金箱が四つ(^^)。これがお土産ということらしい。
せっかくの試飲だが、パパは運転手ということで飲めません。可哀想~(笑)。私がおいしく頂いておきました。

見学コースの方は、見学者が私たち4人だけということもあってか、かなりあっさり。
サントリーの工場見学なんかは、ビデオ見たり、麦芽を味見したり、結構時間もかかるのだけど、こちらはささーっと一通り見ておしまい、という感じだった。
缶詰などのラインが止まっていたのが残念だった。
もう夕方だったし、仕方ない。

ホテルへ戻る途中、シーサーを購入。
最初は小さくて可愛らしいものを見ていたが、ふと見たシーサーと目があってしまって、お買い上げ。
ごく古典的なシーサーだ。
ある程度の値段までは、型で抜いただけのものばかり、それ以上になると、手でいろいろ細工してあるので、見ているとやはりそういう少し手のかかったものが欲しくなってしまう。
といっても、大きいものは置けないので、手のひらサイズくらいのシーサーさん。
子供たちも喜んで「シーちゃんとサーちゃん」とか名前をつけていた(笑)。

その後、滞在ホテルのすぐ近くにあるブルーシールでアイスクリームタイム。
パパ→ストロベリーチーズケーキ
私 →さとうきび (すごくおいしい)
nui →チョコミント(なぜ沖縄でチョコミント?)
iki →アセロラ
パパは食べたあと、もっと沖縄っぽいの頼めばよかったと後悔していた(笑)。

このブルーシールには、いわゆる「思い出ノート」があるのだけど、これがすごい。
何がすごいかというと、書き込みに対して店員さんによるRESが、こまごまと書かれているのです(笑)。
こういうのは初めて見たなぁ。

ホテルにつくと早速子供たちはプール。
その後、大浴場へ。
大浴場には、マジでサウナに入っているおばさんがいて、鬼気迫るものを感じた。

夕食は、ホテルの近くにある居酒屋「恩納まつり」へ。
さっきアイスを食べたブルーシールの隣だ。
まずモズクと海ぶどうがテーブルに。
奪い合うように食べる我々4人。
子供たちもモズク大好きなのだ。
続いてゴーヤチャンプルー、そばなど食べる。
ここのオリジナルという「タコス風春巻き」がおいしかったかな。

部屋に戻り、昨日買った泡盛を一口飲む。
そしたら睡魔が...おやすみなさい。



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