ユウさんちの独り言

ユウさんちの独り言

2018.08.06
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カテゴリ: 長女のこと
酷暑の中、行ってきました。オープンキャンパス。

臨時バスも出ていたのですが、バス乗るまでが長かった~。

早い時間に30度超えてていたので構内のエアコンも効いてるんだか効いてないんだか・・・。
汗がなかなか引かなくて、人も多いし10時の講堂は団扇、扇子が手放せませんでした。
学生によるキャンパス案内も内外出たり入ったり暑かった。娘はてくてく歩いているけれど
私は疲れちゃった。
なので学食で早めのお昼を食べてゆっくりしたかったのに、早く早くと急かされましてもっとゆっくりしたかったよー。

実習体験もあって、蘇生術体験、聴診器を使って心音や呼吸音の聞き取り(シュミレーションできる人体の機械で肺炎と下痢しているのお腹の音とか)のふたつを体験しました。

一発目からちゃんと手が深く(5センチ強)入って上手って褒められてました。
混んでなかったら上記は私も体験してみたかったです。

まだ高1だけど理系がかなり苦手なので、入試学習の個別相談したり、自分の方向性を確認するためにも
学べる環境があるかの確認。公募推薦もあるので、もし検討しているならば、こういうことを自分の言葉で語れるように、小論文で書けるように準備しておいてねとアドバイスをいただきました。
また、(医学部は無いけど)各学科が連動して実習をするので一人の患者さんを、お互いにいろんな面から見つめ学べることが分かりました

成績に問題なければ、ここに通いたいと思えたそうです。


 ☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡

OP行ってみて、ちょっと心配だったこともありました。

生と死って表裏一体ですよね。
看護って人間が生まれて死ぬまで、いろんな過程があるわけですがその辺に全く興味を示さないような子が本当に看護を目指して言っていいのかなって。
小児・母性看護の実習体験もあったのですがそれに興味示さなかったというか拒否されたのです。


死・・・。ちょうど1年前に義母方の大祖母を老衰で見送ったのですが(今までも7年前に1年間で義父方の大祖母を老衰、伯父の奥様は長年の闘病の末、親戚のおばさんは病気発覚後に急死)、いまそこに灯が消えそうな、息の根もとまりそうな弱弱しい呼吸していて。
身近な人だけど施設に入ってしまってからの7年はなかなか会えませんでした。子どもはいろんな病原菌持っているからとある時から面会NGになりました。ロビーで子ども2人に待っていてもらって大人だけ病室に面会に行くことはしてました。
この夏(昨年)は越せないかもと言われていたので最後のお別れに受験勉強の合間を見て子供連れて会いに行ったけれど上記の様子を感じ取っても何も思わなかったのかなぁ。気持ちに余裕なかったのだから余計にかしら。

看護学を学ぶ中で、生と死に興味持てなかったことにふっと腑に落ちることもあるし、卒論でそこの子を書く子もいるので、いま現在で興味が持てない、なぜか拒否してしまっていても絶対に持ち合わせていなければいけない感覚ではない、と言われたのが救いでした。





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最終更新日  2018.08.06 12:54:50
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