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ドラマの中でふと考えさせられる事があった。共依存。僕は気になり辞書で調べた。アルコール依存症の家族の世話や家庭内暴力の被害など、長期にわたる報いのない抑圧的な状況を経験することで自信や個人としての意識を失ってしまうこと。と書いてあった。ドラマの中でも相手に対し暴力、強く当たるという行動。暴力を受けている人はというとごめんなさいと謝るばかり。その場から逃れようとするわけではない。暴力をふるう側もその相手を失いたいというわけでもない。僕には理解出来なかった。何故、その関係が続くのか、何故逃げ出さないのか分からなかった。僕も過去に親から暴力を受けた事がある。その時、僕は共依存の方と同じようにごめんなさいと謝り、自分が悪いんだと自分を傷つけ苦しめた。だけど僕は共依存ではない。出来るんであれば親から逃げたかったし、反抗したかった。出来なかったのは、自分の弱さ、勇気が足りなかったからだと思う。そんな僕ももっと同じ目に合っていたら共依存の方と同じようになっていたかもしれない。そんな事を考えるうちに共依存の方と分かり合える部分があった。暴力を受けるのは自分が悪いからだ、いい子にしていれば相手にしてもらえる、愛してもらえる、大事にしてもらえるはず・・・自分がいなくなった時、あの人は人として生きていけないだろう。自分が耐えることであの人が幸せになれるなら自分が我慢しよう・・・そんな思いが沢山、詰まっているんだろう。だから、逃げられないんじゃなく逃げ出さない。僕もそうだったから・・・なんだか、切ないなぁ。。
2010年02月27日
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何をやってもうまくいかない。誰と付き合っても長続きしない。自分は、幸せになれない運命なんだ・・・運命?くだらない。事を起こす前から、結果が決められていることなどあるわけがない。人は、自由な意思を持つ。自由な意思で自由に行動できる。科学も日々、進歩を遂げる。一昔前は、不可能な物も現在では可となりうる。すべての結果が決まっているならば、そもそも生きている意味はない。頑張って進学する必要も、就職する必要も、家庭をもつ必要もない。何をしても結果が同じならば、何もする必要はない。人は、ロボットではない。今日もテレビをつければ、雑誌をめくれば、ネットを開けば・・・運命、宿命、占いに、スピリチュアル。ほらほら、こじ付けと現実逃避に他力本願の大安売り。この世で唯一決められている運命は、誰もがいつかは「死」を迎えるということだけ。それに向かう過程まで、運命で片づけられた日にゃ、そりゃ神様もびっくりだ!!
2010年02月27日
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ふとした瞬間に相手の事を思い出す。そういえばあんな事言ってたなぁって。そうした中で行動する。相手の為に。たとえばあいつ、これが好きだったなぁって買い出し買って行ってあげると相手は喜んでくれる。そんな姿を見ると自分も嬉しくなる。特に難しい事じゃない。特別な事じゃない。日常の生活の中で、ふとした拍子に相手の事を思い出す。ただそれだけの事なんだけど・・・人付き合いの中で大切な事。だけど現実的にはなかなか難しい面もある。疲れてたりするとそういった行動ができなかったり、やらなきゃやらなきゃと思い過ぎると逆に嫌になってくる。だけどそういう事をせずに自分の考えを変えず、自己主張ばかりする人は周りから見ても威圧的に感じたり、嫌な人にしか見えない。僕はそんな人にはなりたくない。だからそうならない為にも思いやりは人付き合いの上で大切なんじゃないかな。当たり前のように相手に対して行動できたら、どんなにお互いに幸せになれるんだろうって思う。それが自然な形で出来る間柄が理想の形なんだろうね。そんなお互いがお互いを思いやれる時、家族のような存在になれるんだろうね。
2010年02月15日
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