AMERICAN MILITARY AUTHORITIES SAY ATOMIC BOMB UNNECESSARY
アメリカ軍当局は、原子爆弾が不必要だという
第二次世界大戦で最も威厳がある空軍部隊は、アメリカだった。戦略爆撃調査団(Strategic Bombing Survey)、それは必要に基づいて標的を選び、そして、将来の任務のために結果を分析した。『Hiroshima's Shadow』には、1946年7月1日付、米国戦略爆撃調査団の報告がある - 「広島と長崎の原子爆弾は日本を倒したのではない、戦争を終えた敵のリーダーの証言によれば、米国は日本に無条件降伏に応じるよう促さなかった。 天皇(国璽書)、首相、外務相と海軍大臣は、1945年5月早々に、たとえそれが同類の条件(訳註;無条件降伏)で敗北の承諾を意味したとしても、戦争を終わらせなければならないことを決めた...。
確かに、1945年12月1日以前に、さらに、1945年11月1日以前の全可能性で、たとえ原子爆弾が落とされなかったとしても、そして、たとえ侵攻が予定されなかったか、もしくは考えなかったとしても、日本が降伏するということは、調査団の意見である。」
軍事上の両面から、政治的、宗教的なリーダーは、日本の民間人への原子爆弾の投下に対して反対意見を述べた。米国キリスト教協議会(The Federal Council of the Churches of Christ)は、1946年3月、正式声明を出した(ガー・アルぺロビッツ引用):
「広島と長崎の意表を突く爆撃は、道徳的に擁護できません。二つの爆撃は、戦争に勝つために不必要だったと審査されなければなりません。これらの状況下で原子爆弾を使った最初の威力として、我々は、神の法に対して、そして、日本の人々に対して極悪非道の罪をもちました」。-クリスチャンの信頼の見地から戦争に対して教会が関知する委員会。
[参照]
Atomic warfare and the Christian faith report.
ガー・アルぺロビッツは、ジェームズM.ギリス(『Catholic World』誌の編集者)、438頁から引用して、「私は、それを犯罪と呼ぶでしょう。『犯罪』という単語は罪を含意しており、罪は罪の意識を必要としているわけではありません。
アメリカ政府によってとられる措置は、我々の文明が根拠としているあらゆる感情とあらゆる信念に逆らっております
原子爆弾の投下で最もうるさかった批評家のうちの1人は、米国NewsとWorld Reportの創設者であり編集者であるデイビッド・ローレンスだった。
彼は、数えきれないほどの痛烈な社説(1945年8月17日からはじまる)に署名した。
David Lawrence(1888-1973)
ローレンスが攻撃を続けた、「アメリカ合衆国は、最初に原子爆弾を廃棄処分して、日本に対してその使用したことを謝罪しなければならない。陸軍航空隊のスポークスマンは、戦争に既に勝利していたのでそれが必要でなかった、と言った。日本が原子爆弾投下される何週間も前から降伏を探求していたということを証明する、有能な証言が存在する」。
11月23日、ローレンスは書いた - 「事実は、我々は有罪である。我々良心ある国民として、我々は苦しまなければならない。我々の罪を懺悔しなければならない。 たやすく勝てるはずの戦争において、我々は最悪の手段(毒ガス室;lethal gas chamber)で100,000人以上の男、女と子供たちを窒息させて火葬するという恐ろしい武器を使った。そして、我々空軍のスポークスマンが原子爆弾なしでたやすく勝利できたと話した。我々は、したがって、原子爆弾の我々の不正使用のために全世界にすぐに明確な言葉で謝罪する必要があった
」。
デイビッド・ローレンスは自ら認める保守派(成功したビジネスマン)だった。さらに、アメリカ合衆国の11人の大統領と中睦まじく親交があり、1970年4月22日に、リチャード M・ニクソン大統領から自由勲章を授けられた。