全372件 (372件中 1-50件目)

先週、ガーデン用のテーブルと椅子が届いた。「へっ?帰国するのに?」画面の前でそう思われる方は多いだろう。実はこのセット、11月に購入したものである。ある日、デパートでガーデン用のファニチャーのセールを行っていることを知り、出かけていった。テーブルは、「正方形で枠なし」という我が家の条件を満たしており、ガラスの色も値段も希望通り。椅子はちょっとイメージと違うのだが、この大きさ、特に正方形で、希望の値段のものはなかなか見つけられずにいたので、年が明けてからの配送になることも承知の上で、購入したのだった。もう1年近く、いろいろなお店を見て回っていたし、数ヶ月待つことにも、私達はすっかり慣れてしまっていた。日本には持って帰ることは出来ない。キャンセルしたとしても、先に半額近く払ったお金は1セントも戻ってはこない。「お天気のいい日には、絶対にこのテーブルで食事する!」と私達は誓ったのだった。そして、本日は Australia Day(建国記念日)で祝日。最低気温14度、最高気温26度。雲ひとつない晴天。絶好の「お庭でごはん!日和」である。朝食は庭で!朝一番で、のえぱぱが買ってきてくれたクロワッサン。<その時、シェルティーズは?>探検と挑発・・・お隣のモーリーちゃんに、塀の隙間から土をかけられ、撤退。お昼ごはんも庭で!やっぱり、のえぱぱがBBQの買出しついでに、魚屋さんで買ってきてくれたフィッシュ&チップス。<その時、シェルティーズは?>「モーリーちゃん、待ってなさい・・・」「だって、お姉ちゃんが・・・お姉ちゃんが・・・」モーリーちゃんへの挑発が、あまりにも激しすぎた為、しばし庭への出入りを禁止。夕飯も庭で!Australia Day といえば、BBQ!(テーブル・セッティングが間に合わなかった・・・汗)あらかじめ串に刺してあるシーフードをのえぱぱが買ってきて、焼いてくれた。今日は開いているお店も、お昼までには閉店してしまうので、昨日は買出しに行かなくてはならなかった私なのであるが、ひどい頭痛で寝込んでしまった。もう大丈夫なのだが、「ゆっくりしてなさい」とのえぱぱに言われ、楽させてもらった。<その時、シェルティーズは?>「ふんっ!」またまた、出入り禁止となったシェルティーズ。ノエルさん・・・騒ぎすぎて、御髪が・・・(笑)と言うことで、朝から晩まで庭で過した。のえぱぱ、夕方まで「裸の大将」だった。背中が真っ赤になっている。パラソル・・・もう買えないよね・・・(涙)<おまけ>今日も真剣にBBQに励むのえぱぱの後ろに見える白い影・・・哀愁漂うヴェルデくんでした。
January 26, 2007
コメント(79)

少し前の日曜日、シティの近くにある大きな公園に出かけた。リードをつけていればワンコの入場はOKで、園内にはテラス席のみだけれど、ワンコOKのカフェもある。そして、ここは「キャプテン・クックの家」がある。(有料。施設内へのワンコの入場は禁止。庭のみOK。)正確には、「キャプテン・クックの両親の家」である。1755年に建てられたこの家、1933年に、レンガひとつひとつ解体された後、船でイギリスからこの都市に運ばれ、復元され、翌年に公開されたそうである。庭には、1700年代のイギリス北部で広く栽培されていたハーブや野菜などが植えられている。(画像左:トウモロコシ 右:黄色いズッキーニ)「ここがボクたちの新しい お家ですか?」「違います!」いくつも芝生のエリアがあるなか、私達は公園中央近くの芝生にピクニック・シートを広げた。「パパ、みんな楽しそうですね。お姉ちゃんもご機嫌です。」「パパのお昼はサンドイッチです。美味しそうです。 お姉ちゃん、興奮しすぎです。」「ノエルさん、あなたには、僕が日本で買ってきた『ワン茶』と 『わんぺい』があるでしょ!」@のえぱぱ「あらまっ!ジャズを聴きながら、ワタクシにお茶を すすっていろとっ!?」この日は、夕方からジャズ・コンサートが開催されるようで(この場で読んでいた新聞に書かれていた・・・週末の新聞は朝一番にチェックしなくては・・・)、リハーサルが行われていた。邪魔にならない程度の音響で、実に心地いい。隣で、どったん、ばったんとしているひとりとシェルティーズをほっておいて、私は新聞を読んだり、本を読んだり、ぼーっと空を見上げたり・・・「すーすー」と、ジャズとは違うBGMが耳に入り、横を見るとそこには、既に人間ではないのえぱぱと、縦列して彼に寄り添って眠るシェルティーズ。ノエルさん、器用にも顎あげたままだし。(笑)暑すぎず、気持ちのいい日曜の昼下がり。何も考えず(人間は現実逃避)、ただただのんびりと過したノエル家だった。<おまけ>「この広場はボクの大きなリビング・・・パパのお腹はボクの クッション・・・むにゃ、むにゃ・・・」はしゃぎすぎて、帰りはやっぱり歩いてくれなかったノエルさん。ああ、また抱っこ・・・そんな私に新兵器!Dog Goods Shop full of vigorさんの「抱っこだワン」!カンガルー状態のノエルさん、快適そうです。人間もワンコも「楽々だワン♪」の優れものです。
January 24, 2007
コメント(12)

金曜日からこの週末にかけて、まとまった雨が降った。上の画像は、どれも今週末の*新聞である。*我が州のメジャーな新聞は、"THE AGE" と "Herald Sun"。ご覧になり辛いと思うが、写真の中の人々はみんな笑顔である。道路が浸水してもである。なぜか?それは、待ちに待った雨だから。11月の下旬に発生した大規模なブッシュ・ファイヤー(山火事)。日本でも報道されたかもしれない。クリスマス前は、本当に雨が降らず、乾燥はひどくなる一方で、ブッシュ・ファイヤーの被害はどんどん拡大していった。12月の第1週土曜日には、この都市もブッシュ・ファイヤーの煙に包まれた。その日の朝は、「近所で火事があったのかな?」と思うくらい、外は煙っており、かすかに焦げ臭かった。私はヴェルデくんとトレーニング・スクールにでかけ、のえぱぱは空港から私達のいる公園へと向かっていた。翌日の朝は、ふたりとも喉が痛く、少々咳き込んだりした。新聞によると、この煙のせいで体調を崩し、病院に搬送された人もいたそうである。そう言えば、ガーデナーのジャスティンさんも、この日はシティへでかけ、その日の夜から喉が痛くなり、咳き込んだとのこと。クリスマスから年末にかけて、少しぐずつき、気温も下がったものの、そうまとまった雨ではなく、他州からのみならず、他国から集まったボランティア達が、今もなお、懸命に働き続けている。山火事とともに深刻になっているのは、水不足である。連日、ブッシュ・ファイヤーの様子が報道される中、水の使用制限が1月1日からステージ3に引き上げられると発表された。11月にステージ2になったばかりなのに、2ヶ月も経たない間にステージ3とは。施行後、州政府の施設の水使用量が増していたことが発覚し、批判記事も掲載されたりした。ちなみに、ステージ3での水の使用制限、我が家に該当する項目は以下のとおり。スプリンクラーの使用禁止。トリッガーノズル使用で、週2日だけ許可。(偶数番地は火・土曜日、奇数番地は水・日曜日。朝6時から8時、 夜8時から10時と時間制限あり。)自宅で、ホースを使用しての洗車は禁止。(ウィンドウ、ドアミラーのみ、バケツに溜めたお水ならOK)もちろん、ステージ2同様、屋外・芝生への散水は禁止である。他にドリップ・システムやプールに関する制限もある。上の画像、中央よりやや右下の写真に写っている男性、ご覧いただけるだろうか?この人は、"Water Patrol"。違反者も増えれば、監視スタッフも増えるているようだ。通報やパトロールによって違反が見つかった場合は以下のとおり。ひとつの違反につき537.15ドル(たぶん5万円前後)の罰金、給水停止、常習・悪質な場合は訴えられ、8500ドル(たぶん75万円前後)の罰金、もしくは6ヶ月の禁固刑。違反者も増加しているようで、パトロール・スタッフも増員とのこと。今回は、公園やスポーツ施設も同様に、水の使用が制限される為、公園などに行くと、雨水を溜めて地下にドリップさせる大きなプラスティック製の容器を目にする。多くの公園があることで有名な我が都市・・・心配である。このままだと、「4月にはステージ4に」との噂もある。今は庭や屋外に対してだけの制限だが、生活用水も制限されるようになるのだろうか?先日、博識なジャスティンさんに聞いてみた。「いや、僕には想像できない。」「19○○年の○月にね、・・・」と話すくらい、抜群の記憶力を持つジャスティンさんにも、ステージ4の記憶はないらしい。確かに10年前のダムの写真には、青々とした水が満ちていた。上の画像、左下の新聞記事は、同じ場所の現在(左)と10年前の様子(右)である。みんな、顔を合わせれば、「火」と「水」の話ばかりである。我が都市、我が州は雨乞い状態なのである。雨がざんざん降った土曜日、毎月恒例のマーケットに出かけた。(ヴェルデくんのトレーニング・スクールは、まだ夏休み。)早朝は降ったり、やんだりしていた雨も、買い物しているうちに本降りとなった。チーズ屋さんのおばさんとこんな会話をした。「(水溜りに足をとられた私を見て)大丈夫?」「ええ、平気。だって、神様からの贈り物だもの。」「そうね、このお天気に文句を言う人なんていないわよね!」おばさんも私もまた笑顔なのであった。<おまけ>先月のマーケットで購入したこのゴルフボールよりも大きなイチゴ。このイチゴ、味も最高なんです。今月は販売されていませんでした。残念。が、しかし!またまた美味しいものを発見してしまいました。それは、生牡蠣とムール貝。どちらもすこぶる新鮮で、身も大きく、ぷりっぷり!生牡蠣は、帰宅後、あっという間に食べてしまい画像はありません。実は、私は牡蠣がダメで全く食べられなかったのですが・・・あまりに美味しそうで、手を出しちゃいました。半ダースの半分、3個も食べちゃいました。のえぱぱに「買い足しに戻ろうか・・・」と言わせてしまいました。来月はダース買い間違いなしです。牡蠣にラム肉、アボガド・・・AUに来て、苦手だったり、全く受け付けなかったものを随分と食べられるようになりました。ムール貝は、ワイン蒸しに、残ったソースはパスタにして、存分に楽しみました。ごちそうさま!
January 22, 2007
コメント(10)

昨年11月、そして、この1月、シェルティーズは日本のお友達と、再会できないまま、悲しいお別れをした。しつけ教室の先生の愛犬であるSaraちゃん(ミニチュア・ダックス)。キラキラした目で、まっすぐに先生を見上げる愛くるしい顔が忘れられない。数年前に大きな手術をして以来、病気がちだったと後で伺った。たくさんのお友達が、最後のお別れに来てくれたそうだ。みんなに可愛がられたSaraちゃん。先生はSaraちゃんのことを思うと、ほんわりした気持ちになるそうだ。先生とSaraちゃん、そして先生のお仲間のみなさんとワンコ達に出会い、私は人間とワンコとの関係、絆というもの考えられるようになった。伝ちゃん(伝助くん)は、ノエルさんのボーイフレンド。同じ年齢のシェルティー。「血管肉腫」という病気だったそうだ。国内転勤後、WOODYさんが経営なさっていたドッグカフェで出会った。おっとりとしていて、心優しい伝ちゃん。しつけ教室に通ったり、いろいろな場所に連れて行くようになり、少しずついい方向に向かっていたとはいえ、まだまだ他のワンコが苦手で、吠えたり、逃げ回ったり、決して自分から近づこうとしなかった当時のノエルさん。そんなノエルさんが、伝ちゃんだけには吠えず、自ら近づいていった。伝ちゃんもみんなに可愛がられたワンコだった。伝ちゃんファミリーもとても素敵なご家族である。Saraちゃんも、伝ちゃんも、世界一幸せなワンコだったと思う。Saraちゃんと伝ちゃんがみんなから愛されたワンコであったのは、もちろん彼らの性格もあるが、それ以上に、飼い主である先生、パパさん&ちゅみちゅみさんが魅力的で、愛情豊かで、ワンコとのいい関係を築いていたから。飼い主とワンコの数だけ絆がある。本当にいろいろと教えられた気がしている。Saraちゃん、伝ちゃん、この世のワンコたちがみんな幸せに暮らせるように見守っていてくださいね。
January 17, 2007
コメント(8)

北半球のみなさま、寒中お見舞い申し上げます。南半球のみなさま、暑中お見舞い申し上げます。随分とご無沙汰してしまいました。その間、書き込みいただいた皆様には、お返事が遅れましたこと、深くお詫び申し上げます。今まで日記を更新しなかった(できなかった)理由はふたつほどあります。ひとつ、物理的に不可能でした。クリスマスの翌日、台湾で発生した大きな地震をみなさまも覚えていらっしゃると思います。インターネットの回線にも大きな影響があったことなど報道されておりましたよね?地震発生翌日(27日)、その翌日(28日)は、何の問題もなくインターネットを利用できており、こちらは大丈夫なのだと思っておりましたら、29日早朝、楽天ブログを閲覧できない状況になりました。他のサイトで確認したところ、AU国内のサイトは通常通り閲覧可能で、日本の一部サイト(楽天、読売新聞、朝日新聞など)だけが閲覧不可能でした。30日の朝、また閲覧できるようになり、ログインも出来ましたので、その時点でコメントをいただいていたみなさまにはお返事ができました。が、それも一瞬、その夜、日記を更新しようとしたら、またアクセス不可能に。それから年が明けた5日まで、私はPCととことん向き合うことになってしまいました。(後でわかったのですが、日本とのメールのやり取りもストップしておりました。)私のPCに不具合があるのではないかと、出来る限りのことを調べ、あちらこちらをいじり、体から電波がでそうなくらいいっぱい、いっぱいの状況となり、「もうOSを入れ替えるしかない?」と弱気になった状態で、楽天とプロバイダーの両方に問い合わせをいたしました。日本とのメールのやり取りにも不具合があったわけですので、当然、楽天側からの返事はなく、なぜかAU国内のプロバイダーからの返事もないまま、5日に突如、元通りとなり、日本からのメールもどっと届きました。その頃には、原因は何となくわかっていたのですが、7日にプロバイダーからの返事で、原因が台湾の地震の影響だったということが判明した次第です。そして、私は激しく脱力してしまいました。なぜなら、これが私達がAUで過す最後のお正月だったからです。12月2日、ヴェルデくんのスクールのクリスマス・パーティーの日に、日本出張から戻ったのえぱぱ。たくさんのお土産とともに、異動の打診も一緒に持ち帰りました。その頃、日記で書いた「ノエル家を揺るがすニュース」とは、このことです。異動先は日本・・・帰国です。この4月には、シェルティーズとともに、また大縦断をいたします。このブログは、私個人のものでありますので、クリスマス休暇前には決まっていたこの異動話、社内で正式に発表されるまでは、書くことを控えておりました。そして、休暇明けの先週月曜日に発表されました。「最後の最後まで、私は何をやっているのだろう」と落ち込み、やっと回線も復旧して、日記を更新できるようになったのに、随分とさぼってしまいました。今までの日記を読み返してみて、「私は家族みんなで生活する為にここにやって来たんだ。何とかやってきたじゃない。しかも、こんなにたくさんの人に温かく見守ってもらい、支えられて・・・このまま落ち込んでいては、罰が当たる!」と、自分に言い聞かせました。マイケル先生の言葉も思い出しました。「この世の終わりじゃないんだから!」まだ、時々、ふっと下を向くことがあるかもしれません。こんな情けないブログ主ですが、みなさま、今年もどうかよろしくお付き合いくださいませ。<おまけ>トレーニング・スクールのクリスマス・パーティーでのヴェルデくん・・・そう、あのヴェルデくんの行動から、我が家の騒動は始まったのかも・・・みんなが楽しんでいる隙に・・・トコトコと・・・あれよあれよといううちに、公園の外に出ちゃって・・・片側2車線道路脇の歩道を・・・交差点に向かって・・・早くもないけど、決して追いつかないスピードで・・・トコトコと・・・トップスピードで追いかける訳にもいかず、ママは心臓がきゅ~~~となりましたっ!マイケル先生にまで迷惑をかけて!
January 15, 2007
コメント(16)

みなさま、ごきげんよう!ワタクシ、ノエルさんです!そう、ワタクシは「クリスマス」という名のノエルさんです!そして、今日はクリスマス!ワタクシ・ノエルさんが主役に違いありません!相変わらずコロコロと空模様が変わり、まるで冬に戻ったかのような肌寒いクリスマスとなりましたが、パパとママは、朝からキッチンで「ワタクシ」の為にご馳走を準備してくれました。クリスマスといえば、まずはこちら、fruits mince pies(左)と ginger biscuits(右)でしょう。ちなみに、これらは、ワタクシたちのかかりつけの病院の側にある美味しいパン屋さんで、ママが買ってきました。このパイなんて、ダース買いして、毎日パクパクと食べていました。ママ、やけ食い気味です。。。シャンパンとベリー酒を飲みながら、パパとママは「丸ごと鶏さん」と格闘。オーブンからいい香りがしてきて、ついに完成!ああ、「ワタクシ」の為に・・・パパ、ママ、ありがとうございます!そんなパパとママに喜んでもらおうと、ワタクシ、今年はトナカイになってみました。もちろん、ヴェルデくんにも協力を要請しました。「へっ?」彼を当てにしたワタクシが間違っておりました。。。こんなヴェルデくんを従えて・・・縦列トナカイ。丸ごと鶏さんは切り分けられていくのに、ワタクシの前にお皿が用意されません・・・「ワタクシ」の為のご馳走ですよね?ね?ね?ねーーーーーーーーーーーーー?「ノエルさん、この鶏さん、詰め物にタマネギを使っているから。 諦めてください。」えっ?今、何と?「だからね、これはダメなの。」なんですとぉ!今日はワタクシが主役のはず!「いえ、主役はキリスト様です。」・・・そうでしたか・・・でも、ワタクシは諦めませんわん!丸ごと鶏さんがダメでも、デザートがあるわん!デザートはクリスマス・プディングです。スタンダードなものはお山のような形ですが、これはご覧のとおり、円柱(?)の形です。しかも、キャラメル風味!切り分ける時、と~ってもいい香りがしておりました。ヴェルデくんのトレーニング・スクールの会場である公園で月に1度開催されるマーケットで、パパとママが試食して感嘆の声をあげた一品です。紅茶は、TAYLORS & HARROGATE(イギリス)の Spiced Chiristmas Furit Tea だそうです。「ワンコが食べて大丈夫かどうかわからないので、プディングも 諦めてください。」うっ・・・せめて、添えてあるクリームだけでもひと舐め・・・「ダメです!」もう、いい加減にしてください!ワタクシは、「クリスマス」という名のノエルさんですよっ!「はい、イチゴ♪八百屋のおじいちゃんがノエルさんの為に(これは嘘)わざわざお店の奥からもってきてくれたんやで~(これは本当)」やっぱり、パパって優しいわん♪でも・・・これだと・・・いつもと同じ・・・でも・・・やっぱり、ベリーは美味しぃ~♪<おまけ>「ささ、最後はツリーの前で記念撮影しようね~」「お姉ちゃん、ママ、妙にご機嫌ですよね?」「確かにねぇ~」「ボク、もう疲れてきました・・・」「ワタクシはもうちょっと頑張るわん!あのイチゴがなくなるまで!」
December 25, 2006
コメント(55)

