July 29, 2005
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カテゴリ: ミュージカル
驚異的な人気でロングランを続ける劇団四季のキャッツ。

つい先日、6000回公演を行ったということで、朝からテレビで特集が組まれるなど、その人気は不動でありまする。

あたしなど、朝からわくわくで、家事も手につかん!
突っ込み無用!!


で、それほど楽しみにしていた、キャッツは ど~~~やったか? と申しますと・・・


何なのよ!?これ。


あまりのつまらなさに爆睡。。。





これが面白いというのは、どのよーな感性の持ち主なのだ?


キャッツ関連の掲示板などを覗くも、悪い事は何一つ書かれてないのよね~

信じられないよ。。。


まずは、あたし的に何がダメなのかと申しますと。。。



内容がナイヨウ。おやじ入っちゃってます!?




それから・・・誰にも感情移入できない!



ものは言い様で、「みんなが主役」などと言ってる人がおりますが、

そんなドラマ、面白いか?

そんな映画は、面白いか?

そんなミュージカルはつまらんだろーーーー



だんだん暴走ぎみなので、とりあえず、あらすじを。




満月が青白く輝く夜、街の片隅のゴミ捨て場。

たくさんのジェリクルキャッツたちが、年に一度開かれる“ジェリクル舞踏会”に参加するため集まってきます。


人間に飼い馴らされることを拒否して、逆境に負けずしたたかに生き抜き、
自らの人生を謳歌する強靭な思想と無限の個性、行動力を持つ猫それがジェリクルキャッツ。

そして今宵は、長老猫が最も純粋なジェリクルキャッツを選ぶ特別な舞踏会。



夜を徹して歌い踊る猫たち。

やがて夜明けが近づき、ナイフで切ってしまえそうな静寂に向かって、天上に上り、新しい人生を生きることを許されるただ一匹の猫の名前が、宣言されます。

その猫とは・・・。



結局、やっている事は、空地に集まるにゃんこ達の自己紹介的見せ物。

最後、天に昇る、主役的にゃんこは、途中途中、ちょろちょろ出てくるが、最後まで、一回も話の主題に上る事は無い。

ただ最後、「メモリー」を熱唱して、みなに認められ天に昇るのだ。

これでは泣けん。

一生懸命、生きる姿があってこそ、サクセスは生きるのだ。

前段が無く、いきなり熱唱しても、それでは泣けんのだよ。



「オペラ座の怪人」のほうが、百倍面白かったわ。

ぽぽはむ怒りの日記。以上。。





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Last updated  July 30, 2005 10:38:01 AM
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