今日も何かあたらしいこと

今日も何かあたらしいこと

2010年04月08日
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カテゴリ: 映画とDVDの部屋
「2012」は、マヤ文明の終末説を元に、世界の崩壊と人類の再生を描いた映画。

最初はとろとろした眠くなるようなお話が続きますが、これが嵐の前の静けさ。

いざ天変地異が始まると、ものすごいCGシーンがこれでもかと続きます。

パニック映画のお決まりで、主人公は小さな子供を連れ守りながら逃げまどう。

人々はノアの方舟を建造し、多くの犠牲を払いながらも、最後は人類愛を選ぶ。

終わりに近くなるまで、てっきり宇宙船を造ったのかと思ってたら違ってた。


特にマヤ文明の予言とは関係ないと思われる、むしろキリスト教的なお話かと。

生き残りをかける西洋文明に対し、現実的に動くのは世界の工場である中国で、

最後に辿りつくのは人類の故郷とも言われるアフリカの大地、というのも象徴的。





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Last updated  2010年04月09日 00時10分07秒
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