のえぱぱが日本出張から戻ってきた日、ノエル家を揺るがすニュースが舞い込んだ。それ以来、私は落ち込んだり、少し元気になったり・・・まるで、この都市のお天気のようだ。ということで、そのニュースについてはまたの機会にお話しするとして、本日は我が家のクリスマス準備のお話。五十数年ぶりに最高気温の記録を塗り替えた12月3日の日曜日、我が家にクリスマス・ツリーが届いた。この日は、気温はなんと42.1℃!(約30分後にはクールダウンし、 翌日には約20℃・・・)1cmも動きたくないようなお天気の日に配達をしてくれたおじさんに感謝!我が家が注文したのは、一番小さなサイズ。思ったより大きくて、目を丸くしていると、配達のおじさんがにっこりと一言。「これが一番小さなサイズだよ。」「痛い!」と言いながら、のえぱぱとふたりでツリーを玄関先から運び、ツリーホルダーに設置。もう汗だくである。その間、ノエルさんは涼しい場所で爆睡。ヴェルデくんは、私達の応援=邪魔。ひと休憩して、飾り付けを始めたものの・・・「ママ、オーナメントが足りません!」「うわぁ、ほんと!」翌日からオーナメントを少しずつ足していって、やっと完成したのが、先週の日曜日。ちなみに、のえぱぱ、私に隠れて、こんなオーナメントをつけていた。そして、先週の水曜日には、暖炉の上の飾り付けをした。フラワーアレンジメントをしていると、その時だけは余計なことを考えないので、気持ちが随分と落ちついた。残った花材で、コーヒーテーブル用のアレンジメントを作り、玄関の回りもちょっとだけ飾り付けた。最後は、昨年はお蔵入りとなったこの方々の登場!昨日から気温がぐんと下がり、我が都市は、南半球らしからぬ寒いクリスマスを迎えようとしている。新聞によると、こちらも記録を更新するかもしれないとのこと。夕方からひどい雨が降ったり、止んだりしている。明日は雹が降るかもしれない。我が州は現在、深刻な乾燥状態にあり、大規模な山火事が発生し続け、ダムの貯水率は40パーセントを下回り、つい最近、水の使用制限がステージ2になったばかりだというのに、元旦からついにステージ3となってしまう。こんなお天気は、神様からのクリスマス・プレゼントなのかも。とにもかくにも、明日はクリスマス!夫婦ふたりで大いに飲んで、食べて、のんびり過すことにしよう。みなさまも・・・Have a Lovely Christmas !<お知らせ>「12月のお気に入り」を更新しました。今月は、我が家にあるもうひとつのクリスマス・ツリーです。
December 24, 2006
コメント(6)

シェルティーズとの留守番・・・ノエルさんのイチゴ畑を狙う鳥・・・アンパンマンのまま、ひとりで参加したトレーニング・スクール・・・我が都市を煙で包んでしまった大規模な山火事・・・煙のなかでの、クリスマス・パーティー@トレーニング・スクール・・・のえぱぱの帰宅&お土産・・・最高気温42℃を超えた日に届いたクリスマス・ツリー・・・とうとう始まったクリスマス・ラッシュ(駐車場争奪戦)・・・こんな時期のインスペクション・・・この2週間、書きたいことは山ほどありました。でも、書けませんでした。バタバタとしているだけなら、よかったのですが。また、少しずつご報告いたします。それまで、こんなシェルティーズの姿をお楽しみくださいませ。「カツラは平気だけど・・・さすがに、これは若すぎないかしらん?」「だからぁ~、これをかぶると、ボク、動けなくなるって言っているじゃ ないですか~ パパ、ママ、RSPCAに訴えます!」
December 16, 2006
コメント(15)

出血がなくなったと思ったら、昨日から顔の腫れがひどくなった。ほうれい線が消えるほど・・・「口裂け女」から「アンパンマン」もしくは「ぬいぐるみ」に変身。こんな私と8キロ太ったのえぱぱ、ふたり合わせて・・・「ノエル社 ティディベア 2007クリスマス・エディション」あは・・・あはは・・・(涙)今日もアイスパック片手に、のえぱぱの出張準備・・・「ママ、ワタクシだって、こんな怖い顔になりますわん。」「いえいえ、ノエルさん、私の顔のほうが怖いですわん。」「あらいやだ、そのくらいで!ワタクシのほうが・・・」「いえいえ・・・」「いえいえ・・・」「どっちもどっちです。ボクは凝視できません!」<お知らせ>のえぱぱの日本出張が目前に迫り、ちょっとバタバタしております。準備が終了次第、コメントのお返事をいたします。申し訳ございません!
December 1, 2006
コメント(12)

今年は自宅で静かにクリスマスを迎えるつもりの我が家。クリスマスの準備に関しては、まだまだのんびりしていた。この日曜日、シェルティーズは、昨年同様、ペットショップでサンタさんと写真撮影をし(昨年の写真はこちら!)、人間は園芸店でクリスマス・ツリーを予約した。お昼になるかならない時間にショッピング・センターに行ったら、駐車場は大混雑。クリスマス直前の殺気だった雰囲気こそないが、空きスペースを奪い合う車もいて、ちょっと怖かった。各デパートやおもちゃ屋さんにはサンタさんが座っており、クリスマス・プレゼントのリクエストをする子供が列を作っていた。カードやラッピング用品の売り場のレジには、大人が列を作っていた。用事を済ませた後、「ツリーも予約したことだし、ちょっとオーナメンの下見でも」と売り場に向かうと、そこには、人、人、人!先週はまだ人もまばらだったのに。デパ地下の食品売り場も同じ状態。「・・・出遅れた?」「・・・まだ、大丈夫じゃないか・・・でも・・・出遅れた?」先週の地元情報誌や、この日曜日の新聞は、挙ってクリスマス・ギフトの特集を組んでいた。クリスマス直前の大混乱ぶりは経験済みであるが、11月23日後の週末がこんなに賑わうなんて、昨年は気がつかなかった。-ノエル家の教訓-気に入ったものは、レーシング・カーニバルの最終レースが終了するまでには手に入れよう!ただし、クリスマス後に始まるバーゲンで、購入済みのものを発見し、「見なかったことにしよう・・・」となる場合もある。(笑)人で溢れかえるショッピング・センターを後にした私達は、近所のストリートのカフェでお茶を飲んだ。その後、ほとんどの店舗が閉店し、静かになったストリートを少し歩いた。クリスマス・グッズを扱うお店のウィンドウを覗きながら・・・そして、月曜日の午前中、私はお店からお店へと、走り回ることになったのだった。(この方法で、「これが最後なのよ~」な商品を何度か手に入れたことがある。笑)今年も、主婦が最も忙しくなる季節がやって来た。「こんなところに小さなボクがっ!」<おまけ>再来週のトレーニング・スクールはクリスマス・パーティーです。ミッシェル先生に「おめかししてくるのよ~」と言われ、ママはボクの衣装選びにも頭を悩ませています。ミッシェル先生は、おめかしすると、ボクが動けなくなることを知りません。出来ることなら、一生隠し通したいです・・・トホホ・・・
November 29, 2006
コメント(7)
専門医にて、2度目の歯科手術を受けてきた。今回は2時間の長丁場。痛みを我慢するのは麻酔の注射をする時だけで、後はひたすら大きく口を開けることに専念すればいいのだが、前回より随分と忍耐が必要だった。経験なさった方はご存知だと思うが、上顎の内側への注射はかなり痛い。私にとっては、気の遠くなる程の痛みである。しかも、手術中、麻酔の効きが悪いところがあり、さらに注射は追加された。その痛みを我慢して滲んだ涙で左目の瞼はくっついてしまい、術後、目を開けた私は、しばらくウィンク状態。(笑)麻酔のかけられた口を長時間大きく開け続けるというのも、かなり疲れた。「もしや顎が外れてしまっているかも・・・」と何度も不安になり、先生からの指示で口を閉じる度、「ああ、外れていなかった。よかったぁ~」と安心した。「今回は、痛みや腫れ、出血があるかもしれないけれど、あまり 心配しないように。今日、明日はリラックスして、のんびりと 過すんですよ。いいですね?」術後、処方箋を私に手渡しながら、先生は言った。前回はなかった抗生物質の処方箋・・・下顎より、上顎のほうが繊細なのだ。今のところ、痛みも腫れも大したことはないのだが、出血がある。(口角もちょっと切れている。)朝、先に起きたのえぱぱは、私の顔を見て驚いたそうだ。私も鏡を見て、腰を抜かしそうになった。カバーの上から、さらにタオルをグルグル巻きにしておいた枕は血の海。「この顔って・・・」「そうや、口裂け女やな・・・」「・・・ちょっと、フラフラする・・・」「今日は、のんびりしときなさい。」口裂け女・・・昔、日本中の小学生を恐怖に陥れた都市伝説・・・まさか、自分がその口裂け女になるとは・・・絶句・・・今日は外出を控えよう・・・ああ、でもお散歩は・・・
November 28, 2006
コメント(4)

午後、我が家にやってきたのは・・・移動グルーミング。後ろのトレーラーの中に、バスタブ、トリミング台などが設置してある。我が家は電源を提供するだけでいい。シャンプー&ドライ、爪きり(半額にしてくれた)、我が家のサイズのワンコ2頭(2頭だとちょっと安くなる)で、計75ドル。現在のレートがわからないのだが、日本円だと6000~7000円位だと思う。こちらでは、店舗を構えているグルーミングのお店以外に、このように自宅でグルーミングをしてくれる業者も多い。洗いっぱなしからトリミングまで、サービスの内容も業者によって様々なようである。以前、「(他のワンコを洗った)お湯は使い回ししません。」と記載されたチラシを見たことがある。逆を言えば、「お湯を使いまわししている」業者がいるということなのだろうか。日本ではトリミングサービスを併設している動物病院も多いが、こちらではまだ見たことがない。ちなみに、我が家のかかりつけの動物病院では、セルフウォッシュ(動物病院で飼い主が自分でワンコのシャンプー&ドライする)のサービスがある。ペットのデイケア施設では、トリミングも行っているところが多いようだ。イエローページや地元情報誌の広告欄を見ると、様々なペットケアの業者がずらりと記載されている。どこがいいのかなどの情報は、日本と同じで、お散歩中やトレーニングの合間のオーナー同士の立ち話で収集したりする。ペットショップにもチラシ等が置かれているので、買い物のついでに聞いてみたこともある。今回、月に1度お願いしているトリマーさんの予約がどうしても取れず、この移動トリミングを初めて利用してみることにした。私達がお願いしたのは、ガーデナーのジャスティンさんと同じ会社に登録しているトリマーさん。この会社、フランチャイズ制で、多種多様な専門の個人業者が登録している。フリーダイヤルに電話して、依頼したいことを伝えると、地区の登録業者を紹介してくれる。引っ越してきた当時、不用品の引き取り業者を探していた時、ジャスティンさんの車や名刺に書かれているこの会社のことを思い出し、この会社に連絡したことがある。我が家の不用品を取りに来てくれたご夫妻もジャスティンさん同様、とても感じがよかった。数ヶ月前、この会社が移動トリミングを始めたことを知っていたので、お願いしたのだった。「業者探しは髭のおじさんマークから」が、我が家のお約束となりつつある。(笑)トリマーさんは女性で、テキパキと動く人だった。外からのえぱぱがずっと見ていることも快く承諾してくれた。のえぱぱから後で聞いたのだが、作業中もシェルティーズに絶えず話しかけてくれていたとのこと。話をした感じもいい。もちろん、お湯も使い回しではない。(笑)「髭のおじさんマーク」、今回も間違いなかったようである。が、問題は我が家のほうにあった。「また、ヴェルデくんが何か?」と思われた方も多いかもしれないが(笑)、ノエルさんがやってくれたのである。ヴェルデくん、病院&グルーミングは大得意である。(ただ固まっているだけなのだが。笑)本日も絶賛されたようである。このふたつに関しては、ノエルさんはヴェルデくんの反面教師。最初の爪切りこそ、何がなんだかわからず、じっとしていたらしいのだが、その後が・・・暴れまくりだったそうである。バスタブから逃げ出そうとするわ、ドライヤーの最中には「鬼龍院ノエル」に変身したそうな・・・ついにトリマーさんがギブアップで、ノエルさん、少々生乾きで戻ってきた。2頭で約1時間半・・・早いはずだ。(苦笑)しかも、後片付けをしたトリマーさんが私達に差し出したのは、ビニール袋に入ったノエルさんの落し物・・・バスタブの中でお仕事をしてしまったらしい。私達夫婦の顔から血の気が引いていったことは言うまでもない。毛だらけになりながら、「大丈夫よ~ 気にしないで。」と、笑顔で言ってくれたトリマーさんに、「次回お願いしても、引き受けてくださいね。」と、のえぱぱは懇願していた。トリマーさんを見送った後、家の中に入ると、ノエルさんが生乾きの体でベッドに八つ当たりをしていた。「ノエルさん、13歳になっても、まだ伝説を残すつもりやな。」暴れ続けるノエルさんを見ながら、のえぱぱがつぶやいた。<おまけ>「ノエルさん・・・」(ーー;)「パパ・・・」トホホな顔ののえぱぱの前に立ち尽くすノエルさん。自分が何をしたのか、何となくわかっている様子。ノエルさんが怒られていると思ったのか、ヴェルデくんは心配そう。「お姉ちゃんが怒られるなんて!」いや、べつに怒っているわけではないのですよ、ヴェルデくん。ヴェルデくん、それ、心配とは違うと思いますよ。「お姉ちゃん、ボクも一緒に 謝ってあげますから。」いや、だから、本当に怒ってないってば・・・<おまけのおまけ>今日、パパはこのTシャツ姿でドッグ・トレーニングに行きました。ジャージャーくんのママに、「まぁ~、ここにもヴェルデがいるわ!」と言われ、ご機嫌でした。またボクをダシにして・・・まったく!
November 25, 2006
コメント(8)

今週の月曜日と火曜日、最高気温が36℃となった。自宅の1階にいると、「そんなにある?」というくらい涼しい。冷房のスイッチを入れなくとも、室内の気温はご覧のとおりである。そして火曜日の空は、ずっとこんな様子であった。今にも雨が降りそうなくらい暗い空なのだが、夜8時近くになってもこんな様子で、雨は降らないまま。こうなると迷うのが、庭の水遣り・・・以前にも書いたことがあるのだが(水は大事!)、我が州には水の使用に関するルールがある。他の州にも、それぞれ独自のルールがあると聞いている。今月から、水の使用制限が「ステージ2」となってしまった。各家庭においては、今まで許されていた芝生への水遣りと、ホース(トリッガーノズルも含む)での洗車が禁止となり、庭への水遣りは、2日に1度となり、自動・手動どちらのスプリンクラーの使用も時間が変更となった。14日の新聞に、"Wind takes clouds and rain away"という記事が出ていた。雨雲の動きがあまりにも早く、雨を降らさないまま、沿岸部に抜けてしまい、横に長い我が州の中央から西側の都市と東側の都市とでは降水量に雲泥の差が出てしまっているという内容であったと思う。西部は0~0.4mm、中央部は0.4~1mm、東部は16mm~44mm(11月12日~13日の雨量)・・・同じ州でここまで違うとは。いずれにせよ、水不足は益々深刻になっているわけである。この日は結局、夜中や明け方に雨が降ることを期待して、水遣りは控えた。これから夏本番・・・週間天気予報のチェックは欠かせない。(コロコロ変わってしまうけれど。苦笑)<おまけ>今日は雲ひとつない青空!そして・・・気持ちよくお昼寝・・・
November 24, 2006
コメント(4)

