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ゆかちん1999

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あちゃこ@ ありがとうございます この書き込み、今日初めて拝見しました。 …
muffinmama @ ご無沙汰です。 もう、ゆかちんがどうしてるのか今月に入…
ラーPM@ Re:ラサアプソの里親募集がされてます(03/07) お久しぶりです。ひとまず安心いたしまし…
oton@ お元気で何よりでした。 少々心配しておりましたが、安心しました…

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Feb 23, 2009
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カテゴリ: 昔のぽんた



 前にも日記に書いたことがあるように、中国でぽんたを飼い始めた時期は中国国内ではまだペット飼育の環境が整う前でした。ペット用品を扱うお店もなし。うちにはケージもサークルもペットシーツも何もなかった、、、。
 今思えば、段ボールに入れるとか子犬を別に囲う方法はあったのではないか?と思うのですが、当時はそういうことを全くしなかったのです。バカですねぇ(苦笑)。常に垂れ流しのような生後1ヶ月の子犬が20畳超えのカーペット敷きのリビングに放たれたら・・・一日中糞尿の後始末に追われる(涙)当たり前ですよねぇ。
 おまけに私達がぽんたのトイレと決めたお盆&新聞紙を設置したのはベランダ。そんな遠くまで膀胱の未発達な子犬が我慢できるわけがない!トイレの粗相が完全になくなるまでには3ヶ月余りかかったと記憶しています。その間毎日粗相の始末(涙)。
 でも、室内完全フリーで生活していたにも拘らず生後4ヶ月過ぎにはベランダで完璧にトイレができてたわけで・・・実はかなり優秀だった?!(今更だよ~)

 育犬ブルーの原因はトイレのことだけではありませんでした。ぽんたが極悪犬だったと私に刻み込まれている記憶の正体。これも犬を囲うことをしなかったことが大きな原因だったんですね、、、(苦笑)。
 子犬のじゃれつき噛みつき、飼ったことのある方なら皆さんご存知の通り、起きてる間はエンドレスです。ぽんたはうちにきてから乳歯が生えそろったのでじゃれ噛みの相手は専らママの足だった(涙)。
 本来なら子犬同士で噛んで噛まれて加減を学んでいくところ、手加減なしでママの足に食らいつく。しかもですよ、犬を一時でも何かに入れるとかどこかへ隔離できるようにしていなかったんですから四六時中、起きてる間は休みなしに常に闘いを挑んでくる(いや、実際にはただ遊んでいるだけだったのでしょうけど)。子犬の歯は尖っていて噛まれると痛くて痛くて「いや~、もうやめて~!」・・・徐々に程度はマシになっていったとはいえ何ヶ月もそれが続いたら、育犬ブルーになるのも首肯けるってもんですよ。

 パパは朝ぽんたが活動を開始する前に仕事へ行って戻ってくるのは夜の9時頃。それから1時間程度遊びの相手をするくらいだったから、たぶん「子犬のかわいさ」を満喫できていたでしょうね・・・でもゆかちんにはそんな余裕は全然なかった。

 あ~、そうだったんだ・・・・人間の側に子犬をかまう余裕がある時にだけ囲いの外へ出して遊んでやる、それが普通の子犬との接し方だったんだ~。私のぽんた育てが壮絶だったわけだよ(合点がいったとはこのこと!)
 トイレのしつけの後は、噛みつきの問題、激しいいたずら、食事の食べムラ・・・食べムラを除いては生後7,8ヶ月過ぎには全て落ち着いたので、その頃になってようやく「うちの子ってかわいい♪」って思えたゆかちんでした。

 教訓!子犬はケージorサークルを用意してから飼おう!むやみに室内に放ってはいけない・・・なんだ、当たり前のことやないか~~~(TOT)
(生後3ヶ月くらいまでは親兄弟のいるところで犬の社会性を身に付けさせれば更に育て易い子になるでしょうね♪)





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Last updated  Feb 23, 2009 12:48:22 PM
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