ユウさんちの独り言

ユウさんちの独り言

2011.11.28
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先週末に、肥田舜太郎先生(医師)の講演会に行ってきました。


 肥田舜太郎先生

   広島生まれの91歳
   広島で軍医として勤務中に被曝
   以後66年にわたって、被爆者医療に携わってきました



ご自身が被爆者。
広島に原爆が落とされた、その時のことを克明に記憶してらっしゃり語ってくださいましたがその光景が目に浮かぶようでした。

原爆が落とされた時から4日目には急性放射線障害の末期症状があったといいます。



目に見えるものだけを原爆の被害とし、目に見えない内部被曝を認めないアメリカ。
それを知らさせることなく原発が作られてきた日本。
本当に恐ろしいことです。

原発が作られてから乳がんが増えてきていることも教えていただきました。
私も含めて女性は今後気をつけていなかなくてはいけませんね。


一番印象的だったのは・・というか先生がいちばん伝えたかったことことだと思うのですが、広島での被爆者は80万人強だったといいます。1945年の年末までに21万人がお亡くなりになり、そして現在(3.11以前)21万人もの方々が生きていらっしゃいます。

今はインターネットという情報ツールがある。
でも昔はなかった。内部被曝のことも隠された。知らずに汚染されていたであろう食物をとっても長生きしている人がいる。その事実。何が違ったのでしょうか。

先生は仰います。

広島で起こったことは他の地域では理解できない、それは今回の福島でのことも同じ。
今ここにいる我々は内部被爆者の、福島の方々の受け皿になれると。


昔から言われている健康にいいことを守り、気配りしなさいと。

 ・お米は30回よく噛んで、唾液にしかない酵素の効力で消化吸収を良くしなさい
 ・便通を整えて、身体に悪い物を溜めこまないように
 ・睡眠をしっかり取りなさい
 ・免疫を高めなさい


親から受け継いだその免疫力を最大限生かして寿命を精一杯生きなさい


生きる覚悟、寿命まで精一杯いきなくちゃ、がんばらなくちゃ!!!

免疫については、クヨクヨ悩んでストレスから甲状腺の異常があった私としてはホント、身に沁みる。
笑って美味しくご飯食べて、やっぱり大事!


今回長女を連れて行ったけど、本人は理解できていないみたい。
あ、ただお米は30回だよねーなんて言ってました。その日の食事から早速実行してます。
ダンナと長男に教えてました(^^;

そしてなんと!
すぐご近所に同じ会に所属していらっしゃる仲間を見つけることが出来ました!!!
心強いです。ありがとー





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最終更新日  2011.11.28 12:45:56
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