この1年で8キロも太ったのえぱぱがダイエットすると遂に宣言。日本にいる頃、玄米生活に切り替えたとたん、若い頃の体重に戻っていたのに、こちらに来て、あれよあれよという間にお腹は育ち、首はなくなっていった。自動車通勤となり、自主的に週末だけにしていたお酒も飲む機会が増えた。そして、夕食の時間が遅いのに、「お腹いっぱい!苦しい・・・」というまで食べる。ひとつサイズを落として買い換えてきた服が裂けてしまう日も近いのではないかと、私は恐れている。金曜日、帰宅後、久しぶりに体重計に乗ったのえぱぱ。人生最重量の記録を更新してしまったようで、ショックは大きい様子。「かなりヤバイな・・・」「うん・・・サイズの問題だけでなくて、年齢的に病気のことも 気にかかかるし・・・」しんみりとした夕食の片づけをしながら、しんみりと話をした。翌日の土曜、ドッグ・トレーニングの後、ショッピング・センターに行きたいとのえぱぱが言い出した。ショッピング・センターのスポーツ用品店で彼が購入したのは、バランスボールとヨガマット。バランスボールは、以前、会社の同僚のお宅で拝見してから興味があったらしい。ヨガマットは、腹筋のし過ぎでお尻の皮を擦りむいたことがあり、その防止の為と、アブスライドを使用する際、膝の下に敷く為に欲しかったようだ。アブスライドは5年位前に購入していたが、久しぶりの登場。(笑)のえぱぱは、夕食後、すぐソファーでうとうとしてしまう。「横になってテレビを見るから眠くなるんでしょ?せっかくだから バランスボールに座って見たら?」「そやな・・・それがいい!」彼は早速、バランスボールに空気を入れ始めた。「お~、いい具合や~ 効く、効く」バランスボールに座り、いろいろな姿勢を試しながら、テレビを見るのえぱぱ。すると、彼の正面にヴェルデくんがお座り。アイコンタクトはばっちり、素晴らしくいい姿勢で。「バランスボールに座りながらトレーニングできるかも・・・ 苦手な Down → Sit → Stay をしてみたら?」「おお!やってみよう!」 Good Boy! お外でもその調子で頼むわね、 ヴェルデくん! 「一石二鳥やな。」 「ダイエットが成功したらね。」 「・・・・・」気をよくしたヴェルデくん、お手伝いを始めた。 ヴェルデくん、人間界ではそれは 「邪魔をしている」というのですよ。 おぼえておきましょうね。 ←<訂正>エクササイズそして手を休め、テレビに映る末續選手の姿に見入るひとりと1頭・・・「末續選手もパパも同じ人間なのですか?信じられません!」「ちっ、ちび太・・・」のえぱぱのダイエット、こんな調子で「一石二鳥」となるのだろうか?<おまけ>ストッパーになってくれているのね、ノエルさん。(笑)
November 19, 2006
コメント(10)

マーケット開催日の今週は、いつもより早めに公園に行った。今週末は好天に恵まれるとの予報で、早い時間からマーケットも賑わうのではないかと思われた。案の定、公園到着時には公園周辺のパーキングはいっぱいで、「何時に起きればいいのやら・・・」と思わずつぶやいてしまった。マーケット開催時には必ず購入する半ダースのビールを抱え、テントの脇をすり抜けて、トレーニング会場へ。「おはよう!おっ!トレーニングの後で、みんなで飲むんだよね? がっはは!」マイケル先生、今週も絶好調なご様子。(笑)笑いながら、ふっと横を見ると、BBQスペースに我がトレーニング・スクールのポスターが張ってあるではないか!パンフレットはいつも用意されていたけれど、ポスターは初めて見た。この公園は、我が都市で最もワンコの数が多いカウンシルにあるからなのか、ワンコ連れでマーケットでの買い物を楽しむ人がとても多い。宣伝に力をいれてきましたね、先生方。(笑)マーケットの盛況ぶりに反して、集まったペアは我が家を含め3組。ジャーマン・シェパードのジャージャーくん(左)とプードルのリリーちゃん(右)。レッスン始まってすぐ、1組、2組とメンバーが集まりだした。約2ヵ月ぶりに、ボーダーコリーのチャーリー&メアリー姉弟の姿も。(ジャージャーくんの画像の手前にちょっとだけ写ってます。)みんな、駐車スペースの確保に時間がかかったのだろう。我がクラスのジュニア・ハンドラー達も勢ぞろい。←ジュニア・ハンドラーの 紅一点。 彼女はお母さん&2頭の ワンコ達と一緒に 参加している。 お母さんがジュースを買いに 行っている間、ひとりで2頭を ハンドリングしていた。 お見事!もちろん、ヴェルデくんは彼女にデレデレ。(笑)「ヴェルデくん・・・ご挨拶を・・・」「先に、君のお姉さんにご挨拶させてください!」そして、今週の「コルビー・ヴェルデ会談」。通称・F2(フワフワ2頭)。その「正しい家庭犬のフリ」も長続きせず、マイケル先生にリードを踏まれてしまったヴェルデくん。「うぉ!マイケル先生!G20(我が都市で開催中)も大事ですが、 ボクたちのF2も大事なんですっ!」ヴェルデくん・・・
November 18, 2006
コメント(2)

久しぶりに気持ちよく晴れた。朝から、大きなものを洗濯したり、カーペットのクリーニングに熱中していたら、気がつけば午後2時を過ぎていた。遅い昼食の後片付けをしながら、ふと思った。「・・・何か忘れているような・・・あっ!」竹ざるを片手に裏庭に飛び出した。何日か前に、ネットでズッキーニの栽培について検索し、「開花後2・3日で若採り」ということを知った。我が家のズッキーニは既に開花していた。ズッキーニの鉢を前に、「こんなに小さいのも採っていいのかな?」とちょっと考え込んだのだが、「次の花がつきにくくなる」という言葉が頭の中を駆け巡り、「えい!や!」と思い切り採取した。ちなみに、我が家のズッキーニはコロコロとしたミニ・ズッキーニと言いたくなるような品種。「ママ~、今日は本当に気持ちのいいお天気ですね~」「ヴェルデくん、まったりしたいのはやまやまですが、アプローチに 行かなくては!」ということで、アプローチに移動し、まずはイチゴ7号の収穫。"HOKOWASE" の第1期収穫は、この7号で終了。第2期の花も咲き始めている。"Strawberry Temptation" は、"HOKOWASE" より熟すのが遅いようで、なかなか赤くならない。小粒なだけに数は多い。そして、次に収穫するのは・・・ズッキーニと同じ日に植えたミニ・キャロット。こちらもコロコロとした形。根菜の収穫時はどのように見極めるのだろうか?上の画像のように、顔を覗かせていても、上が青い場合は土を足していたのだが、これは大丈夫そうなので抜いてみた。まずまずの大きさだったので、同じぐらい茎がしっかりとしているものをいくつか抜いてみることにした。ほとんど若採りだったかも・・・(汗)本日、ばっちり収穫時だったのはこちらのふたつ。右の画像は、レモン(左端)と大きさを比べてみたもの。BBQやローストチキンなどの付け合せに活躍しそうだと栽培し始めたこのコロコロ・ペア。今日の夕飯はどうしよう?<残念なお知らせ>我がミニ家庭菜園の希望の星、クレソンが害虫に食べつくされてしまいました。(涙)そして、なぜか紫色・・・もう一度チャレンジしようと思っています。くっ、悔しい!
November 17, 2006
コメント(4)

夕飯の片付けももうすぐ終了。のえぱぱはゴミを捨てに、私はシンクの掃除。「奥さん、ちょっと!ちょっと!」「?」手を拭いて、リビングを覗き込むと、のえぱぱがニヤニヤしながら窓際に立っていた。「何?」「いいから、早く!」「もうちょっとで片づけが終わるのにぃ~」と思いつつ、リビングへ。のえぱぱがそっと指差すほうを見ると、そこには・・・ポッサム!固まっている・・・私達も固まった。「もう1匹いたんやけど、僕に気がついて、ものすごい勢いで通りの 方へ走っていきおった。」「板1枚の幅なのに・・・綱渡り状態だね~」「このコは固まったまま。もしかしたら、あの時のポッサムかな?」「あの時のポッサム」・・・そうかもしれない。しばらく見ないと思っていたら、こんなところまで・・・って、ポッサムが固まっている下にはラズベリーがっ!「ラズベリーやイチゴは大丈夫かなぁ?」「お~そうや!お前、食べたらあかんでぇ!」「落ちそうになっても、こっちに落ちないでねぇ!」(お隣のおじいちゃま、ごめんなさい!)動く気配のないポッサム。カメラを向けると・・・「ポッサムさん、恥ずかしいのですか?」なかなか顔をあげてくれず、何度もシャッターを押していると、ちらりとこちらを見て(最初の画像)、いきなり方向変換し、通りのほうへと走っていった。足が速すぎて、後ろ姿をとったつもりの写真には真っ暗な空間だけが写しだされていた。それにしても、ものすごいバランス感覚だこと!「私がゴミだしをしていたら、腰をぬかしていたかもね。」「確実やな。」「・・・誰かさんが出張の時にいたら・・・」「ヴェルデにゴミだしさせたら?」「ヴェルデくんも腰を抜かしそうよね~」飛び出しフェンスの向こうで、「なんのこっちゃ」という顔でヴェルデくんがこちらを見ていた。(笑)
November 16, 2006
コメント(2)

今日はぐんと気温が下がって14℃。暴風、雨、曇り、晴れ、お天気雨・・・空も大忙し。雨が降っていない時を見計らって、裏庭の野菜の様子を見に行った。すると、そこにはっ!と、ここで、話を土曜日の夕方に無理やり戻す。(笑)予報では日曜日から気温が下がり、雨も降るということで、のえぱぱ、土曜日にまたBBQの特訓。シェルティーズに見守られ、張り切るのえぱぱ。今回はマーケットでちゃんと食材を調達しただけに気合十分。のえぱぱがBBQ修行中、私はこの裏庭で育てている野菜の様子を見に行った。ずっと紹介できずにいたのだが、実は、約1ヶ月前、新しく2種類の野菜の栽培を始めていた。黒いピーマン(上)と黒いトマト(下)である。のえぱぱがこの野菜を選んだ時、「何かストレスでもあるの?」と心配してしまった。(笑)どちらも順調に育っており、花が咲き始めた。アプローチで育てていたナスも、裏庭に移動し、大きな鉢に植え替えた。そして、のえぱぱが負けず嫌いの性格から育て始めたあの野菜はというと・・・(詳細は、こちら!)ぐんぐん成長してた。しかも、つぼみが!のえぱぱに知らせると、彼はトング片手にすっ飛んできた。顔はニンマリ。お陰で、この後のBBQは前回よりも上手く出来たようだった。(笑)ここで、話を今日に戻す。裏庭のあの野菜がついに開花!しかも、花の下をよく見ると・・・おわかりになるだろうか?花の下に実が・・・実がぁ~!園芸店の女性スタッフに「鉢で育てるなんて。ふっ。」と笑われ、のえぱぱが栽培に挑んだ野菜とは、コロコロした形のズッキーニ。遂に姿を現してくれた。今晩、のえぱぱが帰宅したら、早速報告しよう。きっと、飛び上がって喜ぶに違いない。ただ、「収穫したら、あのスタッフのところに『どうだ!』と見せに行く!」と言い出さないといいのだが。(笑)<おまけ>BBQ修行、2回目のステーキ。外側はしっかりと焼け、中はジューシー。なかなか上手く焼けたようです。
November 15, 2006
コメント(4)

「あまり痛みがないように祈っているからね!」ちょうど庭の手入れにきていたジャスティンさんが声をかけてくれた。今日は歯科手術の日である。初めて受けるものだけに、どのようなことになるのか想像もつかず、ただただ不安であったが、当日を迎えてみると不思議と平常心。ジャスティンさんとのえぱぱの談笑(話題はカップ・デイとBBQ)をニコニコと聞けるだけの余裕はあった。専門医に到着し、ドクターと最近のお天気や、またまたカップ・デイの話を少し。「日本の馬は凄かったですね。」「ええ、私達も驚きました。先生、馬券は購入なさったのですか?」「いえ、私は賭けていませんが、弟が・・・えっと、2位になった・・・」「ポップ・ロック!」@衛生士&私「そうそう!その馬に5ドル賭けて、50ドルになったようですよ。」とても骨に穴を開ける手術を受ける前とは思えない和やかさ。麻酔の注射が終わると、ドクターはいつものように、のえぱぱに受付で待つように行った。「後でな。」「・・・・(後でね。)」彼に軽く手を振った。その後、順調に手術は行われた。一度だけ、先生の手元から骨に埋め込む何か(たぶん)が、舌の下側、喉に近いところへ滑り落ちた。その瞬間・・・「Sorry!早く、吸い取って!」@ドクター「はい!」@衛生士「・・・!(飲み込まないように、頑張ります!)」@私3者の連携が上手くいき、何事もなく済んだ。手術が終わり、アイスパックを私に手渡しながら、衛生士の女性が笑顔で声をかけてくれた。「がんばったわね。あなたは優秀な患者さんよ。」診察室に戻ってきたのえぱぱにも同じことを言った。「彼女は、今日来院した患者さんの中で一番優秀だったわ。」私こそ、彼女に「あなたは優秀な歯科衛生士さんよ!」とお礼を言いたかった。手術中、口の中で不快な感触が全くしないのは彼女のお陰なのだ。(この専門医ではうがいは全くしない。歯科衛生士による 吸引のみ。)「どんな感じ?」「ん~、ビスを入れられた壁の気持ちがわかる。」「なんや、それ!答えになってないやん。」「あはは、そうだね。抜歯の時より楽だった。痛みは麻酔が切れて みないとわからないけど。」「『優秀な患者さん』って言われとったな~」「いつもどおり、口を開けていただけよ。逆に『優秀でない 患者さん』って、どんな人なのかな?」「暴れるとか?」「急に起き上がるとか?」「頭をゴロン、ゴロン動かすとか?」↑夫婦共々、頭の中に浮かんだ画像。「うわはは!」「うぐぐ!」こんなおバカなことを言っているうちに、自宅に到着したのだった。<おまけ>麻酔が切れた現在、違和感こそ少々ありますが、痛み止めを服用していることもあり、痛みはありません。抜歯の時は薬を飲んでも痛かったし、食事が出来ないくらいでしたので、それに比べると随分と楽です。不便さはありますが、食事も出来ております。ご心配いただいている皆様、どうかご安心ください。
November 14, 2006
コメント(4)

カップ・ホリデーを挟んで、2週間ぶりのトレーニング・スクール。前回のように寒くもなく、また暑すぎることもなく、気持ちのいい朝となった。みなさん、服装が春・夏ものに戻った。今週はママと参加のモコモコくん(男の子だと判明!)もサマーカットで登場♪今週はミッシェル先生がお休みなので、レベルごとに分かれず、みんな一緒にトレーニング。こちらは"Stand(立った状態)→Sit(お座り)→Down(伏せ)"、その逆、"Down→Sit→Stand"の順でコマンドに従わせるトレーニング。のえぱぱ、大苦戦。下の画像は、ハンドラー以外の人に触られても、じっとしているトレーニング。いくら若いお姉さんが好きなヴェルデくんも、さすがにマイケル先生にはそっぽを向くことができないようである。(笑)*宝の地図については、こちら!ここ最近のヴェルデくんは、トレーニングの前半はアイコンタクトもばっちりで、非常に出来がいいのだが、後半、落ち着きがなくなることが多い。私達は、その原因に薄々気がついている。上の画像、ふわふわ&もこもこな3頭が微妙な距離で並んでいる。特に、ヴェルデくんが大好きなサモエドのコルビーくんとは離れたところにヴェルデくんがいる。これは、のえぱぱが意図的にそうしているのである。ヴェルデくんは、本当にコルビーくんが大好きで、休憩中は彼にべったりなのだ。遊びに誘うわけでもなく、ストーカーっぽく、気がつけばいつも、コルビーくんの後ろや側にくっついているのである。特に、コルビー家もしくは我が家のどちらかがトレーニング開始ぎりぎりで公園に到着したり、遅刻した週のヴェルデくんはトレーニング中でも、コルビーくんの側に行きたがる。今週、私達は5分ほど遅刻した・・・こちらは、横一列に並んだハンドラー&ワンコ(Sit Stay の状態)の間をS字に潜り抜けていくトレーニング。歩いているのは、コルビー君同様、大好きなジャーマンシェパードのジャージャーくん。ジャージャーくんが側を歩いている時は、Sit の体勢だけは維持できたヴェルデくんだったが、ジャージャーくんが側に座ったとたん・・・座ったまま、ジャージャーくんのほうに向きを変え、熱い視線を送り続けた。「ジャージャーくん、ボクと語らいませんか?」そして、コルビーくんの番がやってきた。どんどん、コルビーくんが近づいてくる。ちゃんと座っているものの、ヴェルデくんのそわそわした様子は離れている私にもわかるほど。コルビーくんがのえぱぱの横をすり抜けようとした瞬間、ヴェルデくん、やっぱり立ち上がってしまった。しかも、笑顔でコルビーくんの後についていこうとした。「コルビーくん!遊びましょう!待ってぇ~!」「まだ、ちび太(ヴェルデ)の順番じゃないだろう!」@のえぱぱ「なぜボクの邪魔するですか?パパ、むかつきますっ!」不愉快そうな顔で座りなおすヴェルデくん・・・自分の順番がくるまで、正面ではなく、ジャージャーくん&コルビーくんのほうを向いて座っていた。他のワンコ達と仲良くなってくれるのは嬉しいのだけど・・・来週は早めに行って、トレーニング前にみんなとたくさん遊ぼうね。
November 11, 2006
コメント(0)

みなさま、ごきげんよう!「ノエルさんの誕生日」、中継担当のヴェルデです。お姉ちゃんは、本日めでたく、13歳の誕生日を迎えました。では、早速、喜びの声を聞いてみたいと思います。爆睡中でしたか・・・この様子だと、インタビューは不可能のようです。では、とりあえず、本日のお姉ちゃんの様子からレポートします。午前:パパを起こし、朝食&お散歩 2階寝室にて、2度寝 お昼近くになっても、リビングに降りてこないので、 ママが迎えに行く午後:お隣のモーリーちゃんを誘って、塀の向こうとこちらで 彼女と一緒にランニング 場所を裏庭に移して、再び、一緒にランニング お昼寝 夕飯&お散歩 パパが帰宅するまで、ずっと夕寝いつもと同じ、非常にマイペースに過しておりました。夜、パパが大きな袋を持って帰宅しました。お姉ちゃんへのプレゼントとボクのトイレシートです。パパ、お手数おかけします。パパからのプレゼントはちょっと高さのある食器スタンドです。お姉ちゃん、これなら楽にごはんが食べられますね。ママからのプレゼントはバスローブです。お姉ちゃんは顔が小さいので、体の長さに合わせると、どうしてもフードに顔が隠れてしまいます。そして、お待ちかねのバースデイ・ケーキ!「ふっ・・・ママ、ふざけないでください!」さすが、お姉ちゃん!わかっていらっしゃる。本物のケーキ登場!(「毎回、同じケーキでごめん!」@のえまま)画像にはありませんが、パパ&お姉ちゃんの右側で、ボクも目を細めて、お鼻をヒクヒクさせています。おっ、お姉ちゃん、まだ食べてはいけませんっ!ママ、早く切り分けてください!ボクへのお裾分けがなくなってしまいますっ!自分達の食器でケーキをいただいた後も、お姉ちゃんの「くれくれ攻撃」が止むことはありませんでした。だって、テーブルの上には、お友達やペットショップのおばさまにいただいたおやつの山!「誕生日のプレゼントは何がいい?」と聞かれて、「ストロベリー・ファームの貸切とスイカの大人食い!」とリクエストしてしまうほど、食には貪欲なお姉ちゃん。(もちろん、即座に却下されました。はい。)パパ曰く、「この食べ物に対する情熱がノエルさんの若さの秘訣やな」だそうです。最後にボクからのプレゼント・・・「ヴェルデくん、気持ちだけでよかったのに。」・・・お姉ちゃん・・・(絶句)お姉ちゃん、ボクはこんなにお姉ちゃんが大好きなんですから、いつまでも元気でいてくださいね!お誕生日おめでとう!
November 8, 2006
コメント(12)

