龍馬降臨
地球防衛軍を創設し、
「宇宙戦艦ヤマト」の建造にかかれ
パトリオット・ミサイルとか、アメリカから買っとるんだろうこれは国産じゃない。 愛国1号・愛国2号って国産品をつくらんと・・・・・向こうは、当たるかどうか、そんな気にしてないからね
特にアメリカっていうのは、戦争を仕掛けられるのが、ほんとうに好きだからね。「自分から仕掛けたら悪人にされるから、他人からさせる」・・・いつも、攻撃させといてから、それで、「正義はこちらにあり」と言って、やる。
だから、アメリカは、まず、日本への最初の一撃は当てさせる。・・・知ってて当てさせるよ、きっと。
ほんとは撃ち落せても、当てさせるよ。だから、日本に、ある程度、被害が出るまでは反撃せんよ、きっと。すぐに反撃なんかしやしないよ。
日本に重大な被害が出て、再建不能になる可能性が出てきて、「これは、同盟国として何とかしなきゃいけない」という国論が盛り上がってくるまでは、日本が血の海になり、火の海になるのを待ちますよ。うん。彼らはね。
・・・だから、第一撃は防げない。第一撃を防ぎたかったら、「愛国1号」「愛国2号」っていう、国産の迎撃ミサイルをつくらないかん。
今の時代に生きていたら・・・
宇宙戦艦ヤマトをつくるよ。今の海援隊は宇宙戦艦ヤマトじゃ。
それは地球防衛軍じゃ。地球防衛軍をつくらないかん。
だから、日本が軍備をしちゃいかんというんだったら、
もう自衛隊なんてやめてまえ。で、
「日本は、もう自衛隊なんかつくりません。日本の軍隊なんか要りません。
地球防衛軍を創設いたします」と、これでいいんですよ。
そいで、そんなかの旗艦を「宇宙戦艦ヤマト」と名付ければよろしい。
・・・・略・・・・
宇宙戦艦ヤマトは、地球上のさまざまな争い事をなくすためにも
活躍せねばならんが、もし宇宙から巨大隕石が地球を襲ったときには、
地球から発進して、それを撃ち落さねばならん。
そういう意味では、「宇宙技術も開発しなければならない」ということだな。
「宇宙に対しても警戒を怠るべからず」ということだ。
巨大隕石も来るかもしらんが、宇宙人も、いっぱい来ておるぜよ!
そういうことで、宇宙研究も、ものすごい遅れとるぜよ!
これ、いかんぜよ。だから、宇宙防衛も考えておればだな、
国の防衛もいっしょさあ。宇宙人と戦えるぐらいだったら大丈夫だよ。
どこと戦っても十分に守りきれる。
・・・・今、アメリカが、エイリアンに対して、まったく手が出ないでいるので、
やはり、アメリカを超す技術を、ほんとは開発せないかんのだ。今、アメリカが、もう完全に奴隷状態に陥っとるからなあ、敵わないので。
宇宙人のほうから技術を供与してもらっとるらしいから、完全に植民地化されとるので、アメリカは勝てない。だから、アメリカを抜く技術を開発しなきゃいけない。
それができるのは日本しかないぜ。そのために、やはり頑張らないかん。
・・・「食料基地を地球外でもつくる」というようなことが大事だな。
・・・・・
一部をそのまま記載するに及びましたが 、
龍馬さん及び出版側からのクレーム
ぽっぽ