2006.06.22
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一般に売られている離乳食の本とは違って、
というのが大きく書かれていました。



今まで指導されてきたのは、初期・中期・後期・完了期に分類されどんな物を食べさせたらよいかを保健所でも聞きました。ですが、この本には大人の食事を一緒に食べ、それを分け与えるといったものでした。もちろん、子供が食べれるもので、たとえばじゃがいもの味噌汁や煮物のなかの具(かぼちゃなど)を細かくして与えると紹介してありました。



みなさん、色々おかしいと思われるかもしれませんよね。食べれないんじゃ?とか、消化しないんじゃ?とか。



母乳を飲んでいる子は、乳房を噛んでいるようにしておっぱいを飲んでいるので、噛む力を自然に養っているそうです。だから、ドロドロの状態から離乳食は始めなくてよいそうです。


母乳で育っている赤ちゃんは母乳のなかに含まれる消化管ホルモンや成長因子と呼ばれる消化機能の発達を促す物質のお陰で消化吸収する力が育っているのである程度のものは消化吸収できるそうです。


薄味にしなさいと言われますが、それも大人が食べて美味しくないものは赤ちゃんも美味しくないそうで、きちんと味がわかっているそうです。おうちの味が濃いくて、身体に悪そうならお家の味も濃いい味を控えることが大事だそうです。いずれは、大人と同じ食事内容になっていくので。



そして、母乳ですが、欲しがったら飲ませてあげるといいそうです。徐々に回数を減らすとか言われますが、赤ちゃんがたくさん遊んで、楽しい家族との食事でたくさん食べると自然と回数も減るようなことが書かれてありました。



卒乳も遊びに世界が広がり、おっぱいより楽しいことを体験して卒乳することが自然卒乳だそうです。



参考までに、1歳までに自然卒乳するお母さんと赤ちゃんのカップルは20パーセント程度、1歳6ヶ月で50パーセント、2歳で80パーセント程度、2歳を過ぎても母乳を飲ませているカップルは20パーセント程度だそうです。







後、もう1つ歯科医が書いた離乳食の本を借りて読んでいます。まだ、読みはじめですが、ほんと母乳を直接吸わせる重要性を改めて認識しました。

口の機能を育てるには、哺乳期(哺乳の達人にすること)・離乳期(親と同じような食べ物が食べられること)・咀嚼完成期(大人の味をまともなものにし、安定した食生活習慣を確立する。)と言った離乳食のすすめをしています。


我家は一般的な離乳食の本を参考にすすめていましたが、この本を読んでそんなにドロドロにしなくてもいいんだ~と最近、あまりすりつぶさなくなりました。結構、飲み込むのが大変な時もあるけど、食べてくれています。





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Last updated  2006.06.22 21:30:51
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ウサオとウサコ @ Re[1]:ご無沙汰です。(08/26) はまじゅん928さん マクラーレン、人気あ…
ウサオとウサコ @ Re[1]:ご無沙汰です。(08/26) naoyashiさん 今まで、保育室で盗まれた…
ウサオとウサコ @ Re[1]:ご無沙汰です。(08/26) あ-りんさん 中々、写真アップできなく…
ウサオとウサコ @ Re[1]:ご無沙汰です。(08/26) よしまき1125さん 間違いじゃなく、盗ま…
ウサオとウサコ @ Re:ショックですねー(08/26) よしどりさん また、同じの買いました。 …

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