我が州、本日はカップ・デイ(競馬のビッグレース)にて、祭日。(AUは州によって、祝祭日やスクールホリデーが異なります。)早朝から、テレビやラジオはカップ1色。日本の馬が2頭(1頭の騎手は日本人)が出場予定で、しかも、そのうちの1頭が1番人気となっていた。朝から晩まで、テレビやラジオで、"Japan" "Japanese..." という言葉がこれ程までに繰り返されるのを聞いたのは、今回が初めてである。サッカーのワールドカップ開催時とは違って、TAB(スポーツくじ売り場)も大賑わいであった。近所のTABの前には、いつもは見かけない相場屋(?)さんもいた。昨年のカップ・デイは、スプリング・レーシング・カーニバル(春競馬の季節のこと)にふさわしい素晴らしいお天気であった。が、今年はあいにくのお天気・・・休日には、車や自転車で溢れているビーチ沿いの道路もガラガラ。ノエル家もドレスアップして競馬場へ!・・・ではなく、早起きしてマーケットへと出かけた。しかも、マーケットが全てお休みになることをすっかり忘れて。(笑)閉店しているお店も多く、開店していても、大一番が始まる午後3時には閉店してしまうところも多い。大慌てで、近所のストリートまで戻り、八百屋さんと魚屋さん、スーパーで食材調達。(八百屋のおじいちゃんは・・・きっとおしゃれして競馬場。笑)よほどのことがない限り、スーパーで生鮮食品を買うことのないノエル家なのだが、今日はその「よほどのこと」があり、スーパーでお肉とソーセージを購入した。この月曜日、遂に○○○が届いたのだ!これが○○○・・・BBQグリル!ちなみに、配達車のナンバーは "MR BBQ" であった。(笑)金曜日、脅しとも言える配達確認の電話を購入店に入れるほどグリルの到着を待ちかねていたのえぱぱ。カップ・デイで休日となる今日をBBQデビューの日と決めていた。午後、下ごしらえを済ませ、日本から来た2頭のお馬さんがワン・ツー・フィニッシュするのを見届け、いざ、裏庭へっ!が、相変わらず雲行きが怪しい・・・「パパ、神様が『今日は諦めなさい』とおっしゃっているのでは?」「ちび太、そんなことはないっ!」前菜になるはずだった牡蠣を食べながら、窓の外ばかり見てるのえぱぱ。「今日は止めようか?」「いや、もうちょっと・・・」午後7時ちょっと前、もうタイムリミット・・・・・・晴れた。「奥さん、今だっ!」スキップするかのように、裏庭に飛び出すのえぱぱ。グリルにかけていた黒いカバーをはずし、準備を始めだした。仰々しいツールセットも、オタフク前掛けもいよいよデビュー。「もういいよ~ 焼くもの、持ってきて~」のえぱぱから声がかかった。まずは、時間のかかるソーセージと、短時間が勝負のピリピリエビ&マンゴーの串刺し。「ママ・・・パパ、大丈夫でしょうか?」「そうだね~、ノエルさん。もう少し様子を・・・」「うわぁ~!!!!」「どっ、どうしたのっ!?」 「うぉ~!焦げるっ~!」「エビのほうだけ、火を消せば いいじゃない。」「おっ、そうか・・・」のえぱぱ、ふたつ以上のことを同時に出来ないこと忘れていた。うかつだった・・・墨になるのを免れたマンゴー。その後も、「うわっ!」「」は繰り返された。ソーセージとステーキ。付け合せのポテトとアボガド&グレープフルーツのサラダ。「ステーキ、もうちょっとしっかり焼いたほうが・・・」「いいんや!レアが好きやねん!」「・・・」現在、ステーキが食べられない私は、マグロの赤身を黒ゴマとオリーブオイルでマリネしたものをあぶってもらい、わさび醤油でいただいた。「火加減が難しいなぁ・・・」「・・・まっ、頑張ってね・・・」確かに、想像以上のパワフルな火力ではあったが・・・初めてだからしょうがないか・・・<おまけ>燃え尽きてしまったデザート・・・あまりに恐ろしい姿のため、フラッシュをつけて撮影することが出来なかった・・・「次回は美味しそうな姿でお会いいたしましょう!」@謎のデザート
November 7, 2006
コメント(10)

タイトルどおり、今週のドッグ・トレーニング・スクールはお休み。先週、レッスンが終了し、みんなが荷物を置いているベンチほうに向かって歩き出した時、マイケル先生がのえぱぱに近寄り、何か話しかけた。しばし立ち止まって話をしていたふたり&ヴェルデくん。また歩き出したかと思ったら、のえぱぱ、いきなりヴェルデくんに"Down" のコマンド。ず、ずず~っと伏せるヴェルデくん。「"Down" のダメだしされてたの?」戻ってきたのえぱぱに聞いた。「そうやねん。それから・・・」「それから?」「『来週はお休みだからね!』って、念を押された。」「ぷっ!」以前、スクールホリデーでお休みになったことを知らず、ひとり&1頭で寂しく自主練習したのえぱぱ。(のえぱぱ、落ち込む、桜、散る )マイケル先生、再びのえぱぱが「公園を独り占め」することのないように、念押ししてくださったようだ。(笑)さて、1週間遅れではあるが、先週のスクールの様子を少し。先週末はとっても寒く、ご覧のとおり、みんな冬の格好に逆戻り。私も公園に到着してすぐにホットチョコレートを飲み、レッスンが始まるまで、ヴェルデくんと少し走って体を温めた。マイケル先生も毛糸の帽子&手袋で重装備。側で見ていたミッシェル先生も、その場で駆け足していた。こちらの画像は「マイムマイム的トレーニング」(勝手に名付けました。笑)をしているところ。(このトレーニングについては、こちらをご覧ください。)そして、今週から参加のゴールデンさんとハンドラーの少年。ハンドラー最年少の記録が更新された。このゴールデンさんもまだ1歳未満と思われる。もう元気いっぱい!こちらは、ハンドラーが見えなくても、コマンド(上は伏せの姿勢で、下はお座りの姿勢で"Stay")が解除されるまで(約1~2分)それに従う練習。このトレーニングに慣れていないワンコや、苦手なワンコのリードは、先生が持ったり、踏んだりしている。たまたま、のえぱぱがカメラを持っており、茂みに隠れているハンドラー目線の写真が撮影できたのだが・・・・トレーニング中にそんなことしているから・・・ヴェルデくんが「しょうがないなぁ~、従っとくか」モードになるのですよっ!のえぱぱ、今学期が正念場であることを忘れずに!<おまけ>11月7日の火曜日、我が州最大のカップ戦(競馬。日本からも2頭参加するそうです)が開催され、祭日となります。この土曜から4連休にする人が多い為、トレーニング・スクールもお休みだったわけです。土曜日にも大きなダービーが開催されました。私達夫婦は朝からシティへ出かけたのですが、車の中から競馬場に向かう華やかなドレス&帽子姿の女性達、粋なスーツ姿の男性達を大勢見かけました。夜7時過ぎ、近所のストリートで踏み切り待ちをしていました。目の前を通り過ぎた電車に乗っていたのは、競馬帰りの人ばかり。羽のついた帽子しか見えない!まるで貸切電車!(笑)駅から出てきたのも、ほぼ全員ドレス姿にスーツ姿。その後、それぞれ、パーティ会場に向かったり、仲間同士で食事したりするのでしょう。それにしても、凄い光景でした。
November 4, 2006
コメント(6)

今日は亡き祖父の誕生日。決して強くはなかったが、お酒は大好きだった。お酒と言うより、誰かとワイワイと杯を交わすのが好きだったのだろう。「○○さんからお電話です。」パートのおばさんから電話がまわされると、その苗字を聞いただけで、一瞬、反応する祖母。平静を装っているようでも、受話器を取る背中が喜んでいる祖父。「どちらに?」祖父が受話器を置くと、間髪入れずに聞く祖母。「いや、ちょっと横になる。」そう言いながら立ち上がり、居間を後にする祖父。「○○ちゃん、おじいちゃん、絶対に出かけるから。」祖母は私にそう言うと、「やれやれ」というような顔をした。しばらくは、祖母も目を光らせているのだが、夕方の慌しさに紛れ、祖父はこっそりと出かけてしまう。(いや、本当に抜け出すのが上手かった。笑)そして夜も更けた頃、祖父はご機嫌になって帰宅するのである。酒癖は決して悪くない。他人に迷惑をかけるようなお酒でもなかった。ただ、足元が危うくなるので、怪我をすることがあった。たんこぶに青あざなんて日常茶飯事。どこかで転んでしまったようで、帰宅した時に顔が血だらけということもあった。祖父には、どこでぶつけたとか、転んだとか全く記憶がない。翌朝、帰宅時の様子を話すと、「そうやったかのぉ~」とか、「どおりで、痛いはずやのぉ~」とか、実にあっけらかんとしていたものだった。我が実家にも賑やかな時期があった。呼び出したり、呼び出されたりした仲間の多くが先に旅立ち、「酒飲みは好かん!」と言いながらも、訪問者をもてなし、相手をしていた祖母も先に旅立った。祖父は寂しかったのかもしれない。今頃、空の上で大宴会・・・なんて。ご機嫌な祖父の顔が浮かんできた。
November 3, 2006
コメント(10)

先週、日本から嬉しい荷物が続々と届いた。こちらは、WOODYさんが送ってくれた援助物資。三角コーナーの袋、昆布、よもぎ石鹸に入浴剤、懐かしい日本のお菓子などなど・・・ああ、有難い。WOODYさん、いつもいつも、本当にありがとう!そして、のえぱぱ用ガーデン・グローブ。フリスビーをキャッチしようとしているワンコ柄!画像はのえぱぱ本人が着用したところ。何だかわざとらしい手のひねり具合である。(笑)この怪しい手の持ち主、本日、誕生日である。のえぱぱが今月号の「きょうの料理」を見て、食べてみたいと言っていた「バター鯛めし」と、好物の「インゲンの胡麻和え」、「鯛のあら煮」でささやかな祝いの宴を開いた。そして、また酔っ払った・・・まだまだ続く、我が家の誕生日ラッシュ。大取のノエルさんにも一足早いプレゼントが届いた。おでん一家の皆様から送られてきたのは・・・羊毛で作られた小さなノエルさんとヴェルデくん!「にっ、似てる!」封筒を開けた瞬間、叫んでしまった。シッポの長さまで・・・そっくり!羊毛ワンコを製作しているところに、わざわざオーダーしてくださったのだ。感激である。おでん一家の皆様、本当にありがとうございました!「あなたも一緒にワンコ界の森光子さんを目指す?」「でんぐり返りせんとな、ノエルさん!」@のえぱぱ「ボクにそっくりなキミは誰?」
November 2, 2006
コメント(12)

この日曜日、今年もデイ・ライト・セービング(サマータイム)が始まった。(日本との時差は2時間。)同じ時間に起きるなら、今までより1時間早起きすることになる。長距離渡航で時差ボケはしない私であるが、サマータイムの始まりと終わりには時差ボケ状態になる。しかも、ここ最近、期限付きの用事が多く、日時に追われているかのようである。だるい・・・ひたすら、だるい・・・こんな状態で迎えたハロウィーン。昨年も書いたと思うが、AUのハロウィーンは盛り上がらない。ストリートのショウウィンドウに並んでいるのは、カップやオークス(競馬)観戦用の華やかなドレスや帽子、サンダルにバッグ、ピクニック用品とシャンパン。(我が州は、毎週のようにビッグ・レースが開催される競馬のシーズンに突入している。)そして、クリスマス用のホームウェアや装飾品の数々。ハロウィーンの「ハ」の字もない。カボチャはいつものように、八百屋さんやスーパーに並んでいるだけ。子供達がやってくるのか、こないのか・・・こうも盛り上がりに欠けると、お菓子を準備するほうも迷う。日曜日、グロッサリーやケーキショップを覗いてみたのだが、それらしいお菓子は見当たらない。ようやく見つけたカボチャの包みのチョコレート。魚やお花の包みのものと合わせて15個。そして、スーパーで小袋10パック入りのクッキーの詰め合わせを2袋ほど準備した。「足りなかったら・・・」「誰も来なかったら・・・」夕方まで、何度も同じことを考えてしまった。午後7時前、最初の子供達がやって来た。日本の学校で言うと、小学6年生くらいの男の子が3人。仮装ではなく、ポロシャツに短パン姿。玄関のドアを開けると・・・「トリック・オア・トリーツ!」声を揃えて、元気のいいこと。私が差し出したカゴの中のお菓子を見て、「ワァーオ!」と歓声をあげた。どうやら好きなお菓子があったらしい。準備したほうとしては、ほっと一安心である。(笑)礼儀正しく、「何個ずつもらえばいいですか?」と聞いてきたので、「好きなだけ選んでいいよ。」と言うと、3人は頭をくっつけるようにして、クッキーとチョコレートをひとつずつ選び、各々が持っている大きな布の袋に入れた。「去年、日本から引っ越してきたから、教えてもらえる? 私は『トリ-ツ!』と答えるのよね?」気の良さそうなこの3人組は、いろいろと教えてくれた。「ありがとうございました!」「気をつけてね!」実に爽やかな少年達だった。「次はどんな子供達がやってくるのかな♪」ワクワクして待つこと約10分。2番目にやって来たのは、カウガール姿の可愛い女の子がひとり。小学4年生くらいだろうか。「トリック・オア・トリーツ!」ちょっと照れくさそうだ。この女の子も「いくつ取ったらいいですか?」と、ちゃんと聞いてからお菓子を選んだ。そして、私の目を見て「ありがとうございました!」と言い、笑顔で去っていった。「もう、なんていい子達ばかりなの!足りなかったら、おばさん、 買いに走るわよ!どんどんいらっしゃい!」・・・・・・その後、誰もチャイムをならさなかった・・・・・・薄暗くなり始めた夜8時前、のえぱぱが帰宅した。「仮装した子供を見かけたよ。」「そう・・・」「誰も来なかったとか?」「来た・・・もう来ないかな?」「もう暗くなり始めたからなぁ~ で、何人来たの?」「4人・・・」「うぁははっ!で、こんなに余っているわけだ、お菓子が。」「明日、会社に持っていく?」「いく、いく!うぁははっ!」「・・・」「来年は、(目印として)玄関にカボチャを置いておこう。」「・・・ちゃんと、顔を彫ってね・・・」来年もきっと、どのくらいのお菓子を用意すべきか頭を悩ませることになるだろう・・・「おりこうにしていたら、これ、全部ボクのものになりますか?」「なりませんっ!」
October 31, 2006
コメント(10)

やられた・・・久しぶりの配送トラブル。ま、電話連絡があっただけラッキーだと思わなければ。(でも、なぜ、配達予定時間に電話するかなぁ~)日曜、のえぱぱが突然言った。「よし!○○○を買いに行くぞっ!」「はいはい。」この○○○、いつか購入しようと思っており、店頭で見かけたらチェックしたり、取扱店巡りをしたこともあった。決して安いものではなく、品数も多い為、どれがいいのやら迷うだけで、「今日こそ買うぞ!」と出かけても、結局、購入までに至らなかった。この数ヶ月、何度同じことを繰り返したことか!だが、この日曜ののえぱぱには、いつもと違う気合が感じられた。専門店に到着し、店員さんに積極的に質問。何たって、日本では縁のなかったもの。わからないことだらけである。値段にも随分と幅がある。店員さんの説明、値段、サイズを考慮し、「買うならこれか、これかなぁ~(今日も買わないな、きっと)」と、頭の中で機種を絞り込んで、店員さんに「ありがとう。」と言いかけた私。その時、のえぱぱが言った。「どっちがいい?」「どちらでもいいけど・・・こっち?」「よし!これに決めた!これ買います!」「!」何ヶ月も躊躇していたわりに、購入決定は実にあっけなかった。支払い&配送と組み立ての手配を終え、半額ほど値引きしてもらったカバーを片手にお店を後にした。車の中で、「○○○♪」とご機嫌なのえぱぱ。「でも、○○○って、男性の仕事よね?私、手伝わないわよぉ~」(結局、口も手も出すとは思うのだが、一応、釘を刺さないと。笑)「(ギク!)本屋によって帰ろう・・・」「いいよぉ♪」こちらでは、*芝刈りと○○○は男性の仕事である。*芝刈り 朝早く起きて、大きなバッグを背負い、お山に行く 芝刈りではありません。念のため。(笑)「この週末は、○○○デビューだっ!」毎日、しつこいくらいに言っていたのえぱぱ。「時間は十分あげるのだから、次の約束は守ってくださいね! それから、配達の前の日までに必ず一度連絡してくださいね!」配送担当者と電話で話しているのえぱぱの背中が泣いていた。のえぱぱの教科書「○○○バイブル」。時間は十分にあるのだから(笑)、しっかり勉強してね!渡豪前に、実家の父からもらった前掛け。のえぱぱとともにデビュー予定。○○○・・・さて、何でしょう?答えは、上手くいって(笑)2週間後に!
October 26, 2006
コメント(12)

