今日は子供たちをつれて童謡コンサートに行ってきました。
先月、学校からチラシをもらってきて、抽選だったのですが無料だったのでとりあえず申し込んだら無事当選はがきが届いて行って来た次第です。
吹奏楽(県警音楽隊)の童謡メドレー、ダンス、合唱団と2時ぶっちぎり~。
さすがに午前中にスイミングで1時間も泳ぎ続けている子供たちは途中夢の中へ行きそうでした(^^;
危ない危ない(汗)
それぞれのコーナー面白かったですし、感動もしました。
ふるさとを聴いたらなんだか胸が熱くなってしまったり。。。楽しかったはずなのに、あの場面で泣いているの私だけかも?
少年少女合唱団の方々もね、素敵な歌声で聴き入ってしまいました。まさに身体全部が楽器だよねって、そんなっこと思いながらね。
男の子の低音パートが素敵に響いていて格好良かったです、惚れました
ちょっと子供たちに合唱団に入団させたいと思ってしまった母です、単純(爆)
音楽って、胸に突き刺さるなぁ~。
無料でいい体験させてもらいました。
コンサートの最後に、 「花は咲く」 っていう歌を歌いました。3.11のあとに作られた復興ソングです。NHKかどこかで耳にしたことはあったけど、最初から最後まで聴いたのは今回が初めてでした。熱い熱い思いが、とめどなく、こみあげる歌でした。
誰かの歌が聞こえる 誰かを励ましている
誰かの笑顔が見える 悲しみの向こう側に
花は 花は 花は咲く
いつか生まれる君に
花は 花は 花は咲く
わたしは何を残しただろう
私も、何が残せるのだろうか。なんてセンチメンタルな気分に。
でもこの歌の思いは子供にも伝わったかな。
普段、歌を歌っても感情を出さない長女の目から涙があふれてました。
なんだろうね、何を感じたのかな。
感動する歌っていくつもあるし、学校で歌ってくるんだけど(ビリーブとか)涙を流しているのを見たのは初めてです。
ほら音読の宿題でも例えば、「ずっとずっとだいすきだよ(小1:国語)」とか泣かずに読み切るでしょ?
お母さん、聞いているだけで切ないのだけど、といっても理解出来てないし。
学年が上がってきて、心のキャパも広がったのかもしれないね。
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