2005年10月09日
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カテゴリ: Inspiration

教会学校で、子どもたちとアブラハムの生涯を学び始めました。

今日は、アブラムの集団が大人数となり、彼の牧者とおいロトの牧者との間に争いが起こるようになり、2人は別れて暮らすに当たって、アブラムはロトに住む土地の選択権を与えた箇所のお話でした。そして、ロトは豊かに見える緑の低地を選び、アブラムはそうでない地に進みます。(創世記13章)



自分の将来を左右する事案に対し、それをロトの一存に任せるほどに神さまに信頼仕切っているアブラムの行動が印象的です。
毅然としています。神さまにしっかり依り頼む姿、そこに迷いも疑いもぶれもない、信仰の父と呼ばれるにふさわしい、信仰の鏡のようなお話です。


ところが、直前の箇所で、アブラムはききんでエジプトを離れ、そこで妻サライを妹と偽るという失敗を犯しています。そして、夢でそれを知らされたエジプトの王様にこっぴどくしかられ、追い出されるようにエジプトを後にします。不思議なことに財産は増えて追い出されているようです。



話の筋からは、ちょっと脱線して、こんなことをぼんやり考えていました。


う~ん・・・

あ、もしかしたら、失敗直後の「悔い改め ほっかほか」だったから、「神さまにもっとも近い」状態だったんじゃないかな。



でも、次の導き、大事な転機、飛躍、事件の前に、試練や失敗という自分の限界に直面させられる出来事が与えられるのかなって。

少なくとも、直前の弱々しく格好悪いアブラムの姿とはうって変わった姿をそこに見ます。



また、不信仰・失敗の時にも、自分の弱さ・現状でなく、神さまの約束、すなわち、こんな失敗を犯した自分でも主に立ち返る時、受け入れられないことはない(=必ず赦される)という立場と、神さまの自分に対する「祝福の約束」を信じ続けることも、大切な「信仰」なのだろうなと思わされる今日この頃。 アブラハムはその達人だったのだろうな。



  > だから、何もできないと感じること、人の世界では、負い目となることかもしれませんが、
  > 信仰に生かされている時には、そのことが、神さまへの飢え渇きとなり、神さまを求める、
  > すなわち、神さまと近いところにいることを思わされます。

  > 自分だけの力では何もできないと感じる時。それは、大きなチャンスの時でもあります。

       ( 昔のメモから・・・ )








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最終更新日  2005年11月30日 23時22分15秒
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