イチゴの実が一粒だけ熟した。大粒の品種、"HOKOWASE"のほうである。火曜日の朝、収穫しようと、ストロベリーポットに近づくと、甘い香りがした。収穫時を迷っているうちに、熟しすぎてしまったかもしれない。(家庭菜園を始めて、「収穫時」の難しさを痛感している。)小粒の "Strawberry Temptation" は、綺麗に花が咲いている。大粒品種のものより、小粒のほうが花をつける数が多い・・・期待大!実は・・・もうひとつベリー類が増えた。(汗)探しているハーブを植えるために空けておいたスペースにラズベリーを植えた。そのハーブがなかなか見つからず(他所の州にはあるのだが)、チューリップ・フェスティバルのあったガーデン周辺にあるナーサリー銀座にも行けずにいたら、見つけてしまった・・・近所のナーサリーで・・・ラズベリー。花のすぐ下までトゲがあるとは知らなかった。(はい、話を逸らしてます@ハーブのスペース。笑)収穫したイチゴ1号は、夕食後に冷蔵庫から取り出し、のえぱぱ&シェルティーズにお披露目した。イチゴ1号のあま~い香に一同、感嘆。「お~!」&「ママ、いい匂いです。 ボク、しばらく石像になります。」「パパ、私の誕生日プレゼントにするって 言ったわよね? どうして、ママは4つに分けてるの? ねぇ、ねぇ!」「ノエルさん、確かにそう言いましたけど、 お誕生日にはまだ早いです。 よって、1号はみんなのものです。 あしからず。」@のえぱぱ「うそつき!」「ノエルさん、尻尾ふりすぎ・・・ ヴェルデくん、口元だけ緩めて、固まったままだと、ノエルさんに また食べられちゃいますよ。」みんなで仲良く分け合って食べたイチゴ1号は、とっても甘かった。もともとあまり酸味のない品種らしいのだが、こんなに美味しいとは思いもしなかった。感激である。イチゴ1粒で大騒ぎの我が家・・・明日あたり、2号が食べ時・・・また争奪戦・・・<お知らせ> ・ノエル家、9月の終わりから、メモリアル&バースデイの季節に 突入いたしました。 何だかバタバタとしております。 みなさまのところへお邪魔できず申し訳ございません。 もうじき落ち着くと思いますので、どうかお許しください。 ・フリーページ「今月のお気に入り」を更新しました。 10月も終盤ですが・・・汗<おまけ> 先週、ジャスティンさんと話をした時、鉢で育てる場合もイチゴの 根元に藁を敷き詰めたほうがいいかどうか質問してみました。 「これぐらいの鉢だったら必要ないと思うよ。」との答え。 安心しました。 だって、10キロパックの藁しか売ってないんだもの!ということで、10キロの藁、ホームセンターにて、こっそり撮影してきました。(笑)
October 25, 2006
コメント(8)

先週、ガーデナーのジャスティンさんが作業にやって来た。(もう1ヵ月経ったのね・・・早い・・・)私が在宅の場合は、挨拶がてら、少しおしゃべりをする。庭に関する話だけではなく、話題はいろいろ。ジャスティンさんは、イギリスで生活したことがあり、ヨーロッパの国々のこともよくご存知だ。例えば・・・ミモザ→イタリア→フランジェリコ(イタリアの宗教画家)→女性の就職(日本)→北欧の女性→少子化→現代の子育て→→→話はこんなふうに発展していく。こう見ると、会話というより議論をしているかのように思われるかもしれないが、ただのおしゃべりである。簡単な質疑応答が重なり、こんなふうになるのである。ちなみに、スポーツが話題になった月があった。ジャスティンさんが嫌いなスポーツはクリケット。「あんなまどろっこしいスポーツはない!見ていて退屈だ!」(クリケットは、AUで人気スポーツである。)ジャスティンさんが大好きなスポーツはテニス。「クレイコートの試合は好きじゃない。」観戦にもこだわりがあるのですね・・・ジャスティンさん。そして、今月の話題は「虫」!2週間前、ガレージの脇にあるコニファーにイモムシが大量に発生しているのを発見した。裏庭にいたジャスティンさんに報告し、一緒に現場へ。どうやら、我が大家さん、害虫駆除用の農薬散布などは*契約していないらしく、ジャスティンさんに処理をお願いすることはできないそうだ。私が自分で薬をまくことはかまわないとのこと。薬でなく、虫を見つけるたびに処理する場合はどうするのか質問すると、「バケツか何かに水を入れて、その中に入れればいいさ。でも、できる?」と言われてしまった。(笑)*ガーデナーとの契約は、我が家のように貸主がしている場合と、 借主が自分でガーデナーを探して契約することを賃貸契約の 条件にしている場合などがある。ミズナをアオムシに食べられた話をすると、やはり見たいとのこと。で、リビング脇のアプローチに移動。私がガーデニングを始めてから、ジャスティンさんがこのアプローチに入るのは初めてだったので、ちょっとドキドキした。植えてあるものをひとつ、ひとつチェックしては、「これは○○(虫)に注意だよ。」とか、「これは水切れに注意しないと。毎日水遣りを忘れないようにね。」とか、いろいろアドバイスしてくれた。「君は本当にガーデニングが好きなんだね。おや?これは?」ジャスティンさんが目に留めたもの・・・それはミツバ!いままで、「秘密の野菜」と記載していたのは、このミツバ。この種をいただいたことで、渡豪以来、封印していたガーデニングを再開することにしたのだった。「日本のハーブで、ミツバといいます。試してみます?」ミツバをひとつちぎって、ジャスティンさんに差し出した。ジャスティンさんは、そのミツバを鼻の下にもって行き、ゆらゆらと揺らして香を確かめ、葉を少しちぎって、手の平で擦り、また香を確認。そして、口に含んだ。「とっても優しい香と味だね。何に使うの?」「ジャパニーズスタイルのスープとか、サラダとか、生でもいただくし、 火を通すこともあります。味は違いますが、バジルのように いろいろな使い方をします。」「ほ~」形が香菜に似ているし、アジアのハーブと聞いて、スパイシーな香と味を想像していたのかもしれない。なるべくジャスティンさんの作業の邪魔にならないようにと、鉢やプランターを並べているつもりだし、必要なら、作業の前の日に移動するつもりでもいる。「これから、植えたものが育っていくのが楽しみだね。 好きなように楽しんだらいいさ!」笑顔でジャスティンさんはこう言ってくれた。・・・歯止めがきかなくなったらどうしよう・・・(笑)<おまけ>変な時間にケーキを食べてしまった週末の夕食に、歯科医に行った日の夕食によく登場する「鶏と雑穀のスープご飯」。ミツバをたっぷりのせて・・・のせすぎました。(笑)
October 24, 2006
コメント(6)

金曜日にシャンパンを飲みすぎ、寝坊してしまった土曜の朝。雲ひとつない晴天→真っ黒な雲→雨→白い雲が浮かんだ晴天。起きてから約60分の間にも、ころころと変わるお天気。気温は低め。ぼーっとしていると、「じゃ、行ってきます!」と、のえぱぱ。「えっ、ちょっと待って。。。」「今日はマーケットの日だから早く行かないと。」「そうだったね。。。いってらっしゃい。。。」またしてもお留守番の私とノエルさん。公園はマーケットで賑わっていたそうであるが、スクールのほうは、いつもの半数以上のペアが欠席。出席したのは、わずか6組!「飲み友達のコルビーくんもお休みで寂しいです・・・」(週に2回もシャンプーしてもらっているコルビーくん。コルビーパパ、 あの一瞬の雨で欠席を決めたにちがいない!笑)出席の6組は、私達がこのクラスに進級してから、ずっと一緒にトレーニングしているペアばかり。そのせいなのか、はたまた、マーケットの開催日でギャラリーが多かったせいなのかはわからないが、この日のヴェルデくんは絶好調だったそうだ。「今日はいいじゃないかっ!」と、マイケル先生も褒めてくださったそうである。なのに、帰宅時ののえぱぱの第一声は・・・「ちび太!人によって態度を変えるなぁ~!」である。のえぱぱ&ヴェルデくん、トレーニング帰りに近所のイタリアンカフェに行ったそうだ。「あら~、ヴェルデ!調子はどう?」と、ヴェルデくんのことを「プリンス」と呼ぶお店のお姉さん、いつものようにヴェルデくんをなでなで。<その時、ヴェルデくんは?>(解説:のえぱぱ)背筋をしゃんと伸ばして、お座り。シッポは激しくフリフリ。「お姉さん、ごきげんよう!でへっ!」テラス席に座っていると、通りがかりの小学生くらいの子供達や年配のおばさま方が「可愛いわねぇ~」と、やはりなでなで。<その時、ヴェルデくんは?>(解説:のえぱぱ)ちょっと肩をすぼめ、頭を横に向ける。シッポは動かず。「ボク、トレーニングで疲れているんです。しょうがないなぁ~ ちょっとだけですよ。」「ひえぇ~!ひどいわ、ヴェルデくん!」「そうやろぉ~ 顔が引きつったわぁ~ しかも・・・」「ん?」お姉さんが飲み物を持ってきてくれた時、のえぱぱ、あることを試してみたそうだ。「ヴェルデにコマンドをだしてくれる?」「いいわよ♪」お姉さんのコマンドに次々従うヴェルデくん。「このトリーツ、あげてくれる?」「いいわよ♪」「いただきます」と言ったかどうかは定かでないが、美味しそうにトリーツを食べるヴェルデくん。「うぉ!食べたっ!」「えっ?」「いや、ヴェルデは外では滅多に食べ物を口にしないから。 他の人からもらったものを彼が食べるのは、君が初めてだよ。」「そうなの?嬉しい♪」嬉しそうなお姉さんとヴェルデくん。片側の眉を引きつらせて苦笑いするのえぱぱ。想像に難くない。ああ、この目で見たかったっ!今週末こそは、早起きしなきゃ!(笑)<おまけ>マーケットで出会ったコーギーさん。そう言えば、コーギーもあまり見かけないかも。。。
October 23, 2006
コメント(6)

のえぱぱ&ヴェルデくん、我が家のお笑いコンビだけで出かけたトレーニングスクール。のえぱぱに託したデジカメには、画像は1枚だけ。この1枚、ふたり(?)の調子を全て物語っているようである。(笑)この表情は・・・ちょい悪・ヴェルデ!想像通り、不調も不調、担当のミッシェル先生に、「ヴェルデ、今日は一体どうしちゃったの?」と、心配されるほどだったらしい。"Stay" が、特にひどかったらしい。以前、ミッシェル先生から「ヴェルデの弱点は"Stay" ね。」と言われたことがあり、その時は意外な指摘に少し驚いた。というのも、いつも次のコマンドを出すまで、ちゃんと "Stay" しているふうに見えていたので、私達はむしろ得意なほうではないかと思っていた。その時、先生から受けた説明によると、ヴェルデくんは、時々、自分で勝手に "Stay" を終了してしまう(終了を察してしまい、ハンドラーがコマンドを声にする前にタッチの差で動いてしまう)とのことであった。今回のレッスンはそれ以前の問題で、とにかく、他のワンコの側で落ち着きがなかったとのこと。自分のハンドラー以外の人に触られている間、じっとしているというトレーニングでは何の問題もなかったそうだ。帰り、よく行くイタリアンカフェで昼食をテイクアウェイした時もウェイトレスのお姉さんに「ヴェルデ~、あなたはプリンスよ♪」と言われ、なでなでしてもらっている間中、姿勢よく、じっとお座り(うるうる視線付き)していたそうだ。のえぱぱ、「その集中力をだなぁ~、レッスンで出してくれよぉ~」と心の中で叫んだそうである。ということで、ノエル家の今月(残り半月であるが。笑)は「"Stay"強化月間」とすることにした。<おまけ>トレーニングには、ご褒美用のトリーツを各自持参しますが、時々、先生方からいただくこともあります。ヴェルデくんは、外ではほとんどと言っていいほど、食べ物を口にすることはありません。自宅では食べます。ですので、いただいたトリーツは持ち帰ります。しかし・・・「ビスケット、食べる?」「!」「!」「お姉ちゃん、ボクがミッシェル先生からもらってきました。」「今、分けてあげるからね~」じわっ、じわっと迫ってくるノエルさん・・・いや~な予感・・・早く分けないと、分けないと・・・「ひぇ~!」ノエルさん、ビスケット独り占め。「ノエルさん・・・『"Stay"強化月間』なんですけど・・・」「私、日本語で育ってますからぁ♪」「お姉ちゃん、確かにお土産ではありますが・・・」「ヴェルデくん、いつもお気遣いありがとう♪」このように、ノエルさんに横取りされることも多いです。ヴェルデくん、そんなにがっくりするなら、いただいたものは、その場で食べられるようにならないとね。
October 17, 2006
コメント(14)

昨日、なじみの八百屋さんに買い物にでかけた。先週はバタバタとしていて、顔を出すことが出来なかったので、1週間とちょっとぶりである。お店の前で立ち話をしている若い夫婦とひとりの女性。その脇には、野菜や果物が入ったダンボールを小脇に抱えた店員のサルバトーレ君。手を挙げて挨拶を交わし、お店に入ったら、いつもようにおじいちゃんがレジで作業をしていた。私を見るなり、「やあ!元気だったかい?」と、ものすご~い笑顔で声をかけてくれた。顔だけおじいちゃんの方に向け、カゴをとりながら、「ええ、元気でしたよ。ありがとうございます。」と答えるや否や、おじいちゃん、笑顔のまま、ものすご~い勢いでレジから飛び出し、私の前に立ちはだかった。おっ、おじいちゃん・・・すこぶるご機嫌がよろしいようで、何よりですが・・・私、まだ何も選んでません・・・*ダメだしはまだ早いと思うのですが・・・*おじいちゃんのダメだしについては、こちらをご覧ください。 脱帽!戸惑う私を他所に、おじいちゃん、ものすごく嬉しそうに話始めた。(今回はおじいちゃんの勢いに圧倒され、筆談ではなく、小さく口を開け、話をしてみました。)「素晴らしい週末だったね。どこかにでかけたのかい?」「本当にいいお天気でしたね。この週末は、特にどこかに でかけたりはしませんでした。前の週はチューリップ祭りに 行きましたけど。ちょっと時期が遅かったみたい・・・ でも、綺麗でしたよ。」「僕はね、この週末、カジノに行ったんだよ。」「そうなんですね~」「・・・カジノだよ?」そう言うと、おじいちゃんは私の顔を覗きこんだ。私の「?」顔を見ながら、話を続けた。「週末、カジノに行かなかったかい?」「いいえ。カジノにはまだ行ったことがありません。」「・・・そうか・・・見かけたと思ったんだけどな・・・ チューリップ・・・うんうん、確かに綺麗だよな・・・」笑顔だけれど、おじいちゃんが落胆しているのは、はっきりとわかった。私がやって来たら話そうと思って、楽しみにしていたのかも。何だかちょっと申し訳ないような気がしてしまった。おじいちゃんが見かけたその女性は、そんなに私に似てたのだろうか?会ってみたいような、会ってみたくないような・・・「あっ、お姉ちゃん!ちょっと若返りましたか?」「私はここっ!今日も危うく、メジャー代わりにさせられるところ だったわん!」<おまけ>本日の切花八百屋のおじいちゃんが大好きなバラ。こちらはカーネーション。白にピンクの縁取りのものは、見た瞬間、「風とともに去りぬ」のスカーレットのドレスが頭に浮かんだ。もうひとつのカーネーションは、ピンクと緑がかった黄色の色合いがおもしろい。こちらは、AUのネイティブ・プランツ "Telopea"。花を選んでいる時、側にいたおばさまが、私が持っているこの花を見て、「なんて素敵な色なの!」とおっしゃるので、「この花の名前、ご存知ですか?」と聞いてみたら、「私も知らないわ。」とのお答え。おじいちゃんに向かって、「なんという花?」と、ふたり 声を合わせて聞いてしまった。(笑)花の大きさは、グレープフルーツぐらいだろうか。香りはなく、蜜が多い。八百屋さんの切花コーナーは、日によって、仕入れが微妙に異なり、毎回楽しみである。
October 12, 2006
コメント(10)

