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「トゥモロー・ワールド」
2006年 イギリス
監督:アルフォンソ・キュアロン
脚本:アルフォンソ・キュアロン
原作者:P.D.ジェイムズ
出演者:クライヴ・オーウェン 、ジュリアン・ムーア 、マイケル・ケイン 、キウェテル・イジョフォー 、チャーリー・ハナム 、クレア=ホープ・アシティ
P.D.ジェイムズのベストセラー小説『人類の子供たち』を映画化したそうです。
2027年のお話。全世界で最後の赤ちゃん誕生から18年が経っていた。世界各都市は崩壊し、無政府状態の中、英国(まぁイギリス映画なので)のみはその秩序をかろうじて保っていた。自国を捨てて英国に渡った違法移民達は迫害/暴動の繰り返しであった。
英国エネルギー省に勤める官僚セオは、FISHという地下組織に拉致されてしまう。FISHのリーダーはセオのかつての恋人ジュリアンで、セオに海までの通行証を手配して欲しいと依頼する。セオは従兄弟の大臣から通行証を入手し、ジュリアンのもとへ。そこで一人の少女と出会う。この少女をヒューマンプロジェクトという組織に渡すのがジュリアンの目的であった。そしてこの少女は、実は××××していたのである。
この映画は邦題を「トゥモロー・ワールド」となっていますが英題は「CHILDREN OF MEN」です。ネタバレになるので、「トゥモロー・ワールド」にしたのでしょうか?
まぁ「チルドレン オブ マン」では何の映画かわからなくなりますよね。
「トゥモロー」っていう言葉は、「希望」って言葉が連想されてしまいます。
そういった意味では「トゥモロー・ワールド」って邦題は正解かもしれませんが・・・
この作品は賛否両論あるようですが、私としては楽しめました。ちょっとチープな感じ(ストーリー?)はしましたが・・・
廃校に隠れるシーンがありますが、ああこれが、子供のいない社会かとも思いましたが、これは日本でも起きている現象ですよね。。。ちょっと考えてしまいます。
特に好きなシーンは、違法移民の強制収容所で銃撃戦があるんですがそれが突如止むシーンで、泪ホロリです。
【ポルコの目】
ちょっと「 新 猿の惑星
」風です。最後のあたりがです。。。
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