Das Zimmer der Pooh

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Deutschland旅行 はじめに


-ドイツ語とドイツ文化-

http://www.io.uni-freiburg.de/ioffice/sprachkurse/jsp_jp.php#top

 これは、毎年8月に日本から約120人を募って、ドイツの南西部にあるFreiburg大学で行われる1ヶ月間の語学研修プログラムである。大学の寮から、市電ないしバスで通い、午前中授業を受ける。授業は平日のみで、ドイツ語をドイツ人講師から習う。90分授業+30分休憩+90分授業の形式である。レベル別にクラス分けされていて、ドイツ語を習ったことがない人でも安心して授業が受けられる。昼はMENZA(食堂)やCafeなどで自由に食べられる。午後から(日曜日も)は、予め申し込んでいるレクリエーションプログラムに参加し、ドイツの文化に触れることができる。もちろん自由参加である。土曜日にはバス旅行が企画されており、Freiburg周辺の都市を観光する。余分な交通費等はいらないためお得である。2005年度は、HeidelbergやフランスのStrasbourg、スイスのBoden湖周辺(Meersburgやライン川の滝など)に行った。お城の内部の説明を日本語で解説してくれるので、大変有り難かった。これも自由参加であるため、予めキャンセルをすれば自分の行きたいところに行ける。友人では、イタリアやフランス旅行に行っている人が多かった。
 Freiburg大学のサマープログラムには国際コースもあり、日本人以外の外国人も多く来ている。だから、寮によっては国際色豊かである。私の寮にはチェコ人、フィンランド人などがいた。友人の寮では、アフリカ人や、中国人もいた気がする。ドイツ人学生は、夏はバカンスまたは帰省をしているため、意外とそんなに会うことはない気がする。それでも数人は残っているが。寮は、同じフロアでキッチン、洗面、風呂は共同(男女も共同)であるため、会話をする機会は多く、共通語はドイツ語か英語である。私のフロアはほぼドイツ語であった。しかし、私は全然ドイツ語を話せなかったので、Body Languageで乗り切ったが、最後の方はそれでも意思疎通は十分図れたと思っている。意思疎通を頑張ったおかげか、この研修が終わった後も、チェコ人の友人とメル友である。もちろんドイツ語でwドイツ語は1年生の時にしか取っていなかったので、苦労して手紙を書いているが楽しい。
 この研修は、費用も安く、レクレーションも充実しており、アフターケアもしっかりしているため、海外語学研修の初心者には是非お勧めしたい。年齢は大学生からおじいさんまでと幅広い。他大学の友人もできるし、外国人の友人もできる。ドイツ人は思っていた以上に優しく、ビックリした。レイルパスを持って行けば、かなり安く遠出ができ、とても便利である。風景や芸術がとても素晴らしいし、料理もとても美味しいのでドイツやスイスは旅行するのにお勧めである。2006年にはワールドカップも見に行けるので、この機会に行ってみてはどうだろうか。

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