とうとう発見してしまった・・・アオムシ・・・ミズナやターサイと違い、花も咲かず、何度も収穫しているにもかかわらず、すぐに新しい葉が育ち、最も長く楽しめているミブナ。あの素晴らしい曲線美を誇る葉が、ことごとく、前衛的な形に変化しているのに気がついたのは週末。日本にいる頃は、いろいろな害虫に悩まされた。特にナメクジとの戦いは壮絶であったので、ナメクジ対策(犬・猫・鳥・ポッサム・植物に安全な回避薬の使用&夜の巡回)は取っていた。ここは、ナメクジよりカタツムリ(どちらも、日本のそれより色が黒い。そしてカタツムリは大きい)のほうが多く、特に季節の変わり目にはウヨウヨしているのだが、今年は雨の日が少ないのか、あまり見かけず、ミニ菜園も被害に遭わずにいた。そして、つい最近まで、アオムシやアブラムシも見かけないまま、葉もの野菜はいつも綺麗な形のまま収穫できていた。ああ、それなのに、それなのに・・・アオムシ、いつの間にっ!「このまま害虫には会うことはないかも♪」先週まで、こんな浅はかなことを考えていた自分が情けなく思えてくる。日曜日、停電している間、のえぱぱとアオムシ退治に熱中した。大きくはなかったが、1匹・2匹ではなかった。(涙)被害はミブナと、ミニキャロットの葉だけ。(ミブナはちょっとひどい・・・)のえぱぱが「育ててみせる!」と園芸店の女性スタッフに挑戦状を叩きつけた(?)あの苗と一緒に購入したミニキャロット。( のえぱぱ、闘志を燃やす )鉢の後ろ半分ぐらいが被害に遭った。新しい芽が出てきているので、そのまま様子を見ることにした。薬を使うつもりはない。少々のお裾分けなら、全くかまわない。が、丸ごとは勘弁願いたい。週末の気温、26度・・・戦いの火蓋は切られたのであった。<おまけ>本日は<おまけ>のほうが長くなるかもしれません。(笑)ハーブ類は急成長しています。後ろにあるレモングラスの成長が遅く、ぐんぐん背の高くなったレモンバームの陰にすっかり隠れてしまったので、画像左のレモンバームは、先週、切り戻しました。切り戻したレモンバームの葉は、半分はフレッシュのままハーブティーにして楽しみ、残りの半分は乾燥させています。ジャーマン・カモミール(左・手前)は1年草です。随分と花が咲き出したので、こちらもそろそろ摘んで、乾燥したり、ハーブーティーにしようと思っています。マリーゴールド(右)も咲きだしました。マリーゴールドといえば、ギザギザ葉っぱのものを想像される方も多いと思います。これは、薬用成分のあるもので、1年草です。のえぱぱコレクションのベトナム・ミント(左)も1度切り戻しました。ホームドクターのところでお世話になっている方が、サラダやヌードルの薬味にするといいと教えてくださったので、サラダに使いました。ドクダミのような匂いと少々苦味があります。名前の通り、アジアンな香がするハーブです。(奥に見える黄色い花はナスタチウムです。)それから、のえぱぱコレクション2(右)が加わりました。ナスタチウムに押され気味だったガーリックと、ワンコ達(お隣のモーリー嬢も含む)が口にしては危ないので、チャイブを1番上に植え替えました。左はモロッコ・ミントだそうです。(笑)右はペパーミント。下中央はフェンネル。フェンネルの種を使ったお茶は授乳中のママさんにいいそうです。手前にちょっと写っているのは、スイートバジル。レタス類は害虫がつきにくいと、どこかで読んだ記憶があるのですが、本当に丈夫に育っています。(左)食べても、食べても、すぐに大きくなって・・・八百屋でこの手のレタスは買わなくなってしまいました。(八百屋のおじいちゃん、ごめんなさい!)イチゴの実が大きくなりはじめました。(右)早くマルチングしなければ・・・こちらのイチゴは大粒のほうです。小粒のほうは、花のつぼみが見えるか、見えないかというところです。「最初に出来たイチゴは、ノエルさんの誕生日プレゼントにする!」と、のえぱぱは申しておりますが・・・果たして間に合うのでしょうか!?(笑)手前がナスで、奥はチェリートマトです。(左)ナスは随分大きくなり、そろそろ長い支柱に替えないと。チェリートマトも花から実へと変化しつつあります。そしてクレソン!葉や茎は、のんびりと成長しているような・・・しかし、この根は凄いっ!最後は、このアプローチにもとから植えてあった花。"Diets Grandiflora"夏の花です。
October 11, 2006
コメント(6)

深夜、「ブゥォン!」という音がした。自他ともに認めるフクロウな私(最近は少し早くなったが)が、眠りについたのは 1時頃だっただろうか・・・その音と、ヴェルデくんがけたたましく吠えたので、「んっん~!」と言ったことだけは覚えているが、それから朝までの記憶は全くない。その音がした時間は、のえぱぱの推測では深夜2時頃。自分の熟睡度から(何の根拠もないけれど。笑)、私は3時頃ではないかと思っている。ということで、正確な時間はわからないが、とにかく、この音で目を覚ましたのえぱぱとヴェルデくん。以下は、のえぱぱの話を再現したものである。部屋の明かりをつけようと、スイッチに手を伸ばすがつかず。「停電かも・・・懐中電灯はどこやろ?」と、1階に降りて行った。(真っ暗な中、よく階段から落ちなかったと思う。)懐中電灯が何処にあるかわからず(のえぱぱ、家の中にある物の位置がわかっていなかったりする)、ゴソゴソしていると、外で人の話し声が聞こえた。「ああ、やっぱり停電や・・・」懐中電灯を探すことを諦め、2階寝室に戻った。(よく階段を踏み外さなかったと思う。)「奥さん、停電やで・・・」「・・・zzz・・・」「・・・zzz・・・」うんとも、すんとも言わない奥さんとノエルさん。音がする度、暴れそうになるヴェルデ。僕が再び熟睡することは出来なかった。そして晴れやかな日曜の朝。明け方、復旧工事も終わったようだ。相変わらず爆睡中の奥さんと、ワンコが変わったように眠るヴェルデはほっておいて、ノエルさんと朝のデート(お散歩)に出かけた。我が家の2・3軒先にお住まいの奥様(彼女はウォーキングが日課)にばったり。「あら、おはよう。」「おはようございます。」「お宅、電気、もう使える?」「ええ、明け方に復旧したみたいで。」「ラッキーね~ 私の家はまだダメなのよ~」「同じストリートなのに変ですね。」というような会話をして、帰宅すると、また停電。外に出て、工事をしている人に話を聞くと、一部の家は復旧しておらず、原因は電線の老朽化だと思われるので、復旧した家の電気もまた止めて、電線を全て新しく取り替えるとのことだった。奥さんに知らせに行こうか・・・いや、止めておこう。「おじいちゃん、『眠たい時は寝かせてやれ』というのが、 のえまま家の家訓でしたよね・・・その家訓に僕も従います。」彼女の祖父の写真に話しかけた。そして、やっと奥さんが起きてきた。「どうしたの? 外が騒々しいけど・・・」脱力・・・結局、完全復旧したのは正午前。お店が早くに閉店してしまう日曜日。電気が使えるようになるまで身支度もできず、午後は大忙しとなった。(のえぱぱ、あの奥様に会った時、頭が爆発していた?)しかしながら、復旧後も、夕方までストリートに詰めていた電気会社の担当者、長時間、復旧作業を行ってくれた工事関係者には感謝である。そして、眠ったままにしておいてくれたのえぱぱにも。(笑)昨年の停電の様子はこちら。Power Down この時の画像はトップページ左下にあるフォトアルバムをご覧ください。この停電も土曜・・・うわぁ!<おまけ>比べてみました、ノエルさんとストレリチア(極楽鳥花)。
October 8, 2006
コメント(8)

みんなより1週間遅れで、レベルチェックを済ませたヴェルデくん。今週から新学期である。(何度目の新学期なのかは、忘れてしまいそうだが。笑)まずは、Intermediate(中級) Level 1、Level 2、一緒にレッスン。指導はミシェル先生。気がつけば、また並んでいるコルビーくん&ヴェルデくん。ヴェルデくん、コルビーくんのほうじゃなくて、パパのほうを向かなきゃ~ (-_-;)みんなの様子を見守るマイケル先生(画像左・手前)&ノエルさん。後半は、Level 1 と Level 2 とに分かれてトレーニング。こちらは、マイケル先生担当の Level 2 。ジャーマン・シェパードのジャージャーくん、サモエドのコルビーくん、スタンダード・プードルのリリーちゃん、ワイマラナーちゃんなど、ずっとトレーニングを続けているワンコ達ばかりなのであるが、私達と同じ時期にトレーニングを始めたキャバリアちゃんもレベルチェックをクリアーし、進級したようだ。おめでとう!Level 1 は、ミッシェル先生が担当。本日は7組。上の画像、左側にいるブルテリアさんのママ。ハンドシグナルの出し方が素晴らしかった。正念場となるであろう学期を迎えたのえぱぱ&ヴェルデくんの様子はというと・・・「あっ、あはは・・・温かい目で見守りましょうね、ノエルさん。」「そうですね、ママ。 (私は一緒にお外に行けるだけで嬉しいわん♪)」のえぱぱが休む時にしか、レッスンを受けられない私であるが、こうして、少し離れたところから先生方のアドバイスや指示を聞き、他人のハンドリング&ワンコの反応を見ているだけでも勉強になる。先に紹介したブルテリアさんのママのハンドリングもそうだ。そして、モコモコさんのハンドラーである少年、初級クラスを終えたばかりのセッター系のワンちゃんのハンドラーであるおじさま、このふたりのレッスン中の様子を見るたび、私は感心するし、見習わなければと思う。これは何をしているところかというと、ワンコを "Stay" させた状態で、ハンドラーは少し離れ、大の字のようなポーズで、腕や足をグニャグニャと動かしているところである。ワンコはそんな動きを見ても、次のコマンドが出されるまで、じっとしていなければならないというトレーニングである。この動作は言葉では上手く表現できないのだが、かなりコミカルな動きである。(ミッシェル先生のお手本は最高だった!笑)動き出すワンコも続出なのだが、その前に、ハンドラーが照れてしまい、動きを止めてしまう。そんな中、ひとりだけバタバタと動き続けたのが、画像右側にいるモコモコさんちの少年であった。彼は、どんな指示やアドバイスにも素直に耳を傾け、いつも一生懸命だ。そして、なかなか上手くいかなくても、決して投げやりになったりしないし、諦めない。一方、セッター系のワンちゃんのハンドラーであるおじさま。(この日記、一番上の左側の画像に写っている青いシャツの男性。)彼の凄いところは、ワンコに対する態度が常に一定であるというところである。もちろん、いけないことをした時などに注意する時の声と褒める時の声など、トーンを下げたり、上げたりはなさる。特に見習わなければと思うのは、ワンコがいけないことをした時や、なかなかコマンドに従わない時、決して声を荒げることなく、慌てふためくこともなく、堂々と毅然とした態度をなさっているところである。上の画像のように、このセッター系のワンちゃんは、今回のレッスン中に何度か脱走したのであるが、おじさま、慌てず、落ち着いた態度でワンちゃんのもとへ。静かに一言だけ注意を与えた後は、何もなかったかのように、レッスンに戻られる。私だったら、「うわぁ~」とか「ヴェルデ~!」とか声を張り上げ、最後には「も~~~!」と不機嫌になるに違いない。のえぱぱ&ヴェルデくんに偉そうなことは言えない私なのである。(でも、ついつい言っちゃうんだなぁ~ 汗)<おまけ>タバコをとりにこちらにやって来たマイケル先生。顔がすでに「がっははっ!」と笑った状態。「先々週、君のハズバンド、来ちゃったんだって?」「そうなんですよ~(と言ったつもりで、大きく頷く)」「先週(レベルチェック落第)、彼はひどくがっかりしていたよ。」「そうなんですか~(と言ったつもりで、笑顔)」のえぱぱ、やっぱり落ち込んでいたらしい。「世の中が終わったみたいな顔をして帰ってきましたよ。」と冗談のひとつでも、ノートに書けばよかった。いつも、帰りの車の中で英文が浮かんできたりする。(涙)
October 7, 2006
コメント(8)

頑として歩こうとしないノエルさん。。。馬車に挑みかけるヴェルデくん。。。到着早々、休憩することにしたノエル家。(Tulip Festival <その1>)のえぱぱはランチ、私(お茶)とシェルティーズ(水とおやつ)はティータイムとなった。チューリップ畑を眺めながら、のんびりしている私とノエルさんの側で、のえぱぱとヴェルデくんは、ベイクドポテトを巡り、熱い戦いを繰り広げた。「パパ、そのサワークリームを一口ください!とぉ~!」ウルトラマンのような姿で、のえぱぱに飛びつくヴェルデくん。「ちび太、やめろ~ どうせ食べへんやろ~!」ベイクド・ポテトを空に掲げるのえぱぱ。「そういう問題じゃなくて、あげちゃだめでしょ。」「zzz・・・」美味しそうな匂いだけで我慢の私と、お昼寝中のノエルさん。ドタバタ&まったりな休憩時間を終え、チューリップ畑の散策に。このガーデンで出会ったワンコは小型犬3頭。ワンコの入園が許可されているわりに少ない数で意外だった。チューリップ畑では、カップルや家族、若者の団体がお互いに写真を撮りあっていた。画像右に立っている若いお嬢さん。可愛いスリップドレス姿で、アイドル顔負けのポーズをとっていた。決して、モデル撮影会などではなく、女の子同士で写真撮影を楽しんでいる様子。若いカップルも同じような感じで、男の子が女の子にポーズの注文をつけていた。(アジア系の若者に多かったのだが、写真撮影にもお国柄があるのだろうか?)ああ、若いって素晴らしい!さてさて、シェルティーズも記念撮影。「オッケ~」と言っても、シェルティーズは動かず・・・「?」と後ろを振り返ると、彼らにカメラを向けている若者達がっ!ワンコを2頭も連れて歩いていた私達は目立ってしまったらしく、ひっきりなしに声をかけられていたのは確かで、シェルティーズは気がつけば、誰かにナデナデしてもらっている状態だった。特にノエルさんは大人気で、「うふっ♪」と愛想を振りまいていた。(到着時のあの不機嫌は何だったのっ!)すっかりアイドル気取りのノエルさん。「一緒に写真を撮らせてください。」と言われれば、すんなり相手に寄り添い、カメラ目線。花の前で私達が立ち止まれば、自ら花の前に進み、「ここで写真ですね♪ど~ぞ~♪」と言わんばかりに、勝手にポーズをとる始末・・・そして振り返れば、いくつものカメラがノエルさんに向けられており・・・「モデル料、もらおうか・・・」とのえぱぱがつぶやいた言葉に「あなたは悪徳マネージャーなわけ?」と思いながらも、ついつい頷きそうになった。「いかがでしょう?」年齢をサバ読んで、愛想を振りまき過ぎたノエルさん。帰る頃には、「触ってもいいですか?」と礼儀正しく申し入れをしてくれたお嬢さん、お坊ちゃんに対しても、「もう結構です。」と頭を横に向けてしまった。アイドルの我がままなのか・・・実年齢には勝てず、疲れてしまったのか・・・<おまけ>ボクとミニガーくんもお忘れなく!
October 5, 2006
コメント(8)

日曜日、チューリップ・フェスティバルに出かけた。シェルティーズは検疫拘留中で、日本からの荷物もまだ届いておらず、ひたすら家の掃除ばかりしていた頃、ガーデナーのジャスティンさんがお奨めの公園の情報をプリントアウトして持ってきてくれたことがあった。その時、このチューリップ・フェスティバルのことも教えてくれた。昨年は行く機会を失ってしまい、今年ものえぱぱの休日出勤や悪天候の為、延び延びになっていた。最高気温26℃、快晴。シェルティーズを連れ(オンリードなら入場OK)、約1時間のドライブ。木漏れ日が心地いい山道には、B&B や 有料ガーデンの看板が並んでいた。驚いたのは、ナーサリー(園芸店)の多いこと!*モーニントンにワイナリー銀座があるなら、ここはまさにナーサリー銀座!(笑)*モーニントン半島に出かけた時の話はこちら。 Strawberry Farm The Maze Garden 標識いろいろ チューリップ・フェスティバルが開催されているガーデンに到着したのは11時過ぎ。10時開園なのだが、パーキングは既に入場口から遠く離れた所にしか駐車できない状態。行楽日和であったことと、この日は "Food & Wine Festival" もあわせて開催されていたこともあるのだろう。チケット売り場も、イベント会場内にある飲食店の屋台も、時間が経つにつれ、行列が長くなっていった。到着してすぐ思いも寄らぬ事態発生!ノエルさんが歩かないのだ。いつもなら、クレートから出した瞬間から、リードを引っ張るように興奮して歩き出すのに。抱っこしたり、降ろしたりで何とか入園したのだが・・・「着いたばかりだけど、もう疲れた」ノエルさん、キレ気味・・・「お姉ちゃん、チューリップきれいですね~」能天気気味のヴェルデくんも、この後すぐ、園内を走っていた馬車に驚いて、大暴れしてしまった。(ちなみに、ヴェルデくん、外では滅多に吠えない。)シェルティーズがこんな様子だったので、到着してすぐに休憩となってしまった。この間に(笑)、ガーデンの様子をご紹介しておこう。イベント会場では、苗や球根の販売の他、ワイナリーの出店に、ハチミツやチョコレート、チーズのお店が並び、ピクニックシートを広げ、買ったもので大宴会を開いている団体もいた。ホットドッグもソーセージの種類が選べたりして、おいしそうだった。外食できない私の横で、のえぱぱはグリルチキンとオーストラリアン・ベークド・ポテトをぺロリと平らげた。←ジャズバンドの演奏。 ステージの後は、観客も加わって ダンスタイムになっていた。こちらは料理教室。この男性は、ご自分の料理番組を持っている有名な方。名前が思い出せないのだが・・・(汗)公開録画だったのかしら?イベント会場を抜けると、目の前には広大なチューリップ畑。やはりこの2週間のお天気が災いしたのか、残念なことに、終わってしまっている品種も多く、花首だけ切り取られてしまっているものもあった。大好きなユリ咲きのものもなく、少し寂しかった。とは言え、この広大な景色は素晴らしい。イベント会場のほうにも、チューリップ以外のいろいろな花が植えられており、HPを見ると、季節によって違うイベントが開催されるようなので、また是非訪れてみたいと思う。アネモネやラナンキュラス、ポピーなど。(左)クレマチス。(右)ツツジ(左奥)とアナベル(アジサイの一種・左手前、右)シェルティーズに翻弄され、疲れきってしまった為、帰りに寄るはずだったナーサリー銀座も探訪できなかったし・・・おっと、そのシェルティーズの様子は<その2>にて。
October 4, 2006
コメント(6)

