PR
フリーページ
コメント新着
カレンダー
20年以上も以前から何回も訪れていた山陰線の餘部駅を、久方振りに訪れることにしました。
早朝の、5時過ぎに自宅をスタート。JR奈良駅から、京都周りで山陰線の園部→福知山→城崎温泉→餘部まで乗り継ぎ数回で、正午過ぎにようやく餘部駅ホームへ到着しました。
目の回る高さの駅ホームですが、ホームからの光景は素晴らしかったです。
以前の線路が見学通路になっており、素晴らしい風景を味わい、下の海岸へも降りて道の駅や海辺の景色、餘部の鉄橋の歴史や遺構などを見学しました。今回は見学者もあまり多くなかったので、写真を写しながらゆっくり見学出来ました。
以前は、駅への上り下りは徒歩でしたが、なんと新しくエレベーターができていました。本来は駅を利用する地元の方々のための設備だったようですが、バスや車で来た人も含めて観光客が多く利用していました。もちろん、今の私たちにはありがたい設備でしたし、シースルーで、夜はライトアップもされるということで、観光にも良い設備だと思いました。
おおよそ2時間程見学して、再び餘部発の列車を乗り継いでの帰宅の途につきました。
今回は青春18切符での移動ですので、普通列車のみの乗車でしたが、途中で色んな特急列車を眺めたり、沢山の列車にすれちがったりできて楽しかったです。
お天気が良く、寒さも無く、余裕の有る旅でしたが、とにかく乗り換えがややこしくて、面倒な面もありましたが、けっこう楽しかったです。
沿線では、綺麗に咲いた桜を沢山見られたのも良かったです。
夜の9時過ぎに無事帰宅出来ました。
帰ってから、冷凍庫の秘蔵のお好み焼きでの夕食になった次第です。
凡そ16時間余りの旅行になりました。
今夜はお風呂に入ってゆっくり休みましょう・・・・・。
餘部駅到着





まさに空に浮かぶ駅です



駅までエレベーターで上ります





旧の線路が歩けます
今日は何の日
国際子どもの本の日
童話作家アンデルセンの誕生日(4月2日)は、「国際子どもの本の日」です。
子どもに本のよろこびを、大人にも子どもの本のおもしろさをつたえるため、1967年、IBBY(国際児童図書評議会)によって定められました。
世界中で子どもと本のお祭りがひらかれます。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
今日のお食事
朝、トースト、コーヒー
昼、おにぎり、豚まん
夕、お好み焼き
これが今年の家族新聞41号です。当分、毎日のページに残します。