参考情報:
法律専門によればウィキリークスの嫌疑は根拠なし(ABC)
http://www.abc.net.au/worldtoday/content/2010/s3086781.htm
ウィキリークスが マスター カードとビザからサービス 停止 を食らう。次はどこか?( クリスチャン ・ サイエンス ・ モニター )
ウィキリークスはテロリスト集団であると米下院大物議員(Mail Online)
http://www.dailymail.co.uk/news/article-1333879/WikiLeaks-terrorists-says-leading-US-congressman-Peter-King.html
サイバー
ゲリラが米国の助けになる(フィナンシャル・タイムズ)
http://www.ft.com/cms/s/0/d3dd7c40-ff15-11df-956b-00144feab49a.html#axzz17QvQ4Ht5
アマゾン
が政治圧力でウィキリークスを締め出す(ヤフー)
http://news.yahoo.com/s/afp/20101201/tc_afp/usdiplomacyinternetwikileakscongressamazon
ハッキング活動家、ウィキリークスの敵を討つ(PC ワールド
)
http://www.pcworld.com/businesscenter/article/212701/operation_payback_wikileaks_avenged_by_hacktivists.html
米国政府、ウィキリークス封じ込めで本物の インターネット
規制を見せる(Tippett.org)
http://www.tippett.org/2010/12/us-gov-shows-true-control-over-internet-with-wikileaks-containment/
米大使館の公電を漏洩した首謀者は処刑されるべきと マイク
・ハッカビー(ガーディアン)
http://www.guardian.co.uk/world/2010/dec/01/us-embassy-cables-executed-mike-huckabee
下記署名サイトを見ていると、秒単位で新たな署名が追加されていて愉快なのですが、日本を含む アジア からの署名がなかなか目に入ってきません。欧米がほとんどです。 英語 サイトであるという理由が大きいのでしょうが、この落差は気になります。皆様、ぜひ署名をお願いします。(12月13日、追記)
ぽっぽも只今署名しました
毎秒1~2署名が騰がっていますね、痛快です!
ドイツ・スイス・イタリア(断然トップ)・メキシコ・オーストリア・ロシア・ペルー・フランス・スペイン・ブラジル
・コロンビア・インド・Turkey・Nethrland・UnitedKingdom【アイルランド等】等 他・共産圏からもね![]()

下記サイトで署名をよろしくお願いします。
太田光征
http://otasa.net/
請願:ウィキリークスに対する弾圧に関与した米国その他の国の政府および企業へ
http://www.avaaz.org/en/wikileaks_petition/?vl
私たちは、ウィキリークスとその提携先に対する弾圧を直ちに止めるように要求する。
私たちは、表現の自由と報道の自由に関する民主主義原則と法律を尊重するよう
強く求める。
ウィキリークスとその提携ジャーナリストが法を犯すならば、適正な手続きに従って
裁判にかけられなければならない。
ウィキリークスと提携ジャーナリストは、裁判によらない脅迫 キャンペーン に
さらされるべきではない。
署名方法:
すでにAvaaz に登録している人は、「Already an Avaaz member?」のEmail欄にメールアドレスを入力し、赤い Send
をクリック。 初めての人は、下の 「First time here?」
の Name、Email、Country、Post Code(郵便番号)、Cell/Phone(電話番号)
の各欄に入力し、赤い Send
をクリックしてください。
以下、Avaazからのメールの 翻訳
です。
*
友人の皆さんウィキリークスに対する一大脅迫キャンペーンは、至る所で報道の自由の唱道者たちを脅かしている。法律専門家によれば、ウィキリークスが法律を犯したとは考えにくい。 しかし米国の大物政治家はウィキリークスを テロリスト
グループ呼ばわりし、コメンテーターはそのスタッフの暗殺を勧めている。
ウィキリークスは政府と企業による大規模な攻撃にさらされているが、この組織は 内部告発
者が提供した情報を公開しているだけである。しかも世界有数の新聞(ニューヨーク・タイムズ、 ガーディアン
、シュピーゲルなど)と提携し、公開する情報を慎重に吟味している。
法廷外でのウィキリークスに対する大規模な脅迫は、民主主義に対する攻撃である。
私たちは報道と表現の自由のために市民が声を上げることを緊急に求める。
弾圧を止めさせるための請願に署名をし、このメールを皆に転送してもらいたい。
100万人の声を集め切り、今週の米紙に全面広告を掲載しよう!
http://www.avaaz.org/en/wikileaks_petition/?vl
ウィキリークスは単独で活動しているわけではなく、
世界有数の新聞
(ニューヨーク・タイムズ、ガーディアン、シュピーゲルなど)と提携して、
米国の外交公電25万通を精査し、
公開して責任を取れない情報はすべて除外している。
これまで800通の公電のみが公開されている。
ウィキリークスがこれまでに公開した情報によって、
政府が後押しした拷問、
イラクやアフガニスタンにおける無実の市民の殺害、
企業不正が明るみになった。
米政府は現在、ウィキリークスがこれ以上公電を公表するのを阻止するためにあらゆる法的手段を講じているが、 民主主義のための法律が報道の自由を守ってくれる。
米国その他の国の政府は表現の自由を守る法律を好まないかもしれないが、そのことがまさに、なぜ私たちがそうした法律を持つことが非常に重要であるのか、なぜそうした法律を変えられるのは民主的 プロセス
のみなのか、ということの理由になっている。
良心的な人の間でも、一般市民が知るべき範囲を越えた情報をウィキリークスとその一流提携紙が公開しているのではないかという点について、意見が異なるだろう。公開によって外交の機密性が損なわれるのではないか、こうした行為は善行なのかどうか。
ウィキリークス創設者の ジュリアン ・アサンジは ヒーロー なのか悪人なのか。しかしこうした意見の相違はどれも、 政府や企業が 合法的な報道機関を黙らせるために たちの悪い脅迫キャンペーンを行なうことを 正当化できない。
下記をクリックしてこの弾圧を止めさせるための呼びかけに加わろう。
http://www.avaaz.org/en/wikileaks_petition/?vl
なぜ メディア
がめったに舞台裏の出来事を詳しく解説しないのか、疑問に思ったことはないか? その理由は、
メディアがそうすれば、
政府が たちの悪い対応を取ることがあるからだ。
そうした事態になれば、 報道の自由、表現の自由に関する
民主主義の権利を守ることができるかどうかは、
一般市民にかかっている
。
今ほど
そうした行動が
決定的に重要な時はない。
希望を持って
Ricken、Emma、Alex、Alice、Maria Pazほか、Avaazチーム一同