穏やかなお天気だった土曜日の夕方、久しぶりにビーチに行った。我が家の近くには、ワンコ専用のビーチ(ノーリードOK)がある。最近、荒れ模様のお天気が長く続いていた為、ちょっと足が遠のいていた。陽気が良くなると、週末、ビーチ全体が賑わっているので、パーキングも混みあっていたりする。が、この土曜は何たってグランド・ファイナル!オージーの大好きなフッティーの一大イベント!ラグビーが好きな私はフィッティーはイマイチ。(試合の流れがよくわからないと言うか、喧嘩にしか見えない。汗)のえぱぱも「グランド・ファイナル<シェルティーズとビーチ」。「試合が終わる前に、ゴー・ゴ・ゴー・ゴー!」やはり空いていた。(笑)ワン用ビーチまで、のんびりと遊歩道を歩いた。(遊歩道はオンリード。)これは何の花だろう?ネイティブ・プランツ?ワン用ビーチもガラガラ・・・「ドッグランも独り占めだぁ!がっはは!」@のえぱぱ「パパは君達のごはん代を稼ぐ為に、あの霞んで見える橋を 毎日渡っているんだぞぉ!」レベルチェック落第で、妙にハイテンションなのえぱぱ・・・(桜、散る)リードをはずすと、思い思いの方向に走り出すシェルティーズ。「ボク、海水を飲んでいるわけでは ありません。 波打ちパシャパシャぐらいなら 平気です。 波に時々驚かされますが・・・」ヴェルデくんは私達と付かず離れずなのであるが、ノエルさんはかなりのマイペース。大荒れの天気が続いたせいで、ご覧のように、砂浜にはたくさんの海草。その海草に執着するノエルさん。あまりに度が過ぎるので、時々、身柄確保。「ママ、お姉ちゃん、また身柄確保されてます・・・」「ヴェルデくん、ノエルさんの鼻、きっと砂だらけだね・・・」「ちび太(ヴェルデ)、今日の反省会をするぞっ!」@のえぱぱ「パパ、なっ、何ですかっ!?「どーして私まで・・・リードをはずしてください・・・」「そうだよね、ノエルさん。今、はずしてあげるからね。 (いきなり・・・しかも、牛乳飲む時と同じポーズだし・・・)」「あっ!お姉ちゃんの裏切りまちたね!」「クンクン・・・あ~、磯の香り♪」「ノエルさん、匂い道楽だけにしておいてくださいね。 食べるのは絶対ダメっ!」「じゃ~、ちび太、反省会の続きをだな・・・おい、こら!」「パパ、ひとりでやってください。 ボクもひとりで今日のことを考えてみます。」「思わず従ってしまうようなコマンドをパパに出してもらうには どうしたらいいんだろう・・・」ワン用ビーチを何往復かしているうち、いつもの週末のようにビーチが賑わってきた。グランド・ファイナルの試合が終わったのだろう。ワンコも集まってきた。「たくさんのお友達にもご挨拶したし、そろそろ帰ろうか。」「だから、今日の反省をだな・・・」@のえぱぱ「パパ、しつこいです・・・」「だから、どうして私だけリード?」「お腹すいた・・・」@のえまま<おまけ>黒いジャケットの男性の後方、少し見辛いですが、これは車にヨットをつないでいるところです。このビーチには、ヨットやボートを車につなげられるように、波打ち際ぎりぎりまで車を入れることのできるスペースがあります。パーキングの1台分のスペースも、ヨットやボートをつないだ車用に縦に長かったりします。
October 1, 2006
コメント(6)

先週、お休みなのを知らずにトレーニングスクールへ行ったのえぱぱ&ヴェルデくん。(のえぱぱ、落ち込む)さすがに2週連続はないだろうと思いつつ、金曜日、のえぱぱはスクールの本部に電話をかけたそうだ。「はい!○○ドッグスクールの*バジルです!」「△△(苗字)ですが・・・」「お~!××(のえぱぱの名前)!ひさしぶりだね! ヴェルデとのトレーニングは順調かい?」「ええ、ぼちぼちです。で、先週、公園に行ってしまって・・・」「あっはっは!知らなかったのかい?」「その前の週、休んだものですから・・・で、明日は・・・?」「あるよ!」「そっ、そうですか。あはは・・・」その後、少し世間話もしたようだ。バジル先生は、相変わらず、陽気で豪快なしゃべりっぷりだったそうだ。*バジル先生 初級クラス時の担当トレーナー。 バジル先生と現在の担当トレーナーのマイケル先生は、指示を だす抑揚もそっくりなら、陽気で豪快なところもそっくり。で、「今日こそはレベルチェック!」と意気込んで、いつもより随分と早くに出かけていったのえぱぱ&ヴェルデくん。「今日こそはレベルチェック!」と、私とノエルさんもお留守番で我慢。のえぱぱ、公園に到着後、カフェで気持ちを落ち着かせ、広場に向かったそうである。「パパ、大丈夫ですか?」パピークラスが終了するまでは、マイケル先生と雑談タイム。報告されたとおり、会話を再現すると・・・「先週、来ちゃいましたよ~」「がっははっ!来ちゃったのかい!?」「で、ヴェルデと自主トレーニングしました。」「公園、独り占めじゃないかっ!よかったなぁ!がっははっ!」ノエパパ曰く、「想定内の反応」。私も難無く、その様子は想像できて大笑い。そして話題は、先日見たオビティエンス・トライアルになり・・・「いやぁ~、感動しました。」「おお!そうか!」「僕達がいま行っているトレーニングがそのまま競技内容に なるんですね。実に勉強になりました!」「そうだろぉ~ 良い機会だったじゃないか!君とヴェルデなら トライアルにチャレンジできるさ!」「・・・(のえぱぱ、感動)・・・」マイケル先生の温かい言葉を胸に、いよいよレベルチェック!「あと、もうちょっとだったわねぇ~」@ミッシェル先生・・・・・2度目の落第・・・・・レベルチェックの追試は、他の曜日の生徒も大勢参加し、10組ぐらいで行われたそうである。ヴェルデくん、トレーニング前は、コルビーくんや他のお友達と挨拶しあったりして、ご機嫌な様子だったらしい。が、レベルチェックでは、落ち着きがなく、得意の "Stay" も辛抱が足らず、"Come" いたっては、のえぱぱの元へ行くのを一瞬躊躇したそうである。大嫌いな "Down" は、すんなりと従ったそうだ。「あと何回かトレーニングすれば大丈夫よ。いつものレッスンは、 合格したみんなと一緒に上のレベルの内容をこなしているし。 じゃ、午後の*グランドファイナル、楽しんでね♪」*グランドファイナル フッティー(オーストラリアン・ルールズというフットボール)の ナンバーワン・クラブが決まる試合。ミッシェル先生にこう言われたからなのかどうかはわからないが、のえぱぱ、帰宅時の様子はふつう・・・いや、あっけらかんとしていた。「いやぁ~、まだまだやなっ!」とか、「絆やな、絆!」とか、一日中、ぶつぶつ言っていた。吹っ切れているような、いないような・・・(笑)まっ、また頑張りましょう!
September 30, 2006
コメント(2)

オビディエンス競技の会場を後にし、我がぽん一族・・・いや、シェットランド・シープドッグがトップバッターで登場するドッグショウの会場に移動。*上の画像、紺色のスーツ姿の女性がジャッジ。アルゼンチンの方。ひとつの芝生の広場が中央でふたつに区切られ、左側のエリアではシェルティーの、右側ではアイリッシュ・セッターのコンペティションが同時に行われた。(思っていたよりもこじんまりとしていた。)この画像の向かって左側には建物があり、その中では、ポメラニアン、ブルテリアなどのテリア系ワンコ、チャイニーズ・クレスティッド・ドッグなどのコンペティションが行われた。クラスは以下のとおり。Minor Puppy(6~9ヶ月) Puppy (6~12ヵ月)Junior(9~18ヵ月) Intermediate(18~36ヶ月)Australian Breed(6ヶ月以上)Open(6ヶ月以上)雄と雌に別れ、各クラスで順位がつけられる。各クラスで1位となった犬の中から、キングとクイーンが選ばれ、最終的に"Best of Breed"(その犬種のチャンピョン)が選ばれる。"Best of Breed" に選ばれた犬は、属するグループ(例えば、シェルティーだとワーキンググループ)の中で順位がつけられ、"Best Exhibit in Group" に選ばれた各グループの犬の中からこのショウのチャンピョンである "Best Exhibit in Show" が選ばれる。(パピーも同様。)この決定戦は、明日の土曜日に行われる。テレビや映画(「ドッグショウ!」)で、その様子を見たことはあるが、実際に間近で見るのは初めての私。わくわく♪である。のえぱぱは、独身の頃、週末を挟んだ海外出張の折、見たことがあるらしい。(写真を見たら、ボルゾイばかり写っていた・・・どこ?)しかしながら、さすが「ぽん一族」の名付け親、だれもいない会場を見ているだけで顔を緩ませていた。おまけに、お隣の会場にアイリッシュ・セッターのパピーが入場すると、「お~!*ティナ一族!」と大興奮。 *ティナ一族 友人のパートナー犬であるアイリッシュ・セッターのTina さんに ちなみ、のえぱぱが名付けたアイリッシュ・セッターの総称。アイリッシュ・セッターのパピー達に少し遅れ、シェルティーのパピー(雄)が入場!・・・・・・・・2頭・・・・・・・・「すっ、少ないね・・・」「奥さん、プログラムによると、全部で48頭。これからやぁ!」確かに、普段滅多にお目にかからないシェルティーを48頭も一挙に見れるだけでも幸せ。ヴェルデくんの級友・モコモコさん(ラゴット・ロマニョーロ)は1頭だけの参加だし・・・こちらはジュニア(雄)とインターミディエイト(雄)の2頭。こちらはオープン・クラス(雄)。←1位に選ばれたシェルティー。この日は強風で、ハンドラーは大変だったと思う。ちなみに、どのくらい強風かというと、紙コップのカプチーノの泡が飛んでいってしまうくらい。液体まで飛んでいきそうだったので、生まれて初めて、カプチーノの一気飲みをし、生まれて初めて、ぬるいカプチーノでよかったと思った。(ほんとは、火傷するくらい熱いのが好きなのに!笑)ジュニア・ハンドラー登場のマイナー・パピー・クラス(雌)。1位獲得!お見事!↑こちらはパピー・クラス(雌)に参加の3頭。1位を獲得した このブルーマールの女の子は、シェルティーのベスト・パピーに選ばれた。↓トライ色の激戦区となったジュニア・クラス(雌)。↑インターミディエイト・クラス(雌)。1位(右)と2位(左)のシェルティーさん。そっくりだと思ったら、なんと、姉妹!退場する姿も実に愛らしいぽん一族!クイーンの座は・・・オープン・クラス(雌)1位のブルーマールさん。そして、いよいよ、キング(右)とクィーン(左)の対決!このふたりのハンドラーの戦いは凄かった。この場面でも、決して目を合わすわけではないのだが、火花が散っているのがわかった。左側の紺色のスーツのハンドラーは、右側のメガネをかけたハンドラーとクラスが一緒になる度、彼女に1位の座を奪われてきた。2位になっても仏頂面。想像なのだが、他のドッグショウでもよく顔を合わせているのでは?メガネをかけたハンドラーは、ジャッジに対するアピールが凄かった。最前列で見ていた私達からジャッジの表情はよく見え、どのコとどのコを迷っているのか、何となくわかった。私達でもそうなのだから、ハンドラーにはジャッジの気持ちがダイレクトに伝わっているのだろう。感触がいいと感じたら、彼女は「私ですよね?ね?」と言っているかのように、前方に少しずつ踏み出してみたりするのだった。"Best of Breed" に選ばれたのは、キングだった。帰りに、キングに選ばれたシェルティーさんのブースに行ってみた。ハンドラーと犬舎のスタッフなどの関係者がシャンパンでお祝いをしている最中であった。「写真を撮らせて下さい。」とお願いすると、快諾してくださった。ボクがキングです。ここに登場したシェルティーズはみんな、思いのほか小さかった。我が家のシェルティーズと同じくらいに見えた。小型化が進んでいるのだろうか?たくさんのシェルティーズを見られるだけでも満足なのに、他にも見所満載で存分に楽しめた初ドッグショウなのであった。<おまけ>シェルティーの後は、Briard というワンコ。最後まで見たかった・・・(涙)「Tinaさん、見てますかぁ~」と言うことで(笑)、ティナ一族の様子。アイリッシュ・セッターのジャッジは、ハンガリーの方。「ドクター、ショウのHPの写真、変更なさったほうが・・・」と思わずおせっかいなことを言い出したくなるほど、格好よかった。(笑)
September 29, 2006
コメント(8)

前回、書き忘れたことを・・・この展示・品評会、ペット同伴での入場はNG。入場できるのはコンペティションなどに参加する動物のみ。では、本題。(笑)うっすら額に汗を浮かべ、ようやく辿りついたドッグショウの会場。会場の整備をしつつ、立ち話をしていたふたりのおじさんに、観戦できる席はどこなのか確認し、先に始まっているオビディエンスの競技会場までの行き方を教えてもらった。ワンコ部門では、ドッグショウの他に、"Action Dog Trial" といって、アジリティーとオビディエンスの競技が行われる。(残念ながら、この日はアジリティー競技は行われなかった。)ドッグショウも、オビディエンス競技も実際に見たことがない私は、どちらも楽しみにしていた。オビディエンス競技の会場は、ドッグショウの会場の真正面にある建物の2階で行われていた。おじさんたちに教えてもらったように、建物の中に入ると・・・いるわ、いるわ、ショウを控えたワンコ達!これだけのワンコがいて、鳴き声ひとつしない。あまりに静かで、自分の靴音が気になってしまうほどだった。暗すぎて(申し訳ありません。)ご覧になれないかもしれないが、画像、左奥のブースに「10」と札が出ている。この前後2列には、ぽん一族・・・いや、シェルティーがずらりと並び、どのコも入念にお手入れされている最中であった。ワンコと一緒に、ブースの中で丸くなって眠っている男性もいた。きっと、遠くの犬舎の方で、夜間ずっと車の運転をなさっていたのかもしれない。厳しい顔つきで、ブラシを動かしているハンドラーやオーナー達を見ていたら、こちらが緊張してきてしまった。後ろ髪をひかれつつ、オビディエンスの会場へと向かった。建物の2階にあるオビディエンス競技の会場も、ここもまた静まりかえっており、ジャッジとハンドラーの声だけが響いていた。何だか、空気がピリピリしている感じがした。 スーツ姿の方がジャッジ。会場内の様子は下記の通り。白いバーで長方形に囲まれた左側正面に本部席。その奥のボードにポイントが書き込まれていく。本部席の後ろと両サイドにベンチ。2箇所に置かれたハードルの間には、床に正方形にテープが張られていた。スタート地点(上の写真で、ジャッジとハンドラーが立っている辺り)の奥に、正方形の大きな布が広げられ、その上にはたくさんの棒が置かれていた。ハンドラーとワンコは布に背を向けて立つ。係りの人がトングを使って、ハンドラーの匂いをつけた棒をその中に置く。ハンドラーがワンコに探してくるようにコマンドを出す。ハンドラーのもとへワンコが棒を選んで持ってくる。渡した後は、もちろんヒールポジションでお座り。ハンドラーから渡されたその棒をジャッジが確認。判定。これを3回、繰り返す。この競技の前後に、ジャッジの指示に従い、ハンドラーはワンコにコマンドを出すオビディエンス競技がひとつずつ。一緒に歩きながら(スピードは変えて)出すコマンドと、何メートルも離れた場所にStayさせて、遠隔から出すものとがあった。ハードルを飛ばせたり、テープの内側でStayさせるもの(これ、ノエルさんはできる)以外は全て、現在、ヴェルデくんがドッグスクールで行っているものと全く同じである。のえぱぱ、食い入るように見つめていた。どうやら、この3つの競技の合計ポイントで順位が決まるらしい。参加者は年配の方が多かった。コマンドはハンドシグナルと声の両方を使って出すハンドラーがほとんどだったけれど、写真のおばさまはハンドシグナルだけ。声を出していたのかもしれないけれど、聞こえなかった。さっと手を下にかざすと、ワンちゃんがほぼ同時にさっとDown。何メートル離れていてもだ。鳥肌が立つくらいすばらしかった。ワンちゃんはずっとおばさまの顔を見ているし、ヒールの時も正面でお座りする時もぴったりとくっついている。競技中も、終わった後もである。「ママ大好きです!」オーラの凄いこと!オビディエンス競技を初めて見る私にも、このペアが飛びぬけて素晴らしいことはわかった。そのおばさま、競技終了後、私達の隣に座られたので、少しお話を伺った。ワンちゃんは9歳で、トレーニングは5年ほどになるそうだ。何度もチャンピオンになったそうだ。(やっぱり!)オビディエンス競技とは、ドッグトレーニングの基本を、その正確さにおいて突き詰めた競技のように思えた。アジリティーのような華やかさはないけれど、これまた、ワンコとの信頼関係なくしては出来ない競技である。日本で、とある動物病院の関係者から、「トレーニングは若いうちでないと。」と言われたことがある。私にそう言い放った方に、このおばさまとワンちゃんの姿を是非、見てもらいたい。若いワンコのほうが物覚えがいいに決まっている。でも、長い間育まれた信頼関係があってこそ、出せる結果というものもあるのではないだろうか。「オビディエンスも奥が深い!ちび太、頑張るぞっ!」@のえぱぱドッグショウのレポートは次回!
September 28, 2006
コメント(4)

先週半ばから開催されている大きな展示・品評会に出かけた。もともとは畜産物の展示・品評会なのであるが、今では多くのパビリオンが設置され、たくさんのアトラクションにカーニバル、曜日ごとにテーマが決めらた様々なイベントが開催されている。スクールホリデーということもあり、平日でも、子供連れや若者のグループで賑わっていた。帰り際、すれ違う子供達はみんな、たくさん袋を持っていた。その袋、この展示・品評会名物 "Show Bags" というものらしい。日本でいうところの福袋のようなものみたいだ。会場内で無料配布される新聞(ヘラルド!太っ腹!)には、各店舗が売り出している "Show bags" の値段や中身が詳細に紹介されているページがあった。きっと、子供達には毎年のお楽しみなのだろう。コンペティションは、アルパカ、牛、羊、ヤギ、馬、鶏などの部門があり、ドッグショウ、アジリティーやオビディエンスの競技会も連日行われている。そして、この日はぽん一族が、いや、シェルティーがショウに登場する予定であった。会場は、我が州最大のカップ戦が行われる競馬場。11月、今度は着飾った紳士淑女で埋め尽くされることになる。歯科専門医のところへ行く時、いつもこの競馬場の前を通っているので、かなりの広さであろうことは何となくわかっていた。駐車場からの会場入口とドッグショウが行われるエリアは正反対に位置しており、会場までの距離がかなりあることは調査済み。シェルティーが登場するのは朝10時、しかも、正午過ぎには会場を後にしなければならない。ということで、とんでもない早起きをして、競馬場入口に到着したのは9時ちょっと前。お陰で、チケット売り場のすぐ前に駐車できた。会場内は、まだ来場者も少なく、ガランとしていた。各テナントは準備中。迷いながらガンガン歩いて、やっとワンコのエリアに到着した。そこでも勝手がわからず、係りの方にいろいろ教えてもらうことになるのだが・・・(汗)続きはまた。*今回の画像、全て帰り際に撮影したものです。 到着時と風景があまりに違いすぎて、帰りも会場内で迷いそうに なりました。(笑)会場の出入り口付近に展示されていた牛の実物大バルーン。帰り道、少しだけ覗いたパビリオンにて。昔の農場の様子を再現しているのかな?←本物の鶏さん。↓本物のおじさんとワンコ。 (子供の足元にじっとしています。)こちらは馬術競技。こちらは "Wonderful World of Pets" の会場。ネコ、ウサギ、ネズミ・・・ペンギンまで!"The nab Animal Nursery Discovery Farm" では、ダイビングジャンプしたり、レースをするブタさんに出会えるらしい。ああ、どちらも見たかった・・・週末、出直しか・・・でも、他のイベントも待っているし・・・「通し券はないのかぁ~!」@のえぱぱ
September 28, 2006
コメント(2)

