ぽっぽやのむすめのブログ

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2010.06.03
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カテゴリ: カテゴリ未分類

 鳩山由紀夫首相(63)は2日午前、緊急の民主党両院議員総会で

「職を引かせていただく」と述べ、退陣を表明した。

参院選(7月11日投開票予定)を前に、

米軍 普天間飛行場の移設問題をきっかけとする混乱の責任を取った。

同時に「政治とカネ」の問題をともに抱える小沢一郎幹事長(68)にも

"道連れ辞任"を求め、小沢氏が了承したことも明らかにした。

昨夏の総選挙で「歴史的な政権交代」を成し遂げたが、

決断の遅さや発言のブレが目立ち、

完全に求心力を失っていた鳩山首相。後任を選ぶ、

民主党代表選は4日に行われる予定だ。

 「官僚主導ではなく、国民が主役になる政治を作ろう、

日本の歴史を変えようという気持ちで頑張ってきた。

残念なことに、政権与党の仕事が国民の心に映らなくなった。

私の不徳の致すところだ。

私も引く、小沢幹事長にも引いていただく。

クリーンな党に戻そうではないか」

 衆院第1別館で午前10時から開かれた緊急総会。

首相は約20分間にわたって、所属議員にこう語りかけた。

目には涙が浮かんでいた。辞任の理由として、

普天間混乱や社民党の連立離脱、

自身や小沢氏の「政治とカネ」の問題を挙げた。

 退陣表明の後、首相は会場最前列の自席に戻り、

小沢氏の耳元で何やら話しかけ、ガッチリと手を握った。

小沢氏は厳しい表情で、

ややほおを膨らませながら「うんうん」とうなずいた。

 昨年の総選挙で圧勝し、1993年発足の細川政権以来となる、

本格的な政権交代を実現させた鳩山政権。

当初、「政治主導」や「予算の無駄排除」などを掲げ、

国民から大きく期待された。

 しかし、首相と小沢氏というツートップがともに「政治とカネ」の問題で批判を浴び、政権運営は一気に失速。普天間問題でも、首相は野党時代に沖縄県で「最低でも県外」と約束していたが、大迷走の末、日米合意を優先し、同県名護市辺野古周辺への移設を閣議決定した。

 これらのスキャンダルや迷走劇は、国民の民主党ヘの信頼に大きく響いた。特に、普天間問題は沖縄県民の猛反発を買い、社民党の離反で連立崩壊を招いた。発足直後に70%以上あった内閣支持率は、先月末時点で「退陣水域」といわれる10%台まで下落していた。

 緊急総会後、「民主党の黄門様」こと渡部恒三元衆院副議長(78)は「小沢氏と一緒に辞めてもらうのに苦労したが、観念した。言うところなし、満点だ」と発言。石井一選対委員長(75)は「最高権力者は孤独なのだろう。残念だ」と語った。

実弟ながら、これまで厳しい首相批判を繰り返してきた鳩山邦夫元総務相(61)=無所属=は 「この程度のことで辞意表明しないと確信していた。悪しき体質に押し潰されて気の毒だ。かわいそうで仕方がない」 と話した。

かわいそうで仕方ない=首相辞任表明で鳩山邦氏 (時事通信)

 鳩山由紀夫首相の辞任表明について、弟の鳩山邦夫元総務相は2日、都内で記者団に「民主党の小沢(一郎幹事長)支配、労働組合支配によって辞めさせられた。弟としては義憤を感じる。かわいそうで仕方ない」と述べた。また、「民主党を割ってわたしも含めてもう一回政界再編やりませんかと言いたい」と語った。

「日韓重視の首相、非常に残念」鳩山辞任で韓国 (読売新聞)

