今日も何かあたらしいこと

今日も何かあたらしいこと

2010年05月30日
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吉瀬美智子・要潤さんが小学校の教師を演じるドラマ「ハガネの女」第二回。

よい子の仮面の裏に深い心の闇を抱える檸檬ちゃんと、気位高そうな母親。

複雑にねじれゆがんだ生徒だけでなく、母親をも体当たりで解きほぐす吉瀬さん。

特に、母親があっさり素直に自分の非を認めたので、ちょっとびっくりしました。

いかにもセレブな雰囲気の高橋ひとみさんが、そう簡単に娘を理解できるとは。

バットを振り回したり、ウサギを殺したり、階段から人をつき落としたりする、

その一方でにこやかに振る舞うという、まるで多重人格のような、病んだ子供。

わずか一時間のドラマで解決できるような問題ではないし、名士の妻として、

何かの間違いですと主張しつっぱねてもおかしくないキャラだと思うけど。




どうやらそんな流れのようだし、登場する母親たちも「実はいい人」という、

あくまで性善説の物語も、あっていいのでは、と思いながら見ています。










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Last updated  2010年05月31日 01時02分14秒
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