先日もご紹介した我が家の裏庭・・・階段をあがり・・・左側、生垣の裏には・・・大きなプラスティック製の鉢が4つ・・・「決して手を出さない、出してはいけない」と思っている裏庭になぜ鉢が?事の顛末はこうである。土曜日、少々気を取り直したのえぱぱ( のえぱぱ、落ち込む)とちょっと遠くの園芸店まででかけた。ミズナの苗(もしくは種)を買い足したかったのだ。残念ながら、ミズナの苗も種もなかった。「アジアンサラダミックス」としてセット売りにされているものも見当たらなかった。「あっ!スイートコーンがある!」「ほんとやなぁ~」「でも、8本セットしかないね・・・」「多いなぁ~」「もう少ししたら、トマトやナスみたいに1本で売られるかも。 ちょっと時期が早いのかもね。」その諦めたスイートコーンの苗の側に・・・「奥さん、これ、可愛い形の○○やなぁ~」「こんなの見たことないね。」「これは4本で1セットやな。」「大きくなるからじゃない?」「そうなんや・・・」「どのくらいの鉢が必要か聞いてみようか?」「そやね。」で、のえぱぱ、近くにいた女性スタッフに質問した。「この○○、どのくらいの鉢に植えたらいいですか?」「(ちょっと考え込んでから)これ以上の鉢ぐらいかしらね~」彼女、近くにあった直径50センチ以上はありそうな大きな鉢を指差した。「4本全部?」「いえ、この大きさ以上の鉢に1本。かなり大きくなりますから。」「そうなのね・・・これも諦めなきゃね。」とのえぱぱに声をかけようと思ったその時、その女性スタッフが言った。「鉢で育てるなんて・・・ふふっ。」やっ、やばいでしょ・・・のえぱぱに、そんなこと言っちゃ・・・「日本ではプランターで野菜を育ててる人はたくさんいますよ~」「あら、そうなのね~ ふふっ。」「(アドバイスを)ありがとう!」女性スタッフが離れていってから、のえぱぱに聞いてみた。「・・・どうする?」「育ててみせるっ!」のえぱぱ、見かけによらず、負けず嫌い。彼女の一言が、のえぱぱの闘志に火をつけてしまった。そして、突風&大雨が断続的に続いた大荒れの日曜日、鉢を買いに行くことに。これだけの鉢を置けるのは、裏庭しかない。ということで、禁断の裏庭に手を出してしまったというわけである。当分、園芸店には近づかないでおこうと思う・・・
September 26, 2006
コメント(4)

先週は仕事の為に、トレーニングスクールをお休みしたのえぱぱとヴェルデくん。今日は、先週行われたレベルチェックの追試である。のえぱぱ、朝から気合が入っていた。「お姉ちゃん、いってまいります。」「がんばってくるのですよ。」ヴェルデくんが集中できるように、私とノエルさんは留守番。いつもなら、飛び出し防止フェンス越しに見送るのだが、今日は玄関で見送った。約1時間後・・・「ただいま・・・」「お帰り。(・・・この様子・・・ダメだった?)」それにしても、帰宅が早すぎる。いつもなら、レッスンが終わるのは11時過ぎで、12時少し前に自宅到着のはず。「まだ11時前だけど、どうしたの?」「・・・休みだった・・・」「えっ!?」「誰もおらんから、本部に電話したら『27日までスクールホリデーです』って、留守番電話やった・・・」「マイケル先生、言い忘れたのね~」「『再来週に・・・』って、言ったのに・・・」(マイケル先生はお見通し)激しく落ち込むのえぱぱ・・・公園で、ヴェルデくんと自主練習したらしい。マイケル先生、のえぱぱ、レヴェルチェックを受ける前から、「この世の終わり」のような顔をしてます。どーしましょう?(笑)「パパ、残念でしたね。私は早く帰ってきてくれて嬉しいわん♪」「そんな顔をしないで、元気を出してください。 広がる芝生・・・見上げると曇り空・・・黙々と練習するパパと ヴェルデくん・・・あはっ・・・」「うわぁはははぁ~!笑いが止まりません!」
September 23, 2006
コメント(6)

昨日の午前中、ガーデナーのジャスティンさんが作業に来てくれた。火曜日は大荒れ、今日も晴れてはいるけれど強風。しかし、昨日は風もほとんど吹かず、穏やかなお天気だった。事前にお天気は調べているのだろうけど、ジャスティンさん、さすが!買い物から帰ると、ジャスティンさんは裏庭で作業中。イヤーパッドをつけ、チェンソーで豪快にポテトフラワーの枝を切っていた。挨拶しようと、ノート片手に庭に出た。「歯の治療中なんだって?」私が書く文字を読みながら、何度も「おっおぉ~!」と顔を歪めたり、身震いしたり。まるで、ジャスティンさんが治療を受けているみたい。チェンソー片手の姿とは、あまりにギャップがありすぎる。どうやら、ジャスティンさんも歯科医は苦手のようだ。(「大好き♪」という人には会ったことはないけれど。笑)「食事はちゃんと出来ているの?」「話せないと辛いでしょう?」相変わらず、優しい人だ。*ジャスティンさん登場の日記はこちら 不機嫌なジャスティンさん St. Valentine's Day の出来事(1) 大好きな人 ガーデナーさん ジャスティンさんがきれいに手入れしてくれたところで、現在の裏庭と玄関周りの様子をご紹介したいと思う。現在、勢いよく咲いているのはカラーと、画像中央に広がっている白い花。この花の名前は "Silver Bush" だったと思う。(^o^;葉が銀色がかっていて、雨上がりはきらきら光ってきれいである。昼間は、お日様に向かって元気よく咲いているが、日が沈むと花を閉じてしまう。こちらがポテトフラワー。(ツル性植物)大好きな花のひとつ。満開にならずとも、ほぼ1年中、咲いているのが嬉しい。シルバーブッシュの左側手前に広がっているのはベロニカ。インターネットで検索したところ、"Veronica Georgia Blue"という品種ではないかと思われる。数週間前、非常に暖かい日が続いていた頃、見事なブルーのカーペットを見せてくれていたのだが(画像はその時のもの)、現在は小休止のようだ。春から秋まで楽しめる。先々月、剪定された四季咲きのバラももうじき咲き出すだろう。ほんの数週間前は、まだ冬模様のようだった花も次々に咲き出した。画像はローズマリーとラベンダー。ラベンダーはフレンチラベンダー。このラベンダーの後ろ側、玄関に続くアプローチの両脇には、"Hebe Inspiration" という花が植えられている。ちょっと前から、紫がかった青い花が咲き出していたのだが、こちらも現在は小休止。また咲き出したら画像をアップしたいと思う。そして、最後はストレリチア(極楽鳥花)。玄関の入口前、両側に植えてある。昨日はまだつぼみだった。それにしても、本当に大きな花・・・ノエルさんの顔の長さぐらいはあるだろうか?明日にでも比べてみよう。(笑)裏庭も玄関周りも、日陰になるところに、まだ少しスペースがあって、ホスタやクリスマスローズ、アカンサスなどを植えたくなるのだが・・・ここは借家・・・大家さんの権利は絶大・・・ああ、ジャスティンさんに相談してみたいっ!
September 21, 2006
コメント(8)

「ボク、ヴェルデくんですっ!今朝早く、ボクは大好きなシャーリー先生とデートしてきました。嬉しくって、涙が・・・」ヴェルデくん、デートじゃないでしょう!風がびゅーびゅー吹いて、大荒れの火曜日。ヴェルデくん、早朝から動物病院へ行って来た。先週末、ヴェルデくんの右目が涙目で、何だかしょぼしょぼしていることに気がついた。目やにも多く、目の下が濡れている状態が続き、目の白い部分が真っ赤になってきた。月曜日、慌てて動物病院に予約をいれたものの、朝には充血は治まっていた。「ゴミが入っただけだったのかも・・・」「痒がっている様子もないしなぁ。」それでも、万が一、眼球に傷でもついていたら大変なので、予約はキャンセルせずに検査してもらうことにした。のえぱぱに、あらかじめ調べておいた単語(「目やに」等)を書いたメモを渡し、ヴェルデくんを連れて行ってもらった。帰宅し、すぐに出勤するのえぱぱから、玄関先でヴェルデくんを受け取りながら、診察の様子を聞いた。「目の中に何か入って、擦ってしまったのではないかって言われた。」「眼球は?」「傷ついてなかった。薬もらってきた。1日3回な。」「よかったぁ~」「でさぁ~」「何?」「こいつ、シャーリー先生に4回も『ダーリン♪』って、ヨシヨシされて、デレデレだった。」「よかったねぇ~、ヴェルデくん。(数えたんだ、のえぱぱ・・・)」「ほな、行ってきます。」「迷惑かけちゃったね。ごめんね。いってらっしゃい。」ヴェルデくん、帰宅後もご機嫌。診察キャンセルしたら、恨まれたかも・・・(笑)「まだちょっと、しょぼしょぼします・・・」「遠くからだけど、私も心配しているわん。」「お姉ちゃん、ありが・・・」「zzz・・・」「嘘つき・・・」「zzz・・・」
September 19, 2006
コメント(12)

のえぱぱ、週末は*アテンドだった。*アテンド 日本からの出張者、お客様の送迎、会社&都市案内すること。 奥様を同伴なさっている場合は、私も同席する。週末の早朝、長いお散歩を楽しんでいる のえぱぱとノエルさん。彼女も「くぅ、くぅ」と見送ってばかりで、寂しかったことだろう。月曜日、いつもより1時間以上も早く、のえぱぱが帰宅した。シェルティーズが喜んだことは言うまでもない。のえぱぱの側で、クルクル回っていたノエルさん。さーっとダイニングに消えたかと思うと、*ピヨ~ヌちゃんをくわえて戻ってきた。*ピヨ~ヌちゃん( 大好きなのね・・・) 首の長いヒヨコのおもちゃ。 ちょっと物憂げな表情がチャームポイント。 今や、ガーくん2号とも友情を深めているヴェルデくんが、決して 遊ぼうとしないおもちゃである。「パパ、遊びましょう♪」「先に着替えて・・・・」「ノエルさん・・・」「お姉ちゃん・・・」ノエルさんのハイテンションぶりに、ただただ固まる私とヴェルデくん。「それより、お散歩に行こう!すぐに着替えてくるから。」「は~い♪」「あっ、パパ、お姉ちゃん・・・待って!」「ちょっと待ってってば・・・」「・・・パパ・・・お姉ちゃん・・・」「・・・」「・・・」そして、取り残されるヴェルデくん・・・ピヨ~ヌちゃん・・・私・・・
September 18, 2006
コメント(8)

ミニ家庭菜園のほうも、今のところ、虫の被害に遭うこともなく、どれもすくすくと育ってくれている。ミブナとイタリアンパセリは、どんどん背が高くなり、レタス類もちょこちょこ外側から葉を収穫しているのだが、すぐに新しい葉が大きくなってくれるので大助かり。種まきし、発芽した秘密の野菜にも、それらしい形の葉が。どうかこのまま順調に育って!テラコッタのプランターも数が増え、ミニ温室の棚では重みに耐えられそうにもないので、このようにずらりと並べてしまっているわけだが、近々、レンガを重ねて雛壇を作ろうと思う。チェリートマトは開花し始めた。害虫の被害が最も心配だったチェリートマト。今のところは大丈夫そうだけれど、いざという時の為に薬を使わないで予防・撃退ができる方法を調べておかないと。そして、そして、クレソン!( クレソン、つくりますっ!)8月29日に指し芽して、常に水がひたひたの状態になっているか、毎日チェック。(水は、時々、新しいものに換えた。)もうすぐ3週間・・・指し芽した当時(左)に比べると、葉も茎も濃い色になり、随分としっかりしてきた。(右)よく見ると、茎の下のほうに白いものが・・・「もしやっ!?」ざるを持ち上げると、根が出ていた。それにしても、長い。根が出た後は、ざる底すれすれに水位を下げて管理するらしいのだが、全ての指し芽の根がザルの外側まで伸びてはいないようなので、もう少し様子を見てからにしようと思っている。水栽培用の液肥を省いて強行したクレソン栽培。この仙人の髭のように長い根を見た時は、我がシェルティーズのように、「喜びのクルクル回り」をしたくなる程、嬉しかった。先週、のえぱぱが植えたイチゴにナス(のえぱぱの挑戦 )、これから種まきする野菜2種、ミニ家庭菜園のほうも、ますます賑やかになっていくことだろう。
September 16, 2006
コメント(6)

約1ヵ月前につくり始めたミニハーブガーデン。現在の状態は・・・ちょっと賑やかになってきた。(アプローチが汚れていて申し訳ありません。州の決まりにより、ここはドライエリアと言って、水を撒くことが禁止されており、上手く掃除が出来ずに悩んでおります・・・)こちらは、(AU基準で)比較的湿気が必要なハーブの寄せ植え。左は8月の終わり、右は本日の画像。中でも、レモンバームとキャットニップが元気。レモンバーム神経性の胃の緊張を解く作用がある。蜂も大好きなハーブだとか。ロシアで蜂の集団に襲われて以来、大の蜂嫌いになったと言うのえぱぱ・・・大丈夫だろうか? キャットニップ穏やかなリラックス効果があり、熱や発作的な腹痛にも効くというハーブ。こちらは猫ちゃんが大好きなハーブで、ネズミを撃退できるらしい。 ここに植えた他のハーブは・・・コンフリーかぶれに効果あり。(感染の疑いがある皮膚にはつけないこと。)ローズマリー(左)血液の流れをよくすると言われているそうだ。(薬用としては、Rosmainus officinalis が最適とのこと。)お料理にも重宝し、雨上がりにふんわりといい香。大好きなハーブのひとつ。レモングラス(右)消化機能を高める効果がある。レモンの香が爽やかなハーブ。もう一方のプランターには、比較的乾燥に強いハーブを寄せ植えした。チャイブアサツキに似た形のハーブで、タマネギのような香。抗菌作用の他、体脂肪の燃焼率を高める効果もあり。のえぱぱには必要なハーブ。 ワイルドマジョラム血行をよくする作用がある。 マリーゴールド薬用成分があるのは、Calendula officinalis 。カビを防いだり、消毒作用がある。レモンタイム微生物を殺す強力な作用がある。 ジャーマンカモミールレモンバーム同様、胃の緊張を解く作用がある。髪のリンスにも使われる。元気のない植物と一緒に植えると効果があり、「植物のお医者さん」と言われる。 渡豪前に住んでいた家の庭は、あまり日当たりがよくなく、カモミールはなかなか育たなくて、結局諦めてしまった。が、ここではぐんぐんと成長して、もうすぐ花が咲きそうである。ラベンダーも続々と新芽が出てきて、緑のコントラストがきれいだ。のえぱぱコレクションも順調。のえぱぱコレクションについては、こちらをご覧ください。巻き込み大作戦 リラックス効果のある(のえぱぱ用にはコレステロールのコントロール効果のある)ハーブを中心とした我が家のミニハーブガーデン。初夏にはどんな姿になっているだろう。<参考文献>「寄せ植えで作るハーブのくすり箱 -英国式-」(タツミムック)
September 15, 2006
コメント(4)

水曜日の夕方6時過ぎ、のえぱぱが帰宅した。彼が送別会に出席する(車を置いて、タクシーで出かける)為に、一旦帰宅することをすっかり忘れていた私は、ドアが開く音に心臓が止まるほど驚いてしまった。シェルティーズは狂喜乱舞。クルクル回る、回る。(笑)「すまんなぁ~、またすぐに出かけるんや。」のえぱぱも名残惜しそうだった。「気をつけてね~」「いってきます。」飛び出しフェンスの向こう側で、キョトンとしているシェルティーズ。「パパ、今日は遅くなるんだって。」私はやりかけの家事を続けた。すると、「くぅ~、くぅ~」と何とも切ない声が聞こえてきた。ヴェルデくんはベッドで眠りかけていた。「ノエルさん、どうしたの?」ノエルさん、階段の下から上を見上げては「くぅ~、くぅ~」、玄関のほうを覗き込んでは、「くぅ~、くぅ~」と鳴きながら、のえぱぱを探していた。ごはんを食べるまで1時間近く、ずっと。ノエルさん、最近、甘えん坊になってきた。土曜日、のえぱぱとヴェルデくんがスクールに出かけ、お留守番する時も同じように鳴き続ける。夜は、私の側にいたがる。お昼は変わらず元気なのだが、こんなノエルさんの変化にこちらが敏感になってしまう。のえぱぱが帰宅して、彼が出かけた後のノエルさんの様子を報告し、彼女が甘えん坊になったり、眠りが深くなったりしていることが気がかりだと話をした。「そんな心配せんでもええやろ・・・」のえぱぱ、着替えながら、ちょっと涙ぐんでいた。
September 14, 2006
コメント(8)
全372件 (372件中 1-50件目)


