ネバーギブアップ☆ネバーサレンダー
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久々に日記を書いて見ます。12月5日 タイヤ交換のため実家へ帰りました。(スタッドレスタイヤは実家に置いてあるんですよ)その時に親父から「母さんが調子が悪い。明日検査に行く」と聞きました。12月6日 風邪でダウン!アパートで寝ていると、姉からのメールが「お母さんガンだって」・・・ えーマジかよ。夕方実家に電話「大変なことになっちゃったね」「何でこんなことに・・・」母親は電話の向こうで泣いていました。「なっちゃたものはしょうがねぇだろう!今は治す事を考えなくちゃ」と励ます。8日に専門病院に行くとの事。明日帰って一緒に病院へ行くことにする。12月7日 上司に訳を話し、明日休暇をもらうことになった。仕事後実家へ向かう。実家では姉家族たちが着ていた。お袋は普段と変わりがなかったが、少しやつれていた感じがした。12月8日 県立病院のがんセンターへ、紹介された先生に診てもらう。(そのときは知らなかったが実はその先生は、全国から患者が来る、医者がガンにかかった時に診てもらいたい先生であった。)お袋は即日入院した。12月9日 風邪でダウン。アパートで寝ていた。12月10日 会社へ。夜親父に電話すると、お袋はだいぶ落ち着いた様子。12月11日 実家へ帰り病院へ、お袋は病人とは思えないほど元気だった。お袋曰く「まな板のコイ状態」踏ん切りがついたそうだ。夜、親父と姉と家族会議、何処まで親戚に伝えるか・・・12月12日 結局、仲の良い従兄弟夫婦に伝え、お見舞いに来るというので一緒に病院で待ち合わせ。お袋の状態はまったく病人とは思えない。元気そのもの。12月13/14日 出勤12月15日 手術が17日に決まり、執刀医からの説明があるため実家へ帰り親父と姉と病院へ・・・お袋が「あたしはあまり聞きたくないんだよねー怖いから」「まぁこれから戦わなきゃならねーからちゃんと聞いといたほうがいいよ」と励まし先生のところへ、手術の方法とあわせていろいろなリスクについて聞かされ、ちょっと凹み気味。12月16日 手術前日。会社は休んでいたので午後から病院へいく。食事制限はあるものの極めて元気。本当に明日手術するのかと言う感じ。12月17日 手術当日。9時からの手術なので8時ごろ病院へ向かう。準備を済ませて手術室へ向かうのを見送る。3時間くらいかかるとの事なので控え室で待っていると11時30分ごろに呼び出し。手術はうまく行ったそうで、切り取った病巣を見せてもらう。ん?もつ焼き?と不謹慎にも思ってしまった。他の臓器への転移はなく、あとはリンパ節への転移だがこれは検査結果が一ヶ月ほどかかる。その晩は回復室へ、麻酔で朦朧としているため、ちょっと心配であった。姉が付き添いで病院泊。私たち(オレ・親父・義兄・従兄弟・・・)は実家近くで手術がうまくいったお祝いを・・・(不謹慎)12月18日 回復室から一般病室へ、見違えるほど元気に良くしゃべる。12月19日 お昼ごろ病院へ行くとなんと立って歩いていた。少し話をして病院から直接アパートへ帰る。12月20日 仕事後、実家へ電話。今日から水を飲み始め、明日には流動食になるそうだ。順調に行けば27日に退院できるらしい。というのが近況です。離れて暮らしている私にとっては、久しぶりに家族の絆を実感した毎日です。
December 20, 2004
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