今日も何かあたらしいこと

今日も何かあたらしいこと

2010年01月28日
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菅野美穂さんが好きなので新ドラマ「曲げられない女」はずっと見ていたのですが、

あまりにも痛々しくて感想を書く気になれないまま、第3回では母親を送る事に


亡き父親の遺志をついで弁護士にならなくてはいけないと凝り固まっている菅野さん。

たとえ死んでも教師としての生き方を頑固に貫こうとする母親にもそっくり。

父親からも母親からも呪縛を受け、自分を律することでようやく生きている。


この母親も、教壇で息を引き取る姿を生徒に見せようとは、その教育的意義って何?

たとえ教室に戻れなくても、命を大切に全うすることを、生徒に伝えた方がいいのに。

しかし今回死に際の母親に気持ちをぶつけたことで、菅野さんも変わっていくのかな。


そしてセレブな仮面主婦・永作博美さんと、軽佻浮薄な警察官僚・谷原章介さんの、



違和感ありすぎて意味不明だったけど、二人がなぜ菅野さんを必要とするのか、

なんとなくわかる気がしてきて、このドラマは変な深みを持ち始めたようです。



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Last updated  2010年01月28日 16時20分32秒
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