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2003年04月03日
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SARSという原因不明の肺炎が世界中に広がってますな。

東芝なんて、香港の社員に向かって「日本に帰ってくるな」やて。

殺生な話やで。


そんな話は置いといて、日記やな。


ミナミのNGK吉本の近所を1人で歩いてたら、真横に人の気配を感じた。

しばらくその気配と一緒に歩いてたんやけど、

なんか、絡み付くような視線を感じるのでチラッと横を見ると、

それは若い女の子やった。しかも、かなり可愛い。


ニコッ



『どうしようかな・・・』そんなことを思っていると、今度は彼女、

少し身体をかがめ、下から僕の顔を覗き込んでニコッ。

もうアカン。鼻の下がペロ~ンと伸びて、地面にペタ。


「ん?どうしたの?」

当然、男としては、ネコナデ声でそう問いかけるわな。


「わたし、大阪って詳しくないんですう。どこか案内してほしいなぁ」

おお~っ、そうかそうか。ほな、僕がいろんな所を案内して・・・

待てよ、なんかちょっと変やぞ。もう1回話してみよう。


「大阪の子じゃないんか?」

「うん、最近、岡山から引っ越してきて・・・」

そう言いながら、彼女は腕を組んできよった。



『デン~ジャラス!デン~ジャラス!』


音とちゃうな・・・。まあエエか。そんなことより、早く逃げなアカン!

「わ、悪いけど、忙しいからまたな」

「じゃぁ、携帯の番号教えて」

「け、携帯?・・・も、持ってないねん。ほな、バイバイ!」


走った走った。力の限り走りました。

「もう!なんでよ!
アホ!!」





彼女はニューハーフさんだったのですう。



思えば僕は、よく男に好かれるのですう。

友人のD君の家に遊びに行くと、必ず彼のカマっぽい弟がやってきて、

僕に抱きついて離れなくなるし、

これまたカマっぽいK君には、

「ボクが女だったら、絶対に青木さんと付き合いますう」

と言われるし・・・。


そうや!昔、飲み屋の女の子に、こんなことを言われたこともあった。


「青木さんに、私の友達を紹介したいわ」

「紹介して!その子、どんな子?」

「可愛いよ。男の子だけど」

「なんでやねん!オレにはそんな趣味は無いで!」

「その子、きっと青木さんのことを気に入ると思うんやけど・・・」

「アホ!その男を中心に考えるな!オレの気持ちはどうなるんや!」



そんなこんなで、30数年生きてきて、はっきり結論がでた事実は、

僕は『動物』『子供』『男』には好かれるが、女の子にはあまり好かれない、

という悲しい事実・・・。

イヤや!そんな人生イヤや!!

誰かなんとかしてくれ!!





死にたい・・・。




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もう、何位でもエエ・・・。






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最終更新日  2003年04月03日 18時59分53秒


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