先日、子供たちの通う学校で硬筆展がありました。
ふたりとも書道教室に通っているので、この時期になると教室でも硬筆展に向けた指導を細かくしていただいているのですが、一度も金賞を取ったことはありません。(次点となる銀賞もない)
上の子は小学校最後の硬筆展。
いつも金賞を取り、市や県の展覧会に出品されるような作品を書く同級生が2人、同じお教室で6年になってから一緒に通っているので、文字に対してこだわりを持つようになったので本当にいい影響を受けてます。
それもあってか今まではあまり硬筆の練習をやらなかったのに、練習帳1冊を仕上げて書道の先生にみていただいていました(金賞をとるお友達は2冊書き上げるらしいケド)。
先月から、私も同じ先生のもとで書道を習いはじめたのでいろいろお話しする中で、うちの子の文字が上達していることは耳にし、今回は良いところ行けると思う、なんて仰ってくださったから、期待してました。
ですが・・・。
やっぱり入賞できないんだよねぇ。。。 はぁ~(;一_一)
文字って、センスの問題でもあるのよね。だからどうしようもないというか・・・。
というのも、まったく書きかた・書道を習ったことのない同級生に金賞を取られたからなんですがね。なんか、習っている子に賞を取られるのはうちの子の努力不足って素直になれるのだけど、そう、私はバカ親なので。
器用貧乏も可哀想だな~って思うことあるけど(一つのことさえとことん突き詰められないでしょうから)、うちの子のように不器用もホント、それ以上に可哀想。
努力って…裏切らない?
たぶん今すぐには答えは出ない。
何年もの努力してきたことに報いがあるのは、ずっと先。努力できることは素晴らしい才能だけど、たまには花を咲かせてあげたいな、なんて親バカ目線で考えてしまいました。
努力、裏切らないつながりで私のピアノも凹み気味です。
時間を見つけては5分でも10分でもピアノに触るようのしていた1か月。
それなのに昨日のレッスンは悲惨なことになってしまいました![]()
緊張からか中央ドを見失い、GPに反射する自分の手で楽譜を見失い、どこを弾いているのか。
ココハドコ?ワタシハダレ?
先生のピアノ、反応がいいのでちょっと触っただけで音が鳴るし、ペダル重いし、うちのピアノと全然違うのでパニックになってしまったようです。あぁ小心者のわたし。
これでも、家ではノーミスで弾けるようになったんだよ~~~~~(心の叫び)!
やっぱりレッスンは月1じゃなくて月2回にしてもらったほうがいいのかなぁ。
すごく悶々としています。
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