2010.12.8 12:46
菅直人首相は8日午前、首相官邸を訪れた自民党の森喜朗元首相と約30分間にわたって会談した。
会談では、硫黄島(東京都小笠原村)で戦死した日本兵の遺骨収集について、森氏や同席した自民党の新藤義孝衆院議員が自公政権時代の取り組みを説明。
首相は「今日は大変いい話をしていただいた」と謝意を表し、14日に硫黄島を訪問したいとの考えを示した。
【菅日誌】14日「全遺骨を収集する気持ちで」硫黄島の遺骨収集チーム報告で首相
2010.10.22 19:32
太平洋戦争末期の激戦地・硫黄島(東京都小笠原村)で戦死した日本兵の遺骨収集を進める政府特命チームは22日、官邸で会合を開き、2千柱規模の集合埋葬地の可能性が高い場所を発見したと菅直人首相に報告した。集合埋葬地は存在の可能性が指摘されながらも、これまで未発見だった。首相は会合で「大きな一歩を踏み出した。内閣として、全遺骨を収集する気持ちで取り組む」と強調した。政府の遺骨収集団は10月上旬から現地を調査。「敵の墓地」と記された米国側資料に基づいて島中心部と南部の2カ所を掘削し、計51柱を収容した。資料によれば中心部には約2千柱、南部には70~200柱が埋まっているとされる。布にくるまれた形跡があり、埋葬した可能性が高いという。
島では約2万2千人の日本兵が戦死。政府は1952年から遺骨収集を進めているが、約1万3千柱が未収集のまま残されている。
2010.8.8 10:25
■政府特命チーム、来月にも試掘
戦没者の遺骨約1万3千柱が未収集となっている硫黄島の3地点で、新たに各200~2千柱に及ぶ集合埋葬地の情報がアメリカ側から得られたとして、国の遺骨収集特命チームが9月にも試掘を行うことが分かった。(喜多由浩) 特命チームのリーダー、阿久津幸彦(ゆきひこ)首相補佐官(衆院議員)が産経新聞のインタビューで明らかにした。特命チームは菅直人首相の肝いりで発足。政治主導の下、内閣官房、厚生労働省、防衛省、外務省の担当者で構成される。・・・・・・・・略
硫黄島 1000人超の遺骨収集へ
政府は小笠原諸島の硫黄島での戦没者の遺骨収集について、来年春ごろには1000人を超す遺骨を収集できるよう取り組むとともに、調査範囲を自衛隊の滑走路の下にも拡大させることなども検討しています。・・・・・略
http://www.iwojima.jp/battle1.html
http://www.iwojima.jp/hinomaru/hinomaru.html
アメリカ軍の日本本土侵攻阻止を・・と
最後まで硫黄島を死守せんとし
灼熱の壕の中で
熱湯しか口に出来ずそれでも生き延び
撤退せずに散って行った尊い魂が
やっと報われるときが来る
栗林中将 以下
60余年もの長き歳月
どんなに待ち望んでいらっしゃったことか
あと少しだけ
ご辛抱下さい
靖国で
皆さんがお待ちです