 【ソウル=仲川高志】鳩山首相の辞任表明について、韓国政府関係者の多くは2日、「日韓関係を重視してくれた首相だったので非常に残念」と口をそろえた。

 昨年9月の鳩山内閣発足時、韓国紙・朝鮮日報は「親韓内閣」との見出しで、鳩山氏や閣僚の過半数が日韓議員連盟のメンバーであることを紹介。新政権には大きな期待が寄せられた。今年5月30日まで韓国・ 済州島 ( チェジュド ) で行われた日中韓首脳会談では、鳩山首相が、哨戒艦沈没事件を国連安全保障理事会に提起するとの韓国の方針を全面的に支持する意向を表明。「日本は国際協力で先頭に立つ」とも語って、中国に対しても協力を働きかけた。ある韓国政府関係者は、「力強い支援をもらった」と語っていた。

「日米同盟への影響心配」首相辞任に米も衝撃 (読売新聞)

 【ワシントン=小川聡】鳩山首相が沖縄の米軍普天間飛行場移設問題での対応などを巡る支持率の低下を理由に辞任を表明したことについて、米オバマ政権に近い知日派の一人は1日夜(日本時間2日午前)、「 米国の責任で首相が辞めることになってしまった格好で、大変な事態だ。日米同盟への影響が心配だ 」と深刻な受け止めを示した。

 米政府には5月28日の日米共同声明によって、「普天間問題の解決にはほど遠いが、普天間によって日米関係の別の議論が進まない事態は改善されるだろう」(元政府高官)と 安堵 ( あんど ) 感が広がっていただけに、鳩山首相辞任のショックは大きいとみられる。

やり残したのは「日露関係」...鳩山Q&A2 (読売新聞)

 --昨日の会談後、記者団の「続投ですか」の問いに親指を上げていたが、このポーズの意味は

 「自分が心に決めていても、それを表した時にどのようになるかおわかりだろう。自分の心を一切外に出さないようにしていた」

 --総理の言葉の軽さについては......

 「自分なりに大切にしていた。国民が聞く耳を持たなくなったのは、1番は政治と金、

2番目は普天間。『県外と言ったじゃないか』ということが連日のように 喧伝 ( けんでん ) され、

最終的に十分に県外移設とはならなかった。

基本的にはそういったことが、国民が私に対し、政権に対し、

聞く耳を持たなくなった原因だ」

 --小沢幹事長も総理と同様、次期衆院選に出馬すべきではないと考えるか

 「次期衆院選に出馬するかどうかは政治家本人が決めること。私が申し上げるべきことではない。大事なことは、国民の皆さんにこの政党は変わったなあという、クリーンになったなあという印象を与えることだ。新しい代表の選出の仕方、新しい代表がどのような人選をするかにかかっている」

 --根回しが十分でなくても理想を掲げて努力するという方針は、普天間問題などで必ずしもうまくいかなかったが

「私は理想は追い求めるべきだと思う。

やり方の稚拙さがあったことは認めざるを得ない。

普天間については、失敗だと思われているようだが、

私は必ず、次代において間違ってなかったと

思われる時が来ると思う」

 --やり残したことはあるか

 「日露関係だ。領土問題で今年は3回、メドベージェフ大統領と真剣に議論するのを楽しみにしていた。必ず進展があると心に誓うものがあった。それができなくなって残念に思う」 [ 2010年6月2日19時35分 ]

鳩山首相を批難できる人は

この世に一人も居りません

支持率低迷はこの国の、

日本人の本来の和義の心が

開かれていないからです。

悪しき時代の悪しき執念が貴方を襲撃し、

日本を復帰し立て直そうとするときに

己が欲によって世論を誘導し、

何としても阻止したいと言う

暗雲が晴れていないからに過ぎません。

決して鳩山首相の責任ではありませんので、

ご自分を責めないで下さい。

心ある日本人は貴方をずっと見てきました。

貴方のヒューマニティ溢れる強い信念と

苦悩をしっかりと受け止めています。

本当に残念でした。悔しい思いでいっぱいです。

しかし、貴方のおかげで

政治への関心と言う国民の心が

しっかりと開かれたとも

言えるのではないでしょうか。

ベストを尽くされた結果ですので、

ゆっくりと一人の日本人として

心を癒されますように。

本当に有難う御座いました。

そして、お疲れ様で御座いました。







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最終更新日  2010.06.03 06:10:57
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