October 14, 2008
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カテゴリ: ミュージカル
なんか、久しぶりにマイブログを覗いてみると・・・めちゃめちゃに荒らされていてびっくりこいてしまいました。ふざけんなぁ~ばかやろー。消すの大変じゃねぇーかー!!


ところで・・・「自然」の反対語と言えば「人工」と、十中八九答えると思うのですが、いかがでございましょう?
でも、あたしは、そー思わないのだ。なぜならば・・・

自然>地球>生物>人間

だからなのだ。「人間」は「自然」の一部なのだから、並び立つのはおかしいのだ!!
「自然」の一部が作った物は、やっぱり「自然」であろう!やっぱり。

ここには、一神教的というか・・・キリスト教的な、「神はヒトのために動物や作物を作った」的な考え方が、大きく影響しているように思えるのだ。どーでもいいことなんだけど・・・

いきなり、何を語ろうとしているのか?・・・と訝しく思われるかもしれませんが。


「自然破壊」、「環境破壊」などとよく叫ばれます。でも、上の理屈で言えば、人間の活動によって破壊されるのは「自然」ではなく、「人間が生きられる生態系」なのではないでしょうか?

「人間」は「自然」の一部なのに、「自然を守る!」などといって、何故に上から目線でものをゆーのか!?

たとえ、人間活動によって、温暖化が進んで、多くの生物が絶滅したとしても、そこにはまた、環境に適合した新たな生物が繁栄している。その時には、その時なりの「自然」が存在しているはずなのだ。

言葉遊びをするつもりはないんだけど、「自然を守る!」などという気持ちは、本質的には「きれい事」であり、あまりに傲慢な表現ではないかと思うのだ。

生物は本来、「生き」、「子孫を残し」、「種を保存」するようになっている。これは生まれ持った本能であり、唯一の真理だと思う。だから、姑息な表現を用いずに、正々堂々と叫べばいい。「我々は、我々の為に、我々が生きられる、我々の生態系を守るのだ!」と。

つづく。


****************************
今日のミュージカル 宝塚「ベルサイユのばら アラン編」★★☆

本当は「今日」じゃないんだけどね♪
10月9日に、茅ヶ崎まで行って、宝塚を見てきたのね。初タカラヅカだったんだけど・・・
期待が大きかったせいか、正直がっかりでした。


まず、その音楽性。あたしが音楽を語るのは百万年早いのかもしれませんが・・・
古っ!!まるで昭和50年代のような音楽なのだ。(昭和50年代の音楽がどんなもんかを語れるわけじゃないんだけど)
ベルサイユ宮を表現するのに、「♪ベルサイユー べるさいゆぅ~ べるさいゆ~~♪」などと歌いながら、宮廷人が踊るのはいかがなものか!?
観ていて、恥ずかしくなってしまった。

それでも、ベルばらは大好きなので、我慢もできたが、第2幕の「エンター・ザ・レビュー」はもっと酷かった。最初は、タイトルの意味なんて気付かなかったよ。


そのときは、「いったい何なの???????」「意味わかんない????」てな感じだったんだけど、そりゃそーよね、意味無いんだもん。知らなきゃ、楽しめるわけないって。

そんなこんなで、期待は大きく裏切られたのでした。





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Last updated  October 15, 2008 04:53:09 AM
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