ぽんたと一緒

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ゆかちん1999

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あちゃこ@ ありがとうございます この書き込み、今日初めて拝見しました。 …
muffinmama @ ご無沙汰です。 もう、ゆかちんがどうしてるのか今月に入…
ラーPM@ Re:ラサアプソの里親募集がされてます(03/07) お久しぶりです。ひとまず安心いたしまし…
oton@ お元気で何よりでした。 少々心配しておりましたが、安心しました…

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Feb 7, 2007
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カテゴリ: 昔のぽんた


 ぽんたを飼い始めてすぐの頃、鹿児島に電話で報告すると意外な返事が返ってきました。「犬なんか飼ってどうするつもりだ?!東京に連れて帰ったらどうにもならないからそっちで誰かにもらってもらいなさい!絶対に連れて帰るんじゃないぞ!」とおとーさん(パパの父)。
 もうゆかちん号泣ですよ、、、当時はまだかわいい(?)お嫁ちゃん時代。義理の父の言うこと、しかも家長制度色濃く残る鹿児島男児「お父さんがルールだ!」風なおとーさんでしたから。
 パパに「お義父さんが連れて帰るのは絶対にダメだって!(涙)今から育てれば情が移って離れられなくなる、、、だったらもう早く手放したほうがいいんじゃないか、、、(涙)」と泣きながら訴えました。パパは大して狼狽えもせず、「鹿児島が飼うわけじゃない。自分達が飼うんだから自分たちの意志で連れて帰ればいいんだよ!東京で犬が飼える家を探すのは大変かもしれないけれど全くないってわけじゃないんだから、大丈夫!」と言ってくれました。
 そんなわけで「帰国時には連れて帰る!」という意志は割と早い時期から持つことになりました。

 一方的に「犬を置いてこい!」と言ったおとーさんでしたが、その半年後初めて中国の我が家へ遊びに来て、、、この時に相当なカルチャーショックを受けたんですね、私達の生活環境を見て。
 貧しさゆえの治安の悪さ。職がなく日中から道端に座り込みブラブラしている大勢の若者達(特区に入れない人もここまでは来ることができたので地方からの出稼ぎの人がたくさんいたのです)。ものすごい勢いで町の開発が進み出した時期でしたしそれ故混沌としているのが誰の目にも明らかな状態でした。
 強盗事件は日常茶飯事でしたからどの家の窓にも(ベランダにまで)鉄格子がはまっています。行き来できる日本人は近所にもう1家族だけ。仕事もなく家にいる嫁・・・それを見たら「犬くらいいなくちゃやっていけないだろう!」って強烈に思ったようです(笑)。

 これを機におとーさんのぽんたへの態度は一変!(まぁそれまで会ったこともなかったわけですが)。帰国の時にも快く受け入れてくれて、お陰で私とぽんたは安心して鹿児島空港から入国することができました。
 帰国の話はもう少し続きます。

おすまし顔以外のぽんたも載せましょう!(笑)人の足をおもちゃにして噛みついてるところと、ブラシをされてるところです。ブラシの間噛みつかないように猿ぐつわ(?)代わりに掃除機のアタッチメントを銜えさせてます(爆)





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Last updated  Feb 7, 2007 09:17:00 PM
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