靖国神社は、明治2年(1869)6月29日、
明治天皇の思し召しによって建てられた東京招魂社が始まりで、
明治12年(1879)に「靖国神社」と改称されて今日に至っています。
靖国神社は、明治7年(1874)1月27日、
明治天皇が初めて招魂社に参拝された折にお詠みになられた
「我國の為をつくせる人々の名もむさし野にとむる玉かき」
の御製からも知ることができるように、
国家のために尊い命を捧げられた人々の御霊を慰め、
その事績を永く後世に伝えることを目的に創建された神社です。
「靖国」という社号も明治天皇の命名によるもので、
「祖国を平安にする」
「平和な国家を建設する」
という願いが込められています。
靖国神社には現在、
幕末の嘉永6年(1853)以降、明治維新、戊辰の役(戦争)、西南の役(戦争)、
日清戦争、日露戦争、満洲事変、支那事変、大東亜戦争などの国難に際して、
ひたすら「国安かれ」の一念のもと
、国を守るために尊い生命を捧げられた
246万6千余柱の方々の神霊が、
身分や勲功、男女の別なく、
すべて祖国に殉じられた尊い神霊(靖国の大神)として
斉しくお祀りされています。
・中央線/総武線各駅停車「飯田橋駅(西口)」、「市ヶ谷駅」より徒歩10分
・東西線/半蔵門線/都営新宿線「九段下駅(出口1)」より徒歩5分
・有楽町線/南北線/都営新宿線「市ヶ谷駅(A4出口)」より徒歩10分
・東西線/有楽町線/南北線「飯田橋駅(A2出口、A5出口)」より徒歩10分
・九段下~高田馬場系統「九段上停留所」より徒歩1分
出口から400mほど直進、『竹橋』交差点を左折。道なりに進み『九段下』交差点を左折して200m※所要時間 約5分
出口から左折し直進、『飯田橋1丁目』交差点を左折、目白通りへ入り、『九段下』交差点を右折して200m※所要時間 約5分
出口から下り、『飯田橋』五叉路を直進(九段下方面)。JR飯田橋駅ガード下をくぐり、直進して『九段下』交差点を右折して200m※所要時間 約5分

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