長女の書道、先日お友達に紹介してもらった新しい教室へ体験に行ってきました。
長男もおまけで体験(^^;
今回お世話になったのは 日本習字
まずは硬筆から。
当月の課題のお手本をもらい1枚書いて先生から朱入れされ、一文字一文字どのようなバランスで書くと美しい文字となるかを丁寧に説明を受けていました。
「三」という漢字も、それぞれ 皿、まっすぐ、山、の三つの線の書き方になっているんだよ、と教えてもらいこの一つの事を教えてもらうだけで全然違う字になるものなんですね。
私が感動しちゃいました
長男の「俺、しってる~学校で習ったもん、書けるよ!」というアホさを受け止めながら先生は「みんなそ最初はそう言うんだよ~。でもね、同じ文字でもバランスを考えながら書くと、とっても綺麗書けるんだよ。その秘密、教えてあげるね」と。
長男も長女も、しっかりバランスの秘密を先生からしっかり聞くことができ、美しい文字を書くことが出来ました。
例えば「る」
最後の、くるりんの上の空白は「メロンパンじゃなくてカレーパンが入る広さ」とか身近なもので例えてくれるので分かりやすかったようです。
ついで毛筆。
日本習字は半紙に罫枠線がはいっているのが特徴。
清書ではこの特有の半紙に書きますが、学校教育での書道でも書けるようふつうのまっしろな半紙でも練習します。規定では7枚書くそうですが、もっと書きたい子のために半紙を買ってもらい練習させてくださるそうです。
今通っている教室の指導方法に疑問があること、もっと丁寧に時間をかけてたくさん書きたいと本人が望んでいること、 いろいろお話しました。
なので、まずは筆の持ち方から指導。
そして半紙を抑える手の置き場所も、筆の整え方も、一文字書くときに墨は足さないっていう基本中の基本を教えられ、現教室ではまったく何にも教えてもらっていなかったことを再確認しました。
1枚書いてみて、次は先生が筆を一緒に持ってくださり筆運びの確認。
長女はこんなことしてもらったこと一度もなかったよ!と感動してました
体験なので練習+清書であと2枚かいておしまいでしたが、 清書ではずいぶん上手にかけたと思います。
書道は星の数ほどいろんな団体、指導法があるそうですが、やっぱり現教室はちょっと変わっているみたいです。先生も3枚じゃ上手にかける前に終わっちゃ言うよねと不思議がっておられました(汗)
本当に教え方が上手で(特に男の子に対してうまく持ち上げてて)分かりやすくてね。
体験にいった時間帯は男の子が5人くらいいたのかな。
気分が乗らずグタグタしちゃう子もいたのだけど、気分の乗せ方が上手で最後にはきっちり仕上げていました。
これが現教室にはないかも。グタグタしたらそのままグタグタの字のまま終了。何年習っても上手にならないよね。
低~高学年までいたのだけど、みんなそれぞれ美しい文字でした。
ちゃんと基本を教えられ忠実に守っている証拠かな。
男の子がここまで書けるということは指導力もしっかりしていると思い、子供も絶対ここに教室を変わりたい!と熱望するほどだったので9月からお願いする事にしました。
何でいままでこんなに近くに教室(徒歩10分)がある事に気がつかなかったんだろう・・・。今まで(の教室に対して)、溝にお金を捨てていた気分になりました。
直感力ってあながち間違っていないんだな、と思いました(^^;
現教室は、はじめから「ん?」って思う事もあったけどすぐには動けなくてね。
いまここで思い切って動けた事に感謝!
Kちゃんママ、どうもありがとう!!!
たまには書道の事でも・・・ 2012.10.31 コメント(2)
書道教室を替えようか? 2012.07.23 コメント(2)
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