ユウさんちの独り言

ユウさんちの独り言

2011.10.26
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午前中に病院に行ってきました。

先週採血してその結果を見せてもらったら・・・

TSHb(受容体抗体)が陰性(バセドウ病はおおかた陽性に)、値も低い(バセドウは上昇↑↑)
今日の時点ではバセドウ病か無痛性甲状腺炎か、または別の病気なのか分かりませんでした。

ヨウ化カリウムの飲用をやめ、動悸を抑えるお薬インデラルを引き続き飲み、2週間後に再度血液検査と、甲状腺の超音波検査。
ここでやっと診断が確定できて服薬が決められるかな、と担当医が言ってました。

無痛性甲状腺炎だったら一時的なもの、または橋本病(甲状腺機能の低下する病気)のはじまりの事もあるので、バセドウの薬はひとつしかないうえに副作用あるから、おいそれとはすぐに飲ませられないから様子を見る必要があるそうです。


なんだよー、先週はほぼ間違いなくみたいに言ってたのに~。まぁ、そこが「ほぼ」なんでしょうけど。初めから甲状腺専門病院の方が良かったのかな。すぐに結果が出るものね。



まだまだ暑がりは治りません。

昨晩とか冷えたと思うけれど家族は薄掛け使っているのにひとり、ガーゼのケットだけで寝てるし(笑)。
でも動悸が薬で抑えられているので夜は受診前とは比べようのないくらい眠れるようになりました。
朝も起きられるようになったしね☆


ちなみに無痛性甲状腺炎とは == 隈病院のHPより引用 ==

 <症状>
  病気の初めのうちは動悸、暑がり、体重減少など、甲状腺ホルモンが
  多いための症状が現れます。約1ケ月でこのような症状がなくなります。
  この後、壊れた甲状腺が回復するまでは一時的に甲状腺ホルモンが少なくなり、
  むくみ、体重増加、寒がりなどが現れます。 

  しかし、多くの方は数ケ月以内に甲状腺機能(ホルモンの量)は正常化し、

  このような方は甲状腺ホルモン剤をずっと内服する必要があります

 <治療>
  この病気は自然経過で治る病気のため、1ケ月くらいで甲状腺ホルモンが
  多い時にでてくる症状はなくなります。
  動悸がひどい場合にはβ遮断薬(インデラル?、ロプレソール?、テノーミン?など)を

  続く場合には甲状腺ホルモン剤の内服が必要となります。








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最終更新日  2011.10.26 13:42:22
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