昨日のことですが、家族で国立科学博物館で行われている 大哺乳類展(陸のなかまたち) を見て来ました。
来週で展示が終わってしまうこともあり、非常ににぎわっておりました。
会場に入るのに入場規制がされており、1時間待ち。
上野に出たついでに秋葉で家電を見たかったのに諦めました~。
さてさて、写真をとってもよいと言うことだったのでちょっと載せてみます。


子どもたちは剥製にも骨格にも興味なし
何見ているかって言ったら、入り口でもらったクイズラリーの答えを見つけるのに必死です
クイズに正解してアンケートでプレゼントがもらえるので、それしか頭に無いようでした。
私の理想は、 印象に残るよう、説明をしながら回りたかったのですけどね。
理想と現実はやはり一致しない。
小学3~4年にもなれば話に耳を傾けてくれるかしら。
見るだけでなく、実際に触ったりできる展示もあり私と長男はサイの角を触りました~。もとは角質層だそうで・・・意外にもツルツル。
そして一番ビックリしたもの。
ゾウの鼻は穴がちゃんと二つ有るんですね
ホントに鼻だけが展示されていて、穴の向こうが覗けるんだけど、顔側の切り口が豚の鼻みたい。恥ずかしながら、昨日まで、ホースのように穴がひとつなんだと思ってました
この辺は印象強かったのか、何度も見ては、子どもたちもしっかり覚えています。
長女は毎週作文の宿題があるので、今回は哺乳類展に行った事を書いていました。
もうちょっと時間に余裕を持たせて見れれば良かったのだけどね。
夏には海のなかまの哺乳類展があるので、また足を運ぼうと思います
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